2006年08月06日

パクパクと映画「SAW ソウ2」

映画「SAW ソウ2」を観ました。

<ストーリー>
過去に行き過ぎた暴力行為で悪評の高かったエリック刑事を名指しして、再び「ジグソウ」の殺戮ゲームが開始される。 今度の舞台は出口の無い館に閉じ込められた8人の男女が毒ガスの充満する部屋から脱出し、2時間以内にゲームを解いて解毒剤を入手しなければならない。 その中にはエリック刑事の息子も含まれており、自ら警察の前に姿を現した「ジグソウ」の部屋ではその館での殺戮ゲームの様子がモニターに映し出されていた。次々と「ジグソウ」の仕掛けた罠にハマり1人また1人と犠牲者が増えていく様子をモニターで見ながら、エリック刑事は「ジグソウ」を問い詰めて何とか息子の居場所を聞き出そうとするが、「ジグソウ」はこれすらもゲームだとエリック刑事に告げる。 果たしてエリック刑事は「ジグソウ」の仕掛けたゲームを解いて無事息子を救い出すことができるのか?
ソウ2――SAW2
メーカー:角川書店

今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★★★★(最高で★5個)

今年見た映画の中では「バタフライエフェクト」に次いで2本目となる満点評価。1作目もインパクトあったが、2作目も噂に違わずスゲー。

サスペンスものの映画って最初の1発目はインパクトあって面白いけど、2作目はそのインパクトも薄れ、つまらなくなる作品が多い中、ソウ2は1作目を上回る脚本と演出が光っていてとても面白い作品に仕上がっていました。 もう最初から最後まで夢中になって画面に見入ってしまい最後のオチが明かされた時には「ぐわぁ〜。やられたーーーー」と思わず仰け反ってしまったぐらい秀逸なオチが待っていました。 ここまでの「してやられた感」っていうのは映画以外のあらゆる作品含めても間違いなくパクパクの今年NO.1なんじゃないかと。

CM予告を見たときには、密室に閉じ込められた8人ということで、うわぁ、絶対この中に「ジグソウ」か「ジグソウの手先」がいて、自分も騙されたフリをしながら最後までゲームに生き残る、もしくは序盤で罠にかかって死んだフリをしつつも実は身近でゲームを観戦してるんだろうなぁ〜程度には予想していたんですが、そんなパクパクのチンケな予想を上回る展開でストーリーは進行し、最後に驚愕のオチがどーんと。完全に脚本家の手の上で転がされた感じ。

まぁ、仕掛けた罠にきっちりとハマってくれる参加者や、突発的なトラブルが起こらない全てが「ジグソウ」の思い描いた通りにコトが運ぶ様子は、完全にご都合主義満載な作品だとも言えるし、細かいツッコミも入れられる部分も多々あるけど、全体としてこんだけ面白いとそんなことには目を瞑って素直に楽しめました。 

世の中にはこういう作品を作れるクリエイターらがいて、それをこうして楽しめる自分は幸せだなぁ〜と思う。


posted by pakupaku(パクパク) at 09:09| Comment(0) | 映画「これは、お勧め!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年7月24日〜7月30日  週間ソフト&ハードセルスルーランキング

今週はベスト版を含めた新作が32本。中堅タイトルが安定して売り上げ数値を伸ばしたので上位はレベルの高いランキング争い。こういう週はランキングをチェックするだけでも楽しいですねぇ。


■ 1位 DS たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに ETC バンダイナムコゲームス
たまごっちのプチプチおみせっちごひーきに
たまごっちのプチプチおみせっちごひーきに
初週20万本で1位を奪取したのは前作がミリオンを突破した「たまごっちのプチプチおみせっち」。初週でこれだけ売れるってことは前作を買ったユーザーが面白かったと認めた証拠なんでしょう。 ぶっちゃけた話、ミリオンタイトルを抱えないバンダイナムコではこの作品がトップの稼ぎ頭なんじゃないだろうか? キャラクターものは強いですなぁ。


