2006年02月26日

パクパクと「廉価版の意味」

前にも書いた通り、パクパクはゲームを買う場合2パターンの方法で購入を決めます。 まずは好きなジャンルの新作を雑誌等でチェックして発売日に速攻買う! これはゲームユーザーとしての性質上、買わずにはいられないから(笑)

もう1つは、サイトでの評価や、周りの評判を聞いて誰かが面白い!と感じたモノを興味本位で買ってみる。 これはゲーム関連に携わっている身なので、普段やらないジャンルの作品のクオリティの高い作品に多く触れて肥やしにしておきたいからです。

で、評価が高いものは新旧問わず買うことにしているのですが、そうなってくるとありがたいのが「廉価版」と呼ばれる新装パッケージにして価格を抑えた再販作品。

これは買うユーザーからしてみると、非常にありがたい商品でして、例えばPS2のベストシリーズを見ると、ほぼ定価の半額以下もしくは1/3程度で買えてしまいます。
自分は社会人なので、6800〜7800円程度でも買うときはポンポン買えるのですが、学生にとってはこのベストシリーズってかなりありがたい存在なんじゃないかなぁ〜と思うんですよね、自分が学生の時を振り返って考えてみたときに、あまり小遣いを貰えてなかったから(笑)

また古い作品の場合だと、大型量販店ですら在庫が既に無いことが多く、ベストシリーズとして再販してくれることで、後からその作品を買おうと思ったユーザーは中古商品を買わずに新品をお店で買うことができます。
特に名作と呼ばれるモノは中古でプレミア価格が付いていることが多く、例え値段が釣りあがっていても、メーカーには一切還元されずに中古屋が儲かるだけなので、ここらへんは非常に製作側としてやり切れない感じがあります。

なので評価が高い作品で3年ぐらい経過してしまっている作品は、一切アレンジ等をしていなくても廉価版で再販して欲しいと思います。 こういうちょっとした気遣いがメーカーのファンを増やしていくことに繋がるんじゃないかなぁ・・・と思うんですが、どうでしょうか?

逆にコナミとかは廉価版にするのが早すぎだし、大作はどれもこれも廉価版化されるから、再リリースの早さは発売当日に定価で買ったユーザーが損した気分になるし、ユーザーの意識として新作を買わずに我慢して廉価版を待とう! って考えになってしまわないか心配だったり・・・。

ちなみに昨日は
「EVER17」
「シャドウハーツ」
「ICO」
「スペースチャンネル5」
「セブン〜モールモースの騎兵隊〜」
の5本の廉価版を新品で購入。(ICOは発売当初に友達から借りてとっくににクリア済みですが。)

驚いたことに上の3作品は定価でも2000円しない超廉価価格なんですよねぇ。メーカーの姿勢にはホント頭が下がります。 新品購入なんで、少しでも製作サイドに還元されればいいんですけれど。


posted by pakupaku(パクパク) at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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