2006年03月11日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第2弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。


■「ウィザードリィ 戦闘の監獄」■
wiz.jpg 
機種  :PC
発売日 :2005/03/25
定価  :8200円(税抜き)
ジャンル:ダンジョンRPG
発売元 :IRI-CT
開発元 :59 studio
プレイ時間:30時間程度(クリア済)
総合評価点数:78点(ただし初心者お断り)

コメント:
ファミコンのウィズ1で末弥純さんの迫力あるグラフィックと洗練された戦闘システムに魅了されて以来、ウィズの大ファンになってからというもの現在までに計7作品ぐらいプレイしてきました。 ところが、続編が作られるにつれアレンジしすぎて次第に純粋な面白さが無くなり、どの作品もファミコン版のウィズ1を越えるものがありませんでした。(スーファミの「禁断の魔筆」とかはそこそこ良かったけど。)

そんな中、満を持して発売されたのがこの外伝的位置づけの「戦闘の監獄」です。これはウィズの原点に立ち返りシンプルなシステムを踏襲しつつも、末弥純さんの美麗なグラフィックと豪華なサウンドを用意し、昔のファンにとっては垂涎ものの作品になっています。

ただやっぱり全体的な難易度は高く、どんなに強くなっても雑魚敵相手に一撃で即死にされる「クリティカル」や強制的にLVを下げられる「エナジードレイン」、マップが無い状態での回転床や落とし穴(シュート)また「リドル」と呼ばれる複雑な謎解きのおかげで一般人は寄せ付けない仕様になってました(笑) そんな難解さがあっても、オールドファンには溜まらない完璧に近い仕上がりぶりなので、時間も忘れてどっぷりとハマれること請け合いです。



■「モエかん」■
moekan1.jpg  
機種  :PC(Windows)
発売日 :2003/01/31
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
発売  :ケロQ
開発  :ケロQ
プレイ時間:20時間程度(クリア済)
総合評価点数:82点

コメント:
タイトルやパッケージからは想像できない熱い戦いとシリアスな話が展開されていく一風変わった面白い作品です。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「モエかん」(前編)
パクパクとゲーム「モエかん」(後編−ネタバレ満載)



■「サナララ」■
sanarara_2_pack.jpg  
機種  :PC(Windows)
発売日 :2005/04/29
定価  :5800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :ねこねこソフト
プレイ時間:14時間程度(クリア済)
総合評価点数:88点

コメント:
神様からあなたに「願い事が1つだけ叶えられる」と突然言われたら何を願う? という不思議な設定の短編4本が入ったノベルゲーム。サナララというタイトルの意味を知ったとき、あなたは何を思うでしょうか。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「サナララ」(前編)
パクパクとゲーム「サナララ」(後編−ネタバレ含む)



■「流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル」ベスト版■
hayari.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2005/07/14
定価  :2800円(税抜き)
ジャンル:ホラーテキストアドベンチャー
開発  :日本一ソフトウェア
プレイ時間:8時間程度(クリア済)
総合評価点数:63点

コメント:
「マール王国」や「ディスガイア」といったかわいいキャラクター色の強いゲームばかりを作ってきた日本一ソフトウェアが突然路線変更して作った今作品。 気にはなっていたものの、さすがに定価で買う勇気は無かったのでベスト版になるのを待ってました!(笑)

さて、ジャンル的には「ホラーアドベンチャー」と銘をうつこの作品は主人公が刑事となって都市伝説と呼ばれる不可解な事件の謎を解いていくものです。30〜90分程度で終わる短編的な事件が全部で8話分入っていて、順に大掛かりな事件へと進んでいきます。

本来パクパクは「推理もの」は大好きなジャンルなんで期待して始めたんですが全8話の最初の1話が終わった時点で「う〜ん」と唸ってしまう出来。 なんだかシックリこないというか、スッキリしない。その後も2,3,4,5とやりましたが、どれも毎回「う〜ん」と唸る内容。 普通の推理モノであれば、犯人がいて、謎があって、自分がどのようにしてその真相を解いていくかが面白いのに、この作品の場合はそもそも「都市伝説」をモチーフにしているので真相が終始オカルトっぽいオチばかり。 普通の人間が狂気にはしっただけで姿形が化け物のように変貌したり、霊とか呪いが原因にされてしまうと、もう何でもアリだろ! って思えてしまう。

絵のクオリティや雰囲気はいいし、サウンドも良いだけにシナリオがイマイチなので、非常に勿体ないなぁ・・・と。 あと、この作品はキャラがたくさん出てきて掛け合いの会話でストーリーが進んでいくのに音声がないので、終始モノ足りない印象も強く受けました。

この程度のシナリオなら、「ファミコン探偵倶楽部」とか「かまいたちの夜1」(かまいたち2はダメだったけど)やった方が数倍マシかなぁと正直思います。 点数は63点ですが、これは廉価版の点数なので、これを7000円とか定価で買ってたら更に低い評価になるでしょう。




■「てのひらを、たいように」■
tenohira1.jpg 
機種  :PC(Windows)
発売日 :2003/01/24
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :Clear
プレイ時間:20時間程度(クリア済)
総合評価点数:91点

コメント:
友情をテーマにした最高に感動する素晴らしい作品。ヒロインの声を担当した「まきいづみ」さんの演技も光ます。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「てのひらを、たいように」(前編)
パクパクとゲーム「てのひらを、たいように」(後編-ネタバレ満載)


posted by pakupaku(パクパク) at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム「簡易評価集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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