2006年02月28日

パクパクとゲーム「FF11を振り返る その1」

パクパクが過去に遊んだベストゲームを振り返ってみたときに、TOP3に入るのが

●「タクティクスオウガ」
●「バーチャファイター2」
と今回記事として取り上げる
●「FF11」があります。

恐らく、パクパクにとって今後何百、何千とゲームをやろうとも、この3本を上回る作品には出会わないだろうなぁ・・・と思います。 それほど、当時の自分に大きく影響を与えた3本の名作達。

そもそもFF11を知ったきっかけは、仲の良い同僚がある日、1本のビデオテープを持ってきて「ちょっとこれ見てみ。」と渡されたのがきっかけです。

そのビデオテープにはゲームを録画したものが入っていて、1匹の小さいキャラクターがフィールドを縦横無尽に駆け回り、人と会話したり、モンスターと戦ったりして遊んでいる様子が1時間に渡って映っていました。

しかも、街中や、外の景色がとてもリアルで映像に魅入ってしまうほど美しく、小さいキャラクターとすれ違う人々はどうやら全て他のプレイヤーが動かしていて、皆で1つのゲーム世界を共有して遊んでいるとのこと! 確かに、自由に言葉を入力して他のプレイヤーと会話してる!! 1匹のモンスターを2人で一緒に戦ってる!! これスゲー!

パクパクはそれまでネトゲーというものをやったことが無かったのでMMORPGならではの雰囲気がとても新鮮で、ビデオを見ただけでも「これは凄いゲームだ!」と直感しました。

一応FF11という存在は知っていましたが、PS2のBBユニットというものがないと遊べないゲームということも知っていたので、発売されて数ヶ月の間スルーしていたんですが、渡されたビデオを見て、いてもたってもいられなくなりました。「うぅ〜、どーしてもやりたい!!!!!!!」

でもBBユニットとかこのために買うのは面倒だよなぁ・・・と思っていた矢先、ちょうどパソコン版FF11のβテストが開始されるとの噂を聞き、申し込んで、見事当選! そして忘れもしない2002年6月いよいよパクパクのFF11がスタートしました。
FF11_B.jpg
βテストということで、全員が同じFF11初心者。 だけどパクパクはネトゲーすら初めてなので、ド素人もいいところ。 ネトゲーならではの街の大きさにどこに行って何をしてよいかわからず1〜2時間さ迷い歩き、満足な会話もできないまま、うろうろしていたのを覚えています。

そしてようやく街から外のフィールドに出て、街以上に広いフィールドを見渡しそこに本当に生息しているかのようなモンスターを見て驚き、戦って勝利し、調子にのって遠出したら強いモンスターに見つかって殴られながら追っかけられて、街に逃げ込む前にHPが尽きてやられたり、時には、フィールドで座ってのびり休んでいるときに、遠くからモンスターの詠唱する魔法が飛んできて即死したりと、こんな楽しく興奮する戦闘は今までのRPGでは体験したことがありませんでした。

そんなモンスターもどいつがどのような行動や特徴をもっていて、どのぐらい危険かを身を持って知り、少しずつ力をつけて倒していけるようになり、モンスターを倒すことで得られる「クリスタル」や「素材」を店に売って、武器や装備品に変え、強くカッコよくなっていく自分のキャラクターをいろんな角度から眺め、スクリーンショットに残し、本当にこの世界にもう1人の自分が冒険しているような感覚に陥り、まさにゲームに「どっぷりハマる」状態。

そして、1週間ぐらい経ちLVがようやく2桁になろうという頃には、街の近くのフィールドには自分を脅かすような敵がいなくなっていました。 そして意気揚々と次のフィールドに移ろうとしたときに、近くにいたキャラクターがこっちを向いて話しかけてきました。
「一緒にパーティ組みませんか?」


posted by pakupaku(パクパク) at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム「詳細レビュー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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