2006年02月10日

パクパクと音楽「ウルフルズ−かわいいひと」

現在「サムライソウル」が絶好調なウルフルズですが、彼らの歌は、魂の篭った聞かせる歌が多いので好きなグループの1つです。 特にボーカルのトータス松本さんは、「にかっ」と大きな口で笑う顔が素敵で魅力的な人だなぁ〜と思う訳です。

そんなウルフルズの歌の中でも特にパクパクが好きな歌が

「かわいいひと」と「ヤング ソウル ダイナマイト」の2曲。

「かわいいひと」はトータス松本さんが母親に宛てた手紙のような歌いだしで、関西人ならではの陽気な楽しい歌詞がつづられています。

「おっかないから ちょっとだけ 微笑んでくれませんか? かわいいひと」
「「オゲレツ、ヒゲ剃れ 髪切れ」・・・・・いちいちウルサイよ」
「おかげサンキュー なんとか毛も生え大人になりました。」
「楽しいときも侘しいときもブッ飛ばすから 陰ながら喜んでくれませんか? かわいいひと」

歌詞の1つ1つがよく聞くと面白い内容なんですが、すごく温かみのある言葉で、こんな掛け合いのある親子関係を想像すると、ものすごくお互いのやさしさが伝わってくるそんなノリのいい歌です。
こういうノリが良いのに心がこもっている歌は「ガッツだぜ!!」「バンザイ」と言ったヒット曲を残しているウルフルズならではって感じですねぇ〜。

しかし、もう1つの「ヤング ソウル ダイナマイト」は一転して熱いです!(笑)

「体中が脈打ってる 四六時中燃えている お前が流した涙のせいだよ」
「世紀末に愛はあるのか? オレはお前だけを お前だけを離さない」
「誰のために愛はあるのか? オレはお前だけを お前だけを離さない」

う〜む、聴いているだけで熱い! 熱すぎる! 魂を焦がしてくれそうな歌です。 こんな歌を目の前でカラオケででも歌われると、女性は「グラっ」ときちゃうんじゃないのかなぁ〜(笑)

↑ウルフルズ ベストアルバム(いい歌ぎっしり19曲)

とにかく、落ち込んでいるときにはこんなノリが良くて、魂の篭った歌を聴くと、落ち込んでることが馬鹿らしくなってくるぐらい力をもらえる歌です。 魂を揺さぶられたい方はぜひ聴いてみてください。


posted by pakupaku(パクパク) at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | パクパク雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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