2006年03月31日

パクパクと映画「トーマス クラウン アフェアー」

名作映画プレイバックということで今回は作品全体から漂うとてもおしゃれで華麗な雰囲気が魅力の「トーマス・クラウン アフェアー」を紹介します。
thomas_crown.jpg 

今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★★★★(最高で★5個)
この作品も文句なしの満点評価。

主人公のトーマスは大富豪の社長であるが、実は芸術品や美術品を狙う犯罪者、しかしそれは彼にとってスリルを楽しむだけのただの暇つぶしのゲームにすぎない。厳戒な警備の中、今回も見事にモネの作品を盗みだし警察の目をくらました彼だが、保険調査員としてやってきたキャサリンが彼に目をつけ執拗に追い詰めていく・・・という感じで話は進んでいきますが、

この作品は見ていて主人公の華麗さに目を奪われてしまいます、それほどトーマスがスタイリッシュでかっこイイ!(ヒロインが惹かれてしまうのもうなずける。 こんな男性がホントにいたら女性はひとたまりもないよなぁ。)

作中の台詞で、刑事が「彼にとっては手に入れるまでがゲーム・・・」というような事をいっていますが、まさにその言葉がこの作品全体を表していると思います。(最後のオチや、キャサリンのことなどはまさにそんな感じに思えました。)

私が利用していたレンタルビデオ屋にはこの作品の紹介欄に「モンキーパンチ絶賛!」と書かれており、確かにルパン三世の華麗さとカッコ良さに通ずるものがあるなぁーと妙に納得。(たぶんBGMでルパンのテーマが流れたら結構マッチする気がする(笑)) ともかく、映画を見て爽快な気分になりたい!と思う人はぜひどうぞ。

007のボンド役もハマっていた「ピアース・ブロスナン」がトーマスを演じたからこそ、この映画が成り立ったのだと思います。


posted by pakupaku(パクパク) at 09:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画「これは、お勧め!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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