2006年01月25日

パクパクと映画「リディック」

映画「リディック」を観ました。
riddick.jpg 
今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★★☆☆(最高で★5個)
星3つの普通評価。原作付きのSF映画ということで正統派路線で普通に楽しめると思います。

冒頭、ダサいコスチュームに身を包んだおっさんが偉そうに登場した時には「あ、またハズレを引いてもうた・・・」とちょっと不安になりましたが、見終った後の感想としては、ごくごくフツーのSF映画だったかなと。 まぁ、ダサいコスチュームや演出はその後もバンバン出ましたけども(笑)

ストーリーは
圧倒的な力を誇る「ロード・マーシャル」率いるネクロモンガーという軍団が惑星を次々と侵略していき、その配下に治めていた。そして次なる目標のヘリオン第一惑星に向けて侵攻を開始しようと動き出す。 一方、氷の惑星で賞金稼ぎ達から命を狙われる「リディック」という屈強な男。
元々彼は悪事を働くお尋ね者であったが、突如として多額の懸賞金が掛けられ命を狙われることに。その賞金稼ぎ達をあっさり振り切り、懸賞金を掛けた者の居場所を探し出し問い詰めようとヘリオン第一惑星に向う。

ヘリオン第一惑星にて「ロードマーシャル」率いるネクロモンガーと対峙する「リディック」。彼に懸賞金を掛けたエレメンタル族のエアリオンが「悪に対抗するには悪を!」と「ロード・マーシャル」を倒すことができる唯一の存在として「リディック」にわずかな望みを賭け、懸賞金という形でリディックを呼び寄せたのであった。

という感じで「リディック」が巨大な力を持つロードマーシャルに単身で戦いを挑むという内容なんですが、悪vs悪という構図はかなり良いものの、悪のヒーロー「リディック」の行動を見ると、小さい子には優しく、無益な殺生はせず、ピンチの仲間を命がけで助けに行くっていう悪どころか、すげーいい人でした(笑)

また主役のリディック役の「ヴィン・ディーゼル」はK−1選手並のあんなマッチョボディしている割には、暴れ方が大人しめでもっとこう「こいつ無茶苦茶すぎて、手がつけられんわ・・・」って言わせるぐらいド派手に暴れて欲しかったし、その方が彼には合ってるんじゃないのかなと。

だいたい彼が常に身に着けているゴーグルなんですが、目が特殊であるってことを強調するために、何度も付けたり外したりを繰り返しているんですが、そんなにカチャカチャ頻繁に外すなら、外したままにしとけやぁぁぁぁ。といいたくなるぐらい付け外しの行動がうっとーしかったです。 だいたい、あの闇の目には何か特殊な力があったんですか? かなり謎・・??


posted by pakupaku(パクパク) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「う〜ん、普通かな」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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