2006年07月31日

パクパクと漫画「1年半ぶりの最新刊 ヘルシング 第8巻」

■【2006/07/26】「ヘルシング」第8巻 【平野耕太】
HELLSING 8 (8)
メーカー:少年画報社
パクパク満足度:100点
いやがらせと、ちんこいじりが趣味の「平野耕太」先生の「ヘルシング」も気付いたら既に8巻目。これだけチカラの入った漫画だと途中で描き疲れてくるんじゃないかと心配しつつも、1巻からクオリティを落とすことなく高いテンションのまま8巻へと突入し、ストーリーもずいぶん佳境へと進みつつあります。 っていうか、この巻ではついにアーカードが本気モード全開でヒゲ生やして戦況を一気に覆してしまうし、ヴァチカンの「マクスウェル」が絶望に立たされて独り虫ケラのように死ぬし、「アンデルセン神父」も怪しい釘を自ら刺して化け物になってしまうし、息を付かせぬ怒涛の展開ばかりで興奮しっぱなし。 夢中になって読み終えたらどっと疲れてしまった。 ぷはー、こういう作品こそまさに一級品のエンターテイメントだなぁと思う。




■【2005/12/22】「漫画版 あらしのよるに」 【原作:きむらゆういち 作画:空十雲】
漫画版 あらしのよるに
メーカー:講談社
パクパク満足度:85点
原作の絵本から映画化され、昨年の年末に劇場公開していたのが記憶に新しい作品ですが、書店で漫画版を偶然見つけたので購入してみました。 この漫画版は、1巻完結でコマ割りも噴出しも大きめなのでとても読みやすく漫画というよりも絵本に近いカタチかなという印象。 ストーリーは確かに原作が児童向けの絵本というだけあって良く言えば「わかりやすく」悪く言えば「先の展開が見えるぐらい単純」でしたが、狼の「ガブ」とヤギの「メイ」の友情が紡ぐ話のラストはなかなか見応えがあって面白い。 また特筆すべきはその絵のクオリティの高さで、作画を担当している「空十雲」さんの絵のタッチがとても個性的で作風にマッチしており抜群にイイ味出してました。癒し系の作品が読みたい人にはかなりお勧めの漫画。




■【2006/07/22】「鋼の錬金術師」第14巻 【荒川弘】
鋼の錬金術師(14)
メーカー:スクウェア・エニックス
パクパク満足度:80点
「鋼の錬金術師」も当初は5、6巻程度で終わる作品なのかなぁ〜と予想していたら、人気に火がついて、ゲーム化され、アニメ化され、映画化され、人気が増すにつれてストーリーもどんどん間延びした感じになり、最近は作品の勢いというか、良さが失われつつあるなぁ〜と感じてます。
さて、今作の14巻でようやくエルリック兄弟が核心を握る「ホーエンハイム」に似た人物と接触したものの、結局は謎を残したままストーリー的には一時休戦状態となり一段落を迎えたカタチになって少々モノ足りない感じ。この時点である程度の謎が解き明かされると思っていたのに、ほとんど何も解明されてないまま、また引き延ばされてしまった展開には正直ゲンナリ。このままだと最終巻迎える前に見切ってしまいそうでチト心配。


posted by pakupaku(パクパク) at 00:11| Comment(0) | パクパクの本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年7月17日〜7月23日  週間ソフト&ハードセルスルーランキング

今週はベスト版を含めた新作が34本。これだけ新作が発売されても1位はやっぱり発売から2ヶ月経過している「New スーパーマリオ」だったりするから驚き。 夏休みに入ったことで子供からリクエストされてDS本体と一緒にまだまだ売り上げを伸ばすんでしょうねぇ。


■ 2位 DS しゃべる!DSお料理ナビ ETC 任天堂
しゃべる!DSお料理ナビ
しゃべる!DSお料理ナビ
あれだけCMしていれば上位に食い込んでくるとは思っていたけど、料理を紹介するだけのレシピ集が初週に12万本越えてしまうっていう状況には驚いた。 サードパーティは必死になってアイデアと技術を詰め込み苦労して作品を生み出しても2〜5万本程度がいいとこなのに、任天堂ブランドってだけで手軽に作ったレシピ作品がこんだけ売れてしまうのだから、任天堂の開発者らは笑いが止まらないだろうなぁ。そりゃボーナスの額も話題になるわ。


■ 4位 PS2 バトルスタジアム D.O.N FTG バンダイナムコゲームス
■ 8位 GC バトルスタジアム D.O.N FTG バンダイナムコゲームス
バトルスタジアムD.O.N
バトルスタジアムD.O.N
コチラは余裕で10万本越えてくると予想していた作品だけど、GC版と合わせても初週で10万本は越えないのは意外な結果。 ジャンプ系のアニメ作品が好きな子供達にとっては夢のようなコラボ作品なので、友達同士で集まってワイワイ対戦するならたっぷり楽しめそうな作品だなぁ〜と思う。少なくともパクパクが小中学生の頃だったら、夏休みに買うソフトは間違いなくコレな気がする。


■ 7位 PSP BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル3〜 FTG SCE
BLEACH~ヒート・ザ・ソウル3~
BLEACH~ヒート・ザ・ソウル3~
PSPのブリーチも既に3作目。バカ売れはしないけど毎回手堅い数値を残すなぁ〜という印象が強い。ブリーチは多くのキャラクターが登場し必殺技が入り乱れ、作品としては非常にゲームと相性が良いので連載が続く限り今後も安定してシリーズを伸ばしていきそう。ただ個人的にはPSPのようなデリケートな携帯ゲーム機でボタンをバカスカ押すような格闘ゲームはしたくないけどねぇ。


■11位 DS みんなのDSゼミナール カンペキ漢字力 ETC TDKコア
■33位 DS みんなのDSゼミナール カンペキ英単語力 ETC TDKコア
みんなのDSゼミナール カンペキ漢字力
みんなのDSゼミナール カンペキ漢字力
いやぁ、この作品のパッケージを最初に見たときに「また任天堂がこのテのジャンルを出すのか。」と思ってしまったぐらい、パッケージが任天堂作品っぽい。まさかTDKコアなんていう訳がわからんメーカーが出してるとは思ってませんでした。 出来が悪くても買うまではユーザーにはわからないので「任天堂の脳トレ系っぽい作品ですよ!」とアピールした結果がこの位置なんだと思う。上手いことやったなぁ・・・。


■15位 PS2 レッスルキングダム SPT ユークス
■24位 DS Touch! ボンバーマンランド ETC ハドソン
■25位 PS2 ガンパレード・オーケストラ 青の章 〜光の海から手紙を送ります〜(限定版含む) SLG SCE
■30位 PSP ウルトラマン ファイティングエボリューション 0 FTG バンプレスト
■32位 PS2 餓狼伝説バトルアーカイブズ 1 FTG SNKプレイモア

■40位 PSP ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート ETC バンダイナムコゲームス
ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート
ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート
いやいや、こんなの売れませんって。今の任天堂がDSで出すならガンガンCM流すことで話題になって大ヒットする可能性はあるけど、いくら画面やサウンドが綺麗なPSPに合ってるからといってこのテのジャンルはフツーは売れないでしょ。まぁ、続編モノや移植作品ばかりが目立つPSPで、多種多様なオリジナルジャンルを揃えるという意味合いでは貢献度は大きいけど。


■43位 PSP ボンバーマンポータブル ACT ハドソン

■47位 PSP KING'S FIELD ADDITIONAL I (キングスフィールド アディショナル 1) RPG フロム・ソフトウェア
キングスフィールド アディショナルI
キングスフィールド アディショナルI
うーん、このタイトルはパクパクが密かに応援していたのでもうちょっと売れて欲しかった。PSPのようなゲーマーご用達のコアなハードには合っているタイトルだと思ったんだけど、何がマズかったのやら。しかも1作目がこれだと、来月発売の2作目もこれより売れるってことは無いんだろうなぁ・・・南無南無(=人=)

■48位 PS2 スターオーシャン3 Till the End of Time ディレクターズカット (アルティメット ヒッツ) RPG スクウェア・エニックス


ちなみに、この週発売の新作タイトルでランク外だったのはこの19作品。廉価版とはいえ、今頃PSソフトをこんなに出されても店側としては置き場所に困るだろうなぁ。

■PS ヴァルキリープロファイル(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS クロノ・クロス(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS クロノ・トリガー(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS サガ フロンティア(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS サガ フロンティア2(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS ドラゴンクエストW 導かれし者たち(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS ドラゴンクエストZ エデンの戦士たち(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS ファイナルファンタジーZ インターナショナル(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS ファイナルファンタジー[(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS ファイナルファンタジー\(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS ファイナルファンタジータクティクス(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS ベイグラントストーリー(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS2 桜坂消防隊(アイレムコレクション) アイレムソフトウェアエンジニアリング
■PS2 ドラゴンクエストX天空の花嫁(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS2 ドラゴンクエスト[空と海と大地と呪われし姫君(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS2 スクールランブル 二学期 恐怖の夏合宿!洋館幽霊現る!? お宝を巡って真っ向勝負!!!の巻 マーベラスインタラクティブ
■DS まわすんだ〜!! DS タイトー

■DS クラッシュ・バンディクー フェスティバル ビベンディユニバーサルゲームズ
クラッシュ・バンディクー フェスティバル 特典 特製フィギュアタッチペン付き
クラッシュ・バンディクー フェスティバル 特典 特製フィギュアタッチペン付き
クラッシュバンディクーって一時期はSCEの看板キャラクターぐらいのポジションに居たような気が・・・。1作目誕生から10周年ということでミニゲーム集っぽい内容らしいけど、よりにもよって記念タイトルをそれまで全くお世話になってない任天堂のDSで出してしまうのはどうだろうねぇ。
posted by pakupaku(パクパク) at 00:32| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

パクパクとゲーム「プリンス オブ ペルシャ 〜時間の砂〜」

PS2用のゲーム「プリンス オブ ペルシャ 〜時間の砂〜」をプレイしました。
プリンス・オブ・ペルシャ~時間の砂~
メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
「プリンス オブ ペルシャ 〜時間の砂〜」

機種 :PS2
発売日 :2004/09/02
定価  :6800円(税抜き)
ジャンル:アクション
開発  :ユービーアイ ソフト
販売  :SCE

公式ページ:
http://www.jp.playstation.com/scej/title/persia/

総合評価点数:96点

普段アクションゲームにはほとんど手を出さないパクパクですが、いやぁ驚いた・・・アクションゲームってこんなに面白かったんだ。 最後のエンディングを迎えスタッフロールを見ながら、しみじみとゲーム本来の面白さっていうのを久々に実感してしまった。
もう、とりあえずアクションゲームは苦手とか、コンシューマゲームは飽きたとか、洋ゲーには興味なし。とか言ってるヤツは「いいから、とりあえずやってみてくれっ!」と声を大にして言いたくなるぐらい、ものすごく丁寧に作られた秀逸な作品でした。

