2006年03月01日

パクパクとゲーム「FF11を振り返る その2」

う、初めて声をかけられたものの、返答の仕方がわからずにオロオロしまくり。 とりあえず早めに返さないと失礼だと思い、周りに聞こえるSAYメッセージで(単純にキーを打つとこのSAYモードになる)「ぜひ、よろしくお願いします!」と慌てて返答。

相手は自分にだけ聞こえる直接TELLで、自分は周りの人全員に聞こえるSAYモードだったので、傍から見ると自分が1人で喋っているように見えていたかも・・・・(笑)

さて、突然初めてPTを組むことになったパクパクですが、パーティの組み方とかさっぱりわからなかったので、全て相手主導でいろいろと教えてもらいました。 んで、その人の後について新しいフィールドの狩場に移動。 おぉ、今まで見たこともないような敵がうようよしています。 しかも初めてのPT戦だよ〜〜興奮するなぁ・・・。

ちなみに、このFF11のパーティは最大6人まで編成でき、パーティの仲間なら同じ敵を攻撃することができ、また連携といった個人のスキル技を繋げることで発生するコンボ技が使えるようになるため、とんでもなく強い敵であっても、バランスの良いPTを組めばあっさり倒してがっぽり経験地を稼ぐことができるようになります。
なので、FF11の場合はLVが2桁ぐらいになるとソロで戦うよりもPTを組んで戦うのが一般的になります。(この時は、そんなことさっぱりわかっていませんでしたが。)

さて、自分は赤魔道士、相手の人は戦士。敵はオークと呼ばれる獣人1匹。 いざ勝負! 相方の戦士の人が挑発で敵を引き付けダメージは全部向こうに。 自分は後ろからチクチク剣で攻撃しつつも、回復魔法を唱えて戦士のHPを減りすぎないようにキープ。 到底1人ではかなわない敵も2人ならあっさりと倒すことができました。 う〜む、たった1回の戦闘なのにすごい充実感!! PTって楽しい! 普通のRPGゲームでパーティを全員自分で操作して戦うのとは全く別次元の楽しさがそこにはありました。

自分は魔法剣士なので、座って休んでMPを回復しながら戦わないといけないため、自然と休みながらのんびりと狩りをする形になりましたが、休んでいる間にFF11の戦闘についての知識や、TELLの仕方などを自分が知らないことをいろいろと教えてもらいました。 あまりにも楽しい狩りだったので、ふと気付いたらPTを組んで既に3時間を越えていて、自分はそろそろ落ちる時間なのでしっかりお礼をして町に帰りました。
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楽しい、楽しすぎるよ・・・FF11って。

それからというもの、会社から帰ってきて寝るまではFF11三昧(笑) ド素人だったパクパクも次第にFF11の世界に慣れてきて、いろんな人と出会い、協力し、自分でもリーダーをしてPTを作り、ガンガン経験値を稼いで強くなっていきました。

そしてLVが20になろうとする頃、PTを組んだメンバーの何人かが職業の欄に2種類のジョブが記述されていることを知り、聞いてみるとLV18になると「サポートジョブ」というメインのジョブの他にもう1つ補助的なジョブをつけることができて、自分の強さが飛躍的にアップするという話を聞きました。 しかしその資格を得るためには3つの敵が落とすアイテムを集めなければならないらしい・・・。

さっそく、そのアイテムを集め始めたパクパクでしたが1種類だけどうしても集まらないアイテムがありました。 しかも、そのアイテムは落とす確率が低く設定されているのに、サポートジョブの資格を得るためには必須のアイテムなので、その敵が出現する洞窟には同じ目的の人達がわんさか押しかけて祭りのような大賑わい!(笑)

そこで、とあるPTに飛び入り参加して入れてもらい、アイテムを得るためにライバルのPTと敵を奪い合いながら、狩り続けること4〜5時間。 途中、何個か出たものの、自分の分は取れないままその日は終わりました。 ふぅ〜、ゲームなのに何故か仕事以上に疲れる・・・・(笑)

そして次の日、ログインすると自分の拠点の街で昨日アイテム取りで組んだPTの人達と偶然出会い、なんと昨日取れなかった自分の分のアイテムを今から取りに行こう!という提案をされました。
「ええ人達や・・・・」
心の中で悪いなぁとは思いつつも、サポートジョブを付けたくてウズウズしていたパクパクは素直にその申し出を受けてまた、アイテムを落とす洞窟へ。 そして、2時間ぐらいしてようやく1個出たーーーーーーーーーーーーーー!
すぐにロット(アイテム取得に希望を出すこと)して、ついにゲット! ずーっと狩りに付き合ってくれたメンバーにお礼を言ってすぐに街に戻り、アイテムを渡して、晴れて自分にもサポートジョブをつけることができるようになり、更にFF11の世界が広がっていきました。
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ちなみにこの時に手伝ってくれたメンバーとは、これをきっかけにしてFF11仲間として今後も深く付き合っていくことになるとはこの時は全く想像すらしてませんでした・・


posted by pakupaku(パクパク) at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム「詳細レビュー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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