2006年05月01日

パクパクと「ゲームニュースをチェック!」

最近はゲームニュースが盛りだくさんで、全てをチェックしきれていない状況・・。

■「任天堂とレッド・エンタテインメントのコラボレーション作品!! 『プロジェクトハッカー〜覚醒〜』 」
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/04/11/104,1144735117,51487,0,0.html
最近の任天堂は勢いに載って手を広げていますねぇ。広井さんとこのレッドの作品は肌に合わないものが多いのであまりやってないけど、ここは企画集団なので制作&開発をどこの会社に出すのかで作品のクオリティにかなり差が出てくるなぁと思ってます。決まった会社はなく、なるべく開発費を抑えて安く作ってくれそうな会社に頼んでいるような気がする。(内部事情とかは知らないので勘違いしてたらごめんなさい。) 今回は任天堂ブランドとして出すだろうから、それなりのところに頼むんでしょうかね?

■スクウェア・エニックス、FFなど好調も上期不振挽回できず下方修正
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz06q2/501985/
大型タイトルの相次ぐヒットを見ていると、何故これだけ売れて赤字なの?? と思ってしまうんだけど、子会社を含めた企業全体の規模が大きくなると、大ヒットを何本か飛ばしても他がパッとしないと累積的に赤字になってしまうんですねぇ。 今回の記事を見ていると、どう考えてもスクウェアはエニックスとの合併に関して失敗だった気がするんですけれども。

■ブロッコリー、前期も最終赤字
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20060419AT2E1900O19042006.html
4期連続の赤字って額もかなり大きいし、これは結構ヤバイ状況なんじゃないかと思ってしまうんだけど、どうなんだろ。株価も約1年前に爆騰したもののそこから下がり続けているし。賞金制のカードゲームとして話題になったディメンションゼロとかは果たして好調なんだろうか?

■ゲームセンター向け英語ゲーム コナミ・NOVA開発
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060419/K2006041804050.html?fr=rk
「ゲームde留学!?」ってタイトルらしいですが、こういう新しい分野にどんどん挑戦するのはコナミらしいなぁ。ただ、ゲームセンターのような娯楽施設にいってまでこういう勉強に関連したことはやろうと思わないし、対戦ゲームとかと違ってインカムも相当悪そう。 どちらかというと、DSなどで気楽に「NOVA」の授業のような英語の勉強が出来るソフトが出れば売れると思うんだけど。

■社会人のためのゲームスクール”サンデーゲームスタジオ”とは?
http://www.famitsu.com/game/news/2006/04/25/103,1145942172,52284,0,0.html
こういう取組みは業界を支えていくうえで大事だけど、今は気軽に同人ショップやウェブなどで個人で作成したゲームをユーザーにアピールできるからさほど「ありがたみ」は感じない。 個人的に昔から思っているのは、任天堂やソニーといったハードメーカーの大手が過去のハードで個人が簡単にゲームを作れる環境を無料で提供してくれないかなぁ・・・・ということ。PCでウィンドウズのゲームを作成するよりも、GBAやプレステといった馴染みのハードで作る方がモチベーションも上がるし多くの人にアピールできそうな気がするし。

■レボリューションの正式名称発表―「Wii (ウィー)」
http://www.nintendo-inside.jp/news/182/18270.html
ネタかと思うぐらい微妙なネーミングセンス。ハードの売れ行きと名前は全く関係ないからどうでもいいけど、略称できないし呼びづらい名前だなぁと、いちゲームユーザーとして思う。 まぁ今、波にのってる任天堂だから話題性という意味でのネーミングとしては良いんじゃないでしょうか。

■日本ファルコム×エキサイト『ソーサリアンオンライン』始動
http://www.famitsu.com/pcent/news/2006/04/24/505,1145854373,52169,0,0.html
以前から噂のあったタイトルですが、ようやくスクリーンショットなども公開されてβテストなどの日程も決まったようです。 ただ見た感じが既にFF11の劣化版っぽくって、他のMMORPGに比べてもインパクトが薄い。よっぽど中身が斬新で面白くない限り、あえてこのゲームで遊ぼうと思うユーザーは少ないんじゃないかなぁ。

■「スーパーファミコンで発売された『FF』シリーズがゲームボーイアドバンスで完全復活!」
http://www.square-enix.co.jp/e306/titles/ff5/
ニュースじゃないんだけど、FF5,6ってリメイクで作っていたとは・・・。
どちらも名作ですが、特にFF6はパクパクの人生のベストゲーム第8位にランキングされているので、とても印象深い作品。まぁGBAにリメイクされたからといって買わないけど、フルボイス、フルポリゴン化してくれたらFFシリーズの最高傑作に成り得るんじゃないだろうか。


■コーエーネット,家庭用ゲームレンタル事業「RentaNet」を発表
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.04/20060425180946detail.html
誰もが騒然とした話題のニュースです(笑)

●発売後1〜3か月程度経過したタイトル「New」
・4泊5日……2700〜2800円程度
・1か月……5000円強(新品価格の8割程度)

●発売後3〜1か月程度経過したタイトル
・4泊5日……880〜900円程度
・1か月……3700〜3800円程度

●発売後1年以上経過したタイトル「クラシック」
・4泊5日……500円以下

ひぃぃぃぃぃ。た、高いぃ〜〜〜!!
「まこなこ」さんとこのサイトのコメントに誰かが書いていましたが、確かにこの値段設定はオイシイ商売として成り立っていける理想規模から逆算して数値を割り出している気が強くします。
はっきりいってこのままでは全く誰も見向きもしない金額なので、大失敗で終わるのはわかりきっていますが、コーエーの経営陣もバカじゃないので何かしらのサプライズがまだ隠されている気がしてならない。
最近のゲームって1年しない間に廉価版として7000〜8000円していたものが2800円で再リリースされるし、中古ショップもこれだけ普及しているので長期間遊ぶゲームとレンタル事業ってのは相性がとても悪いと思うけど。
posted by pakupaku(パクパク) at 08:04| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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