「プリンスオブペルシャ」っていうと、昔PCゲームで登場した妙にリアルな動きをする2Dアクションゲームを思い出すんですが、当時はそれほど面白いとは感じなかったので、それを3Dにしたところでなぁ・・・と遊ぶ前は期待せずにローテンションな感じでゲームの電源を入れて始めたんですが、ものの1時間もすると、もう時間を忘れてどっぷりハマってました(笑) 「うはぁ、止め時がわからなくなるぐらい面白い」
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このゲームの一番の特徴として、主人公が序盤に手にする「時間のダガー」という短剣が「時間を巻き戻せる」というチカラがあり、これがアクションゲームとして上手くバランスをとって面白くしているんですよねぇ。 パクパクみたいなへっぽこゲーマーはアクションゲームは苦手なんで「うわっ、穴に落ちた。」「あ、トラップがっ」「おしい、あとちょっとで倒せたのに・・・」っていう、もうちょっと頑張れば何とか攻略できたのにヤラレてしまった・・・という状況が頻繁に起こって、その度にまたステージの最初から始めなければならないっていうのが面倒だと感じるんですが、このゲームだとボタン1つで「倒れる寸前の状況」に巻き戻って再開できるので、何度も何度も自分の腕が磨かれるまで挑戦することができ、このおかげでどんな状況においても、かなり無茶しながら冒険できる楽しさがありました。
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時間を操作するっていう3DアクションゲームだとX-BOXの「ブリンクス・ザ・タイムスイーパー」っていうゲームで、時間を止めたり、巻き戻したりと、ステージ攻略中に時間を操作して進んでいくっていうアクションゲームがあったんですが、この時間操作というシステム自体は「面白いアイデア」だとは思ったものの、それが面白さに直結していない印象があって作品としてイマイチだったんですが、この「プリンスオブペルシャ」は時間の操作が面白いぐらいアクションシステムとマッチしており、城内を徘徊する敵から「時間の砂」を集め、集めた砂によって時間を巻き戻せるチカラが発揮できるというシステムバランスがとても秀逸。
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【敵から砂のチカラを奪いさり消滅させる雰囲気は、映画「ブレイド」の敵の殲滅シーンとよく似ていてゾクゾクするほどカッコイイ!】
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またアクションゲームでは当たり前のようにオプション等で難易度設定ができるんですが、このゲームではそれらが一切無いのも特徴の1つ。というのも「時間のダガー」のおかげで、難しいアクション操作を必要とするトラップの多い場所や、ボス戦、ザコ敵に囲まれるような場面であっても、ピンチになると巻き戻して再挑戦できるから、自分の腕だけで何とか攻略していける。 また仕掛け部屋や、攻略手順がわからないような場面であっても、ステージの最初で「そのステージを主人公が進んでいる未来を映したシーン」をあらかじめ見られるようにしてあるのが素晴らしい。 
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なのでパクパクもほとんどネットの攻略サイトに頼ることなく、最後まで進めることができました。この少し頭を捻ると解答が見えてくる絶妙なさじ加減が素晴らしいんですよ。 ここらへんのマップの構成や敵や仕掛けの配置の絶妙なバランス具合は、ぜひプレイヤーそれぞれが遊んでみて実感して欲しいところ。ホントに思わず唸ってしまうぐらいよく出来てますんで。
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【本当に終始アクション映画の主人公に自分がなりきっているような不思議な冒険感覚が味わえます。】
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個人的にはストーリーもかなり好きな感じで、最初は洋ゲーならではの濃い顔の主人公や、かわいげのないヒロインに抵抗感がありましたけど、冒険を進めていくと手をとりあって冒険を進めていく感じが、アクション映画を見ているようでついついストーリーに引き込まれ、主人公の心情や愚痴などを冒険中に喋ってたりするのが人間臭くて面白い。 特に最後のエンディングシーンで「時間のダガー」をヒロインに返すシーンでは、「大人向けのオチ」が待っていて思わずニヤリ、時間が巻き戻せるならやっぱりそういうことするよねぇ・・・みたいな(笑)。 いやぁ、アクションゲームも然ることながら、ストーリーでも魅せてくれるなぁ〜とほぼ完璧すぎる出来に拍手。
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まさに「パーフェクト」という言葉が相応しい作品でしたが、満点でなく96点に抑えた理由は、終盤で「時間のダガー」が敵の手に渡ると途端に難易度がハネ上がってしまっていたのと、世界観やキャラクターがやはり日本向けのゲームとしてはチト厳しいものがあると感じて点数を引きました。 まぁ、ともかくこのブログを読んでいる人で未プレイの人は今すぐ中古屋で探してやってみるべき!

そうそう、最近ツンデレっていうヒロインが流行っていますが、この作品に出てくるヒロインもまさにツンデレ!(ウソ)
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惚れてるような台詞を言う割には、敵と戦っている最中に主人公の背中に間違って弓矢を撃ってくる気の強いところがあって、「あ、ごめんなさいっ」ってカワイイこと言うじゃないですか・・・・・・・・って人の背中に矢を撃ってHP減らしやがってゴメンで済むかーっ(笑)
posted by pakupaku(パクパク) at 00:25| Comment(0) | ゲーム「詳細レビュー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

パクパクと「ゲームニュースをチェック」

■「DUNGEONS & DRAGONS ONlINE」のオープンβ開始!
http://www.ddo-japan.com/
という訳でタイトル通り「ダンジョン&ドラゴンズ オンライン」のクローズドβテストが終了して、いよいよオープンβに移行した模様。 スクリーンショットやムービーを見ると、ものすっごく面白そうなのでやってみたいんだけど、オンラインゲームは異様に時間喰うから最近はチト敬遠気味。 というのも、FF11にハマっていた頃は、会社から帰って寝るまでの4〜5時間はほとんどFFに費やしてしまっていたので、その時間のロスっぷりを考えると、怖くて手が出せないってのが正直なトコロ。(こういった時間で、幅広くいろんな作品を楽しみたいんで。)
しかし、7月28日からオープンβ開始で正式稼動が8月10日っていうと、2週間程度しか期間が無いんだけど、こんな短い期間で楽しめるものなんだろうか? 楽しいと感じる頃にはβテストが終わってキャラが消えてそう・・。
ダンジョンズ&ドラゴンズ オンライン ストームリーチ ボーナスパック
メーカー:さくらインターネット





■KONAMIの新しい遊びの提案”『武装神姫』プロジェクト”とは?
http://www.famitsu.com/game/news/2006/07/11/103,1152606263,56606,0,0.html
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現状だと、フィギュアを買ってそのデータを入力することでPC上にフィギュアが登場し、いろんなポージングさせて閲覧するだけっぽいけど、来年以降にはそのデータ化したフィギュアでバトルできるってことらしいので、そうなるとかなり面白く展開していきそうなヨカンがする。(実際にそこまでプロジェクトが順調に運営されるかどうかは疑問だけど。) 値段的にも1体が3600円程度ってことなら、それほど高くもないし(コナミの場合だとオプションでつける付属パーツとかを高く設定してきそうだけど。)どのぐらい話題になるか今後の動きに注目していきたいと思ってます。




■アイドル犬を育成♪ カプコンとタカラトミーが新コンテンツ『ワンタメ』を共同開発!
http://www.famitsu.com/game/news/2006/07/13/103,1152768466,56775,0,0.html
専用の液晶ハード、読み込みカード、更にアーケードゲームと最初からかなりの規模で展開される大手メーカー2社が共同開発したプロジェクトですが、 分かり易いぐらいに、バンダイの「たまごっち」と、セガの「ラブベリ」&「ムシキング」を合わせたようないいとこ取りの安易な発想なので、こういう2番煎じの狙いすぎたプロジェクトってのは地味にコケて話題にもならないままひっそり消えそうな気がするんだけど、大丈夫??




■ポケモン、DS「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」9月28日発売決定。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060718/poke.htm
いよいよDS最大のキラータイトルが登場するということで、パクパクも今から楽しみにしています。ポケモンは元々RPG本編よりも、ポケモン同士の通信交換や通信対戦が主体のゲームだったので、それがDSのWi-Fi通信と合わさるとほぼ最強な組み合わせに思えてならない。
予約キャンペーンでは、「ダイヤモンド」「パール」それぞれのバージョンで違うポケモンのフィギュアがついて、更に2つを予約することでシークレットフィギュアが貰えるということらしいけど、紹介されてる写真のポケモンフィギュアがかなり微妙・・・・普通にピカチュウとかピチュウでいいんですが・・。
ポケットモンスター ダイヤモンド(仮称)
メーカー:任天堂

ポケットモンスター パール(仮称)
メーカー:任天堂





■ミニ四駆ファンのための総合サイト『ミニ四駆オンライン』がリニューアルオープン
http://www.famitsu.com/pcent/news/2006/07/27/505,1153974290,57655,0,0.html
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まぁ、この記事自体はどうでもいいんだけど、現状でケイブが開発している「ミニ四駆 オンラインレーサー」がとても気になってます。 というのもPC上でタミヤが発売しているミニ四駆が登場してそれをカスタマイズし、オンライン上でいつでも対戦できるってのは想像しただけでもとても魅力的で面白そうなんだよねぇ。 ミニ四駆の一時的なブームは去ったけど、それでもファンは未だに多い訳で、そういったユーザーを上手く誘導できれば、他のオンラインゲームと競合しないので独占的に稼げそうな気がするし。
posted by pakupaku(パクパク) at 00:52| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

パクパクと漫画「隠れた名作漫画 棺担ぎのクロ。」

■【2006/03/27】「棺担ぎのクロ。」第1巻【きゆづきさとこ】
棺担ぎのクロ。~懐中旅話 1 (1)
メーカー:芳文社

パクパク満足度:90点
以前レビューしたスティングさんから発売されたGBA「ユグドラユニオン」でキャラクター原画を担当している「きゆづきさとこ」さんの漫画が発売されていたようなので読んでみることに。
あれっ・・・意外と面白いぞコレ。そんな感じで当初はあまり期待していなかったパクパクでしたが、あれれ、あれれ・・という間にハマってしまって一気に読み終えてしまいました。う〜む、こりゃ面白い!  久々に「掘り出し物を掘り当てた」感じのする隠れた名作でした。 目が大きく描かれ独特なデフォルメをされたキャラに特徴があるので合わない人には合わない可能性もあるので、万人にお勧め!とまではいきませんが下の絵柄を見て抵抗が無い人にはぜひ読んでもらいたい作品。 
棺を担いで旅を続ける「クロ」が2人の不思議な子供「ニジュウク」と「サンジュ」と出会って旅を続けるんですが、ほのぼのとした雰囲気の中にもホロっとくるような心に訴えかけるシーンもあって、なかなかいろんなカタチで楽しませてくれる作品。
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■【2006/07/07】「コヨーテ ラグタイム ショー」第1巻【原作:ufotable 作画:たあたんちぇっく】
コヨーテラグタイムショー (1)
メーカー:ジャイブ