■ 2位 PS2 戦国BASARA2 ACT カプコン
戦国BASARA2
戦国BASARA2
初週13万5千本っていう結果にまず驚いた。前作は戦国無双の2番煎じという印象だったんだけど、カプコンならではの独特なアレンジがかなり支持されていたんだなぁと、今作の売れ行きを見て改めて感じました。 逆転裁判、モンハンに続き確実にカプコンの中核を担う柱になりつつありますねぇ。


■ 4位 DS マリオバスケ 3on3 SPT 任天堂
マリオバスケ 3ON3
マリオバスケ 3ON3
何故スクエニ経由でマリオを題材にしたゲームを開発していたのかが謎なんですが、初週10万本を越える売り上げは立派。個人的にはゲームの内容よりもマリオとルイージに扮した「ナイナイ」が出演していたTVCMがかなりインパクトあって面白かったのが印象的。


■ 5位 PS2 かまいたちの夜×3(トリプル) 三日月島事件の真相 ADV セガ
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相
評価サイトでは「このボリュームでこの値段はボッタクリだよ!」っていう批判的な意見が多いですけど、まぁ、最近のチュンソフトだと期待する方が無駄というか、スタッフの質が低下して微妙な作品ばかりを乱発している印象なので「五分に一度罠が・・」なんて誘いに乗って買ってしまった方はご愁傷さま。 それでもシリーズ最終作ということで初週10万本も売り上げたのだから、メーカーとしては大成功って感じでしょうか。


■ 8位 PSP ダービースタリオンP SLG エンターブレイン
ダービースタリオンP
ダービースタリオンP
野球はパワプロ、サッカーはウイイレ、競馬はダビスタというスポーツゲームの定番タイトルの最新作にしては初週5万本はチト弱い。エビとしても、SCEとしてもかなり期待していた作品だと思われるので関係スタッフはがっかりだろうなぁ。 けど、個人的にはPSPで初週5万本も売れれば立派だと思うので、今後もPSPでのシリーズ化で更に飛躍して欲しいところ。


■10位 DS 甲虫王者ムシキング 〜グレイテストチャンピオンへの道2〜 RPG セガ
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道2~(「ムシキング・ジョニーマスターズカード」&「ムシキング研究所イケダ研究員特製シール」同梱)
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道2~
今週最も意外だったのが、この「ムシキング2」。一体何があったの??って心配になるぐらい売れてない。小学生の男の子達の関心は既にDSポケモンにシフトしてしまったのだろうか? パクパクの予想としては、この週でぶっちぎり1位を取るタイトルだと思っていただけに初週3万本という結果にはホント驚き。 前作が面白くなかったのか、広告戦略が甘かったのか敗因をぜひ知りたいところ。


■13位 PS2 キン肉マン マッスルグランプリ MAX FTG バンダイナムコゲームス
■16位 PS2 トゥルー・クライム 〜ニューヨークシティ〜 ACT スパイク
■19位 PS2 今日からマ王! はじマりの旅(プレミアムBOX含む) ADV バンダイナムコゲームス


■27位 DS 人生ゲームDS TBL アトラス
人生ゲームDS
人生ゲームDS
この人生ゲームDSは普通の通信しか対応してないけど、こういったボードゲームをWi-Fi通信で全国のプレイヤーと遊べるなら楽しそうな気がする。モノポリーとか、カタンとかかなり盛り上がれそうな気がするんだけど、どうだろ?  Wi-Fi通信といえば、パクパクもテトリスDSで見知らぬプレイヤーと通信対戦をしてみたんですが、ラグも無くなかなか白熱できて面白い。 改めてDSってスゲーなぁ・・と実感しましたよ。


■29位 XB360 バレットウィッチ ACT AQインタラクティブ

■37位 XB360 首都高バトルX(TEN) RCE 元気
首都高バトルX
首都高バトルX
最近は時代劇モノが主流になりつつあるGenkiさんですが、久々の首都高バトル最新作もX-BOXだと厳しかったようですねぇ。この週はX-BOXソフトが4作品も発売されて比較的盛り上がりを見せてる様子ですが、この低順位だとどの作品も開発費の回収すら厳しそう。 ちなみに一般的なレースゲームだと海外でも移植して売れそうな気がするけど、首都高バトルのように国内の公道をモチーフにしたレースゲームだと海外でウケるんだろうか? 


