2006年08月24日

パクパクとアニメ「うたわれるもの」DVD-BOX 章之一

Amazonで予約していたものが22日には届いていたので早速、中身をチェック!
「DVD-BOX 章之一」は第1〜4話まで収録された1巻と第5〜7話まで入っている2巻に、「うたわれるもの余禄 其の一」と題したオマケディスクが同梱した3巻セット。

アニメ本編が収録されている巻には、それぞれ作品解説書が同梱されていて、各話についての解説や、世界観の解説、監督や作家さんのインタビューや、声優さんへのインタビュー、用語集とかなり充実した内容でした。さすがアニメのクオリティの高い作品だけあって、こういうところもきっちり作ってあります。
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またオマケディスクの「うたわれるもの余禄」には、新作のショートアニメと「なぜなにうたわれるもの」「うたわれるものエクストラトレーラー」が収録。「なぜなにうたわれるもの」は「うたわれるもの らじお」の番外編ともいうべき内容で、うたわれるもの世界についてのユーザーからの疑問ハガキをハクオロ役の小山さんと、エルルゥ役の柚木さんの2人が夫婦漫才のような小芝居で紹介していくもの。 おなじみの2人なので会話のやりとりはかなり面白いが、ぶっちゃけた話、質問にはぼんやりとしか答えてない(笑) 個人的には「ドリィとグラァ」の性別は確かに気になっていたので、ハッキリ答えて欲しかった・・・。見分け方とかはどうでもいいから。
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↑このシーン遊びすぎ(笑)


新作ショートアニメは6〜7分で、コテコテのコントっぽい内容。普段の本編では見ることの出来ないキャラクター達の姿に笑わせてもらったけど、オボロはいいとして、アニメだとキリっとしているハクオロさんをここまで崩していいんだろうか・・・(笑)
スタッフのノリの良さというか、楽しませようとする心意気に脱帽。
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↑尻尾と耳をフリフリさせるエルルゥが反則的に可愛い・・・。

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しっかし、本編の出来もさることながら7話収録されて、これだけオマケもいろいろついたBOXセットがAmazonで25%オフの実質14,175円(税込み)とは安いっ! (ちなみに現在は20%オフに改定されて、ちょっとだけ値段が上がっている模様。)
うたわれるもの DVD-BOX 章之一
メーカー:バップ
価格:¥ 15,120
発送:通常8〜10日以内に発送


次は、9月に発売されるPS2用のゲーム「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」に期待ですかね。
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版) 特典 「ふえればふえる!キャンペーン対象全グッズ」+「Amazon.co.jpオリジナル スティックポスター(1枚)」付き
メーカー:アクアプラス
価格:¥ 6,961
発送:近日発売 予約可


posted by pakupaku(パクパク) at 03:48| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

パクパクとアニメ「うたわれるもの」

春から続くアニメ「うたわれるもの」もついに20話目。 夏の新番アニメと比較してもこの作品だけは他の作品に比べ群を抜いて高いクオリティを維持したまま放送を続けており、制作スタッフの意気込みが伝わってくる素晴らしい作品。 待望のDVD-BOX第1巻も今週23日(水)に発売され、パクパクも今週末は「うたわれ三昧」な日々を過ごすことになりそうな感じ。
うたわれるもの DVD-BOX 章之一
メーカー:バップ
そんな毎週欠かさず視聴を続けているパクパクですが今回の20話目「初陣」では今までの剣や魔法による戦記モノの世界観を根底からブっ飛ばすような展開に唖然 ・・・あれ? こ、これって、「うたわれるもの」ですよね・・・?

●冒頭、クンネカムンの使いとして城内に潜入した初登場の新キャラ「サクヤ」
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1つ1つのリアクションが大きく、涙をボロボロ流して感情を露わにする様子は今までの「うたわれ」には居ないタイプのヒロインで面白い。
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●サクヤに案内されてクーヤの元に会いに行くハクオロ。
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潜入時のゴタゴタで自慢の長い髪がバッサリ切られていることに気付いて落ち込むサクヤが可愛い(笑)
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その後、クーヤの「サクヤは床上手」発言! 
こういう言葉には、すぐに反応するエルルゥ。今回の一番の見せ場はココと見た!(笑)
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●突然カミュがアルルゥに噛み付き、そのまま失踪してしまう。
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病床のユズハも健気に外で待っていると呟く。しかしユズハも戦闘キャラでない割には頻繁に画面に映るようになってきたなぁ。
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いつもの泉でカミュの姿を見つけ、ハクオロの胸で泣くカミュ。そしてやさしいアルルゥの一言。
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ユズハが待つ広場に戻り、温かい目でカミュを見守る一同。ユズハの笑顔も慈愛に満ちてるなぁ。パクパクはこういうシーンはかなり好きですよ。
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●終盤の「クンネカムン」と「ノセチェシカ」との戦争で衝撃の展開が・・・・
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この巨大ロボは何ですかーーーっ!
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木とかで作られたカラクリ兵とかじゃなくて、完全なる金属のロボットです。
動くとガショーン、ガショーンとモビルスーツのような音もします(笑)
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ロボットの動きがカクカクしてるのはそういう性能のロボットだから? それともアニメの手抜き?
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3大強国の軍勢を3体のロボットで一瞬にして蹴散らしました。反則的な強さというかもはや戦争になってません。っていうかこれってホントに「うたわれ」ですよね??(笑)
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原作のストーリーは知らないけど、とてつもなく「やっちゃった」感が強いんですけど・・・。
ここまで築いてきた世界観を簡単にぶっ壊してしまいましたねぇ。哀しくもあり、大笑いしたくもあり、かなり複雑な心境です。 所詮はエロゲーのライターが構築した「トンデモ」世界ということか。
posted by pakupaku(パクパク) at 04:17| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

