2006年05月20日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年5月08日〜5月14日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング

先週は新作タイトルが1つも無くブログでは取り上げなかったので、実に2週間ぶりの売り上げチェック。
ただゴールデンウィーク明けとなる今週も「タイトル数」&「売り上げ本数」ともに地味ですねぇ〜。

■1位 PS2 実況パワフル メジャーリーグ SPT コナミ
■12位 GC 実況パワフル メジャーリーグ SPT コナミ
 
先々週は「ウイイレ10」が発売されて既に60〜70万本を突破しており、今週は「パワプロ」で堂々の1位を獲得。GC版と合わせると10万本越える売り上げで店頭ではほとんど品切れ状態だとか。スポーツジャンルでは他の追随を許さないほどコナミは圧倒的に強くて安定してますねぇ。 こういうスポーツゲームってRPGや他のジャンルと違ってシリーズ化すると開発費が安く済むし開発期間も無理なく計画通りに進められるのでオイシイですねぇ。


■2位 DS テトリスDS PZL 任天堂
■3位 DS 東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング ETC 任天堂
■5位 DS 東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング ETC 任天堂
■6位 DS おいでよ どうぶつの森 ETC 任天堂
■7位 DS 英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け ETC 任天堂
新作ではないけど、上位10位以内で5つももDSの任天堂タイトルが含まれていることに改めて驚かされる。ハードの売り上げも毎週10万台以上と好調だし、ソフトもこれだけ売れてると「うぃ」がズッコケようが何しようが、関係なく安泰ですねぇ。現在調子にノリまくっている任天堂にはあまり良い印象はないけれど、ここまで好調なのは岩田社長による改革がしっかりと実を結んだ結果だと思う、桜井さんといい岩田さんといいHAL研出身者はホントスゲーや。 さてここまで絶好調なDSだと既に雑誌等で画面写真も公開されているポケモンDSがどこまで売れるか楽しみで仕方ない。


■13位 PS2 エウレカセブン NEW VISION ACT バンダイナムコゲームス

原作を知らないんですが「エウレカセブン」ってアニメの出来が良いからかなりの人気作品だったハズ・・・だけどPS2で初週の実売が1万本程度ってのは制作サイドからするとかなりの誤算だったんじゃないかなぁ。 確か去年の年末にPS2で出した「エウレカセブン TR1:NEW WAVE」はそこそこ売れたのに、肝心な出来が散々でユーザーからボロクソな酷評されていたのが、今回の売り上げに直接響いたのかもしれない。 ユーザーもバカじゃないんだから、半年程度のスパンでは2度も騙されませんよ!ってことなんだろうなぁ。


■22位 PS2 龍虎の拳 〜天・地・人〜 FTG SNKプレイモア

この頃は頻繁にランキングに登場しているSNKプレイモアですが、今度は「龍虎の拳」のリミックスバージョンでランクイン。昔の作品が好きなファンはコレクターアイテムとしては値段も手頃だし買いの一品でしょうねぇ。


ちなみに、この週発売の新作タイトルで50位以下の圏外だったのはこの3作品。

■PS2 フロントミッション フォース(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS2 ロマンシング サガ-ミンストレルソング-(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PSP 007 ロシアより愛をこめて エレクトロニック・アーツ
  
「フロントミッション」も「ロマサガ」も共に面白いと思うけど、去年の年末ぐらいには中古で既に2000円程度で買える値段になっていたので今更ベスト版を出されても爆発力は無く。 007の方はPSPだからというよりも、洋ゲーだから見向きもされなかったようで。


posted by pakupaku(パクパク) at 10:14| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。