2006年02月13日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第1弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。


■ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊■
pokemondan2.jpg 
機種  :任天堂DS
発売日 :2005/11/17
定価  :4800円(税抜き)
ジャンル:ダンジョンRPG
発売元 :ポケモン
開発元 :チュンソフト
プレイ時間:8時間程度(未クリア)
総合評価点数:60点

コメント:
不思議ダンジョンシリーズ&ポケモン好きなパクパクなんで、まさに「夢のコラボが実現!」って感じでかなり期待して本体と同時に買ったのですが、正直、期待してたほどでは無かったかなぁ・・・。(メッセージが小さくて目がちょっと疲れ気味)
チュンソフトさんといえば、「金八先生 完全版」をついこないだ買ってクリアしたのが記憶に新しいんですが、ああいった斬新で面白いものを期待してるので、他社製の安易なキャラクターものに走らずに独自で面白いソフトを作り続けてくれることを期待します。



■「サバイバルキッズ」〜 Lost In Blue 〜■
svaivalkids01.jpg 
機種  :任天堂DS
発売日 :2005/08/25
定価  :4980円(税抜き)
ジャンル:サバイバルアドベンチャー
発売  :コナミ
開発  :コナミハワイ
プレイ時間:15時間程度(クリア済)
総合評価点数:80点

コメント:
DSハードの特性を生かした面白い作品です。まだまだ荒削りだし、ボリューム不足なので今後の続編に大期待というところでしょうか。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「サバイバルキッズ」



■デビルメイクライ3■
devilmay2.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2005/02/17
定価  :6980円(税込み)
ジャンル:スタイリッシュアクション
発売元 :カプコン
開発元 :カプコン
プレイ時間:10時間程度(未クリア)
総合評価点数:70点

コメント:
アクションゲームが苦手というか、あまり好きではないので、このデビルメイクライシリーズは今まで遊んだことが無かったんですが、やってみたら結構面白かったです。 「バイオハザード」や「鬼武者」などでアクションゲームに関しては定評のあるカプコンだけあって、アクション部分に関しての動きや見せ方、ギミックなどは練りこまれて作られており完成度は高いです。・・・が、話の展開や、キャラのセリフ、演出などがダサダサすぎてパクパクには雰囲気がちょっと合わなかったかなぁ・・・・。 スタッフさんはあえてダサかっこ良さを狙って作っているのかもしれませんが、途中でちょっと耐えられなくなりました・・・。



■「AIR」ベスト版■
AIR.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2005/09/01
定価  :3129円(税込み)
ジャンル:ビジュアルノベル
発売  :インターチャネル
開発  :ビジュアルアーツ(Key)
プレイ時間:20時間程度(クリア済)
総合評価点数:95点

コメント:
これまでほとんどパソゲー作品には見向きもしなかったパクパクのゲーム観を一変させてしまった作品。恐ろしいまでの破壊力を秘めているシナリオに脱帽。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「AIR」(前編)
パクパクとゲーム「AIR」(後編)



■「水夏」■
suika.jpg 
機種  :PC
発売日 :2001/07/27
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
発売元 :CIRCUS
プレイ時間:15時間程度(クリア)
総合評価点数:55点

コメント:
AIRをプレイしてからパソゲーの良さに目を向けるようになって同等にシナリオ評価の高かったこの作品を遊んでみた訳ですが・・・う〜ん、AIRと比較するのはもちろんのこと、一般的にみてもたいした内容ではないような・・・・。 パクパクの場合、全4章の2章を終えたぐらいでかなり飽きが入ってしまって、その後4章までを一通り終えるのがちょっと作業になってました。 ビジュアルノベルだというのに、演出も音楽も、核となるシナリオもチープさが滲み出てましたんで。

基本的に1〜3章までを「死」をテーマとした完全に別々のストーリーを用意し、4章でそれらの死を司る「死神」の女の子が出てくる訳ですが4章の展開は1章のかなり前半で読めていたし、その通りの言動が展開されていったのでちょっと安易な内容だなぁ〜と。 まぁ、唯一3章の「恋人の透子」と「妹の茜」とさらに精神科医を交えた主人公を巡る話は意外な展開にちょっと「ほぅ、そうくるか・・・」と考えさせられましたけど。

また、ゲーム的に最も嫌と感じた部分は、シナリオを展開していく中でプレイヤーの視点が「主人公の男」「ヒロインの女性」「その他」など、複数の視点がコロコロ切り変わって話が展開されていくのにそれらが前触れもなく、また切り替わったことを示すものもなく突然、違うメッセージが淡々と表示されるだけなので、状況を把握するのに非常にわかりにくい! マルチエンディングで4種類ぐらいエンディングがあるそうですが、1種類見ただけで正直、お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。


posted by pakupaku(パクパク) at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム「簡易評価集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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