パクパクとアニメ「ゼロの使い魔」

夏からの新番アニメも6〜7話を過ぎて中盤の山場を迎えていますが、当初パクパクが一番期待していた「コヨーテ ラグタイムショー」が2話目以降、急激にツマラナさを加速して普通以下の作品に成り下がり、パクパクは4話目を見終わった時点で既にギブアップ宣言。・・・・ダメだこりゃ。 逆に話が増すにつれて面白さを加速しているのが今回取り上げる「ゼロの使い魔」。
最新の第7話「ルイズのアルバイト」ではツボを押さえた展開になかなか楽しませてもらいました。

●冒頭、アンリエッタ姫から呼び出しを受けて盗賊退治の賛辞を受ける2人。
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手を差し出す姫に「キスをするのよ」とルイズからのアドバイスを受け
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それを勘違して、手ではなく口にキスをする才人。うむ。アニメらしいコテコテのお約束な展開(笑)
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●お金を稼ぎ、悪徳貴族の横暴を調査するために「魅惑の妖精亭」でアルバイトを決意。
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ルイズの店内衣装はなかなかに魅力的。
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酔った客の態度に腹を立てて、顔に酒を浴びせかけ、机に足を突き立てて不満爆発のルイズ。むかつく客にはビンタもあり! ぶっちゃけこういうプレイも「ツンデレ喫茶」っぽくて悪くないかもしれない・・・(笑)
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●狭く汚れた空き部屋を借りて寝る準備をする2人。
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こんな場所では寝れないと不満を漏らすルイズに対して、順応が早い才人はさっさと寝てしまう。
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部屋にいたコウモリに怯えて、床で寝ている才人の布団にそっと潜り込むルイズ。くはぁー。これまでのルイズの態度を考えるとグッとくるような展開! 才人が起きたときのリアクションも見たかった。
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●傲慢な貴族が酒場に乗り込みルイズが応対するが・・・。
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貴族を足蹴にして怒らせて、貴族の護衛らに囲まれてしまうルイズに対し、才人が前に出てルイズを庇い一言。
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才人「ルイズに触っていいのは、このオレだけだっ!」
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おぉ、なかなか主役級のカッコイイことをさらっと言えるようになってきた。
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●チップレースの報奨である「魅惑のビスチェ」を身に纏い、才人に披露するルイズ。
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可愛いルイズを見て才人が思わず「トレビアーン!」って、出た言葉はそれかっ(笑)
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原作のライトノベルは読んだことないけど、ルイズの微笑ましいツンデレっぷりと、使い魔として活躍しだした才人との2人の関係はとても面白く、原作の人気の高さが納得。 全13話ということでより一層近くなる2人の関係が後半どう展開されていくのか楽しみです。
posted by pakupaku(パクパク) at 03:54| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