■38位 PS2 We Are*(限定版含む) ADV キッド
■42位 XB360 旋光の輪舞 Rev.X(限定版含む) STG グレフ
■43位 PS2 ラスト・エスコート 〜黒蝶スペシャルナイト〜 SLG D3パブリッシャー

ちなみに、この週発売の新作タイトルでランク外だったのはこの16作品。大方の予想通り任天堂の「bit Generations」シリースの後半は4本全てランキング外でした。ま、こういうチャレンジができるのも余裕のある任天堂ならではという感じですけど。

■PS2 三國志\ with パワーアップキット(KOEI The BEST) コーエー
■PS2 真・三國無双3(コーエー定番シリーズ) コーエー
■PS2 ジルオール インフィニット(KOEI The BEST) コーエー
■PS2 BLOOD+〜双翼のバトル輪舞曲〜 ソニー・コンピュータエンタテインメント
■PS2 SIMPLE2000シリーズVol.103 THE地球防衛軍タクティクス D3パブリッシャー
■PS2 ZERO PILOT・零 ProjectZERO PILOT
■PS2 ブラザーインアームズ 名誉の代償 ユービーアイソフト
■PS2 あそびにいくヨ!〜ちきゅうぴんちのこんやくせんげん〜 アイディアファクトリー
■PS2 鳥篭の向こうがわ TAKUYO
■PS2 六ツ星きらり〜ほしふるみやこ〜 千世
■PSP 電車でGO!ポケット 東海道線編 タイトー
■360 メジャーリーグベースボール 2K6 スパイク
■GBA bit Generations ORBITAL 任天堂
■GBA bit Generations COLORIS 任天堂
■GBA bit Generations Soundvoyager 任天堂
■GBA bit Generations DIGIDRIVE 任天堂
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2006年08月04日

パクパクとゲーム「キングスフィールドIV」

PS2用のゲーム「キングスフィールドIV」をプレイしました。
KING'S FIELD IV
メーカー:フロム・ソフトウェア

「キングスフィールドIV」

機種  :PS2
発売日 :2001/10/04
定価  :6800円(税抜き)
ジャンル:リアルアクションRPG
開発  :フロムソフトウェア
公式ページ:
http://www.fromsoftware.jp/top/soft/kf4/

総合評価点数:70点

この作品はPS2初期の頃の5年近くも前の作品ですが、独特なリアルタイム3DアクションRPGとしてユーザーの評価も高い作品だったので、中古で探してプレイしてみました。・・・・・・が、今プレイするといろんな意味で衝撃を受けました(笑)
確かに他の作品では味わえない独特な面白さを持つゲームだとは思うけど、こりゃ完全にコアなゲームユーザーのための硬派すぎるゲームだなぁという印象。 PS2なんだけど、プレイ感はファミコンや昔のパソゲーを彷彿とさせるような「尖った作品」という感じを受けました。
game_king01.jpg
最近のゲームはヌルゲーというか、万人向けというか、何かとユーザーライクで親切なゲームが多くマニュアルを見ないでも「チュートリアル」があったり、難易度が変更できて誰でも死なずにクリアできるようになっていたり、RPGだとボス戦の前にはセーブポイントが適切に配置されていたりと「ユーザーが快適にプレイしていける環境」がゲームに取り込まれているのが当たり前になっていますが、この作品はそういった親切設計がゼロ。 とことんユーザーを突き放したシビアさが最初っから味わえる素敵な仕様(笑)

