2006年05月19日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第7話「ミステリックサイン」
パクパク的には現在までの話でこの第7話が一番面白かったかも。部活内では地味な存在なんだけど実は全てを掌握している長門さんや、初めて超能力らしい片鱗を見せた古泉や、ハルヒの無意識による絶大なパワーの恐ろしさと、みくるさんの未来人なのに全然役に立ってないかわいさと、そういった信じられないような展開を見ても驚いているようで結構受け入れているキョンのナレーションっぷりが、この作品の全てを物語っているようで各キャラのボジションどころがわかりやすい回でした。 ただカマドウマがCG使っているせいか、ちょっとリアルすぎできしょい(笑)

■ 獣王星 第6話「白狼鬼」
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第6話から急激に話が動き出して面白くなってきました。3年後という設定なんでトールやティズが別人のように成長してるし、4つあるリングのうちの2つが無くなり、残るはトール率いる「オークルリング」とザギ率いる「ブランリング」の2つだけになったので、次回あたりでトールがザギと「結託」or「決闘」して獣王になってしまいそうな感じ。 今回初めて登場したサンリングのトップ「ユウキ」は良さげなキャラだけど、あっさりザギにやられて昇天。南無〜(=人=) でもチェンをかばって死ぬという漢気溢れる死に様は王道ながらもなかなかグッときましたよ。
他の作品もそうだけど1クールだとこの時期が丁度中間にあたるので、どの作品も話が盛り上がってきて面白い。

■ BLACK LAGOON 第6話「Moonlit Hunting Grounds」
ダッチとレヴィが、ロックとは別世界の人間だってのが嫌でもわかる容赦ない殺戮の描写。 激しい銃撃戦のなか、レヴィが銃を撃った後の薬莢が地面に落ちて響く音がやけに耳に残る回でした。 作品の持つ世界観を余すところなく表現し、キャラクターの描写をリアルに描いているこの作品はやっぱり凄い。

■ 吉永さん家のガーゴイル 第7話「梨々恋しや首なしデュラハン」
梨々の話は父親からの虐待ネタなんで、明るい雰囲気のタッチで描かれた「吉永さん家」では、ギャップという点でかなりインパクトがあるんですが、3、4話目から続く「ハミルトン」と「百色」の梨々を巡る争いも今回の7話目でようやくケリがついた感じ。 今回も家を訪ねた百色に対してママが林家ペー、パー並にカメラを取りまくって熱烈ファンぶりをアピールしていたシーンにちょっと笑った(笑)

■ ひぐらしのなく頃に 第7話「綿流し編 其ノ参 嘘」
失踪事件が次々と起こり、不可解な発言や刑事の話を聞いてるだけでパクパクの頭はついにパニック状態。う〜、こりゃ謎だらけで混乱する〜。 という訳で一度7話を全て見終わった後に、紙を用意して前回の6話から話を見直しつつ起こった出来事を時系列にまとめてみることに。 ふむふむ、こうして紙に書いてまとめてみると事件の流れがおぼろげながら見えてきました。(機会があればいずれアップするかも。)
それにしても第7話は、ハシゴを揺らす魅音の顔が強烈にインパクトあったなぁ。 輪郭が崩れて完全な化け物みたいな表情がホント怖かった(笑) あと、レナの名探偵なみの推理にもちょっと驚き、冷蔵庫のラップや空の醤油注しでそこまで推理してしまうとは・・・。

■ うたわれるもの 第6話「集う力」
このアニメの「うたわれるもの」ってまだDVD化の話が出てないと思うんですが、毎回しっかりHD録画してるパクパクでもDVDが出たらフラフラ〜っと勢いで買ってしまいそーな程、全てにおいてクオリティの高いこの作品。まぁ、DVD化する尊にはなるべく安く&巻数を少なくお願いしたいところなんですが、
そこでパクパクがチェックしている春からの新作アニメで(過去にチェックしていたた分も含め)DVDリリースに関してちょっと調べてみました。

●「涼宮ハルヒの憂鬱」の場合、通常版の1話だけで3780円って・・・特典付きの限定版とかはもっと高いし。 値段も1話分だけにしては高いとは思うけど、それよりも1話と最終14話を一巻ずつ出そうとしているのがちょっと衝撃的(笑) 買う側としたらかさばってうっとーしくない? 続けて見たいときも入れ替えが面倒そーだし。 そもそもDVDって標準画質で1巻に4話ずつぐらい入ると思うんだけど、1話しか入れない理由ってのはユーザーを無視した会社の利益追求のためなんだろうなぁ。(それでもファンは買ってしまうんだろうけど。) まぁ、パクパクはハルヒは買う気はないのでこれ以上ツッコミませんが、「うたわれるもの」がこういうことにならないように祈るばかり。
 


●「ひぐらしのなく頃に」の場合は、3話ずつ入った通常版のDVDが税込み定価が7140円。こちらは値段も話数も通常のアニメDVDに比べるとちょっとお得な感じ。絵のクオリティは高くないけど、シナリオや演出がうまいのでついつい引き込まれて見入ってしまう魅力がこの作品にはある。
 


●「西の善き魔女」の場合は、2話ずつ入った通常版が税込み定価6090円。これぐらいがDVDアニメで一般的な値段と話数だと思う。ただ全話分揃えようと思うとアニメのDVDってトータルでとんでもない値段になるよねぇ。それこそ「高すぎる!」と話題のPS3とか買えちゃうぐらいの値段になるのが多いし。
 


●「錬金3級まじかる? ぽか〜ん」の場合は、4話ずつ(15分区切りのショートストーリーなので厳密には8本分)入った通常版が税込み5565円って・・・安い!(笑)他の一般的な作品に比べるとかなり安い値段設定なんでちょっと驚いた・・・。DVD化したときのこの金額の差はどこから生まれてくるんだろ? っていうか誰がどうやって決めるんだろうなぁ、アニメ制作会社? 配給先? ともかく「ぽか〜ん」ってストーリー性とかは皆無だけど、作画クオリティも決して悪くないし出来はかなり良い方だと思うんで、ユーザーにとって良心的な値段設定はありがたいですねぇ。
 


●吉永さん家のガーゴイル
●BLACK LAGOON
●獣王星
上の3つは「うたわれるもの」と同様にまだDVDリリース情報については未定のまま。平均して6話ぐらい経過してもまだ情報が無いってことは、放映終了後にBOXとかで出すのかな?(どうせファンは全部買うんだから、BOX化で一度にドンと出してくれた方がラクかもねぇ。)


posted by pakupaku(パクパク) at 11:15| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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