パクパク満足度:75点
現在放映中のアニメ「コヨーテ ラグタイム ショー」のコミック版が出ていたので、さっそくチェックしてみました。ふむ原作の雰囲気がそのまま出ていてなかなか面白いかも。というのも、この作画をしている「たあたんちぇっく」という人物というかチームは調べてみると

http://www.ufotable.com/community/tartancheck/index.html
「たあたんちぇっくはユーフォーテーブルの中にあるコミック班の総称です。」

とのことなので、アニメ制作会社であるufotableのスタッフで構成されているため、そりゃ原作の雰囲気がそのまま出てるのは当然といえば当然のことなのかもしれない。
ただぶっちゃけた話、コミック版ってアニメのストーリーをかなり忠実になぞっているのでアニメの方を視聴していればコミック版はあえて読む必要は無いという気もする。しかもアニメでは第3話の時点で既にコミック1巻分を追い抜いてしまっているため、このままコミックの発刊ペースが遅いとあまり買おうという気が起きないというのが正直なトコロ。




■【2006/07/04】「ONE PIECE」42巻【尾田 栄一郎】
ONE PIECE 巻42 (42)
メーカー:集英社

パクパク満足度:70点
最近の少年ジャンプはツマラなすぎるので購読しなくなって1年近くになるんですが「ワンピース」と「アイシールド」「ハンター×ハンター」の3作品だけはコミックを買い続けているパクパクです。
42巻では、ついにCP9とルフィー達の全面対決ということで、少年誌お決まりのカタチでルフィー達がある程度のグループに分かれて、それぞれ同程度のLVの敵と対峙するカタチとなりました。 特にCP9側の「カク」&「カリファ」の悪魔の実の能力もいよいよ明かされて、この後の巻で本格的な1対1のバトルが繰り広げられそうな感じ。
個人的に思うのは、CP9の六式使い達は登場時は恐ろしいまでの強さを披露していて、それに対抗するために「ギア」という新たな戦闘方法を取り入れて強さを増したルフィーはともかく、それ以外のメンバーが今までの状態のままで、CP9らとそれなりに戦えてしまうのはいかがなもんかと。 末期のドラゴンボールじゃないけど、最近のワンピースは強さのバランスがよくわからなくなってきたなぁ・・・。
posted by pakupaku(パクパク) at 00:51| Comment(0) | パクパクの本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

パクパクの「うたわれるもの ブーム到来!」

■アニメ「うたわれるもの」
現状パクパクは16話「戦いの果て」まで視聴してますが、相変わらず作画のクオリティの高さと脚本の面白さを高い位置でキープしたまま放送されていて関係スタッフの頑張りに敬意を表しながら毎週楽しませてもらってます。いやホント凄い。
最近では東京MXテレビでも再放送が始まって、毎週テレ玉でしっかり録画しているにもかかわらず、また第一話から録画し始めているパクパクですが、よく考えたらDVD買うのでHDD録画をする意味が全く無いことに気付く(笑) そんなDVDはいよいよ来月の8月23日発売ということで、ついに後1ヶ月を切りました。
うたわれるもの DVD-BOX 章之一
メーカー:バップ

BOX版の方には新作ショートアニメも付属するとのことで更に楽しみが増えた感じ。 普段アニメDVDをほとんど買わないパクパクが買おうと思うぐらいなので、このDVDって結構売れるんだろうなぁと予想しつつ、やはり良い作品にはしっかりお金を払ってまた1話目からたっぷりと楽しみたいと思います。



■インターネットラジオ「うたわれるものらじお」
http://onsen.ag/
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方々で騒がれていたので、先週からパクパクも聞いてみたんですが、確かにすっごく面白い(笑)
あまりドラマCDとか、ネットラジオとかには興味ないパクパクだけど、ハクオロ役の「小山力也」さんとエルルゥ役の「柚木涼香」さんの2人のトークは面白すぎる。 これは毎週チェックして録音、録音っと。
特に柚木涼香さんの攻めのラブトークを小山力也さんがしどろもどろしながら受け流そうとするやりとりが、アニメの2人の関係とはまた違った一面を見せてくれて楽しめる(笑) それまで2人とも全く知らない声優さんでしたが、一気に大ファンになってしまった。 それに、こういうネットラジオだとキッチリとした時間帯に放映されて聞き逃したら終わりじゃなく、いつでも聞けるってのが気楽でいいですねぇ。
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【↑このイラスト特徴捉えていて上手いなぁ〜。】




■PS2ソフト「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」予約キャンペーン終了
http://www.aquaplus.co.jp/utayoyaku/
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うわっ、予約だけで2万5千本ってマジか・・・・。凄いなぁコレ。 一応、パクパクもAmazonでずいぶん昔に予約はしたので、この数に含まれているハズなんですが、予約数だけでこの数値ってのは最近のPC移植作品では異例な本数なんじゃないんだろうか? まぁ、単なる移植ではなく戦闘システムをフライトプランが担当したり、PC版では声が無いのをフルボイス化したり、新規画像を多数追加したりと、かなり大幅なリメイクをしているのである程度の本数が売れないと逆にマズイんでしょうけど。

初回限定版には、「うたわれるもの原画設定資料集」が同梱されますが、
その他に予約特典として
・描き下ろしスティックポスター4枚セット
・壁掛けカレンダー
・ステッカーシート
・甘露樹描き下ろしスティックポスター
・ポストカードセット
・クリアファイル
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版) 特典 「ふえればふえる!キャンペーン対象全グッズ」+「Amazon.co.jpオリジナル スティックポスター(1枚)」付き
メーカー:アクアプラス

こんなにも特典が付くと、ずいぶんお得感があるなぁ。
オマケだけではなく、最近は面白いSRPGで遊んでないので、ゲーム本編の出来にもかなり期待しちゃってます。
posted by pakupaku(パクパク) at 00:46| Comment(0) | パクパク雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

パクパクの「DSブラウザーで遊んでみた。」

Amazonで注文したDSブラウザーが早速届いていたので遊んでみました。
ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用:DSメモリー拡張カートリッジ同梱)
メーカー:任天堂

ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS Lite用:DS Liteメモリー拡張カートリッジ同梱)
メーカー:任天堂

まずは、やっぱり自分トコのブログをチェックせねばっ! ってことでURLから「●pakupakuスタイル●」のアドレスを入力。ふむ。やっぱり文字を直接タッチペンで入力できるとアドレス入力もラクですねぇ。

さてさて・・・、出るかな・・・。
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おっ、出たっ! 画像が多い割には表示は早く、思った以上に見やすい画面。しかも上下2画面なので表示範囲も広くて普通に閲覧する分には問題なさそうな感じ。 しかもオプションを見てみると、ズームで50%〜150%まで縮小拡大ができるらしい。
【100%版】
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【50%版】
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50%になると文字は8×8dotになってしまうけど、この大きさでも普通に読めるので全体をざっと把握するなら50%で、じっくり画像を見たいなら100%で閲覧するって感じかな。
【100%版】
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【50%版】
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DSブラウザーの良いところは、リンク先をタッチペンでタッチするだけでアドレス先に飛べるし、ブラウザの操作も全てペンで入力できるから、下手するとマウスで操作しているよりも直感的な操作ができてわかりやすいのと、サイズが変更できるので思った以上に2画面で各サイトが見やすい。(フレームとか多用しているサイトだと見づらいですが・・・)

まぁ、パクパクの場合は、自宅でしかDSを起動しないのでこのソフトの使い道はあまり無いんですが、ネタとしては予想以上に優れたツールだったかなと。値段も安いですし。
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posted by pakupaku(パクパク) at 01:35| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第6弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。


■「Nursery Rhyme −ナーサリィ☆ライム−」■
Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム- 初回限定版
メーカー:Lump of Suger

機種  :PC(Windows)
発売日 :2005/11/25
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:テキストアドベンチャー
開発  :Lump of Sugar
総合評価点数:64点
(総合シナリオ点数:60点 )

コメント:
非常にオーソドックスなタイプの学園恋愛アドベンチャー。
シナリオ重視ではなく、ヒロインらとの楽しい日常の描写を求める人なら大満足できるハズ。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「Nursery Rhyme ナーサリィ ライム」(ネタバレあり)



■「BALDR FORCE EXE バルドフォース エグゼ」■
アルケベスト版 バルドフォース エグゼ 通常版
メーカー:アルケミスト

機種  :PS2
発売日 :2006/03/23
定価  :2940円(税込み)
ジャンル:アクションアドベンチャー
発売  :Alchemist(アルケミスト)
開発  :戯画(ギガ)
総合評価点数:76点
(総合シナリオ点数:85点 )

コメント:
電脳世界で繰り広げるロボットアクション&ヒロイン攻略型のアドベンチャーゲーム。
各ヒロインの攻略ルートごとに主人公の立場や状況が変化して、単純に「善」vs「悪」という構図じゃないストーリーがなかなか面白い。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「BALDR FORCE EXE バルドフォース エグゼ」(前編)
パクパクとゲーム「BALDR FORCE EXE バルドフォース エグゼ」(中編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「BALDR FORCE EXE バルドフォース エグゼ」(後編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「BALDR ねこ FORCE」



■「Scarlett スカーレット」■
Scarlett (スカーレット) 初回版
メーカー:ねこねこソフト

機種  :PC(Windows)
発売日 :2006/05/26
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :ねこねこソフト
総合評価点数:84点

コメント:
ねこねこソフトさんの最後を飾る渋めのエンタメ作品。
各国の政治や経済に多大な影響を及ぼし、国同士の調停役としての諜報活動をする「高級諜報家」の主人公を描いたストーリー。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「Scarlett スカーレット」(前編)
パクパクとゲーム「Scarlett スカーレット」(中編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「Scarlett スカーレット」(後編−ネタバレ満載)



■「ユグドラ・ユニオン」■
ユグドラ・ユニオン
メーカー:スティング

機種  :GBA
発売日 :2006/03/23
定価  :6090円(税込み)
ジャンル:SRPG
開発  :スティング
総合評価点数:65点

コメント:
独特なカードを使った戦闘システムが特徴的なSRPG作品。
GBAとは思えない程、美麗なグラフィックは見入ってしまう程素晴らしい。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「ユグドラ・ユニオン」



■「ときどきパクッちゃお!」■
ときどきパクッちゃお!
メーカー:XANADU

機種  :PC(Windows)
発売日 :2004/10/08
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:テキストアドベンチャー
開発  :XANADU
総合評価点数:58点