パクパクとアニメ「ひぐらしのなく頃に」

夏のコミケでは最終作の「目明し〜祭囃し編」が発売されて同人作品としては堂々のフィナーレを飾った「ひぐらし」ですが、アニメの方も「目明し編」になってから、なかなか面白くなってきました(作画は相変わらずヘボいですが(笑))。
特に今週の「目明し編 其の伍 冷たい手」は尋常じゃない展開にパクパクもちょっと興奮気味。
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●冒頭、前回スタンガンで気絶させた「公由のじいちゃん」の首に鎖をつけて天井から吊し、尋問。
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●その後、牢屋に幽閉している魅音のところへ行っての2人の会話
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詩音「魅音は悟史クンが殺されるところに居合わせなかったんだよね?」
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魅音「うん、もし居合わせてたら絶対に止めてたよ。せめて命だけは・・って絶対に言うよ。」
詩音「嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー!!」
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詩音「助けろっ! 何故助けないのっ! 出来たのにっ! アンタには出来たのにっ!」
詩音「何でぇ! 何でぇぇぇぇぇぇぇ!!」
叫び声を上げながら、足で牢を何度も蹴りあげる詩音の狂いっぷりは凄まじい迫力・・・。
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●次に学校で魅音になりすまして登校し、梨花ちゃんを校舎裏に呼び出す。
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一方的に詰問する魅音と、幼いながらも巫女としての見解を述べる梨花ちゃんとの対比が印象的。
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胸倉を掴んで問い詰め、その後何度もビンタを繰り返して放り投げる。
涙を浮かべて「何もわからない」と懇願する梨花ちゃんがかわいそう・・・・。
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そして最後に呟いた独り言。
詩音「これで前原圭一に何かあったら、コイツも鬼ババと同罪。 その時は無惨な目に合わせてから殺してやる!」
ひぃーーーー、殺す気満々だ・・・。
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●夜中にお醤油を借りにきた、梨花ちゃんを納屋に案内。
ニパァーと笑う、梨花ちゃんがとても可愛いがこの後、あれほど凄い死闘を繰り広げることになるとは全く想像できず・・・。
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スプレーを詩音の顔に吹きかけ、苦しむ詩音の頭を鷲掴み・・・って、アレレ? どういうこと??
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そして馬乗りになり、用意した毒入り? の注射針で詩音を狙う。もう既に顔がいつもの梨花ちゃんじゃないし・・・。
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ところが詩音のスタンガン攻撃で、体勢が逆に。そして倒れる梨花ちゃんに容赦ない足蹴り。あわわわ・・・
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そしてぐったりしてる梨花ちゃんに、持ってた注射器を打ち込む。ひぃぃぃぃ・・・
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詩音「はっ、ザマはないね。何の薬かアンタの身体で試してやろうじゃないか!」
梨花「うぐっ、あぐっ、うぅ・・・・うぅ・・」

薬を打たれてフラフラの足取りのまま、包丁を手にして立ち上がる梨花ちゃん。声がドスの聞いた声へと変わる。
梨花「そうね・・アンタの言うとおり、これがあたしの限界。でもお前なんかに拷問で殺されるくらいなら、悪いけどお先に退場させてもらうわ・・」
詩音「はっ!? 退場? できるならしてごらんよっ!」
壁に付き立てた包丁に、自らの「こめかみ」を何度も突き刺していく梨花ちゃん。飛び散る血に・・・・もう何が何やら・・・。
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そして崩れ落ちる梨花ちゃんを見て、高笑いする詩音。
詩音「あははははははは・・・うふ、うふふ、勝った! 勝ったぞ! 悟史クンを殺したヤツラに勝ったんだぁぁぁっ! 」
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あまりにも予想外な展開に視聴後はただただ放心状態。アニメとは思えない狂気の世界を垣間見たようで「ひぐらしのなく頃に」の凄さを実感してしまう回でした。
posted by pakupaku(パクパク) at 08:38| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

パクパクとアニメ「夏の新番アニメをチェック! その4」「ちょこッとSister」「N・H・Kにようこそ!」

■「ちょこッとSister」
【1話目のみの個人評価】:70点 【作画&演出】:良い 【ストーリー&キャラ】:普通
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パクパクが好きな絵描きさんの「竹内桜」先生のコミック「ちょこッとSister」が待望のアニメ化。 この作品って「竹内」先生の描くキャラクターはとても魅力的なんだけど、原作「雑破業」さんのストーリーがあんまり面白くなく、冒頭の「突然、サンタから妹というプレゼントを贈られる」っていうインパクトだけは抜群に面白いものの、巻数が増すにつれてその面白さが薄れていくので、パクパクは3巻目以降は読んでません。
で、アニメの出来については、作画などは頑張っていて原作の雰囲気が出ていて良いんだけど、ストーリーがずいぶんとテンポ良く進むなぁ〜という感じ。主人公「はるま」の心理描写とか葛藤がほとんどなくて、「妹」という生身の女の子をサンタからプレゼントされた割には、ずいぶんあっさりとそんなトンデモ状況を受け入れてしまうのがちょっと物足りない。 1話目がこの程度の脚本の出来だと、今後の展開次第では途中で飽きてしまいそうな感じがしてチト不安。 ちなみにエンディングの「ねこにゃんダンス」の破壊力にはクラっときました(笑)
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■「N・H・Kにようこそ!」
【1話目のみの個人評価】:60点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:微妙
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「滝本竜彦」さん原作の小説から、「大岩ケンヂ」さんが漫画を描いてコミック化し、いよいよ夏の新番としてアニメ化された作品らしいですが、アニメ版はなんだか微妙な出来だなぁ〜というのが1話目を見た率直な感想。 一応、コミック1巻を見た感じにおいては、おたく&ひきこもりネタを扱っている自虐ネタが、すっきりとした絵柄のおかげでテンポよく読みやすいカタチで展開されるのでそこそこ面白いものの、アニメだと妙にもっさりとしていてテンポ悪く、自虐ネタシーンがそのまま暗い雰囲気で映し出されると、見てるこっちまでがどんよりとしてしまう気分になるのはマイナスなんじゃないだろうか?  もうちょっと「GONZO」って制作会社なら原作を生かしつつ上手く見せてくれると思っていただけに、この出来にはチト残念な感じ。 あとオープニングはポップな感じをイメージしたのか妙にヘボい出来だし(なんでこんなにセンス悪いの??)、久々に聞いた「大槻ケンヂ」のエンディングテーマもフツーというか微妙というか、特に話題にもならなそーなそんな印象。
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■夏の新番アニメの総評
夏から始まった新作11作品の1話目だけを一通り見た感じにおいては「コヨーテ ラグタイムショー」以外は、総じて普通か、それ以下な小粒の作品がほとんどで春の新番と比べると非常に物足りない印象。 コヨーテ以外でも「貧乏姉妹物語」は最終話まできっちりチェックしていくとして、「ゼロの使い魔」「ちょこッとSister」「となグラ!」は3話目程度までは一応様子見。 それ以外の6作品は2話目すら見るにも値しないってのが、率直な感想。
まぁ、面白いアニメばかり一挙に放映されてもチェックするのが大変だし、現状の1週間で4作品程度ってのが息抜きで楽しむ分には丁度良い感じもする。
posted by pakupaku(パクパク) at 11:49| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