いや、本当にデモが終わってゲームが開始されてから10秒で死ぬとは思わなかった。しかも原因がわからず同じ場所で3度程死んでみたし(←結局これはゲームスタート直後の細い道で溶岩へと落ちる落とし穴があったと気付いたのはずっと後。) その後も初めて敵と出会って即死するわ、高いところから足を踏み外して落下死するわ、とにかく何もわからないままよく死ぬゲーム。

フフフフフ、初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・ とフリーザのような心情でパクパクの本気魂に火が付きました。こうなったら速攻で攻略サイトをチェックしてやるわっ! とヘタレなパクパクは攻略サイトを見て、いろいろと予備知識を仕入れた上で再度冒険に出発。
game_king02.jpg
game_king03.jpg
かなり操作には慣れてきてようやくまともに操作ができるようになり、武器や防具を手に入れ序盤の敵にも何とか初勝利を収めることができましたが、何だかしっくり馴染んでこない。 というのも基本的にパクパクは自分視点の3D画面は好きではないので、自分の姿は勿論、カメラを操作しないと足元や周りの状況が見渡せないのはプレイしていて非常に面倒というか、やりづらい印象。しかも3Dゲームに耐性のあるパクパクですら、この作品は移動しているだけで少し酔うし。 
まぁでも、この自分視点のカメラワークこそがこの作品のウリというか、実際自分が冒険しているかのような擬似体験が味わえて面白い部分なんでしょうけど。
game_king04.jpg
あと、総じて演出が地味だし、画面全体や雰囲気が重くて暗いんだよねぇ。敵を倒してレベルアップしても画面に文字が1行出るだけで、どのぐらい強くなったとか、効果音すら鳴らないようなゲームはこれが初めてかも。 とにかく全ての行いが淡々と短い文字が表示されるだけで終わってしまう、そこに効果音や親切な演出は無い。 また序盤でも行ける場所はたくさんあるんだけど、どこで何をしたら良いのかという指示や、助言を与えてくれるような設定も無し。 冒険の途中で会う人は全員顔色が悪く病気のような感じで、しかも全員殺すことも出来るという無茶っぷり。 敵はコツを掴んでないと序盤の敵ですら手強く簡単に死ねる、傷を負っても宿屋のような便利なものもないし、ひたすらアイテムで小まめに回復するしかない。 高いところから落ちればガッツリとダメージは受けるし、場所によっては即死する。 普通の3Dゲームにあるような「落ちれなくなっている見えない壁」は存在しないので、注意して慎重に動かさないといつでもどこでも死ねる。
game_king05.jpg
リアルを意識するとこういうゲームになるのかもしれないが、個人的にここまで不親切なのはゲームとしてどうだろう?と疑問を感じる。仮にもPS2の作品ならもうちょっと序盤は敷居を下げたり、演出を強化したりと万人が楽しめるような感じにした方がいいと思うんだけどなぁ。 ま、このテのゲームを好んで遊ぶような人間は、最初からこのぐらい硬派でシビアなプレイ感を求めているのかもしれないし、シリーズ4作目ということは、こんなスタイルだからこそ4作目まで受け入れられたのかもしれない。
game_king06.jpg
とりあえず5時間程プレイをし、レベルを12ぐらいまで上げてダンジョンを2つ程クリアした時点で、当初の目的だった「どういったゲームなのか?」が充分堪能できたのでパクパクの冒険は一旦終了。 不満点は多いけど、最初の30分〜1時間を乗り切れば自然とゲームの雰囲気や操作にも慣れ、探索感が味わえて俄然面白くなってくるんで、一部のユーザーの評価も高いのも理解できる。 ・・・・が、やはり所詮5年も前のゲームなので今遊ぶとグラフィックのチープさや、作りの荒さも目立つので、今遊ぼうとするならば最近発売された、5年ぶりの新作となるPSP「キングスフィールド アディショナル」が良いかもしれない。
キングスフィールド アディショナルI
メーカー:フロム・ソフトウェア