コメント:
オープニングデモがなかなか秀逸な怪盗を題材にしたアドベンチャーゲーム。(デモは公式ページ http://www.lechoco.com/tokipaku/top.php から見れます)
設定とかは面白そうなんだけど、このゲームは主人公が男なのに「女の子」っぽい容姿で喋りも行動も「なよなよ」っとした感じがパクパクにはNGで途中で挫折してしまった。 ストーリーは美術館や博物館に展示してある「お宝」を盗む怪盗という設定だけど、あまり警備を潜って建物に潜入したり、仕掛けや謎を解いたりするような描写はなく、普通のほんわかしたノリで進めるヒロイン攻略型のアドベンチャーゲームで、特にコレといって特筆するべきところは無い。CGのレベルもフツーだったし、サウンド&声優陣も総じてフツー。 そうそう、声優といえばこの作品で主人公が居候する家のお姉さん役に「まきいづみ」さんって方が声を充てていたんですが、なんと今回の簡易評価集では、5作品中3作品にこの人が声優として登用されていてちょっと驚いた。 う〜ん、声が特徴的な声優さんだけに、これだけ多くの作品で同じ声を聞いてるとさすがに飽きてくる・・・。
posted by pakupaku(パクパク) at 06:53| Comment(0) | ゲーム「簡易評価集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年7月10日〜7月16日  週間ソフト&ハードセルスルーランキング


■ 1位 PS2 実況パワフルプロ野球13 SPT コナミ
実況パワフルプロ野球13
実況パワフルプロ野球13
定番の野球ゲームの不動の地位を築いているパワプロはやっぱり強かった。ただ今作品は前作に比べると5万本程下回って低調なセールスらしいけど、スポーツゲームで初週15万本も売り上げればメーカーとしてはホクホクでしょう。 ユーザー評価としてはサイトで「過去最低の出来だ!」と酷評されてますけど、対抗できる野球ゲームが無い以上、次作が出ればファンはまた買ってしまうんだろうなぁ。


■ 3位 PS2 ペルソナ3 RPG アトラス
ペルソナ3
ペルソナ3
岡田耕始さんが抜けた後でのペルソナということで大注目のソフトですが、なかなかの売り上げ。 まぁ、制作チームのスタッフがほぼ健在であれば続編を作る程度なら内容を大きく変更はしてこないのでクオリティ的にも問題はないと思いますが、それでもアトラスをここまで引っ張ってきた優秀なクリエイターさんが抜けた穴は次第に広がっていくと思う。 今後のアトラスというメーカーのキーポイントはその穴を埋めるべく、どういった新生のクリエイターさんが台頭して新シリーズを生み出していけるかだろうなぁ。


■ 4位 PS2 サルゲッチュ ミリオンモンキーズ ACT SCE
サルゲッチュ ミリオンモンキーズ
サルゲッチュ ミリオンモンキーズ
パクパクは作品の中身よりも「大槻ケンヂ」が歌っているTVCMが非常に気になっていた作品。いやぁ、大槻ケンヂが「サル!」「サル!」「最強!」「最強!」と連呼されるCMはかなりインパクトあって、「注目」という意味ではロコロコのぬるいCMを上回っていた感じがします。(放映回数は圧倒的にロコロコが上回っていたけど。) この「サルゲッチュシリーズ」って、未だにどこらへんが面白いのかがパクパクにはさっぱり理解できませんが、初週でこんなに売れるということはしっかりファン層が出来ている証拠なんだろうなぁ。


■ 6位 DS プロジェクトハッカー 覚醒 ADV 任天堂
プロジェクトハッカー 覚醒
プロジェクトハッカー 覚醒
初週で3万7千本も売れるとは・・・。パクパク的にはかなりズッコケセールスを予想していたんですが、それなりに売れた様子。どんなにヘボそうなゲームでも任天堂ブランドとして売れば、今のDSの勢いだとこんなに売れちゃうんですねぇ。 


■ 7位 PSP LocoRoco(ロコロコ)(同梱版含む) ACT SCE
LocoRoco(ロコロコ)
LocoRoco(ロコロコ)
あれだけCMしていて3万本程度とは、メーカーもがっかりだろうなぁ。 パクパクが見た感じ「CM代だけで売り上げ分は全て消えてしまうんじゃない?」ってぐらい頻繁にCMしていたので、メーカーとしては最低でも初週で5万本は越えておきたかったと思うだけど、やはりいろいろなサイトで評価されていたように、最初からこの作品には重過ぎる期待だった訳で、この結果は順当といえるのかもしれない。 ちなみにこの発売週にショップに寄ったら、OLっぽいお姉さんがロコロコの同梱版セットを買っていたのが、かなり印象的でした。


■ 9位 DS NARUTO-ナルト- ナルトRPG3 霊獣VS木ノ葉小隊 RPG タカラトミー
■11位 PSP クイズ機動戦士ガンダム 問戦士DX ETC バンダイナムコゲームス
■28位 PSP 天外魔境 第四の黙示録 RPG ハドソン

■32位 GBA bit Generations dotstream(ビット ジェネレーションズ ドットストリーム) RCE 任天堂
「bit Generations[ビットジェネレーションズ] dotstream (ドットストリーム) + ゲームボーイミクロ専用2Wayストラップmicro」 お買い得パック
「bit Generations[ビットジェネレーションズ] dotstream (ドットストリーム) + ゲームボーイミクロ専用2Wayストラップmicro」 お買い得パック
この位置だと、5千本程度ぐらいだろうか。 パクパクの予想としては今の任天堂のパワーを考えるとそれぞれ初週2〜3万本程度は売れると思っていただけに意外と少ない結果に少々驚き。 逆にこれがGBAじゃなくてDSだったらシンプルなゲームといえどもかなり売り上げたんじゃないかと思うんだけど、何故に今頃GBAで出したのかは謎。 第一弾がこの結果だと、第二弾の4作品は更にボロボロだろうなぁ。


■33位 PS2 街ingメーカー2 〜続・ぼくの街づくり〜 SLG D3パブリッシャー

■37位 PSP ジュクゴン PZL セガ
ジュクゴン
ジュクゴン
PSPで2千円を切る低価格で昨今の脳トレブームを考えるとそれなりに売れると予想していたんだけど、出すハードを間違えたのか、タイトルがマズかったのか、脳トレブームに便乗する予定で完全に乗る方向を間違えた作品。 まぁ、セガは来週にはムシキング、年末にはラブベリが控えているので携帯ゲームをターゲットにした作品はこの2つがあれば問題ない気も。


■46位 PS2 ラブ★コン〜パンチDEコント〜(限定版含む) ADV AQインタラクティブ
■47位 GBA bit Generations DIALHEX(ビット ジェネレーションズ ダイアルヘックス) PZL 任天堂


ちなみに、この週発売の新作タイトルでランク外だったのはこの3作品。今週の新作はほとんどランク入りしていて成績優秀なので、特にコメントしたくなるランク外ソフトは無し。

■PS2 真・爆走デコトラ伝説〜天下統一頂上決戦〜(スパイク・ザ・ベスト) スパイク
■PS2 ファイプロ・リターンズ(スパイク・ザ・ベスト) スパイク
■GBA bit Generations BOUNDISH 任天堂
posted by pakupaku(パクパク) at 12:18| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

パクパクと映画「奥様は魔女」

映画「奥様は魔女」を観ました。
奥さまは魔女 スペシャル・エディション
メーカー:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
価格:¥ 3,767

今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★☆☆☆(最高で★5個)
はっきりいって星1つの駄作ですが、ニコール・キッドマンの魅力にオマケをして星2つかなぁ。

冒頭で声のボリュームを3割増しにして言いますが「この作品、全く面白くないっ!!」 まだ作品を見てないでこのブログを訪れたあなたは幸せです。こんな駄作で無駄な時間を過ごさなくて済むから。
タイトル通り、この作品は昔に放映されていた海外ドラマ「奥様は魔女」を題材にしているんですが、制作スタッフのセンスの無さがモロに出てしまった感じで、原作の良さがほとんど生かされてません。 パクパクが見終えた感想を一言で述べるなら「騙された・・・」って感じかなぁ。

ストーリーを簡単に説明すると、
TVの番組で「奥様は魔女」のリメイクを作ることになり、人気急降下中の俳優「ジャック」がダーリン役でキャスティングされたものの、肝心のサマンサ役が見つからない。そんな中、ふとジャックが街中で目にした女性「イザベル」がサマンサの雰囲気と仕草そっくりで素人ながらも急遽サマンサ役として出演をお願いすることに。ところが彼女は実はホンモノの魔女で、魔女役という役柄に戸惑いつつも共演しているジャックの魅力に惹かれて演じていくことになる。これまで自分の願いや、上手くいかないことは全て魔法で解決してきた彼女は、彼のことも魔法の力で操って自分に振り向かせようとするが、やがて魔法の力で彼と結ばれることに疑問を感じ、またこのまま彼に自分の素性を隠したままで良いのか悩むようになる・・・そしてついに意を決して彼に本当のことを打ち明けるのだが・・・。

この「往年のドラマ「奥様は魔女」にホンモノの魔女が出演してしまう」っていう大筋の話は面白い発想だと思うんだけど、出来上がったら全くの失敗作になってしまっている。 そもそも最初から最後まで話がつまらないし、ジャック役のウィル・フェレルという役者が完全にミスキャストで、演技が下手だし顔もイケてないので見ていて終始不快。なんでこんな芝居が下手なコメディ俳優をキャスティングしたんだか・・・誰かが書いていたけど、この役をジム・キャリーが演じてたら良かったのにという意見はパクパクも賛同するなぁ。脚本が平凡すぎるので良作には成りえないけど、多少はマシな作品になったハズ。 唯一良かったのは、主演のニコール・キッドマンがサマンサを演じる魔女の雰囲気にピッタリで、魔法をかける仕草や表情がとてもチャーミングだったことぐらいかなぁ。 あとイザベルの父「ナイジェル」役のマイケル・ケインも雰囲気ピッタリで、登場シーンとかも毎回凝っていて面白かったことぐらい。あとは特に見る価値なし。
posted by pakupaku(パクパク) at 11:03| Comment(0) | 映画「う〜ん、普通かな」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

パクパクとゲーム「ユグドラ・ユニオン」

GBA用のゲーム「ユグドラ・ユニオン」をプレイしました。
ユグドラ・ユニオン
メーカー:スティング
価格:¥ 5,359

「ユグドラ・ユニオン」

機種 :GBA
発売日 :2006/03/23
定価  :6090円(税込み)
ジャンル:SRPG
開発  :スティング

公式ページ:
http://www.sting.co.jp/yggdra/

総合評価点数:65点

何だろ・・・このやるせない気持ちは・・・。
この感覚は、ねこねこソフトさんの「スカーレット」をやったときにもチョット感じたけど、「ユグドラユニオン」は更に強烈にガッカリ砲をモロに喰らったような、やるせない気分で満たされました。