パクパクとアニメ「夏の新番アニメをチェック! その3」「コヨーテ ラグタイムショー」「となグラ!」「無敵看板娘」


■「コヨーテ ラグタイムショー」
【1話目のみの個人評価】:90点 【作画&演出】:クオリティが高い 【ストーリー&キャラ】:面白い
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パクパクがチェックしている夏の新作アニメの中では今のところダントツにクオリティが高い作品で、とにかく今後面白くなっていくヨカンがひしひしと伝わってくるかなり注目度の高い作品。 宇宙海賊の「コヨーテ」と呼ばれるチームを率いる「ミスター」と称される伝説の男が刑務所を脱獄するところから物語は始まる。 そして「コヨーテ」を狙う暗殺集団「マルチアーノ12姉妹」と呼ばれるアンドロイド達の暴れっぷりも見応え充分。綺麗な顔立ちをした華麗な12人の少女達が笑いながら銃を乱射し、ナイフを突き立て殺戮しまくる描写は、ファーストインパクトとしてはかなり悪役として魅力的に感じた。 1話目を見る限りにおいては「ブラクラ」と同等か、それ以上の興奮を与えてくれそうで、今後の展開にかなり期待してます。
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■「となグラ!」
【1話目のみの個人評価】:70点 【作画&演出】:良い 【ストーリー&キャラ】:普通
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お互いの家の距離がたった30cmしか離れていないほど近い距離に住んでいた幼なじみの彼と、成長してから再び再開し、また近しいお隣さんとして住むことになった彼女との2人が繰り広げる王道的なドタバタラブコメディ。 1話目を見た印象はストーリーよりも、パンチラしか印象に残ってないぐらい、とにかくパンチラが笑えるぐらい多かった(笑) 原作の漫画も雑誌の中では「お色気切り込み隊長」の称号を得ているらしいので、アニメも毎回このチラリズム的なエロさを武器に作品をアピールしていくんだろうなぁ(笑)
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■「無敵看板娘」
【1話目のみの個人評価】:60点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:面白い
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少年チャンピオンに連載中の漫画からのアニメ作品で、かなりテンション高めのギャグアニメ。 「鬼丸飯店」という中華料理店で働く看板娘が主人公という一風変わった設定で、とにかく1話目からヒロインのどつき合いっぷりが凄まじくて笑えた。 華奢な体格でかわいい顔した看板娘だけど、実は体力バカでケンカ好きの勝負好き。 出前に出掛けてはトラブルを起こして帰ってくるという、見てるだけで笑える非常にわかりやすいコテコテの吉本新喜劇を見ているようなそんなノリ。
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posted by pakupaku(パクパク) at 11:28| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

