2006年05月30日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ BLACK LAGOON 第8話「Rasta Blasta」
続きものの前編ということで、今回は特にコメントなしで次回に持ち越し。

■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第9話「サムデイ イン ザ レイン」
いつものドタバタ大騒ぎとは違って比較的穏やかな回。パクパク的には「これが最終話です!」と言われても納得してしまうような内容でした。
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いつものようにハルヒの命令でたった一人でお使いにでかけるキョンが、ハルヒらと出会ってからの慌しかった半年を振り返りつつ、疲れて帰った後に長門さんしかいない静かな部室でついつい寝てしまう・・・・ハッと起きた時にはハルヒの顔が近くにあって、ドギマギしてるハルヒと一緒に雨の中を1つの傘で寄り添いながら帰るという、ハルヒのかわいさを前面にアピールした内容。 
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パクパクにはよくわかりませんが、ハルヒのようなキャラが最近耳にする「ツンデレ」ってやつなんでしょうかね?(笑) ちなみに、長門さんしかいなくなった静かな部室に響き渡るラジオ音?(声優らのアドリブっぽいの)がやけに気になる回でもありました。


■ 吉永さん家のガーゴイル 第8話「銀雪のガーゴイル」
今回は番外編のようなストーリーだったんで、いつもの回に比べ少々もの足りない感じはした。 今のところパクパクが毎週チェックしてるアニメは7本あるけど「吉永さん家」は面白さで比較すると現在ダントツ最下位。現状は惰性で見続けている感じ。この作品の内容だったら夕方ぐらいに放送してフツーの子供が見れるような時間帯の方が良かったかもねぇ。


■ ひぐらしのなく頃に 第8話「綿流し編 其ノ四 願い」
前回の「鬼隠し編」と違って「綿流し編」は最終話で犯人や動機、大まかな謎は解決して終わっているのでスッキリはしたけど、全体のストーリーとしてみればかなりもの足りない印象。 そもそも「こんなオチを書いてるだけの作品なの?」このひぐらしのなく頃にって?? パクパクは「鬼隠し編」を見終わってから、てっきり謎が複雑に絡み合う難解な推理サスペンスものかと思ってすごい期待していたんだけど、「綿流し編」のオチを見てちょっとガッカリしてしまった。チープだよねぇ、あまりにもオチが・・・どこぞで見たようなありきたりなオチすぎでしょコレ。
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「人形をきっかけにして私の中の鬼が! って何ですかそれ??」 で、「鬼隠し編」と「綿流し編」は話の流れが完全に違うから、同じ舞台と登場人物を使った別モノの作品なんだけど、それを考えると「鬼隠し編」はあの4話で話が終わっていることになる訳で、「えっ、伏線を書いただけの作品??」という非常に中途半端な作品に思えてくる。 
今のところパクパクの印象はこんな感じ。

「鬼隠し編」→ 伏線を書いて膨らませただけの、何も消化してない未完成ストーリー
「綿流し編」→ チープなオチが待っている圭一君ドキドキストーリー

そもそもこれだったら、魅音と詩音の双子を用意した意味がほとんど無いし、綿流し編の3話で梨花ちゃんと圭一の会話で梨花が「ボクがネコさん(圭一)を守ってあげます」といった発言の意味は? だいたい綿流し編の冒頭で流れた「梨花ちゃんが包丁で自分の頭を何度も刺して、それを魅音が半狂乱で笑いながら見てる」っていうあの意味深な描写は結局何だったの?? どこに繋がるの?? これらは原作では消化してるけど、アニメで描ききれてないだけなんだろうか?
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結局、富竹さんやタカノは禁忌を破り事情を知りすぎているっていうので殺されたのはわかるが、村長や梨花ちゃんは村の中では主要人物なハズなのに「圭一達が祭具殿に入った」というのを知っただけで殺されてるし、沙都子は梨花ちゃんを追いかけただけで殺されてるし、大事な村の仲間を殺すに至る動機がアニメを見る限りでは意味不明。
この「綿流し編」では、「綿流し」が「臓物流し」っていう意味で・・・どう、怖いでしょ? というぐらいの印象しか今のところない。
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次回はまた別のストーリーで「祟殺し編」というのが展開されるようですが、また中途半端な見せ方で終わってしまうのだろうか・・?


■ うたわれるもの 第8話「調停者」
新キャラの「ウルトリィ」と「カミュ」が正式に登場。この2人の設定が姉妹だったとはちょっと驚き。白い羽と黒い羽ということで、てっきり天使とか悪魔の類かと勝手に想像してました(笑) 大陸全土の国や部族間の争いや災いを鎮める調停者という設定は面白い。(戦争してた時には一切顔を見せなかったけど・・。) 
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さて第8話は、前回までの戦争劇とは異なり日常の平穏を描いただけの内容でしたが、パクパク的にはいつにも増して好感度めちゃUPした回でした! こういう各キャラクターの何気ない日常の風景や雰囲気をしっかり描いてるってのは、アニメ制作スタッフがこの作品をいかに大事に扱ってるかの証明だと思うし、ファンが重要視するポイントをよ〜くわかってるなぁと感心してしまう。このアニメとブラクラは、毎週安心して楽しめます。
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冒頭でエルルゥの「お姉ちゃんが寝言で笑ってた。不気味」はお約束っぽいながらも笑ってしまった。


■ 獣王星 第7話「独立」
前回の第6話から3年後に成長したトールの声を充てているのはKinkiの「堂本光一」クンだと知ってちょっとビックリ! う、全く気付かないぐらい上手い・・・。なんで彼は声優素人(だとパクパクは思っていたけど)なのにこんなに上手いんだろ?? 過去にも何かの作品で声優経験があるんだろうか? ともかく、主人公トールの役としては全く違和感ない声の演技でお見事です。(出演料高そ〜(笑))
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さて、第7話はザギから「獣王」の悲惨な末路を聞かされて、一緒にキマイラの独立のために戦おう!と持ちかけられる話。
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途中「カリム」というザギ側のセカンドも登場してきたけど、なかなか気の強い女性キャラで、ティズといい、カリムといい、この作品に出てくる女性キャラは少ないけど、どのキャラクターも結構ツボを押さえていてなかなか魅力的です。 最後はトールと氷河の下に落ちていってしまったけど、この展開だとトールと親密な関係になっちゃったりするんだろうか・・?


posted by pakupaku(パクパク) at 08:17| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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