2006年07月19日

パクパクと漫画「帰ってきた 森山大輔 先生の作品に感涙」

■【2006/03/27】「ワールドエンブリオ」第1巻【森山 大輔】
ワールドエンブリオ 1 (1)
メーカー:少年画報社
価格:¥ 590

パクパク満足度:90点
ぐわーっ! いつの間にか森山先生の新刊が出ていたとはーーー! 初版ではなく第3刷版まで気付かないとはファンとして不覚すぎる・・・ガクっ・・・orz  という訳で、パクパクが大好きな漫画家「森山 大輔」先生の新刊が発売されていたのを偶然知り、発売から3ヶ月以上遅れて慌てて買いに行ってきました。
ストーリーは、携帯の電波に乗って人に寄生するウィルスがあり、感染した人間は凶暴&モンスター化して次々に人を襲い始める。主人公の少年「リク」もその怪事件に巻き込まれモンスターに襲われてしまうが、そんな凶悪なモンスターと戦う特殊な機関の人間に辛うじて救われる。 そしてリクはその事件現場で不思議なタマゴを拾うが、中から出てきたのは亡くなった姉の面影を残すカワイイ女の子で・・・というのが序盤の話。
やっぱり森山先生の絵は上手すぎるなぁ〜〜と惚れ惚れしながら一気に読み終えました。特にネーネの描写がかわいすぎて困ってしまうぐらい激カワイイ。(獣耳がポイント高し!) まだ物語は動き始めたばかりなので謎も多く、面白さは未確定な部分が多いですが、それでもこんだけ絵が上手ければ最後までデフォ買い決定デス。



■【2006/06/16】「KILL WIZARD キルウィザード」第1巻【水薙 竜唳】
KILL WIZARD 1 (1)
メーカー:講談社
価格:¥ 420

パクパク満足度:80点
魔法のある世界で、魔法を悪用する犯罪を対処する専門機関「魔法協会」の精鋭で対魔法使い「キルウィザード」と呼ばれる2人の特殊な戦士が活躍する話。 ざっと読んだ感じだと、絵のタッチが少年ジャンプで連載中の星野 桂先生が描いてる「D.Gray-man」の雰囲気に似てるなぁ〜とか思った。 キャラの描き方とかはベラボーに上手いんだけど、ごちゃごちゃした感じのタッチなので、この手の漫画は合う人と合わない人が極端に分かれそうかな。(パクパクはかなり好きな部類のタッチです。) ストーリーは魔法詠唱や発動のシーンなどは工夫されていて面白いし、魔法の戦闘シーンは見応えあってかなり面白かったので全くノーマークな作品だったけど、満足度は高し! 気になった方はぜひ読んでみることをお勧めしときます。 あと、個人的には戦闘シーンでゲームを意識してるのか、キャラの頭上にHPゲージや、MPゲージが描かれていたのがちょっとツボでした。



■【2006/03/27】「ブロッケンブラッド」第1巻【塩野 干支郎次】
ブロッケンブラッド
メーカー:少年画報社
価格:¥ 550

パクパク満足度:40点
ユーベルブラッドの作者「塩野 干支郎次」さんのギャクコメディ漫画。 特殊な血を受け継いでる中性的な容姿を持つ主人公(男)が毎話妙なコスプレに身を包みながら、最終的には魔女っ子に変身して、悪者を退治するというストーリー。
画力は高く安定しているものの、ギャグコメディ漫画なのでせっかくの画力が生かされておらず非常に勿体ない感じは受けましたが、話のテンポなどは悪くない感じ。 恐らく作者は「ユーベルブラッド」のような硬派な漫画よりは、こういったくだらないギャグ漫画が描きたいんだろうなぁ〜というのがひしひしと伝わってくるぐらい、ノリノリで描いてる様子が伺えて面白かった。 万人にお勧めするような作品ではありませんけど、こうおバカなノリが好きな人には楽しめるかも。


posted by pakupaku(パクパク) at 12:02| Comment(0) | パクパクの本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。