2006年05月28日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年5月15日〜5月21日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング

最近はこのランキング内で50位以内にXBOX360のソフトをほとんど見かけなくなりました。店頭の売り場も元々小スペースだったのに、更に規模縮小されてる感じだし。 こうなるとサードパーティもソフト制作を敬遠しがちになるし、悪循環がますます加速していってますねぇ。

■ 1位 PS2 .hack//G.U. Vol.1 再誕 RPG バンダイナムコゲームス

今週、新作ソフトで唯一TOP10にランキングしていたソフトが「.hack」シリーズの最新作。コメントによると初週9万本ってのは、前作シリーズと同等のセールスらしいので順調といえるのではないでしょうか。 どちらかというとパクパクの考えでは、こういうあからさまなシリーズものって買いづらい印象があるので(最初の1本目を買うと全部揃えたくなるので、そうなると2万円近くになるし)この売り上げ本数を見て、よくこんなに売れたなぁ〜と正直感心した。
これを作っているのは「サイバーコネクト2」というパクパクが昔大好きだったメーカーさんですが(「テイルコンチェルト」も「サイレントボマー」もパクパクの中では殿堂入りしてる名作なので)、今作もかなり頑張って作ったらしくネットでの評判も上々のようです。現在は「.hack」シリーズの前作が2巻セットでベスト版で買えるので、パクパクもそのうち購入してみて「.hack」の世界をちょっと体験してみようかと思ってます。


■11位 PS2 ビートマニア II DX 11 -II DX RED- ACT コナミ

未だに音ゲーの新作が作られていることにちょっと驚きますが、それでもトータル3〜5万本前後安定して売れるってことは完全に固定ファンが新作を支え続けている証明ですねぇ。 ちなみにパクパクの個人的な見解としては「任天うぃ」が発売されると、こういう音ゲーやリズムゲーがまた復活してくるんじゃないかと予想するんですが、どうでしょうか? (※「うぃ」本体がそれなりにヒットすると仮定した場合)


■12位 GBA カルチョビット SLG 任天堂

ダービースタリオンで一世風靡した「薗部博之」さん率いるメーカー「パリティビット」の新作。サッカーチーム育成シュミレーションという内容が、いかにも「薗部」さんらしいゲームだなぁ〜という印象。 ただ内容はともかくとして、任天堂ブランドの名前を借りても今時GBAの作品として出したことは大失敗だと思うんですが・・・。画面がチープすぎて一般ユーザーは敬遠しがちだし。


■13位 DS 右脳の達人 ガンバれっトレーナー ETC バンダイナムコゲームス

ナムコの「右脳の達人」シリーズの2作目。任天堂の脳トレの大ヒットを受けて、企画を完全にパクった安易な2匹目のドジョウ作品はナムコに限らず多く出されていますが、オリジナルとパクリ作品との売れ行きは雲泥の差。 それでもトータル的に見れば苦労してつくった一般ゲームよりも売れてしまうのだからブームというのはホントに恐ろしい・・・。 


■28位 GBA アニマル横町 〜どき☆どき 進級試験!の巻〜 PZL コナミ
game_animal.jpg 
漫画やアニメで展開されている「アニマル横町」のゲーム第2弾。こういった作品はしっかりちゃっかりコナミが押さえてゲーム化してます(笑) 前に一度仕入れた情報では、こういうコナミが出しているお子様向けのキャラものゲームは、一般タイトルのように初週に一気に売れるモノではなく、息が長く地味〜にコンスタントに売れていく傾向にあるらしく、続編が出る度に前作含めてまた売れ出すからそれなりにオイシイって話でした。 下請けに出すから開発費もかなり抑えられるし、コナミを支えているのは実はこういう地味なキャラクターものの作品なのかなぁ〜とも思う。


■37位 PS2 Juiced 〜チューンドカー伝説〜 RCE セガ
game_juiced.jpg 
海外のメーカー「THQ」が制作したレースゲームをセガが日本版に移植して発売。こんな作品でも欧米では100万本以上売り上げたというからちょっと驚き・・・。



ちなみに、この週発売の新作タイトルで50位以下の圏外だったのはこの5作品。

■PS2 カラフルBOX〜to Love〜(KID2800コレクション) キッド
■PS2 CROSS CHANNEL〜To all people〜(KID2800コレクション) キッド
■PS2 ピチカートポルカ〜縁鎖現夜〜(KID2800コレクション) キッド
  
■PS2 ぷらすぷらむ2 TAKUYO
■360 Love FOOTBALL 青き戦士たちの軌跡 バンダイナムコゲームス
 
まぁ、上の4つは廉価版だったり過去のリメイク作品だったりするのでいいとして、サッカーゲームの「Love FOOTBALL」はXBOX360ということを差し引いても売れなさ過ぎじゃない?? ゲーム内容も日本代表にスポットを当てた面白そうなものだし、今はワールドカップ間近でサッカー自体が盛り上がっているから、発売タイミングとしては絶妙なタイミングなのに・・・。この大誤算はバンダイナムコも予想してなかっただろうなぁ。


posted by pakupaku(パクパク) at 09:34| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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