パクパクとアニメ「夏の新番アニメをチェック! その2」「ゼロの使い魔」「僕等がいた」「恋する天使アンジェリーク」

■「ゼロの使い魔」
【1話目のみの個人評価】:70点 【作画&演出】:かなり良い 【ストーリー&キャラ】:普通
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春アニメの「ハルヒ」や「吉永さん家」と同様にライトノベルの人気作からのアニメ化らしいですが、ピンボイントにツボをついた設定と内容だなぁというのが1話目を見たパクパクの率直な感想。 
異世界の魔法学校という舞台で、名門の貴族に生まれながら魔法の成功率がゼロという「ゼロのルイズ」と呼ばれるオチこぼれ魔法使いの召喚魔法により、秋葉原から突然召喚されて異世界にやってきた「平賀才人」という少年。 そして突然のキスにより使い魔としての契約を交わしてしまい、変テコな主従関係を結ぶことになった2人のドタバタラブコメディという、ある種ギャルゲーっぽい王道な内容でした。
まぁ、作画に関してはクオリティ高くて今後も安心して見れられそうだし、夏のアニメの2大ツンデレ作品としては「つよきす」より「ルイズ」の方が素人目にはわかりやすくて面白い。
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■「僕等がいた」
【1話目のみの個人評価】:55点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:普通
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原作が少女漫画というだけあって、これまた独特な軽い感じの絵だなぁ。 作品そのものは悪くないんだろうけど、パクパクには「キャラの目」のタッチだけでかなりの拒否反応が出たので15分程度でギブアップ。 この目を見てると魂のない人形みたいに思えてダメだ・・・。 逆に声の演技とかはすごく自然な会話の雰囲気が出ていて、こういうピュアな恋愛モノには非常に合ってる感じがした。 1話目の屋上のシーンの2人のやりとりを見てると、彼女は出会ったばかりの彼に一目惚れしてしまうけど、彼は不治の病で余命が宣告されていて、ひと夏だけの哀しい恋物語って感じのストーリーなのかなぁ〜と勝手に予想。
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■「恋する天使アンジェリーク」
【1話目のみの個人評価】:40 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:面白くない。
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原作はコーエーのボーイズラブゲームの元祖ともいえる作品のアニメ化。別にどうでも良かったんですが、ネタになるかと思って1話目だけはチェックしておきました。 ボーイズラブ系の作品だけあって、格好や髪型が面白い男キャラはたくさん出てくるけど、ネタになる程作画もストーリーも酷い出来ではなく、客観的に見て総じてフツーの作品だなぁ〜という印象。 ちなみにCM枠はコーエーの作品がガンガン流れていて、そこだけちょっと新鮮な感じでした。
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posted by pakupaku(パクパク) at 09:09| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

パクパクとアニメ「夏の新番アニメをチェック! その1」「貧乏姉妹物語」「つよきす」「内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎」

■「貧乏姉妹物語」
【1話目のみの個人評価】:75点 【作画&演出】:微妙にヘボい 【ストーリー&キャラ】:面白い
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いやぁ、こういう癒し系でコテコテのお涙頂戴作品は結構好きですよ。 特に初っ端のオープニングの静かな始まり方とオープニングのやさしいテーマソング「深呼吸」は作風に合っていてかなりパクパク好みな感じ。  ただ残念なのは作画が微妙にヘボいんだよねぇ。 止め絵の出来は原作と比較してまぁ許せるけど、なんでこんなにキャラクターの動きが固いんだろ!? 作風が好みなだけに、作画の出来がイマイチなのが悔やまれる惜しい作品。
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ストーリー設定は、タイトルが示す通り絵に描いたような「極貧乏」な姉妹の物語で、両親もなく1Kのオンボロアパートに2人だけで懸命に生活する15才の姉「きょう」と9才の妹「あす」のお互いを想いやりながら支えあって生きていく姿を描いたコテコテのハートフルストーリー。
1話目は、祭りを目前にして金銭的なことで微妙なすれ違いが起こり、その後お互いの想いに気付いて誤解が解け、2人で花火を見て仲直りするというベタな話。 とにかく最初から最後まで2人のラブラブっぷりが全開で、見てるコッチが恥ずかしいやら、癒されるやらで、ベタなんだけどなかなかに楽しめる作品。
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■「つよきす Cool×Sweet」
【1話目のみの個人評価】:55点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:微妙に面白くない
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原作はパソゲー作品らしいですが、コンシューマ版が5末に発売され殿堂入りするほどの高評価を得て、今度はアニメ化と、テンポ良く展開される様子をみると、ずいぶん人気ある作品なんだろうなぁ〜という印象。 んで、原作を知らないパクパクの目から見たアニメの出来は1話目を見る限りだとチト微妙・・・。 作画もストーリーもいたってフツーな感じで特筆するような点は無し。
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1話目のストーリーは転校してきた「近衛素奈緒」という気が強い女の子が、演劇部のない学校に自分1人で「ロミオとジュリエット」の芝居をして演劇部を作ってもらおうと奮闘する話。芝居の最後には幼なじみの「対馬レオ」と偶然再会を果たすが、レオの素っ気無い態度に怒って平手打ちする場面も。 「ツンデレ」をウリにした作品だけあって、キャラ設定だけをみると魅力的なヒロインが多くて悪くない感じだけど、もうちょっと脚本を面白くしてくれないと今後も見続けようというモチベーションが上がらない。 このままだと2〜3話ぐらいで飽きそうな感じ・・・2話目以降の持ち直しに期待します。
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■「内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎」
【1話目のみの個人評価】:計測不能 【作画&演出】:笑えるレベル 【ストーリー&キャラ】:笑えるレベル