キングスフィールド アディショナル II
メーカー:フロム・ソフトウェア
posted by pakupaku(パクパク) at 00:38| Comment(0) | ゲーム「詳細レビュー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

パクパクと「ゲームニュースをチェック」

■スクウェア・エニックス『ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン』の運営をゲームポットへ移管
http://www.famitsu.com/pcent/news/2006/07/31/505,1154347366,57866,0,0.html
game_fe.jpg
最初にデモを見た時はFF11と並ぶビッグタイトルかと期待していたんですが、やはり社外制作の小さいメーカーだとクオリティに限界があったようで、構想していたものと実際出来上がったものとの差が大きかったですねぇ。 製品版がリリースされても特に話題になることなくひっそりと運営されていたので、スクエニが見切ったというのも致し方ない。 そろそろ国内メーカーでFF11を越えるオンラインゲームをどこかホンキで作成してくれませんかねぇ。モンハンでオンラインゲームのノウハウを貯めつつあるカプコンあたりに期待したいところ。




■美女満開! 『デッド オア アライブ エクストリーム 2』
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/07/25/104,1153806181,57509,0,0.html
スクショを見ると、なんか洋モノのポルノビデオと勘違いしそうなオープンなエロさが前面に出ているゲーム(なのか!?)だけど、改めて思うのは、こんなの老舗の中堅メーカーが満を持して出すような作品ではないよなぁ〜と。 ほとんどエロ同人のノリだし。 それでも前作はそこそこ話題になってXBOXのソフトの中では売れていた方なので、最近低調なテクモがすがりたくなる気持ちも分かるけど。(ま、ビーチバレーや、ランブルローズは会社でネタとしてプレイする分には盛り上がれるのでいいんだけど。)




■『プラネタリウムクリエイター 大平貴之監修 ホームスター ポータブル』手元でプラネタリウム!!
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/07/25/104,1153805235,57506,0,0.html
game_homestar.jpg
へぇ、ゲーム機とプラネタリウムを組み合わせるという発想は全く連想してなかったアイデアなので面白いかも。(でも調べてみたら、D3パブリッシャーがPSでシンプルシリースとして「Vol.17 プラネタリウム 」という作品を既に出していた。)
価格も安いし、TVCM次第ではそこそこ注目を浴びそうな作品だと思う・・・・・が、残念ながら売れないだろうなぁ、PSPだし。ちょっと前に出た「ポータブルアイランド」ぐらい地味なセールス結果で終わりそう。




■一挙12点! この夏いち押しのホリ新商品情報をチェック
http://www.famitsu.com/game/news/2006/08/02/103,1154487383,57981,0,0.html
game_hori.jpg
う、何気にこのカバー型のカードケースは便利かも。DSのソフトって小さすぎるので、入れ替える時にそこらへんに置いておくと無くしそうでチト心配なんだけど、これだとそういった心配も解消されそうで持ち運びにも邪魔にならずに便利そうかなと。




■Yahoo!とキャメロットの高橋兄弟がPCの常識を変える! PC用ネットワークゲーム『ゴルフだいすき!』と新サービス"オープンスペース"を電撃発表
http://www.famitsu.com/pcent/news/2006/08/01/505,1154413932,57896,0,0.html
http://www.famitsu.com/pcent/news/2006/08/01/505,1154404058,57880,0,0.html
game_openspace.jpg
記事を見ると過去の販売セールスを出して、ずいぶん強気な発言をしている高橋(兄)ですが、課金を安くして手軽にゴルフゲームで遊べるならそこそこ人は集まるかもねぇ。(パクパクはゴルフゲームに興味がないので、パンヤやみんゴルオンラインとの差がよくわからないんだけど。)
んで、オープンスペースは正直どうだろう?? と思う。 このテのロビーっぽい街並みをイメージしたチャット空間は誰もが想像つくけど、こんなのは煩わしいだけですぐ廃れそうな気がしないでもないし、無料だとはいっても現状の内容だけではあまり参加するようなメリットが感じられない・・・が、こんなサービスでもYAHOOが絡んでいるなら注目を浴びて集客できる可能性もあるので、ちょっと今後の動向に注目しておきます。 ちなみにパクパク的には、ヤフーオークションなどを画面上の広場を利用して、フリマみたいな感じでチャットしながら値引き交渉したり、商品について雑談できたりする空間なら楽しそうだとは思うけどねぇ。
posted by pakupaku(パクパク) at 00:45| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

