2006年06月21日

パクパクと漫画「GANTZ ガンツ」 待望の19巻がいよいよ発売!

■【 2006/06/19 】「GANTZ ガンツ」19巻 【奥浩哉】
comic_gantz19.jpg 
パクパク満足度:100点
現状、連載中の漫画の中でパクパクが一番面白いと思う作品が「奥浩哉」先生が描くこの「GANTZ ガンツ」という漫画。 主人公が電車に轢かれて死ぬというショッキングな状況下で始まる、日常と非日常が交差する不思議な世界で異星人との壮絶なバトルを描いた今までにないタイプのリアルなSF漫画。 まだ未読の方は騙されたと思って、ぜひ1度読んでみることを勧めます。 奥先生が描く独特な「ガンツワールド」が今までの漫画では味わえない興奮と感動を与えてくれるハズ。
最新刊の19巻では、驚異的な強さを誇るオニ星人との死闘が終結し、玄野や和泉らが遂に100点に到達する。それぞれのメンバーが何を望み、そして今後どうなっていくのかますます目が離せない展開になってます。




■【2006/04/25】「ユーベルブラット」第3巻(計4巻目)【塩野干支郎次】
comic_yubel3.jpg 
パクパク満足度:70点
ヤングガンガンに連載していた「FF11」をモチーフにした漫画が途中で消えて、その代役っぽいカタチで連載がスタートした「ユーベルブラット」ですが、「FF11」の漫画よりぶっちゃけこっちの作品の方が数倍面白い。 この作品は、大陸を治める七英雄に、無謀にも1人で立ち向かう黒い剣士「ケインツェル」を主人公にしたファンタジー漫画で、民から慕われる七英雄の正体は、実はケインツェルら他の亡き英雄らを騙して手に入れたまやかしの名誉と地位であり、欺瞞を暴き、亡き戦友の仇を取るために復讐を誓い剣を振るうその姿はなかなかにカッコよくて魅力的。 絵も上手いしストーリーの進め方も上手いので今後も安定して楽しめそうな作品。




■【2006/01/25】「死がふたりを分かつまで」第1巻【たかしげ宙(ストーリー) DOUBLE- S (イラスト)】
comic_sigafutari1.jpg 
パクパク満足度:10点
ユーベルブラットの最新刊を買うついでに一緒にあった棚のコミックに目がいったので買ってみたんですが、う〜ん。ちょっと微妙かなぁ。たかしげ宙先生といえば皆川 亮二先生と組んだ「スプリガン」や「KYO」なんかは抜群に面白かったのでファンになったんですが、他の漫画家さんと組んだ「緑の王」とか、この「死がふたりを分かつまで」はかなりイケてない。 「デスノート」や「ひかるの碁」の大ヒットのようにコンビ作品は「誰が描くのか」ってのが最も重要だなぁ〜と改めて認識してしまう。
この「DOUBLE- S」って漫画家さんは、決して絵が下手な訳ではないけど、漫画には向いてない絵のタッチと描きっぷり。 今までイラストレーターとしてやってきて、漫画を描くのには慣れてない「動きが硬さ」があるようにパクパクは感じてしまったんだけど、どうなんだろう。


posted by pakupaku(パクパク) at 09:47| Comment(1) | パクパクの本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「FF11」をモチーフにした漫画が途中で消えて、その代役っぽいカタチで連載がスタートした「ユーベルブラット」ですが
余計なお世話ですが、「ユーベル」はヤンガン創刊前の「ガンガンYG」から掲載されてましたよ。
Posted by 通りすがり at 2007年06月27日 03:54
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