2006年04月12日

パクパクと映画「悪魔を憐れむ歌」

名作映画プレイバックということで今回は名優デンゼルワシントンが主役のサスペンススリラー「悪魔を憐れむ歌」を紹介します。
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今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★★★☆(最高で★5個)
星4つの良作。 まだ見てない方はレンタル屋なんかで借りるよりもDVDで新品がハリウッドプライス価格(600円程度)で買えるので、買ってみても損はないかも。

当時、この映画は友達から面白いからと勧められた作品でしたが、私もビデオを借りて見て一気にハマッてしまいました。最初に画面に現れるデンゼルワシントン扮するホブズ刑事がのたうち回っているところに一人称のナレーションで物語は始まっていくのですが、一体それがどういう意味なのかは最後を見るとよくわかります。(ユージュアルサスペクツもそうだったけど、パクパクはこういった作品の冒頭に伏線をはってある作り方は大好き。)

主人公のホブズ刑事は賄賂を嫌うまじめで正義感の強い刑事ですが、ある囚人の死刑に立ち会ったことをきっかけにそれから奇怪な殺人事件に巻きこまれていきます。犯人が残す謎のメッセージを元にどんどん推理して犯人を追い詰めていくのですが、追い詰めた最後に自分自身危険な賭けにでます。そして・・・

と展開は結構謎めいたもので、ラストはキチっとしたオチが待っています。(でもある程度予想はできる。)
それにしても主人公の立場でこの事件を追っていったらもう、何もかも信じられなくなるし、安心して休める場所がなくなりますね、犯人は意外と頭が悪いんですけど、ほぼ無敵状態なのでハンデがありすぎ(笑) 勝ち目のない戦いだなぁ・・・。
ちなみにこの日本語のタイトルは興味を引くイケてるタイトルだなぁーと思うのですが、どうでしょう?


posted by pakupaku(パクパク) at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「これは、お勧め!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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