2006年06月10日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第5弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。
特に今回のリストはとても名作揃いのゲームが多かった気がする。


■「Ever17 -the out of infinity-」Premium Edition版■
game_ever17_0_s.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2004/10/28
定価  :2000円(税抜き)
ジャンル:恋愛アドベンチャー
発売  :SUCCESS(サクセス)
開発  :KID(キッド)
プレイ時間:20時間程度(クリア済)
総合評価点数:94点
(総合シナリオ点数:100点 )

コメント:
多くのプレイヤーを「驚愕」「驚嘆」させる程の秀逸なシナリオが展開されるテキストアドベンチャー系ゲームの最高峰。 たった2000円でこれ程までに感動を味わえる作品なんて他には無いかも。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「Ever17」(前編)
パクパクとゲーム「Ever17」(後編-ネタバレあり)



■「PRINCESS WALTZ プリンセスワルツ」■
princess_0.jpg 
機種  :PC(Windows)
発売日 :2006/04/28
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
発売  :Will(ウィル)
開発  :PULLTOP(プルトップ)
プレイ時間:16時間程度(クリア済)
総合評価点数:86点
(総合シナリオ点数:78点 )

コメント:
高貴なる姫達の華麗なる戦いの儀式「プリンセスワルツ」
主人公を取り巻く美しく華麗なる6人の姫達の熱い戦いに酔いしれてください。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「PRINCESS WALTZ プリンセスワルツ」(前編)
パクパクとゲーム「PRINCESS WALTZ プリンセスワルツ」(中編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「PRINCESS WALTZ プリンセスワルツ」(後編−ネタバレ満載)



■「らくえん 〜あいかわらずな僕。の場合〜■
game_rakuen_title.jpg 
機種  :PC(Windows)
発売日 :2004/06/25
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :TerraLunar(月面基地前)
プレイ時間:16時間程度(クリア済)
総合評価点数:89点
(総合シナリオ点数:92点 )

コメント:
エロゲーをやる人なら老若男女問わずプレイするべき教科書的な作品。
とっても面白くて笑えるんだけど、何故かホロっと泣ける。そんな温かい作品。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「らくえん」(前編)
パクパクとゲーム「らくえん」(中編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「らくえん」(後編−ネタバレ満載)



■「ぼくのたいせつなもの」■
game_bokuno01_s.jpg 
機種  :PC(Windows)
発売日 :2004/06/25
定価  :------
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :TerraLunar(月面基地前)
プレイ時間:2時間程度(クリア済)
総合評価点数:87点
(総合シナリオ点数:94点 )

コメント:
「らくえん」クリア後のオマケで遊べる2時間程度の短編ゲームだけど、本編に負けないほどのインパクトを持った秀逸な作品。 読ませるシナリオと美麗なCG、そしてやさしいBGM。クリア後にパクパクはボロ泣きしてしまいました。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「ぼくのたいせつなもの」(ネタバレ満載)



■「水月 〜迷心〜」■
game_suigetsu.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2004/10/28
定価  :6800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :F&C
販売  :キッド
プレイ時間:12時間(クリア済)
総合評価点数:61点
(総合シナリオ点数:60点 )


コメント:
とりあえず世間の評価が高い作品だったので期待しつつやってみたものの・・・・正直、眠くなった。肌に合わないゲームっていうのはこういうことを言うんだろうなぁ。とにかく絵のタッチが綺麗すぎて味がないし(パクパク的には、こういう絵って全く魅力的に映らないんだよねぇ。)、シナリオも小難しいことダラダラ書いてるだけでまとまりがないし、結局そういうオチかいっ!っていう微妙な終わり方だったし。それでも一応5周してメインヒロインの「牧野那波 」とサブヒロインの「琴乃宮雪」のトゥルーエンドは見ましたが、どっちも若干被ってるよーなストーリーで序盤から終盤までほとんど盛り上がりを見せずに終わった感がある。
「民俗学的な伝承」や「マヨイガ」、「記憶退行」とかを扱ってるのは悪くはないけど、シナリオの書き方がクドすぎて、同じような回想シーンを何度も見せるし、「らくえん」のようなテンポの良い作品をやった後だと、テキストの無駄な冗長さと演出の下手さが如実に露呈されていて読んでて途中で疲れてきた。 まぁ、世間的にウケがいいなら否定はしないけど、パクパクはこのライターさんが書くゲームはもう遠慮しておきたいかなぁ。
PS2版への移植に際しては特に問題はないかも。声優さんも頑張って熱演してるし、システム周りもさほど不便なところはないし。ただエンディングの陽気な歌はこの作品のテーマを考えると、ちょっと違和感あるような気がするけど・・・。 


posted by pakupaku(パクパク) at 06:12| Comment(0) | ゲーム「簡易評価集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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