2006年02月23日

パクパクと「PS3予測」

ソニーが発売延期を否定したPS3ですが、最近のニュースでは「やはりPS3の今春発売はほぼ無理な状況なのでは・・・」との予測がまたチラホラ立ち始めている様子。
Merrill Lynchの報告書の中では発売延期+製造コストが900ドルもかかるという予想がされ、そんな噂によって株価が目まぐるしく動いているとのこと。
PS3_2.jpg
個人的な予想としても現状でこれだけハード情報と対応ソフト情報が出てないことを考えると春(3,4,5月)発売は無理だと思うんですが、発売時期タイミングとして、そもそも春に固執する必要がないのであれば、年末で良いんじゃないのかな? と思うんですよね。 年末には任天堂のレボリューションが出るとのことなので、真っ向勝負で争ってもらった方がユーザーとしては面白いかなと(笑)

「プレステ」vs「サターン」、「PSP」vs「DS」の時のように単純にハード性能だけではなく、どちらがハード価格を抑え、初期タイトルに魅力的なソフト群を用意し、TVCMを魅力的にみせ、店頭でどれだけのスペースを確保してハードの良さをアピールできるのか。 発売時期を近くして文字通り「全面対決」の姿勢を双方ともにとってもらった方が業界全体が活気付くと思うんですよ。

昨年末に発売されたX-BOX360が性能的には凄いハードなのに、全く面白そうなソフトを初期タイトルに用意できなくて、日本でのハズレっぷりを目の当たりにすると、ぜひとも「PS3」&「レボリューション」発売時にはしっかりと良作のソフトを豊富に用意してもらいたいものです。(今年の年末には店頭でのX-BOX360のスペースが消えてそう・・・)

だいたいゲームのクオリティを考えると正直、現状のPS2で充分なんですよね。 これ以上のハード性能は開発側にとっても開発費が増えるので負担になるし、遊ぶユーザーとしてもその開発費が価格に影響するので嬉しくないし。 しかも、ハードの性能が高いとメーカー側としては頑張ってしまう傾向があるから(特に大手メーカーは)性能限界のグラフィックとかを追求しすぎてしまうあまり、中身が伴っていない「見た目だけのクソゲー」が量産されることだけはホント止めてもらいたい。

そういう訳で、パクパク的にはズバリ!

「秋(9、10、11月)に59800円で発売!」

と予想します。 
さぁ、実際どういう風にソニーが動いてくるのか楽しみです(笑)


posted by pakupaku(パクパク) at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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