このアニメの完成度は確かに全てを超越してる凄さがあるなぁ(笑) もう見てるだけでツッコミたくてウズウズしてくるようなシーンばかりで、ネタとして見るなら今期最高のアニメかもしれない。(普通に、芸人が出てるゴールデンタイムのバラエティ番組よりよっぽど笑える。) ちなみにパクパクは1話目だけでもうお腹いっぱいです。ごちそうさまでした(笑)
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2006年07月10日

パクパクとアニメ「春の新番アニメを振り返る」

春の新作アニメラッシュが終焉を迎え、夏の新番アニメが新たにスタートするこの季節。 パクパクも気になる作品はいくつかチェックしてますが、夏の新番アニメをチェックする前に、まずは春のアニメを振り返っての簡易感想などをまとめて。

■「うたわれるもの」
【パクパク個人評価】:100点 【作画&演出】:クオリティが高い 【ストーリー&キャラ】:面白い
2クールなのでまだ続いてますが、文句なしに今期一番パクパク的にクリーンヒットしたアニメ。全てにおいてクオリティ高し!
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うたわれるもの DVD-BOX 章之一


■「涼宮ハルヒの憂鬱」
【パクパク個人評価】:95点 【作画&演出】:クオリティが高い 【ストーリー&キャラ】:面白い
アニメの話題はほとんどハルヒで独占してしまったような過熱っぷり。とにかく京アニの凄さを改めて実感させられる良作!
涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版
涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版


■「BLACK LAGOON ブラックラグーン」
【パクパク個人評価】:95点 【作画&演出】:クオリティが高い 【ストーリー&キャラ】:面白い
マッドハウスのハイクオリティな作画と、めちゃくちゃイカす台詞が満載のガンアクションアニメ。最終回が最終回らしくなく普通に終わってたけど、今後、再開予定があるんだろうか・・・?
BLACK LAGOON 1 初回限定版
BLACK LAGOON 1 初回限定版


■「獣王星」
【パクパク個人評価】:90点 【作画&演出】:クオリティが高い 【ストーリー&キャラ】:面白い
Kinkiの堂本光一クンがオープニングソングから主人公の声まで担当していることで話題になったけど、アニメの出来そのものも非常に高い優秀な作品。パクパクは最終回でボロ泣きしてしまった。
獣王星 VOL.1 初回限定版
獣王星 VOL.1 初回限定版


■「ひぐらしのなく頃に」
【パクパク個人評価】:65点 【作画&演出】:悪い 【ストーリー&キャラ】:面白い
原作のゲームが話題になるだけあって、舞台設定、キャラ設定などはとても興味深く面白いそうに思えるのだけど、アニメは作画がとにかく酷くて萎える。話の展開も急すぎるし、非常に勿体ない作品。
ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版
ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版


■「吉永さん家のガーゴイル」
【パクパク個人評価】:60点 【作画&演出】:かなり良い 【ストーリー&キャラ】:普通
10話ぐらいまでは普通に見てたけど、途中で話が単調になって飽きました。作画なんかは良いだけに、ストーリーをもっと面白くしてくれればなぁ・・・。
吉永さん家のガーゴイル 第1巻
吉永さん家のガーゴイル 第1巻


■「ストロベリーパニック」
【パクパク個人評価】:55点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:面白い
百合モノのアニメなので、「マリみて」を知らないパクパクにはかなり新鮮で面白く感じた。ただ作画のクオリティがあまり高くないのが勿体ない。
ストロベリー・パニック Special Limited Box 1 初回限定版
ストロベリー・パニック Special Limited Box 1 初回限定版


■「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」
【パクパク個人評価】:50点 【作画&演出】:かなり良い 【ストーリー&キャラ】:普通
スタッフがこだわって作ってあるのは分かるんだけど、話がドタバタショートコメディなので先を見たいという気にならず、2話ぐらい見て飽きてしまった。
錬金3級まじかる? ぽか~ん まじぽかBOX 第1巻 初回限定版
錬金3級まじかる? ぽか~ん まじぽかBOX 第1巻 初回限定版


■「ウイッチブレイド」
【パクパク個人評価】:−−点 【作画&演出】:クオリティが高い 【ストーリー&キャラ】:面白い
第1話を見て作画もストーリーもクオリティが高く、面白そうなアニメだったので大期待していたんだけど、2話目を録画ミスしてしまってそのまま残りの話を見ずに終わってしまったアニメ。 どこかの局で再放送とかしてくれないかなぁ・・・。
ウィッチブレイド Vol.1
ウィッチブレイド Vol.1