やっぱり期待しすぎるとダメだなぁ・・・というのがスティングさんへのパクパクの率直な感想。

確かにやりたいコトは伝わってくるし、新しいシステムもいろいろ取り入れた意欲作というのは認めるんだけど、ゲームとしてみた場合「ユグドラユニオン」は決してお世辞にも面白い作品とは言えない。(ちなみに前作の「リヴィエラ」が面白かったんでメーカー買いしたんですが、今作でガクっと評価を落としたなぁ。)

この作品はファミ通ではプラチナ殿堂入りしたらしいけど、レビューアらが実際どれだけやり込んでみてからの評価なのかなぁ・・・と疑問に感じる。 序盤は確かに癖のあるSRPGという程度だけど、進めているとその癖というか妙なシステムがゲームバランスを崩していて、プレイしていて非常にイライラさせられて面白く感じない。 
yugudora00.gif
唯一評価できる点はグラフィックに関することだけで、GBAとは思えない程のこだわりのあるグラフィックは文句なしに「こりゃ素晴らしいっ!」の一言。 キャラクターデザインは「きゆづきさとこ」さんが担当し、主人公やヒロインらを雰囲気たっぷりに描きだしていてとても魅力的だったし、カードデザインにも前作でキャラクターデザインを担当した「戸部淑」さんが描いているという非常に贅沢なこだわりっぷり。 そしてその原画を崩すことなくGBAというハードで表現しているデザイナさんの頑張りっぷりもお見事!  戦闘画面でのドット絵の動きなども、まさに職人技として非常にレベルの高いモノになってましたし、魔法のエフェクトや全体の画面構成も「完璧」と言っていいほどに完成された仕上がりっぷりでした。

サウンドに関しては、BGMは勿論悪くないんだけど、前作のリヴィエラでキャラクターの掛け声が入っていたのが、今作では一切カットされていたのが、物足りない印象。 これだけのグラフィックでボリュームが多いと、GBAの容量的にはキツキツだったのかもしれませんが、前作でやっていたことが削られているのはチト残念なところ。

で、なんといってもダメなのが戦闘に関するシステム。SRPGにおいてこの戦闘システムがダメだと非常に萎える。 他の部分が総じて良いだけに、なんでここまで独特な戦闘システムにしてしまったんだろうか? というのが非常に残念でならない。
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このカードを用いた戦闘システムは複雑すぎるので、序盤の冒険を進めていきながらチュートリアルのような感じで解説して教えてくれるんだけど、とにかく独特なシステムで複雑すぎるので、慣れるのが非常に面倒。 完全にコアゲーマーじゃないとついていけないだろ、コレ。 自分はゲームをこのテのジャンルのゲームは数多くやっているし、ゲームそのものに抵抗はないのでプレイできるけど、こういった「覚えることが多い複雑すぎるゲーム」にはゲームを作る側の立場としては否定的です。 ゲームって勉強じゃなくて娯楽なんだし、幅広いユーザーが楽しめるゲームを作るにはもっと簡単に操作できてわかりやすいゲーム作りというのが何よりも大事だという考えがパクパクの中にはあるので、このゲームはその時点で既にダメ。 システム考案者(企画者)の努力が足りないと思いました。

またシステムが複雑すぎるから画面に出す必要な情報量もハンパではなくて、GBAの小さな画面に「これでもかっ!」ってぐらい小さな文字でたくさんの情報を表しているのもダメなポイント。 コンシューマ機ならともかく、GBAのような小さな画面で、こんなにギッシリの情報を与えないとゲームが成り立たないのはダメだと思う。SLGってのは確かに情報量が多いゲームなんだけど、それを携帯ゲームで表現するなら、それに合わせたシンプルさが必要だと思うんですけどねぇ。
yugudora02_2.gifyugudora01_2.gif
その他、戦闘システムに関するダメな点をリストアップしていくと

・カードの数値でユニットの移動を行うので、各ユニットの特性が移動に反映しない。
 (騎馬でも徒歩でも移動できる数値はいっしょ。ユニットの移動個性がほとんどない。)

・装備品が全て消費型。
 (どんな装備品でも、3〜4マップ進めると自動的に消滅してしまうので、装備品を集める甲斐がないし、装備させて強くさせたいという意欲も軽減。)

・カードスキル発動の制限が多すぎ。
 (カードでスキル(魔法)を使えるようなシステムの割には、発動に関する制限が多すぎて面倒。あと敵は自分らとシステムが違うので同じカードでガンガンスキル(魔法)を発動してくるのもどーかと。)

・ユニオンシステムは面白くない。
 (確かに今までにない戦闘システムだけど「陣形」という概念でもなく、このユニオンシステムのメリットが総じて意味不明。 武器属性の相性が強いゲームだけに、みんなで囲んで叩くというよりは、単騎で突っ込んだ方が強いし。)

・体力回復がシビア。
 (なんでマップをクリア後に回復してないんだか・・・。アイテム消費して回復させるのもショップなどで自由に買えるようなゲームではないために、後半になるとジリ貧になる可能性も出てくるのでは?)

・先制攻撃での敵のクリティカル率が異常。
 (先制攻撃を受けると、自分のリーダーがやられて勝てる敵に勝てない状況が何度も頻繁に起こる。SRPGって詰め将棋みたいなものだから、運の要素がありすぎるのはストレスが貯まる。 しかも、こっちのクリティカル発動率と敵との発動率の差が大きすぎて、敵だけが一方的にガンガン発動されるので萎える。)

・1ターンに1人しか戦闘できない。
 (いくらユニットが多くても、1ターンに1人しか攻撃できないのが非常にもどかしい。仲間がいくらいようが意味がないんだよねぇ・・。 しかも武器の相性が強いので総じて活躍するユニットが限られてしまうのがつまらない。)


・・・とまぁ、この他にもいろいろ面白くない点はあった気がするけど、とにかくやっていてストレスが貯まる制限と独特なシステムで爽快感とか、達成感、面白味に欠けるゲームだったというのが総評。 
コアなゲーマーでファイアーエムブレムには飽きましたって人以外には、正直あまりお勧めできないなぁ・・・。
posted by pakupaku(パクパク) at 11:01| Comment(0) | ゲーム「詳細レビュー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

パクパクと映画「ZATHURA ザスーラ」

映画「ZATHURA ザスーラ」を観ました。
ザスーラ
メーカー:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
価格:¥ 3,120

今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★★★☆(最高で★5個)
正直、全く期待してなかったんですがかなり面白くよく出来た内容にビックリ。

前作「ジュマンジ」は主演のロビン・ウィリアムスがあまり好きな役者ではなかったんで敬遠してたんですが、続編ものの「ザスーラ」は「ボードゲームを遊んでいるうちに現実の世界と同化して、現実ではありえないトンデモない冒険に巻き込まれる。」という設定は同じなものの、今度は宇宙を舞台にして小さい兄弟2人が主役となって冒険に立ち向かう!という予告に惹かれて見てみることに。

冒頭は父親と2人の兄弟の日常の様子を描いただけで、特に弟のわがまますぎるウザいキャラクターにちょっとイライラしたんですが、いざゲームが始まると「おっ、こりゃ面白い!」と評価は一変。 宇宙を舞台にした「ザスーラ」というボードゲームは、ルーレットを回してコマを進めるとカードが出てきて、そのカードに書かれた内容が次々と兄弟を襲うという非常にわかりやすい内容。

最初のカードが「隕石群を回避せよ!」と書かれていたら、その途端、家に隕石が何十個と落下してきてリビングは滅茶苦茶に、気付いたら自分達の住む家がまるごと宇宙に放り出されていて、元の世界に戻るためにはひたすらゴールを目指すしかない。
ボードゲームを進めていくうちに引き起こされていく仰天の冒険内容や、兄弟2人の驚きと対処っぷりが見ていてとても面白く、最後の最後まで次はどんなカードが出てくるんだろ?? ゴールには何が待っているんだろ?? と夢中になって見入ってしまった。

また途中に出てくる漂流していた宇宙飛行士の存在がポイントで、兄が「願いごとが叶う流れ星」のカードを引き当ててその宇宙飛行士の願いごとを叶えてあげるシーンには思わず「うわっ、ここ上手いなぁ」と唸ってしまった。 それまでパクパクは全く気付かなかったので、してヤラレタ感も相まってなかなか見事な脚本と構成だと感じました。

最後にゴールを向かえてからのオチはある程度予想通りではあったものの、綺麗に気持ちよくスッキリと終わらせてくれたことには好感が持てたし、兄弟愛をテーマにしたこの冒険活劇はなかなか見応え充分で評価できる作品でした。
posted by pakupaku(パクパク) at 11:08| Comment(0) | 映画「これは、お勧め!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

パクパクと漫画「帰ってきた 森山大輔 先生の作品に感涙」

■【2006/03/27】「ワールドエンブリオ」第1巻【森山 大輔】
ワールドエンブリオ 1 (1)
メーカー:少年画報社
価格:¥ 590

パクパク満足度:90点
ぐわーっ! いつの間にか森山先生の新刊が出ていたとはーーー! 初版ではなく第3刷版まで気付かないとはファンとして不覚すぎる・・・ガクっ・・・orz  という訳で、パクパクが大好きな漫画家「森山 大輔」先生の新刊が発売されていたのを偶然知り、発売から3ヶ月以上遅れて慌てて買いに行ってきました。
ストーリーは、携帯の電波に乗って人に寄生するウィルスがあり、感染した人間は凶暴&モンスター化して次々に人を襲い始める。主人公の少年「リク」もその怪事件に巻き込まれモンスターに襲われてしまうが、そんな凶悪なモンスターと戦う特殊な機関の人間に辛うじて救われる。 そしてリクはその事件現場で不思議なタマゴを拾うが、中から出てきたのは亡くなった姉の面影を残すカワイイ女の子で・・・というのが序盤の話。
やっぱり森山先生の絵は上手すぎるなぁ〜〜と惚れ惚れしながら一気に読み終えました。特にネーネの描写がかわいすぎて困ってしまうぐらい激カワイイ。(獣耳がポイント高し!) まだ物語は動き始めたばかりなので謎も多く、面白さは未確定な部分が多いですが、それでもこんだけ絵が上手ければ最後までデフォ買い決定デス。



