2006年06月13日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ BLACK LAGOON 第10話「The Unstoppable Chanbermaid」
3話連続のストーリーがようやく終結。
第8話の冒頭でブラクラのような世界観には合わない異色のメイドキャラが出てきたんで、今回の話はつまらなそーなヨカンがしていたんですが、その後予想外の展開を見せ始め、〆となる第10話の今回は充分すぎる程見応えたっぷりな内容で大満足。
anim_black__01.jpg
anim_black__02.jpg
「ロック、あたしはな。今、テールライト並に真っ赤々になる寸前なんだ。」
「そいつが灯っちまったが最期。おめぇのケツ穴を増やす時にも警告してはやれねぇ。」
「あたしにブチ込んだ砲弾はな。あのアマがてめぇのケツにブチ込んだどんなものより、いっとう高く付いてんだよ。」
「そいつを嫌って程、思い知らせてやりにいくっ」
anim_black__03.jpg
anim_black__04.jpg
あれだけ至近距離から銃激戦を繰り広げているのに双方ともにほとんど被弾しないっていうのがアニメっぽくて少々興醒めしてしまうけど、激しすぎるほどの撃ち合いの描写は迫力があって拍手を送りたいぐらい素晴らしい出来。 また猟犬の過去に遡って描かれるテロリスト時代のシーンや、バラライカの特殊部隊に所属していた頃のシーンは震えがくるぐらいにカッコイイなぁ。 殺人マシーンのような威圧する鋭い眼つきが冷酷無比なキャラを一層際立たせていてゾクゾクしてきます。
anim_black__05.jpg
anim_black__06.jpg


■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第11話「射手座の日」
今回も長門さんにフラグが立ってしまっているようで、ハルヒを差し置いて長門さんが大活躍。 「パソコン4台と長門ではスペックに差がありすぎるぞ・・・」とつぶやくキョンの言葉は確かにうなずける。(あの指の動きは尋常じゃない(笑)) そんな長門さんも全てはキョンの意見に従って行動してるし、ハルヒもムチャクチャなところは相変わらずだけど、キョンがたしなめると素直に従うカワイさも見せるし(この回だけでもそんなシーンが3度程)、何だかんだいっても既にSOS団はキョンが完全に裏支配してる。
「ガン○○発進させなさーい!」とハルヒの言葉に「いきまーす!って無理!」とノリツッコミを入れるキョンや、ねこマンだらけの艦隊を操るみくるさんが、敵の攻撃を受けてねこマン達と一緒にオロオロしている描写にはちょっと笑った(笑)


■ひぐらしのなく頃に 第10話「祟殺し編 其ノ弐 キズナ」
第10話目にしてようやく「知恵先生」が初登場。気さくな感じの普通っぽいキャラクターだけど今後彼女もドロドロした事件に巻き込まれていくんだろうか?? またそれまでの話では圭一寄りに描かれていた「大石刑事」が今回の「祟殺し編」では、ねちっこい嫌なキャラクターとして描かれていたが、同じようなキャラクターでも角度を変えて見てみると、こういう風にも映ってしまうと考えるとちょっと面白い。
また圭一が友達の魅音に殺しの依頼をしに行くのもよくよく考えたら凄い話で、前回の「綿流し編」の園崎家の秘密を知ってしまった後ではさほど抵抗感はないけど、普通に考えたら圭一の行動はちょっとぶっ飛び過ぎ感じもする。 そうそう、ぶっ飛ぶと言えば、皆が食事をしているシーンで頭を撫でられた沙都子が突然壊れて、圭一が軽く吹っ飛ばされる(×2回)は笑わせてもらった。 小さい女の子が軽く小突いただけでアンタ吹っ飛びすぎ(笑)


■ うたわれるもの 第10話「傭兵」
ありえないぐらいカルラがつぇぇぇぇ〜。カリン塔にでも登って超神水でも飲んだのか?ってぐらいなケタ外れな強さ。そもそも鎖を簡単に引きちぎるぐらいだったら、どうして大人しく船底に囚われていたんだろって疑問が残るけど。
ま、そんな化け物じみたカルラよりも目立っていたのが今回もエルルゥのかわいさで、メインヒロインの座は譲るまいとガッチリキープしているかのような、随所で見せる魅力的な表情にはパクパクもさすがにやられました。


■ 獣王星 第9話「獣王」
うーん、第7話で出てきたばかりのカリムがここで死んでしまうのはあまりにも予想外すぎた。前回の第8話を見るとトールと相思相愛になり子供を産む役目を担うのが彼女だと思っていたのに、予想を覆してあっさりと短剣を突き刺されて殺されてしまった。「おぉ、カリム、死んでしまうとはなにごとじゃ!」とドラクエのNPCなら言うだろうなぁ。
また、ザギと決闘してが結局トールが普通に獣王となるってのも、今までの話の流れからすると読めない展開だった。 てっきりこのままザギと結託してキマイラを脱出し、反旗を翻すもんだとばかり思っていたんだけど。 ちなみにハッキリとは口にしなくても全てはサードが仕組んだこという描写があちこちに見られたけど、果たしてそうなんだろうか? 
終焉に向かいつつも、自分の予想とは反して目まぐるしく物語が動いていくので最後まで目が離せない感じ。


■ 吉永さん家のガーゴイル 第10話「商店街狂想曲」
だいたいこのぐらいの時期になると1クールのアニメはストーリーが佳境を迎え目が離せなくなってくるんですが、吉永さん家はほぼ毎回単発ものなので、あんまり盛り上がってないんですよねぇ。それどころか、毎週のチェックもどうでも良くなってきたような・・・(笑)


posted by pakupaku(パクパク) at 08:31| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パクパクとサッカー「日本vsオーストラリア戦」

う〜ん、率直に言ってガッカリな試合内容でしたねぇ。
終始押されっぱなしでシュートもオーストラリアの方が圧倒的に多く、キーパーチャージでたまたま入ったような得点で勝っても仕方ないんで、後半残り5分で逆転されて惨敗したのはむしろ当然の結果だったのかもしれない。 まぁ3得点も入れられたんだけど、ディフェンダー陣が悪いというよりはキーパーの川口含め、宮本、坪井、中澤らは必死に守っていたんで、あれだけ相手が攻めてきているのに全く得点できなかったオフェンス陣が不甲斐ないなぁ。
なんというか、負けてもいいからもうちょっと「日本代表、よく頑張った!」と言えるような試合内容であって欲しかった。
soccer01.jpg
posted by pakupaku(パクパク) at 00:55| Comment(0) | パクパク雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。