■「西の善き魔女」
【パクパク個人評価】:40点 【作画&演出】:かなり良い 【ストーリー&キャラ】:面白くない
これは4話ぐらいまで見て、展開が面白くならなそうなので切りました。 作画は割りと良かったんだけど。
西の善き魔女 第1巻〈初回限定版〉
西の善き魔女 第1巻〈初回限定版〉


■「エア・ギア」
【パクパク個人評価】:35点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:面白くない
これも同じく4話ぐらいで飽きました。オープニングの歌とかはかなり気に入っていたけど。
AIR GEAR DVD~STORM RIDER’S EDITION~01
AIR GEAR DVD~STORM RIDER’S EDITION~01


■「ひまわりっ」
【パクパク個人評価】:30点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:面白くない
これは3話で飽きてしまった。話が面白くないのはさておいて、主人公の声の演技が下手すぎて萎えた作品。
ひまわりっ! 巻の壱
ひまわりっ! 巻の壱


■「シムーン」
【パクパク個人評価】:30点 【作画&演出】:かなり良い 【ストーリー&キャラ】:面白くない
作画が綺麗な飛行モノアニメだったけど、話や設定が独特すぎて面白さが感じられず1話目でギブアップ。
Simoun (シムーン) 1
Simoun (シムーン) 1


■「Soul Link」
【パクパク個人評価】:20点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:面白くない
元々ギャルゲーから派生しただけあって、キャラ設定や話がチープすぎ。1話目ですぐに飽きた。
Soul Link Vol.1 初回限定版
Soul Link Vol.1 初回限定版


■「いぬかみっ!」
【パクパク個人評価】:10点 【作画&演出】:普通以下 【ストーリー&キャラ】:面白くない
お下品なギャグアニメで、笑いのセンスがパクパクには合わなかったので1話目でギブアップ。
いぬかみっ! VOL.1っ!! 特別装丁版
いぬかみっ! VOL.1っ!! 特別装丁版


■「夢使い」
【パクパク個人評価】:0点 【作画&演出】:悪い 【ストーリー&キャラ】:面白くない
原作は知ってるけど、その良さを生かせずに作画の出来の悪さばかりが目立った作品。1話目でギブアップ。
夢使い1 初回限定版
夢使い1 初回限定版


■「ディスガイア」
【パクパク個人評価】:0点 【作画&演出】:これは酷い 【ストーリー&キャラ】:面白くない
実はパクパクが春の新番アニメで一番期待していたタイトルがこの「ディスガイア」だったんだけど、作画の凶悪すぎるほどの出来に戦慄を覚えた。今時、こんな酷い作画がTVで放映されるとは・・・・。1話を見終えることなく、最初の15分でギブアップ。
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魔界戦記ディスガイア VOL.1


■「女子高生 GIRLS-HIGH」
【パクパク個人評価】:0点 【作画&演出】:普通 【ストーリー&キャラ】:面白くない
2話ぐらいを途中から見たんだけど、全く面白くなく、なんでこんなくだらない作品がアニメ化されたのかがとても不思議。
女子高生 GIRL'S HIGH DVD-BOX1
女子高生 GIRL'S HIGH DVD-BOX1


■「RAY」
【パクパク個人評価】:0点 【作画&演出】:悪い 【ストーリー&キャラ】:面白くない
医療アニメとギャグアニメを融合した作品だけど、どの角度から見てもパクパクには面白さがわからず、ただただ完成度の低さに呆れるばかり。1話目でギブアップ。
RAY THE ANIMATION Vol.1
RAY THE ANIMATION Vol.1
posted by pakupaku(パクパク) at 03:01| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

パクパクとアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱 最終回」と「平野綾のHEY! HEY! HEY!出演」

春の新番アニメで異様な盛り上がりをみせた「涼宮ハルヒの憂鬱」もついに最終回を迎えました。
自分のブログを改めて振り返ってみると、第1話を初めてみたときは何の反応も示していなかった(というよりもむしろ否定的)だったパクパクも第5話あたりから、その妙な世界観とストーリー&キャラクター達の面白さに気付き始め、回を重ねるごとにハマっていきました。

とにかく京アニさんの作画クオリティが毎回ハンパじゃなく、映像を見ているだけでも「スゲーなこれ」と心の声が思わず漏れてしまうぐらい妥協のない映像には正直ビビった。 個人的な感想を言わせてもらえば、今話題の「いとうのいぢ」さんがキャラデザしているだとか、原作が面白いとかよりは、京アニが制作を担当したからこそ、こんなにも話題になって注目されたんではないかと思ってますが、どうでしょう?