■【2006/06/16】「KILL WIZARD キルウィザード」第1巻【水薙 竜唳】
KILL WIZARD 1 (1)
メーカー:講談社
価格:¥ 420

パクパク満足度:80点
魔法のある世界で、魔法を悪用する犯罪を対処する専門機関「魔法協会」の精鋭で対魔法使い「キルウィザード」と呼ばれる2人の特殊な戦士が活躍する話。 ざっと読んだ感じだと、絵のタッチが少年ジャンプで連載中の星野 桂先生が描いてる「D.Gray-man」の雰囲気に似てるなぁ〜とか思った。 キャラの描き方とかはベラボーに上手いんだけど、ごちゃごちゃした感じのタッチなので、この手の漫画は合う人と合わない人が極端に分かれそうかな。(パクパクはかなり好きな部類のタッチです。) ストーリーは魔法詠唱や発動のシーンなどは工夫されていて面白いし、魔法の戦闘シーンは見応えあってかなり面白かったので全くノーマークな作品だったけど、満足度は高し! 気になった方はぜひ読んでみることをお勧めしときます。 あと、個人的には戦闘シーンでゲームを意識してるのか、キャラの頭上にHPゲージや、MPゲージが描かれていたのがちょっとツボでした。



■【2006/03/27】「ブロッケンブラッド」第1巻【塩野 干支郎次】
ブロッケンブラッド
メーカー:少年画報社
価格:¥ 550

パクパク満足度:40点
ユーベルブラッドの作者「塩野 干支郎次」さんのギャクコメディ漫画。 特殊な血を受け継いでる中性的な容姿を持つ主人公(男)が毎話妙なコスプレに身を包みながら、最終的には魔女っ子に変身して、悪者を退治するというストーリー。
画力は高く安定しているものの、ギャグコメディ漫画なのでせっかくの画力が生かされておらず非常に勿体ない感じは受けましたが、話のテンポなどは悪くない感じ。 恐らく作者は「ユーベルブラッド」のような硬派な漫画よりは、こういったくだらないギャグ漫画が描きたいんだろうなぁ〜というのがひしひしと伝わってくるぐらい、ノリノリで描いてる様子が伺えて面白かった。 万人にお勧めするような作品ではありませんけど、こうおバカなノリが好きな人には楽しめるかも。
posted by pakupaku(パクパク) at 12:02| Comment(0) | パクパクの本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

パクパクの「7月下旬発売のゲームをチェック!」

さて、7月も後半戦に突入ということで今月7月下旬発売予定のソフトでパクパクが気になるものをチェックしていきます。ちなみに7月16日〜31日までの約2週間で発売されるコンシューマソフトは71本、PC(Windows)ソフトは44本。 特にスクエニさんのアルティメットヒッツだけでも16本も出るというから驚き!

【7月16日〜7月31日発売タイトル】

【PS2】
■07/20「バトルスタジアムD.O.N」 バンダイナムコゲームス
バトルスタジアムD.O.N
バトルスタジアムD.O.N

■07/27「戦国BASARA2」 カプコン
戦国BASARA2 特典 人気武将・武器携帯ストラップ(全5種類のうち、ランダムで1種類)付き
戦国BASARA2 特典付き

■07/27「かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相」 セガ
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 特典 セガ×チュンプロジェクト編 セガミステリー文庫「かまいたちの夜 挟み忘れた栞(しおり)」付き
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 特典付き

■07/27「SIMPLE2000シリーズVol.103 THE地球防衛軍タクティクス」 D3パブリッシャー
SIMPLE2000シリーズ Vol.103 THE地球防衛軍タクティクス
SIMPLE2000シリーズ Vol.103 THE地球防衛軍タクティクス

「戦国BASARA2」はニュース記事でも書かれていたけど、確かに女性層が店頭デモの列に並んでいる姿がかなり多くて驚いた。(パクパクが見たときには長い列の半分程は女性客でした。 これヤラセとかじゃないよね?w)前作がそんなに大ヒットした訳でもないのに、なんで2作目がこんなに支持されているのかちょっと不思議な感じ。
地球防衛軍は前作までのアクションシューティングから一変して、ウォーシミュレーションゲームになったことで評価がどう変化するかが楽しみ。まぁ、作ってるスタッフが変わっていないのでジャンルが変わっても面白く仕上げてくれてるとは思うけど。


【PS2廉価版】
■07/20「クロノ・トリガー(アルティメットヒッツ)」 スクウェア・エニックス
■07/20「ファイナルファンタジー\(アルティメットヒッツ)」 スクウェア・エニックス
■07/20「スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット(アルティメットヒッツ)」 スクウェア・エニックス

スクエニさんからは16本もの廉価版ソフトが出るけど、パクパクが買う可能性があるのがトライエースの「SO3」FFシリーズで唯一プレイしてない「FF9」、名作中の名作「クロノ・トリガー」ぐらいかなぁ。 ただプレステの2作のうち「クロノ・トリガー」は2Dベースだから問題ないとして、「FF9」はプレステのポリゴンレベルだとさすがにキツくて画面を見ただけで挫折しそうな気もするが・・・。


【任天堂DS】
■07/20「しゃべる!DSお料理ナビ」 任天堂
しゃべる!DSお料理ナビ
しゃべる!DSお料理ナビ

■07/24「ニンテンドーDS ブラウザー」 任天堂
ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用
ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用

■07/27「たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに」 バンダイナムコゲームス
たまごっちのプチプチおみせっちごひーきに 特典 おきゃくサマーバッグ!付き
たまごっちのプチプチおみせっちごひーきに 特典 おきゃくサマーバッグ!付き

■07/27「甲虫王者ムシキング〜グレイテストチャンピオンへの道2〜」 セガ
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道2~(ムシキング・ジョニーマスターズカード&ムシキング研究所イケダ研究員特製シール(仮)同梱)
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道2~(ムシキング・ジョニーマスターズカード&ムシキング研究所イケダ研究員特製シール(仮)同梱)

夏休み向けのラインナップということで、子供向けの「たまごっち」「ムシキング」はかなり売れそうなヨカンがする。特に前作の「DSたまごっち」は100万本越えてる化け物ソフトなので、かなり要チェック! また来週にはいよいよニンテンドーDSでWEBが見れる「ニンテンドーDS ブラウザー」がネットにて発売開始。パクパクもAmazonさんで注文しましたが、たぶんコレ最初の30分ぐらい使ったら満足するというか、速攻で飽きるんだろうなぁ。


【PSP】
■07/20「KING'S FIELD ADDITIONAL T」 フロム・ソフトウェア
キングスフィールド アディショナルI
キングスフィールド アディショナルI

■07/27「ダービースタリオンP」 エンターブレイン
ダービースタリオンP 特典 ダビスタンド付き
ダービースタリオンP 特典 ダビスタンド付き

ダビスタということで今作もしっかり「薗部」さんのパリティビットが制作している模様。 パクパク的にはこういう育成ゲームっていつでもどこでも持ち歩いて遊べる携帯ゲームと非常に相性が良いと思っているんだけど実際どうなんだろ? 特に今回のPSP版のダビスタだと携帯型の液晶テレビで競馬中継を見てるようなノリ(感覚)でゲームを楽しませてくれそうで面白そうかなと。 フロムさんの「KING'S FIELD」も久々のシリーズ最新作ということで、チト注目。ジャンルがジャンルだけにバカ売れはしないだろうけど、ファン層もしっかりいるのでそれなりの売り上げは期待できそう。 パクパクも買ったまま放置しているPS2の「KING'S FIELD 4」をやらないとなぁ(笑)


【PC(Windows)】
■07/21「そう、あたしたちはこんなにも理不尽な 世界に生きているのだらよ」 自転車創業
そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ
そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ

■07/21「MinDead Blood〜支配者の為の狂死曲〜 DVD Special Edition(DVD)」 BlackCyc
■07/28「はぴねす!りらっくす」 ういんどみるOasis
はぴねす!りらっくす 初回版
はぴねす!りらっくす 初回版

パクパクの購買欲を刺激しまくりの「こんな作品を待っていたっ!」っていう感じのPC作品が今回は特に無かったんで、買わないだろうけどチェックはしておきたいソフトを3本ばかり。
中でも「はぴねす!」のファンディスクの「はぴねす!りらっくす」はユーザー期待度も実際の予約状況も好評らしいけど、パクパクは大元の作品をやってないだけにファンディスクだけを買ってもなぁ〜と参加したいのに参加できない微妙にもどかしい状況。 自転車創業さんの最新作はタイトルが面白くやたらと目を引く上手いやり方だなぁ〜とニンマリ。
posted by pakupaku(パクパク) at 12:17| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

パクパクとアニメ「夏の新番アニメをチェック! その4」「ちょこッとSister」「N・H・Kにようこそ!」

■「ちょこッとSister」
【1話目のみの個人評価】:70点 【作画&演出】:良い 【ストーリー&キャラ】:普通
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パクパクが好きな絵描きさんの「竹内桜」先生のコミック「ちょこッとSister」が待望のアニメ化。 この作品って「竹内」先生の描くキャラクターはとても魅力的なんだけど、原作「雑破業」さんのストーリーがあんまり面白くなく、冒頭の「突然、サンタから妹というプレゼントを贈られる」っていうインパクトだけは抜群に面白いものの、巻数が増すにつれてその面白さが薄れていくので、パクパクは3巻目以降は読んでません。
で、アニメの出来については、作画などは頑張っていて原作の雰囲気が出ていて良いんだけど、ストーリーがずいぶんとテンポ良く進むなぁ〜という感じ。主人公「はるま」の心理描写とか葛藤がほとんどなくて、「妹」という生身の女の子をサンタからプレゼントされた割には、ずいぶんあっさりとそんなトンデモ状況を受け入れてしまうのがちょっと物足りない。 1話目がこの程度の脚本の出来だと、今後の展開次第では途中で飽きてしまいそうな感じがしてチト不安。 ちなみにエンディングの「ねこにゃんダンス」の破壊力にはクラっときました(笑)
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■「N・H・Kにようこそ!」
【1話目のみの個人評価】:60点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:微妙
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「滝本竜彦」さん原作の小説から、「大岩ケンヂ」さんが漫画を描いてコミック化し、いよいよ夏の新番としてアニメ化された作品らしいですが、アニメ版はなんだか微妙な出来だなぁ〜というのが1話目を見た率直な感想。 一応、コミック1巻を見た感じにおいては、おたく&ひきこもりネタを扱っている自虐ネタが、すっきりとした絵柄のおかげでテンポよく読みやすいカタチで展開されるのでそこそこ面白いものの、アニメだと妙にもっさりとしていてテンポ悪く、自虐ネタシーンがそのまま暗い雰囲気で映し出されると、見てるこっちまでがどんよりとしてしまう気分になるのはマイナスなんじゃないだろうか?  もうちょっと「GONZO」って制作会社なら原作を生かしつつ上手く見せてくれると思っていただけに、この出来にはチト残念な感じ。 あとオープニングはポップな感じをイメージしたのか妙にヘボい出来だし(なんでこんなにセンス悪いの??)、久々に聞いた「大槻ケンヂ」のエンディングテーマもフツーというか微妙というか、特に話題にもならなそーなそんな印象。
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■夏の新番アニメの総評
夏から始まった新作11作品の1話目だけを一通り見た感じにおいては「コヨーテ ラグタイムショー」以外は、総じて普通か、それ以下な小粒の作品がほとんどで春の新番と比べると非常に物足りない印象。 コヨーテ以外でも「貧乏姉妹物語」は最終話まできっちりチェックしていくとして、「ゼロの使い魔」「ちょこッとSister」「となグラ!」は3話目程度までは一応様子見。 それ以外の6作品は2話目すら見るにも値しないってのが、率直な感想。
まぁ、面白いアニメばかり一挙に放映されてもチェックするのが大変だし、現状の1週間で4作品程度ってのが息抜きで楽しむ分には丁度良い感じもする。
posted by pakupaku(パクパク) at 11:49| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

