2006年05月13日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ BLACK LAGOON 第5話「Eagle Hunting and Hunting Eagles」
キャラの台詞に酔いっぱなしの回でしたねぇ〜、今回は。

●敵の攻撃をなんとか逃れ、相手の様子を船上で伺うベニーにダッチが言った台詞
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「まったくもってムカツク話だが、ヘビのようにチャンスを待つのさボーイ。クソのついでに祈ってみたっていい、今できるのはそれぐらいさ。」

●沈没した艦内で死体が身に着けていた勲章や金目のモノをレヴィが奪おうとしたのを見て、ロックがこういうことは止めようとレヴィに忠告、そしてレヴィが冷めた目をしながらロックに向けて言った台詞
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レヴィ「質問をしようか、こいつとこれ、この2つは一体なんだろうね?」
ロック「勲章と人間の骸骨だ」
レヴィ「違うね、ロック。これはモノだよ、ロック。とことん意味を還元していけば残るのはその言葉だけだ。モノっていう単語だけだ。そこんところで改めて価値を付け直すとしたらそれは思い出なんて世迷言じゃねぇ。 その価値は万人が認める共通のテーマだ。  ・・・・金だよ、それ以外の価値なんぞ感傷だらけの戯言だ。」
ロック「・・・・金は神か?」
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レヴィ「力さ、神よりよっぽど役に立つ。ロック、こいつを除いて何に価値を求めるんだ? あんたは? 神か、愛か笑わせるぜ。あたしがクソガキ時分に地べたをはいずりまわっていたあのクソ貯めじゃ、どういう訳か神だの愛だのはいつも品切れでね、モノの判からねぇ時分には、神様に泣いてすがったりしたものさ。 ま、そいつを信じられたのも無実の罪でおまわりに半殺しにされた夜までだ。貧乏地帯に住んでるってだけの理由だったのさ、力もねぇ、神もいねぇ中国人のメスガキに頼れるものはいったいなんだ。・・・・そいつは金だ、そして銃だ。この2つがあれば天下泰平だ。」
ロック「いやなこと聞いたな、・・・悪かった。」
レヴィ「うるせぇ!」
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ロック「・・・ん」
レヴィ「同情が欲しくて言ってんなら、もっとイロつけて話すよ。ようするに人生の刃の上じゃ、大切なのはそれぐらいしかねぇって話だ。正常位じゃ誰もイケねぇんだよ、ロック。」
レヴィ「それともう1つ、パームツリーの通りに住んでる金持ちのクソデブ、化粧を人生最大の仕事に考えるバカ女そういったクソ偽善者達と同じ視点であんたに話をしてほしくないんだ。仲間に淫売扱いされるくらいツライことはないから。 ・・・だからあんたが正常位の話を蒸し返すなら、あんたは仲間じゃなくなるよ。」
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レヴィ「・・・・そん時、あたし、あんたを殺すからね。」

くぅ〜、痺れる。原作を読んだことはないんだけど、こういうやり取りが想像だけで書けるってのはすげぇなぁと思う。


■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第6話「孤島症候群(前編)」
探偵モノの創作では隔離された孤島で事件が発生するが、名探偵というキャラクターこそが事件を引き起こすきっかけとなっている〜という古泉とキョンとの会話の件は面白い。なるほどねぇ。んで、孤島の旅館に着いて初日は平凡なリゾートを満喫したと思ったら2日目にはさっそく旅館の主人が殺されるという事件が発生してしまい、名探偵役を望んでいたハルヒの望み通りの結果になってしまったというのが今回の話。こうなると来週の第7話ではハルヒを中心としてこの謎を解くのかと思ったら、これまたお約束の続きをやらずに全く違う話を持ってくるようです。 もう慣れたとはいえ、この作為的な放映順の入れ替えはうっとーしすぎませんか?(笑)


■ 吉永さん家のガーゴイル 第6話「もう君の歌は聞こえない」
■ 獣王星 第5話「決闘」
■ 西の善き魔女 第4話「花園の暗闇」
西の善き魔女は展開がイマイチなんで今週にてチェック終了〜。


■ うたわれるもの 第5話「森の娘」
たった30分なんだけどとても充足感を得られた回でした。(まぁ、「うたわれるもの」は毎回作画も構成も群を抜いて高いですが)5話目は「エルルゥ」も「アルルゥ」も魅力的なシーンが多くてかわいく描かれていて大満足!特にエルルゥのムックルに睨みをきかすキツイ目のシーンが面白い(笑)

↓ムックルが倉庫の貴重な食料を無断で食い漁っていたのでアルルゥに問い詰める
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↓ムックルは育ち盛りなので仕方ないのと必死にかばうアルルゥ。
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↓「ガルルルゥ・・」とムックルもエルルゥに喉を鳴らして威嚇する。
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↓「あん!?」と睨みをきかしてムックルを一蹴するエルルゥ。
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↓「まぁ、まぁ、いいじゃないか・・」とハオクロに諭されて、「ハクオロさんはアルルゥには甘いんだから!」とスネる表情のエルルゥ。
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こういったキャラクターの豊かな表情や、ちょっとした仕草はゲームでは描けない部分なのでアニメならではの特権というか良さなんでしょうねぇ。 あと登場キャラの善悪が完全に分かれている作品なので、変に考え込む必要がなく、まさに王道なところもこの作品の魅力なんだと思う。


■ ひぐらしのなく頃に 第6話「綿流し編 其ノ弐 タカノ」
ストーリーの展開において、若干鬼隠し編の設定と違う部分があるので鬼隠し編と綿流し編ってのは完全に別モノ扱いなんだろうか?? う〜ん、謎が何にも解決しないまま違う問題提起されてもツライものがある。 パクパクはてっきり鬼隠し編で展開されていた全ての謎と犯人を時間を遡って詳細に追っていくのが綿流し編だと思っていたので、同じ舞台設定で違うストーリー展開を見せられるとますます謎は深まるばかり。

さて今作で「綿流し」の本当の意味がわかって、なるほど〜と妙に納得。雛見沢ってのは鬼の血を受け継いでいる集落で昔は生贄が〜とかの設定は面白い。 んでそれを裏付けるかのように、鍵のかかった神社の蔵にこれみよがしに拷問器具がずらりと並んでいるわかりやすい描写がマルです(笑) なんかこういった流れを見ると、全ては圭一を驚かすための壮大なドッキリみたいで面白いなぁ。


posted by pakupaku(パクパク) at 11:05| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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