2006年07月22日

パクパクと映画「奥様は魔女」

映画「奥様は魔女」を観ました。
奥さまは魔女 スペシャル・エディション
メーカー:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
価格:¥ 3,767

今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★☆☆☆(最高で★5個)
はっきりいって星1つの駄作ですが、ニコール・キッドマンの魅力にオマケをして星2つかなぁ。

冒頭で声のボリュームを3割増しにして言いますが「この作品、全く面白くないっ!!」 まだ作品を見てないでこのブログを訪れたあなたは幸せです。こんな駄作で無駄な時間を過ごさなくて済むから。
タイトル通り、この作品は昔に放映されていた海外ドラマ「奥様は魔女」を題材にしているんですが、制作スタッフのセンスの無さがモロに出てしまった感じで、原作の良さがほとんど生かされてません。 パクパクが見終えた感想を一言で述べるなら「騙された・・・」って感じかなぁ。

ストーリーを簡単に説明すると、
TVの番組で「奥様は魔女」のリメイクを作ることになり、人気急降下中の俳優「ジャック」がダーリン役でキャスティングされたものの、肝心のサマンサ役が見つからない。そんな中、ふとジャックが街中で目にした女性「イザベル」がサマンサの雰囲気と仕草そっくりで素人ながらも急遽サマンサ役として出演をお願いすることに。ところが彼女は実はホンモノの魔女で、魔女役という役柄に戸惑いつつも共演しているジャックの魅力に惹かれて演じていくことになる。これまで自分の願いや、上手くいかないことは全て魔法で解決してきた彼女は、彼のことも魔法の力で操って自分に振り向かせようとするが、やがて魔法の力で彼と結ばれることに疑問を感じ、またこのまま彼に自分の素性を隠したままで良いのか悩むようになる・・・そしてついに意を決して彼に本当のことを打ち明けるのだが・・・。

この「往年のドラマ「奥様は魔女」にホンモノの魔女が出演してしまう」っていう大筋の話は面白い発想だと思うんだけど、出来上がったら全くの失敗作になってしまっている。 そもそも最初から最後まで話がつまらないし、ジャック役のウィル・フェレルという役者が完全にミスキャストで、演技が下手だし顔もイケてないので見ていて終始不快。なんでこんな芝居が下手なコメディ俳優をキャスティングしたんだか・・・誰かが書いていたけど、この役をジム・キャリーが演じてたら良かったのにという意見はパクパクも賛同するなぁ。脚本が平凡すぎるので良作には成りえないけど、多少はマシな作品になったハズ。 唯一良かったのは、主演のニコール・キッドマンがサマンサを演じる魔女の雰囲気にピッタリで、魔法をかける仕草や表情がとてもチャーミングだったことぐらいかなぁ。 あとイザベルの父「ナイジェル」役のマイケル・ケインも雰囲気ピッタリで、登場シーンとかも毎回凝っていて面白かったことぐらい。あとは特に見る価値なし。


posted by pakupaku(パクパク) at 11:03| Comment(0) | 映画「う〜ん、普通かな」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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