パクパクとアニメ「夏の新番アニメをチェック! その3」「コヨーテ ラグタイムショー」「となグラ!」「無敵看板娘」


■「コヨーテ ラグタイムショー」
【1話目のみの個人評価】:90点 【作画&演出】:クオリティが高い 【ストーリー&キャラ】:面白い
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パクパクがチェックしている夏の新作アニメの中では今のところダントツにクオリティが高い作品で、とにかく今後面白くなっていくヨカンがひしひしと伝わってくるかなり注目度の高い作品。 宇宙海賊の「コヨーテ」と呼ばれるチームを率いる「ミスター」と称される伝説の男が刑務所を脱獄するところから物語は始まる。 そして「コヨーテ」を狙う暗殺集団「マルチアーノ12姉妹」と呼ばれるアンドロイド達の暴れっぷりも見応え充分。綺麗な顔立ちをした華麗な12人の少女達が笑いながら銃を乱射し、ナイフを突き立て殺戮しまくる描写は、ファーストインパクトとしてはかなり悪役として魅力的に感じた。 1話目を見る限りにおいては「ブラクラ」と同等か、それ以上の興奮を与えてくれそうで、今後の展開にかなり期待してます。
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■「となグラ!」
【1話目のみの個人評価】:70点 【作画&演出】:良い 【ストーリー&キャラ】:普通
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お互いの家の距離がたった30cmしか離れていないほど近い距離に住んでいた幼なじみの彼と、成長してから再び再開し、また近しいお隣さんとして住むことになった彼女との2人が繰り広げる王道的なドタバタラブコメディ。 1話目を見た印象はストーリーよりも、パンチラしか印象に残ってないぐらい、とにかくパンチラが笑えるぐらい多かった(笑) 原作の漫画も雑誌の中では「お色気切り込み隊長」の称号を得ているらしいので、アニメも毎回このチラリズム的なエロさを武器に作品をアピールしていくんだろうなぁ(笑)
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■「無敵看板娘」
【1話目のみの個人評価】:60点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:面白い
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少年チャンピオンに連載中の漫画からのアニメ作品で、かなりテンション高めのギャグアニメ。 「鬼丸飯店」という中華料理店で働く看板娘が主人公という一風変わった設定で、とにかく1話目からヒロインのどつき合いっぷりが凄まじくて笑えた。 華奢な体格でかわいい顔した看板娘だけど、実は体力バカでケンカ好きの勝負好き。 出前に出掛けてはトラブルを起こして帰ってくるという、見てるだけで笑える非常にわかりやすいコテコテの吉本新喜劇を見ているようなそんなノリ。
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posted by pakupaku(パクパク) at 11:28| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年7月3日〜7月9日  週間ソフト&ハードセルスルーランキング


■ 1位 DS New スーパーマリオブラザーズ ACT 任天堂
ニュー・スーパーマリオブラザーズ
ニュー・スーパーマリオブラザーズ
今週はゼノサーガがぶっちぎり1位になると予想していたんですが、逆に1万本もの差をつけてゼノサーガを押さえてしまう結果には少々驚いた。 ホントにマリオというか任天堂の勢いはとどまるところを知らない感じ。DSの新色も次々に発表されて夏休み期間もDS関連の勢いは衰えそうにないねぇ。



■ 2位 PS2 ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき] RPG バンダイナムコゲームス
ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき] 特典 プレミアムDVD「Xenosaga alle spezielle DVD -すべてのゼノサーガのスペシャルDVD-」付き
ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]
前作ぐらいの売り上げ本数だったら余裕で1位を取れていたのに、3部作の最終章が前作よりも65%程度まで売り上げが落ち込むってのは、支持してきたファンが離れていったという決定的な証拠に思えてなんだか寂しい感じがするなぁ。 やっぱりメーカーへの信頼ってのは1つ1つの作品から積み重ねて作られていくものなので大事にしなければ。



■ 4位 PSP 鉄拳 ダーク・リザレクション FTG バンダイナムコゲームス
鉄拳 ダーク・リザレクション
鉄拳 ダーク・リザレクション
PSPで初週5万本越えは立派だけど、鉄拳シリーズの新作としてはもうちょっと初週で弾みをつけたかったんじゃないかなと思う。 PSP本体の売れ行きはDSの影に隠れてはいるけど、国内で300万台突破しているんだから、そろそろミリオンタイトルが出て欲しいところ。



■ 6位 DS ロックマン ゼクス ACT カプコン
ロックマン ゼクス
ロックマン ゼクス
これだけ普及しているDSでロックマンの新作が初週3万3千本ってめちゃ少ないなぁ〜。このタイトルも余裕で10万本越えてくるかと予想していたんだけど。  というか、DSって任天堂とサードパーティとのソフトの売れ行きにかなり差が出てくるようになったよねぇ。これだけ本体が普及しているのに、良い作品を作っても売れるのは任天堂のソフトばかり。サードパーティとしてはどーすればいいんだろ?



■17位 PS2 大都技研プレミアムパチスロコレクション 吉宗 TBL 大都技研

■18位 PSP ブレイブ ストーリー/新たなる旅人 RPG SCE
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ブレイブ ストーリー 新たなる旅人
ブレイブストーリーって、PSP版、DS版、PS2版と3作品も同時発売されて、PSP版が最も売れているって結果に少々驚いた。単純に3機種のハード普及台数を比較すると、圧倒的にPSPが一番低いのにソフトは一番売れてるというのはとても興味深い結果。(PSP版だけがファミ通で殿堂入りしたからだろうか?)
ただ3作品をざっと見た感じだと、PSP版はRPGというジャンルで一番開発費がかかってそうなのに対し、DS版が最も安く作っていそうな感じなので、利益率からするとDS版に軍配が上がるのかもしれない。



■19位 PS2 緋色の欠片(ヒイロノカケラ)(限定版含む) ADV アイディアファクトリー
■27位 PSP NANA -ナナ- すべては大魔王のお導き!? TBL コナミ
■29位 DS ブレイブ ストーリー/ボクのキオクとネガイ ADV バンダイナムコゲームス
■36位 PS2 花帰葬 ADV プロトタイプ
■37位 DS カーズ RCE THQジャパン
■48位 PS2 ブレイブ ストーリー/ワタルの冒険 ADV SCE



ちなみに、この週発売の新作タイトルでランク外だったのはこの19作品。ベスト版は全てランク外ってのも珍しい。

■PSP RAIN WONDER TRIP バンダイナムコゲームス
■PSP プレイギア バイザー ロジクール
■GBA カーズ THQジャパン
■PS2 カーズ THQジャパン
■GC カーズ THQジャパン
■DS 子どものための読み聞かせ えほんであそぼう1 スターフィッシュ・エスディ
■DS 子どものための読み聞かせ えほんであそぼう2 スターフィッシュ・エスディ
■DS 子どものための読み聞かせ えほんであそぼう3 スターフィッシュ・エスディ
■DS ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲 ハドソン
■PS2 R・TYPE FINAL(PlayStation2theBest) アイレムソフトウェアエンジニアリング
■PS2 戦神-いくさがみ-(PlayStation2theBest) 元気
■PS2 グランツーリスモ4(PlayStation2theBest) ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
■PS2 タイトーメモリーズ上巻(TAITO BEST) タイトー
■PS2 零〜刺青の聲〜(PlayStation2theBest) テクモ
■PS2 桃太郎電鉄USA(PlayStation2theBest) ハドソン
■PS2 ガンダムトゥルーオデッセイ 失われしGの伝説(PlayStation2theBest) バンダイナムコゲームス
■PS2 太鼓の達人ゴー!ゴー!五代目(PlayStation2theBest) バンダイナムコゲームス
■PS2 幽★遊★白書 FOREVER(PlayStation2theBest) バンプレスト
■PS2 チュウリップ(SuperBestCollection)
RAIN WONDER TRIP(限定版)
RAIN WONDER TRIP(限定版)
予想通り「RAIN WONDER TRIP」はランク外と。どんな流れで発売する流れになったのかは知らないけど、韓国の俳優さんのゲームを韓流ブームが過ぎた頃にPSPで出そうっていう思考がダブルアウト! しかし、合併後のバンダイナムコって毎週ソフトを乱造してる気がするのは気のせい!? 今週だけでもベストを入れると6作品ですよ。

ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲
ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲
「ミロンのほしぞらしゃぼん」ってのも、ずいぶんと懐かしいゲームからの派生作品だなぁ。PSBBのハドソンチェンネルで「迷宮組曲」がフリーでダウンロードできるので遊んでみたけど、今でも通用するぐらいアクションバランスが秀逸で面白く、ハマってしまう魅力がこの作品にはある。 そう考えると、キャラクターを使ったパズルゲームじゃなくて、普通に続編もののアクションゲームにした方が売れたんじゃないかとパクパクは思うんですが、どうですか?
posted by pakupaku(パクパク) at 10:52| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

