2006年05月21日

パクパクと映画「チャーリーとチョコレート工場」

映画「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。
eiga_chary.jpg 

今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★☆☆☆☆(最高で★5個)
最低ランクの星1個評価です。

いやぁ、ビックリするぐらい面白くなかった(笑) 全編を通してこんなに面白くない映画みたの久々だなぁ・・・映画放映時の番宣がとても面白そうだったのですっごい期待していたんですが(ジョニーデップも好きな俳優さんだし。)究極につまらない作品でした。 今年の映画「見なきゃよかった」部門のランキングで「ファンタスティポ」と並んで1、2位を争うんじゃないかってぐらい最悪な映画で、2時間をまるまる無駄にしてしまった感じ。

でも不思議とAmazonとかで作品の評判を見ると、みんな絶賛しているんですよねぇ・・・・なんなの、この差は!? ほんと〜に、この映画の面白さがパクパクには理解できません。ティムバートン監督といえば「ビッグフィッシュ」では最高の作品を見せてくれたのになぁ・・・・残念。 原作は読んでないので、原作が合わないのか、映画の雰囲気がマズかったのかはわかりませんが。

さて、簡単にあらすじを書くと
世界が注目する天才的なおかし発明家の「ウィリーウォンカ」が街の中央に巨大なチョコレート工場を建設し、誰も入ったことのないその工場に子供達を招待すると発表! 全世界で売られているウォンカ製のチョコレートの中に金色に輝く招待券が5枚だけ入っているということで、世界的なパニックの中で当たりを引いたのは、「お金持ちの高飛車なお嬢様」、「食い意地の張った太った少年」、「何でも1番でないと気がすまない少女」、「ゲームおたくで冷めた性格の少年」といった可愛げの無い少年少女4人に、道に落ちていたお金で買ったチョコレートの中に偶然招待券が入っていた「貧乏だけど心優しい少年チャーリー」の合わせて5人。
指定された時間に集まって保護者と一緒に工場に招待された彼らだったが、工場の中は現実とはかけ離れた不思議な世界が広がっていた・・・・。

という内容なんだけど、面白くなかった最大の要因に「ウンパ・ルンパ」がムカツクってのがある(笑)小人のような彼らは作品中に何度も登場して踊ったり歌ったりするんだけど、それを見ていてイライラするし、DVDメニューでも登場していたので終いには気持ち悪くなった・・・。 ほんと設定や雰囲気、ストーリー、キャストなどこれだけ全てが肌に合わない作品ってのも珍しい。

eiga_21g.jpg
ちなみに、これと同時期ぐらいに見た映画で「21g」っていうのもチャーリー並に肌に合わなくて最後まで見ることができなかった。こちらは「心臓移植」に関するストーリー性の深い映画なんだけど、監督の表現方法が様々な視点から見た登場人物の描写を時系列をグチャグチャにして見せているものだから、普通に見ていたらサッパリ何が何だかわからない疲れる映画でした。 作品全体の暗く湿ったような雰囲気は嫌いじゃないけど、映画は娯楽なんで疲れる作品は見たくない。 ってことで、珍しく1時間程見て途中で打ち切りました。 こういう手法は評論家からすると芸術性が高いとか評されるのかもしれないけど、パクパクから言わせてもらえばただの監督のオナニー作品でしかないなぁ〜という感じ。この作品は最後まで見てないので点数はつけません。


posted by pakupaku(パクパク) at 07:41| Comment(0) | 映画「う〜ん、普通かな」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。