2006年05月05日

パクパクと映画「ブレイド3」

映画「ブレイド3」を観ました。
eiga_bureido3.jpg 

今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★★★☆(最高で★5個)
パクパクの大好物的ストライクゾーンなんで星4つの超甘々評価。

冒頭に書いてしまうと、ハッキリいってこの作品は一般的に見ると駄作に近いんじゃないかと思う。だけどパクパクはこのシリーズ大好きなので「ウェズリー・スナイプス」が銃を撃ちまくりながら、剣を振って暴れてくれるだけでもう大満足! いやぁ、カッコよすぎっ!

ブレイドも今回で3作目。1作目のインパクトと面白さは抜群だったけど2作目、3作目と続編が出るにつれどんどん下降気味。 やっぱり1作目に表現したいことを全て詰め込んでヒットしてしまうと、2作目、3作目ってのは1作目のヒットに便乗しただけの安易な作品に成り下がってしまうのが映画のよくあるパターン。 ただ「ブレイド3」は駄作といってもファンとしては笑って許せるレベルなんで、とりあえずOKかな。

ストーリーは、ヴァンパイアと人間の混血である「ブレイド」(ウェズリー・スナイプス)が街に蔓延るヴァンパイア達を始末するなか、とあるヴァンパイアのグループがブレイドに対抗するために長い眠りについていたドラキュラと呼ばれているヴァンパイアの始祖「ドレイク」を蘇らせてしまう。ドレイクは変幻自在な身体を持ち、日の光を浴びても死なないヴァンパイアを超越した存在。 そして「ブレイド」はヴァンパイアグループの策略によりFBIに囚われの身となり、唯一の仲間ウィスラーも殺され追い詰められていく。 ドレイクの影も迫る中、助けに現れたのは「ナイトウォーカー」と呼ばれるヴァンパイアハンターのグループ。彼らはヴァンパイアをこの世から一掃するために新兵器のヴァンパイアウィルスを開発しており、その完成には「ドレイク」の血が必要不可欠だと語る。 そして遂に対決する最強のヴァンパイア「ドレイク」と「ブレイド」の戦い。この戦いの果てにあるのは一体・・・・

といった内容。
まぁ、ストーリーに関してはおかしな設定だらけでツッコミどころ満載なんですが、この作品はそこが肝ではないので、あえてツッコミまずにスルー(笑)
とにかくこのシリーズはブレイドのアクションシーンがウリの映画なので、今作でもスタイリッシュにド派手に暴れまくってくれました。 ヴァンパイアってのは銀を加工した攻撃を与えることで一瞬で燃え尽きて灰になるので、わらわら寄ってくるヴァンパイア共をブレイドがバッサバッサと切り捨て、ショットガンで吹っ飛ばし、灰にさせて退治していく様が惚れ惚れするほどかっこイイ! やっぱりヒーローモノってのはこうでなくては面白くない。 唯一の不満は最強の敵が余りにもダサすぎて弱っちぃこと。 こいつがベラボウに強くてブレイド並にかっこよければ評価は更に上がったんだけどなぁ。 エイリアンvsプレデターのように、「ブレイド」vs「リディック」みたいなヒーロー同士の番外編やってくれないかなぁ。


posted by pakupaku(パクパク) at 09:48| Comment(0) | 映画「これは、お勧め!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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