パクパクと映画「エイプリルの七面鳥」

映画「エイプリルの七面鳥」を観ました。

<ストーリー>
家族と遠く離れて暮らす不良娘の「エイプリル」(ケイティ・ホームズ)は、感謝祭の日に音信不通で仲の悪かった母親(パトリシア・クラークソン)と家族をディナーに招待して初めての手料理を振舞って家族を喜ばせようと計画を立てる。母親は過去に乳ガンにかかり今も体調は思わしくなかったが、娘と仲直りするきっかけと、これまで一度も良い思いでのなかった娘との思い出作りを夢見て、愚痴をこぼしながらも家族と共に車に乗り込みエイプリルの待つニューヨークへと向かう。 一方エイプリルは感謝祭といえばメインは七面鳥ということで、朝からオーブンを利用して七面鳥の丸焼きを作ろうとするが、肝心のオーブンが壊れていてパニックに! 助けを求めてアパート中を駆け回るが誰も扉を開けてくれようとはしない。果たして家族に振舞う七面鳥は焼き上がるのか? そして再び家族は絆を取り戻せるのか?

エイプリルの七面鳥
メーカー:日活

今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★★★☆(最高で★5個)
星4つの良作評価。予想以上に面白く、一部では絶賛されてるけど、所詮はB級映画なので星4つ止まり。

こういう家族をテーマにした作品はパクパク好みなんですが、どうも見せ方が地味というか飾らなすぎて見終えても「良い作品だった」とは感じるものの、全体的に名作と呼ぶまでには至っていない印象が残りました。 この作品を手掛けた「ピーター・ヘッジズ」監督は「ギルバート・グレイプ」という作品で脚本を手掛けていて、こちらの作品もジョニー・デップの名演が光っていたものの、パクパク的には後一歩という感じの印象しか残らずモノ足りない感じがしていたので、微妙に「監督が見せたいモノ」とその映像を見て「パクパクが感じるモノ」との間には隔たりがあると感じてしまう。

ただごくフツーの生活を送るパクパクには秀作止まりの作品だったけど、見る人が見れば自分の姿や状況と重ね合わせて心に響く名作に感じるかもしれないなぁとは思う。 小さい頃から両親に反抗して、家族には嫌われ、自分の居場所が無くなって家族の元を離れ、疎遠状態で家族とは連絡を取らないまま別々の生活を送る。だけどやっぱり血の繋がった家族とはこのまますれ違いの関係でいたくない。許されたいし、許したい。家族の愛を感じたいとは娘、息子なら思うだろうし、母親も自分のお腹を痛めて産んだ子供がかわいくない訳がない。 大人になると自分の心に素直になるのは照れくさいけど、この作品のように「自分の初めての手作りの料理で家族をもてなす」という小さなきっかけから過去を修復し、絆を取り戻せるのであれば、それにすがりたいと願うんじゃないかなぁ〜とは思う。

そういった意味でも、家族とのコミニュケーションが薄いと感じる人はこの映画を見て、もう1度自分と家族との繋がりや大切さを確認するのも良いかもしれません。
posted by pakupaku(パクパク) at 00:38| Comment(0) | 映画「これは、お勧め!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

