2006年03月26日

パクパクと「ゲームニュースをチェック!」

またまた気になるゲームニュースが飛び込んできました。

◆レボリューションで「PCエンジン」と「メガドライブ」のソフトが出来る!

うーむ、岩田社長の基調講演にて発表されたみたいですけど、本当に実現するならこれはすごいことだなぁ・・・・。元々レボリューションは下位互換の「バーチャルコンソール」というシステムをウリの1つにしていてファミコン、スーファミ、N64、GC等のゲームがダウンロードして遊べるとのことでしたが、任天堂以外のハードも遊べるとなるとちょっと魅力が増した感じがします。

いろいろなサイトでは過去の作品に魅力を感じない・・・等の意見も出ていますが、ファミコンミニシリーズが売り切れ出す程、大ヒットして2000円という価格にも関わらず100万本越したソフトが何本かありましたし、中古ショップでも過去のソフトで人気のあるものは当時の価格と同じぐらい3000〜5000円程と値段が高いので、需要は相当あるような気がします。

さて、こうなってくると1本のソフトをダウンロードするのにかかる購入代金なのですが、予想としては

・ファミコン&ディスクシステムのソフト 500円
・スーファミ、メガドラ、PCエンジン、N64ソフト 1000円
・GCソフト 1500円

ぐらいの価格になるのではないかとパクパクは予想してます。
バーチャルコンソールというのがエミュレーターだとして、当時のプログラムを一切改変する必要がなく動くのであればこの値段。 1本1本に何かしらのプログラム改変をする必要が出てくるのであれば開発費負担分として更に値段は上がるでしょうねぇ。

んで、実際このサービスがスタートすると多くの人が利用するとは思いますが、飽きも早いと思います。パクパクも実際ファミコンミニで昔ハマったゲームを8本ぐらい購入して遊びましたが、今ファミコンのゲームをやると相当ツライ・・・・・。肉体的にも精神的にも。 懐かしさがあるのに買って1時間以上遊べたソフトって「スーパーマリオブラザーズ」と「ゼルダ」ぐらいしかなく、他は買っただけで満足してしまっている状況。 例えばこれがパッケージではなく、形のないダウンロードというものであれば、お金払ってダウンロードしてまで遊ぼうとは思わないと思います。(スーファミぐらいからはゲームもしっかり作り込まれた良作が多くなってきますけど。)

まぁ現状、1年間に新作ソフトがコンシューマ&パソゲーを合わせると1000本以上は出ており、過去のソフトなんてわざわざ掘り返してまで遊ばなくても新作だけでも追い付かないぐらいソフトは出てきています。
その中でこのサービスがどういう形で普及していくのか今から非常に楽しみでありますが。


posted by pakupaku(パクパク) at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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