2006年02月16日

パクパクと「任天堂DS」

いろいろなニュースサイトを見ているとちょっと驚いた記事がありました。

ゲーム関連雑談サイト
http://www.makonako.com/

その中の記事でDSソフトの売り上げ本数を載せている記事がありまして
dslite02.gif
それによると、現状売れてるソフトはこんな感じらしいのですが・・

217万本:おいでよ どうぶつの森
180万本:脳を鍛える大人のDSトレーニング
154万本:もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
121万本:マリオカートDS
118万本:nintendogs
114万本:やわらかあたま塾
100万本:たまごっちのプチプチおみせっち
98万本:さわるメイドインワリオ
93万本:スーパーマリオ64DS
57万本:えいご漬け
54万本:ジャンプスーパースターズ
51万本:だれでもアソビ大全

・・・・・・・・・す、すごい。(口開けて唖然・・・)
昔に比べ今はミリオンヒットが出にくいと言われているゲーム業界ですが、これを見る限り、そんな噂はDSには全く関係ないようです。

去年の年末にかけてDSは大手量販店などで品切れが続き、手に入りにくいという状況を実際目にしてましたけど、ハードはともかくとしてソフトもこんなに売れているとは・・・・。 しかも上位6作品までは任天堂の製品だし、改めて任天堂の底力を見せ付けられた感じがします。

パクパクが思うにこのDSソフトの好調さの1番の要因は「ソフトの値段」だと思います。 特に任天堂ブランドで出すソフトは、サードメーカーが任天堂に払うライセンス料が必要ないので、更に安くできます。
脳トレは2800円でnintendogsは3800円だし、他のソフトも4800円程度。 大手量販店などで買うとどの新品ソフトも5000円でお釣りがくる感じですからPS2や他のハードのソフトと比べると雲泥の差だと思います。(スーファミ時代の1本12800円とかしていた時代からは想像付かない安さ(笑))

また、ゲームパッケージの小ささやカートリッジのサイズも扱いやすくてとても良いと思います。同じ売り場に置くにしてもPS2ソフトを1本置くスペースで2本分のDSソフトを置けるのだから、店としてもお客に対して売りやすい商品だということは容易に想像できます。

まぁ、それらの要因に加えハードが今までにないユニークなものだから遊んでみると実際どれも結構面白いんですよね、これが。

パクパクは上のランキングの中だと

「脳トレ1、2」「Nintendogs」「やわらかあたま塾」
「さわるメイドインワリオ」「スーパーマリオ64DS」

の6作品で遊んでみましたが、
(自分では未だに本体すら持ってないので、ほとんど借りてやったんですが(笑)) 今までには無かった斬新さが際立つソフトが多くて、触っているだけで楽しかったです。

今年の3月初めには改良を加えた「DS Lite」も出るということなので
dslite05.gif
DSはハードもソフトも更に盛り上がりそうな感じですねぇ。(ただ、個人的には勢いよく携帯市場に参入したソニーのPSPも良いハードなんでもうちょっと頑張って欲しいトコロですが。)


posted by pakupaku(パクパク) at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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