2006年07月27日

パクパクと漫画「隠れた名作漫画 棺担ぎのクロ。」

■【2006/03/27】「棺担ぎのクロ。」第1巻【きゆづきさとこ】
棺担ぎのクロ。~懐中旅話 1 (1)
メーカー:芳文社

パクパク満足度:90点
以前レビューしたスティングさんから発売されたGBA「ユグドラユニオン」でキャラクター原画を担当している「きゆづきさとこ」さんの漫画が発売されていたようなので読んでみることに。
あれっ・・・意外と面白いぞコレ。そんな感じで当初はあまり期待していなかったパクパクでしたが、あれれ、あれれ・・という間にハマってしまって一気に読み終えてしまいました。う〜む、こりゃ面白い!  久々に「掘り出し物を掘り当てた」感じのする隠れた名作でした。 目が大きく描かれ独特なデフォルメをされたキャラに特徴があるので合わない人には合わない可能性もあるので、万人にお勧め!とまではいきませんが下の絵柄を見て抵抗が無い人にはぜひ読んでもらいたい作品。 
棺を担いで旅を続ける「クロ」が2人の不思議な子供「ニジュウク」と「サンジュ」と出会って旅を続けるんですが、ほのぼのとした雰囲気の中にもホロっとくるような心に訴えかけるシーンもあって、なかなかいろんなカタチで楽しませてくれる作品。
manga_kuro.jpg
manga_kuro2.jpg




■【2006/07/07】「コヨーテ ラグタイム ショー」第1巻【原作:ufotable 作画:たあたんちぇっく】
コヨーテラグタイムショー (1)
メーカー:ジャイブ

パクパク満足度:75点
現在放映中のアニメ「コヨーテ ラグタイム ショー」のコミック版が出ていたので、さっそくチェックしてみました。ふむ原作の雰囲気がそのまま出ていてなかなか面白いかも。というのも、この作画をしている「たあたんちぇっく」という人物というかチームは調べてみると

http://www.ufotable.com/community/tartancheck/index.html
「たあたんちぇっくはユーフォーテーブルの中にあるコミック班の総称です。」

とのことなので、アニメ制作会社であるufotableのスタッフで構成されているため、そりゃ原作の雰囲気がそのまま出てるのは当然といえば当然のことなのかもしれない。
ただぶっちゃけた話、コミック版ってアニメのストーリーをかなり忠実になぞっているのでアニメの方を視聴していればコミック版はあえて読む必要は無いという気もする。しかもアニメでは第3話の時点で既にコミック1巻分を追い抜いてしまっているため、このままコミックの発刊ペースが遅いとあまり買おうという気が起きないというのが正直なトコロ。




■【2006/07/04】「ONE PIECE」42巻【尾田 栄一郎】
ONE PIECE 巻42 (42)
メーカー:集英社

パクパク満足度:70点
最近の少年ジャンプはツマラなすぎるので購読しなくなって1年近くになるんですが「ワンピース」と「アイシールド」「ハンター×ハンター」の3作品だけはコミックを買い続けているパクパクです。
42巻では、ついにCP9とルフィー達の全面対決ということで、少年誌お決まりのカタチでルフィー達がある程度のグループに分かれて、それぞれ同程度のLVの敵と対峙するカタチとなりました。 特にCP9側の「カク」&「カリファ」の悪魔の実の能力もいよいよ明かされて、この後の巻で本格的な1対1のバトルが繰り広げられそうな感じ。
個人的に思うのは、CP9の六式使い達は登場時は恐ろしいまでの強さを披露していて、それに対抗するために「ギア」という新たな戦闘方法を取り入れて強さを増したルフィーはともかく、それ以外のメンバーが今までの状態のままで、CP9らとそれなりに戦えてしまうのはいかがなもんかと。 末期のドラゴンボールじゃないけど、最近のワンピースは強さのバランスがよくわからなくなってきたなぁ・・・。


posted by pakupaku(パクパク) at 00:51| Comment(0) | パクパクの本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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