2006年06月26日

パクパクと漫画「ヨコハマ買出し紀行」の最終巻に感慨深く

■【2006/05/23】「ヨコハマ買出し紀行」14巻(最終巻)【芦奈野ひとし】
ヨコハマ買い出し紀行 14 (14)アフタヌーンKC
ヨコハマ買い出し紀行 14 (14)アフタヌーンKC
パクパク満足度:80点
12年間続いた「癒し系」漫画の「ヨコ出し」が最終巻を迎えました。 この作品の場合、大きなメインストーリーがある訳ではなくアルファさんという町外れの喫茶店を経営しているアンドロイドの、まったりとした日常を描いただけの作品なので、最終巻だからといって特に大きな事件が起こる訳でもなく、今まで通りのゆっくりとしたテンポの中で静かに終焉を迎えてました。(この作品らしい終わり方だし、ファンも納得する終わり方かなと。) 
ただアルファさんはアンドロイドなので成長はしないけど、1巻から登場していた近所の子供達「タカヒロ」と「マッキ」はこの12年ですくすくと成長して大人になり、やがて仕事を見つけて故郷を離れ、そして結婚し、子供を産んでまた故郷に帰ってアルファさんのところへ遊びにくるっていう描写は、12年という重みを感じてなんだか感慨深いものがあるなぁ・・・。
ともかく、作者の芦奈野ひとし先生お疲れさまでした。次の作品も期待してます。



■【 2006/02/15 】神様中学生「かみちゅ!」第1巻【鳴子ハナハル】
かみちゅ!(1)電撃コミックス
かみちゅ!(1)電撃コミックス
パクパク満足度:70点
鳴子ハナハル先生が描いてるってだけで原作アニメを知らずに買ってみました。内容は、突然神様になってしまった内気でドジな中学生の女の子が健気に頑張って周りを幸せにしていくっていうほのぼのとした作品。 中学生なんで学園生活を舞台にしながらも「千と千尋の神隠し」のような人の目には見えない物の怪のような八百万(ヤオヨロズ)の神様らが登場する不思議な世界はちょっと面白いかも。 また鳴子ハナハル先生の描くキャラや、構図は秀逸でパクパクはそれだけでも大満足。



■【2005/11/11】「ひだまりスケッチ」第1巻【蒼樹うめ】
ひだまりスケッチ 1 (1)まんがタイムKRコミックス
ひだまりスケッチ 1 (1)まんがタイムKRコミックス
パクパク満足度:80点
ねこねこソフトの「サナララ」でおなじみのほんわかした絵のタッチの蒼樹うめ先生の4コマ漫画。 4コマといえば、パクパクはこれまで「あずまんが大王」ぐらいしか、面白くて笑いの質が高い作品に出会ってないんだけど、この作品もなかなかに面白いんで、4コマ漫画に抵抗ない人にはぜひお勧めしたい一品。 とにかく絵柄がカワイイし、キャラクター設定がサナララのヒロインっぽいので、サナララ好きにもお勧めしたいなぁ〜と思うけど、そういう人は既にチェック済みだろうから無用な心配か。


posted by pakupaku(パクパク) at 10:29| Comment(0) | パクパクの本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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