パクパクとアニメ「夏の新番アニメをチェック! その2」「ゼロの使い魔」「僕等がいた」「恋する天使アンジェリーク」

■「ゼロの使い魔」
【1話目のみの個人評価】:70点 【作画&演出】:かなり良い 【ストーリー&キャラ】:普通
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春アニメの「ハルヒ」や「吉永さん家」と同様にライトノベルの人気作からのアニメ化らしいですが、ピンボイントにツボをついた設定と内容だなぁというのが1話目を見たパクパクの率直な感想。 
異世界の魔法学校という舞台で、名門の貴族に生まれながら魔法の成功率がゼロという「ゼロのルイズ」と呼ばれるオチこぼれ魔法使いの召喚魔法により、秋葉原から突然召喚されて異世界にやってきた「平賀才人」という少年。 そして突然のキスにより使い魔としての契約を交わしてしまい、変テコな主従関係を結ぶことになった2人のドタバタラブコメディという、ある種ギャルゲーっぽい王道な内容でした。
まぁ、作画に関してはクオリティ高くて今後も安心して見れられそうだし、夏のアニメの2大ツンデレ作品としては「つよきす」より「ルイズ」の方が素人目にはわかりやすくて面白い。
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■「僕等がいた」
【1話目のみの個人評価】:55点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:普通
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原作が少女漫画というだけあって、これまた独特な軽い感じの絵だなぁ。 作品そのものは悪くないんだろうけど、パクパクには「キャラの目」のタッチだけでかなりの拒否反応が出たので15分程度でギブアップ。 この目を見てると魂のない人形みたいに思えてダメだ・・・。 逆に声の演技とかはすごく自然な会話の雰囲気が出ていて、こういうピュアな恋愛モノには非常に合ってる感じがした。 1話目の屋上のシーンの2人のやりとりを見てると、彼女は出会ったばかりの彼に一目惚れしてしまうけど、彼は不治の病で余命が宣告されていて、ひと夏だけの哀しい恋物語って感じのストーリーなのかなぁ〜と勝手に予想。
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■「恋する天使アンジェリーク」
【1話目のみの個人評価】:40 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:面白くない。
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原作はコーエーのボーイズラブゲームの元祖ともいえる作品のアニメ化。別にどうでも良かったんですが、ネタになるかと思って1話目だけはチェックしておきました。 ボーイズラブ系の作品だけあって、格好や髪型が面白い男キャラはたくさん出てくるけど、ネタになる程作画もストーリーも酷い出来ではなく、客観的に見て総じてフツーの作品だなぁ〜という印象。 ちなみにCM枠はコーエーの作品がガンガン流れていて、そこだけちょっと新鮮な感じでした。
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posted by pakupaku(パクパク) at 09:09| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

パクパクとアニメ「夏の新番アニメをチェック! その1」「貧乏姉妹物語」「つよきす」「内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎」

■「貧乏姉妹物語」
【1話目のみの個人評価】:75点 【作画&演出】:微妙にヘボい 【ストーリー&キャラ】:面白い
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いやぁ、こういう癒し系でコテコテのお涙頂戴作品は結構好きですよ。 特に初っ端のオープニングの静かな始まり方とオープニングのやさしいテーマソング「深呼吸」は作風に合っていてかなりパクパク好みな感じ。  ただ残念なのは作画が微妙にヘボいんだよねぇ。 止め絵の出来は原作と比較してまぁ許せるけど、なんでこんなにキャラクターの動きが固いんだろ!? 作風が好みなだけに、作画の出来がイマイチなのが悔やまれる惜しい作品。
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ストーリー設定は、タイトルが示す通り絵に描いたような「極貧乏」な姉妹の物語で、両親もなく1Kのオンボロアパートに2人だけで懸命に生活する15才の姉「きょう」と9才の妹「あす」のお互いを想いやりながら支えあって生きていく姿を描いたコテコテのハートフルストーリー。
1話目は、祭りを目前にして金銭的なことで微妙なすれ違いが起こり、その後お互いの想いに気付いて誤解が解け、2人で花火を見て仲直りするというベタな話。 とにかく最初から最後まで2人のラブラブっぷりが全開で、見てるコッチが恥ずかしいやら、癒されるやらで、ベタなんだけどなかなかに楽しめる作品。
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■「つよきす Cool×Sweet」
【1話目のみの個人評価】:55点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:微妙に面白くない
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原作はパソゲー作品らしいですが、コンシューマ版が5末に発売され殿堂入りするほどの高評価を得て、今度はアニメ化と、テンポ良く展開される様子をみると、ずいぶん人気ある作品なんだろうなぁ〜という印象。 んで、原作を知らないパクパクの目から見たアニメの出来は1話目を見る限りだとチト微妙・・・。 作画もストーリーもいたってフツーな感じで特筆するような点は無し。
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1話目のストーリーは転校してきた「近衛素奈緒」という気が強い女の子が、演劇部のない学校に自分1人で「ロミオとジュリエット」の芝居をして演劇部を作ってもらおうと奮闘する話。芝居の最後には幼なじみの「対馬レオ」と偶然再会を果たすが、レオの素っ気無い態度に怒って平手打ちする場面も。 「ツンデレ」をウリにした作品だけあって、キャラ設定だけをみると魅力的なヒロインが多くて悪くない感じだけど、もうちょっと脚本を面白くしてくれないと今後も見続けようというモチベーションが上がらない。 このままだと2〜3話ぐらいで飽きそうな感じ・・・2話目以降の持ち直しに期待します。
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■「内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎」
【1話目のみの個人評価】:計測不能 【作画&演出】:笑えるレベル 【ストーリー&キャラ】:笑えるレベル

このアニメの完成度は確かに全てを超越してる凄さがあるなぁ(笑) もう見てるだけでツッコミたくてウズウズしてくるようなシーンばかりで、ネタとして見るなら今期最高のアニメかもしれない。(普通に、芸人が出てるゴールデンタイムのバラエティ番組よりよっぽど笑える。) ちなみにパクパクは1話目だけでもうお腹いっぱいです。ごちそうさまでした(笑)
posted by pakupaku(パクパク) at 11:56| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

パクパクと「ゲームニュースをチェック」

■ニンテンドーDSで手軽にブラウジング! DSブラウザーは7月24日に発売!
http://www.famitsu.com/game/news/2006/06/21/103,1150891566,55350,0,0.html
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ついにパクパクも「DS lite」を手にいれました。さすがにこの時期ぐらいになると店の棚にも在庫が豊富にあって、普通にショップで並ばずに買えました。これでようやく今年初めに購入していたスティングの「ユグドラユニオン」が遊べる〜〜!!ってことでDS買って早速GBAのゲームで遊んでます(笑) 
んで、DSといえば今一番気になるのがこのブラウザになるソフト。2画面合わせてもDSの解像度では各サイトを表示するにはちょっと厳しい感じもするけど、携帯電話の画面よりはよっぽどマシなものを見せてくれそうで、今からかなり期待しちゃってます。7月中旬から任天堂のHPにて予約を受け付けと書いてあるので今週末ぐらいからそろそろ予約が開始されそうだけど、ネットでしか買えないし、注目されてる商品だけあって、しばらくは手に入らなそうだなぁ・・・。


■デイリーヤマザキ『どこでもいっしょ』キャンペーンでオリジナルグッズをゲット!
http://www.famitsu.com/game/news/2006/07/03/103,1151901511,56011,0,0.html
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デイリーヤマザキのハッピを着たトロがめちゃカワエェ。


■『テイルズ オブ』シリーズがニンテンドーDSに登場! 『テイルズ オブ ザ テンペスト』
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/06/20/104,1150793559,55261,0,0.html
今年中に5作品もテイルズシリーズの発売を予定しているっていうニュースには正直驚いたけど、まぁナムコの看板タイトルだし人気作品だからメーカーとしての開発戦略としては悪くない気がする。(パクパクはテイルズシリーズはほとんどやってないので、ファンからすると違った見方もあるかもしれませんが。) で、DSで発売を予定している「テイルズ オブ ザ テンペスト」ですけど、フィールド画面や戦闘シーンを見るとDSの少ない表示ポリゴン数でかなり頑張ってるなぁ〜って印象。ここまで3Dで本格的に作られたRPGってDSではまだ出ていないし、CM次第ではかなり売れてしまいそうなヨカンがする。


■中学生編&Jr.ユース編を収録! 『キャプテン翼』
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/06/21/104,1150860153,55293,0,0.html
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キャプテン翼といえば、昔のテクモが作ったファミコンの名作シリーズが思い浮かびますが、今度の作品は3Dになってバンダイナムコから発売される様子。 ただ他のキャラゲーと違ってポリゴンのサッカーゲームって普通に作るだけでも22人分の表示とか、思考ルーチンとか大変そうな気がするので、3Dにした時点で微妙な作品になってしまわないかとチト心配。 あと3Dにすると必殺シュートとか、合体して空中に飛んだり跳ねたりするのをどうやって表現するんだろ(笑)


■本格派3DダンジョンRPGがニンテンドーDSに登場! 『世界樹の迷宮』
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/06/28/104,1151502648,55736,0,0.html
おぉ、地味っぽいけどなんだか面白そうな雰囲気を感じる。 DSでダンジョンマップをペンを使って自分で描いていくってネタは、任天堂のゼルダDSの最新作でも同じようなことを言っていた気がするけど、どちらかというと方眼マップに記号を埋めていくこの作品のシステムよりは、マップ画面に自由に書き込めるゼルダタイプの方がやってて楽しそうな気がするなぁ。 方眼マップを自分で書き込ませていくのは、やっていくうちに面倒な作業っぽく感じてしまうんじゃないかと懸念されるし。
あと、パクパクが予想するに、このテの3DダンジョンタイプのRPGって今はあまりウケない気がするので、かなりアピールしていかないとアトラスさんといえども、地味な売り上げで終わってしまいそうな気がしないでもない。


■『BASTARD!! -ONLINE-』に動きが! イメージビジュアルと設定資料を公開
http://www.famitsu.com/pcent/news/2006/07/04/505,1152003514,56146,0,0.html
去年の夏の発表会で漫画「バスタード」のオンラインゲーム化が発表されて1年程経ちますが、ようやく最近になってイメージビジュアルなどがチラホラと公開されて「頑張って開発中!」っぷりをアピールしてます。 発表会でアップされていた3Dキャラはイマイチだったけど、今回紹介されてる3Dの「アーシェス・ネイ」はやたら雰囲気出ていてイイ感じ。やっぱりこういう原作付きのキャラゲー作品は見た目が最も重要だと思うので3Dモデルにはかなり力を入れてファンにアピールしていくべきでしょうねぇ。 確か去年の発表会では今年の夏ぐらいにβテストを目指すとか言っていたけど、さすがにMMORPGをゼロから開発しているとするとちょっと厳しそう。 開発に時間がかかりすぎて制作中止とかにならなければいいけど。


■ジョジョの奇妙な冒険「ファントムブラッド」
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ps2_jojo/
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うぉっ! 遂に出ますかっ! コミックを全て揃える程の生粋のジョジョファンであり、過去のゲームは全てやってきているパクパクとしては期待せずにはいられない作品。 ついにこの手で波紋が打てるのかぁー! くはーっ、楽しみ!
ただちょっと気がかりな点は、これまでのシリーズを作ってきたカプコンじゃなくて、バンダイナムコから発売されるのが不安といえば不安なところ。 紹介されてる画面写真を見る感じにおいては、原作の雰囲気は出ているのでボリュームたっぷりでどハマりできる作品に仕上げてくれることを期待してます。 発売は夏予定だとすると、来月末ぐらいには遊べたりするんだろうか? スケジュール空けとかなきゃ(笑)
posted by pakupaku(パクパク) at 11:40| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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