2006年01月13日

パクパクと映画「コンスタンティン」

映画「コンスタンティン」を観ました。
constantine.jpg 
今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★★★☆(最高で★5個)
星4つということでかなりの高評価。

いやぁ〜冒頭から言っちゃいますけど、こういう映画大好きです!(笑)
映画なのにTVゲームのような枠を外れた設定&シナリオ、そしてそれらを引き立てる迫力ある映像。 そして、キアヌ扮する主人公を筆頭に天使や悪魔の親玉が身震いするほどカッコいぃ〜。ラストはそれらが総出演するシーンがあるんですが、鳥肌モノで画面に魅入ってしまいました。 監督はキャスティング含め、こういう演出のツボがわかってるなぁ〜。親指立ててグーですよ(>_<)b

ざっと内容を言うと、キリスト教の教えを元にして世界には天使の棲む天国と悪魔が棲む地獄があるという設定で、人間界にもそれら天使や悪魔が人の姿を借りて(ハーフブリードと呼ぶ)干渉しているという設定。
主人公である私立探偵のコンスタンティン(キアヌ・リーブス)には生まれつきの能力でそれらの存在がわかり、人間の生活に悪影響を及ぼしすぎているハーフブリードを始末するのが仕事。 彼には自らが過去に犯した大罪のため死後は地獄へ行くことがわかっており、悪魔側のハーフブリードを退治することで罪を許してもらい天国へ行くことを強く望んでいた。だがタバコの吸いすぎが原因で既に末期の肺ガンに犯され死は目前に迫っていた。そんな状況の中、双子の妹を殺されたという依頼者がやってきて・・・
という感じで話が展開されていきます。

話はハチャメチャで面白いんですが、世界観や設定も実に面白い。 地獄は人間界と表裏一体ですぐ側にあり、人間が生きながらにして地獄へ行くには水に身体を浸し自らを死の状況に近づけることで行き来するっていうのには妙に納得させられてしまったり(笑) その他、地獄の世界の描写や、コンスタンティンが特殊な武器で大勢の悪魔達を次々に始末する様子、ガブリエルやサタンの静かなうえにも威厳のある登場シーンなどは巻き戻してもう1度見てしまうぐらいなかなか見ごたえがありました。

設定が無茶苦茶なのでツッコミどころも多い作品ですが、それを補ってあまりある映像と面白さがありました。

DVDで見た方はスタッフロール後の転生シーンを忘れずに〜。


posted by pakupaku(パクパク) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「これは、お勧め!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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