パクパクの「8月上旬発売のゲームをチェック!」

夏真っ盛りの8月突入! 1日〜15日までの約2週間で発売されるコンシューマソフトは47本、PC(Windows)ソフトは19本。夏休み商戦も一段落し、8月上旬ということで目立つようなビッグタイトルもなく、かなり地味なラインナップ。 一応パクパクが気になるタイトルは以下のような感じ・・・って少なっ(笑)

【8月1日〜8月15日発売タイトル】

【PS2】
■08/03「ウィザードリィ・外伝〜戦闘の監獄〜」 タイトー
ウィザードリィ・外伝~戦闘の監獄
ウィザードリィ・外伝~戦闘の監獄

■08/10「メルティブラッド アクトカデンツァ」 エコールソフトウェア
メルティブラッド アクトカデンツァ
メルティブラッド アクトカデンツァ
満を持してコンシューマ機に移植された「ウィズ 戦闘の監獄」ですが、元々コアユーザー向けのタイトルをPC版から1年以上経って追加要素がほとんど無いまま移植されても、誰も見向きもしないんじゃないかと思うんだけど売り上げはどうなることやら。 一方「メルティブラッド アクトカデンツァ」はPC版→アーケード版→コンシューマ移植と、固定ファンを意識した順調な展開っぷりで、アーケード版がそれなりの支持を得ていることから、初週3万本程度は売れるんじゃないかと予想。(そういえばエコールソフトウェアって久々に名前を聞いたなぁ・・・。)



【PS2廉価版】
■08/03「ファントム・ブレイブ 2周目はじめました」 日本一ソフトウェア
ファントム・ブレイブ 2周目はじめました。 PlayStationィ2 the Best
ファントム・ブレイブ 2周目はじめました。 PlayStationィ2 the Best
8月10日にはコーエーのベスト版が大量に発売されるけど、特に気になるタイトルは無かったので全てスルー。日本一ソフトウェアの「ファントムブレイブ」は以前のブログでも書いたけど、安易にベスト版として値段を下げただけじゃなく、しっかり追加要素を入れ込んでのリニューアル版なのがメーカーの姿勢としては非常に立派! こういうメーカーさんは応援したくなります。



【任天堂DS】
■08/03「スターフォックスコマンド」 任天堂
スターフォックスコマンド
スターフォックスコマンド

■08/03「気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ」 バンダイナムコゲームス
気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ
気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ
「スタフォ」はN64版の純粋なシューティングゲームの雰囲気が戻ってくるのなら、かなり売れそうな気がしてるけど、DSは任天堂のタイトルばかりが好調なので「スタフォ」もバカ売れしちゃうと、ちょっと面白味がないねぇ。 トリオンキューブはパズルゲームとしてみたら秀逸だと思うけど、CMもせず展開が地味なので売り上げもそのまま地味に終わりそうなヨカン。



【PSP】
■08/03「極魔界村」 カプコン
極魔界村
極魔界村

■08/03「SDガンダム Gジェネレーション ポータブル」 バンダイナムコゲームス
SDガンダム Gジェネレーション・ポータブル 特典 「Gジェネ」プレミアムディスク(DVD)付き
SDガンダム Gジェネレーション・ポータブル 特典 「Gジェネ」プレミアムディスク(DVD)付き
いよいよ各サイトで一押し評価の「極魔界村」が発売。ただ大ヒットするようなタイトルでもないので、初週3万本ぐらい売れれば良い方なんじゃないかと思うけど。 最近パクパクが思うのは、大手メーカーの中でカプコンだけが唯一昔ながらの職人のように丁寧に「ゲームらしいゲーム」を作り続けているイメージが強く、売れ行きは別にしてクオリティの高い製品を安定して生み出しているなぁと感じる。そのうち、スト2やバイオに続く大ヒット作が生まれそうな気がするなぁ。(「ファインダーラブ」は余計でしたけど(笑) 



【PC(Windows)】
うっ、8月上旬は気になるWindowsタイトルが1本も無しか・・・・。大人しく積みゲーを消化してます。
posted by pakupaku(パクパク) at 00:27| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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