2006年06月14日

パクパクと映画「1.0 (ワン・ポイント・オー)」

映画「1.0 (ワン・ポイント・オー)」を観ました。
eiga_wanpoint.jpg 
今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★☆☆☆(最高で★5個)
かなり地雷に近い作品なんで星2つのヤバめ評価。

場面がマンション内という閉鎖空間だけで展開されるし、全体的に映像が暗いし、見ていてかなり眠くなりました。最期まで見ても「はぁ? なんだそれ・・・。」だったし。投げっぱなしの映画だなぁ〜という印象。(作りがB級なのにオチもヒネりも全く無いとなると救いようがない。)

簡単に冒頭のあらすじを書くと、
とある古いマンション内でプログラマーとして働く「サイモン」という主人公。そんな彼の部屋の中に突然、差出人不明の小包が届く。誰も進入した形跡はないが、どうやって入ったんだろう・・・と疑問が沸く中、恐る恐る小包を開けてみても中には何も入っていない。
不気味に思ったサイモンは、すぐにダストシュートに投げ捨てるが、翌日も彼のマンションの部屋の中には、中身の入っていない小包が届けられていた。 ドアに鍵を増やし、セキュリティを強化してもそれは続き、怖くなったサイモンはマンションの住人を疑い始める。しかし、怪しいと思った住人達が次々と「脳をえぐり取られる」変死を遂げていき、彼は完全に訳がわからず混乱状態に陥っていった。
ただ1つ判っていたことは、マンションの住人が変死を遂げた共通点はみんな「何も入っていない空箱が届き」そして「1つの食品を買い続けてしまう」という癖があったこと。
ふと気付くと、サイモンはミルクアレルギーだったハズなのに、牛乳を飲まずにはいられない身体になっていた、このマンションと自分の身に起こっている現象は何なのか? 差出人不明の何も入っていない小包は何を意味しているのか? 
謎を追って、彼が辿りついた答えは・・・・

といった内容で、パッケージを見たときに「お、こりゃ面白そう!」と思ったんですが、その面白そうと思わせただけの映画内容だったので、不完全燃焼気味です。 なんかね、設定がチグハグなんですよねぇ、やってることは近未来の話なのに、カメラに写るシーンに一切、近未来感が感じられないし、オチが便利な「○○マイト」という単語でごまかしている感じがするし。

ネットの評価で一部の人には評価が高いらしいけど、こんな作品を面白いと思える人がいることに驚くパクパクです。ホント人の好みって様々だなぁ。


posted by pakupaku(パクパク) at 05:31| Comment(0) | 映画「う〜ん、普通かな」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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