さて、前回の獣王星の最終回の記事と同様に、今回もパクパクが「ピコーン!」と反応した最終回の名シーンをピックアップ。 ま、最終回のほとんどが名シーンばかりなので、メインストーリーに関係あるところだけを。


■まずはオープニングのキョンの独白シーン

「自称、宇宙人に作られた人造人間。」
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「自称、時をかける少女・・・。」
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「自称、少年エスパー戦隊!?」
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宇宙人、未来人、エスパー少年がハルヒの周りをウロウロするのは、小泉曰く、ハルヒがそう望んだからだという。では、オレは!?なんだってオレはこんなけったいなことに巻き込まれているんだ? オレは100%純正の謎の力など何も無い、普遍的な男子高校生だぞ。これは誰の書いたシナリオなんだ? お前か、ハルヒ? 
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・・・・・・・・なーんてね、知ったこっちゃねーや。



■そして、ハルヒの平凡な毎日に嫌気が差している表情と、そんな平凡が好きなキョンの独白シーン
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ハルヒ「・・・・ホントっ、退屈・・・。」
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結局、普通といえば普通の毎日だった。やりたいことも取り立てて見当たらず、何をしていいのかも知らず、時の流れるままのモラトリアムな生活、当たり前の世界、平凡な日常、あまりの何も無さに物足りなさを感じつつも、なーに時間ならまだまだあるさと自分に言い聞かせて漫然と明日を迎える繰り返し、それでもこれは非日常の香りがしてなかなか悪くなかった。
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クラスメイトに殺されそうになったり、灰色の無人世界で暴れる化け物にあったりと、そうそうありゃあしないだろうしなぁ。そうさオレはこんな時間がずーっと続けばいいと思っていたんだ。そう思うだろ?フツー。
だが思わなかったヤツがいた。 決まっている涼宮ハルヒだ。
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■目覚めてみたら、2人だけで異世界に!?
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キョン「怖いなら、いっそ腕にしがみついてくれよ。そっちの方が気分が出る。」
ハルヒ「・・・・バカっ。」
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ハルヒ「どこなの? ここ!?」
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ハルヒ「気味が悪い。」
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キョン「どうなっているんだ? ここにいるのはハルヒとオレだけなのか!?」
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古泉「その通り、我々の恐れていたことがついに始まってしまった訳です。とうとう涼宮さんは、現実世界に愛想を尽かして新しい世界を創造することに決めたようです。つまり世界崩壊の危機ですね。」
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キョン「・・・・あぁ、何だって!?」
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キョン「オレがここにいるのはどういう訳だ?」
古泉「ホントにお分かりでないんですか? あなたは涼宮さんに選ばれたんですよ。こちらの世界から唯一、涼宮さんが一緒にいたいと思ったのがアナタです。・・・・とっくに気付いていたと思いましたが。」
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■白雪姫のエピソード。
ハルヒ「どうしてだろ!? 今、ちょっと楽しいな。」
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キョン「SOS団はどうするんだ? お前が作った団体だろ? ほったらかしかよ。」
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ハルヒ「いいのよ、もう。あたし自身が面白そうな体験をしているんだし。もう不思議なことを探す必要もないわ。」
キョン「オレは戻りたいっ!」
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ハルヒ「なによ。」
キョン「おれ、じつはポニーテール萌えなんだ。」
ハルヒ「なに?」
キョン「いつだったかのお前のポニーテールは反則的なまでに似合っていたぞ!」
ハルヒ「はぁ? バカじゃないの?」
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■元の世界に戻り、次の日の教室にて
キョン「ハルヒっ。」
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ハルヒ「・・・なに。」
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キョン「似合ってるぞ。」
ハルヒ「!・・・・・・・」
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う〜ん、放送話をシャッフルして最終話にもってきただけのことはあるなぁ〜と感心するほど秀逸な構成と〆方でした。 ハルヒという無意識に世界を変えるほどの力を持つ「神」のような存在と、それを取り巻き監視する宇宙人や未来人や超能力者のSOS団のメンバー。そして、その中で唯一平凡な「キョン」というハルヒの席の前に座っているクラスメイトの存在こそが、絶対的な力を持つハルヒの心を変える術を持っていた。 そして無意識に力を奮ってしまう眠れる姫に、想いを寄せる王子様からの突然のキスで目覚めてもらうという流れは、よく出来たストーリーだなぁ〜と感心。 
原作とアニメがここまで完璧に融合されて表現されると、もう見事としか言い様がないです。 いやぁ、ホント心から拍手を送りたくなる程、堪能させてもらいました。ありがとうございます。




さて、今週月曜にはハルヒ役の声優「平野綾」さんがHEY! HEY! HEY!に出演するというので前から気にかけていたんですが、同じ月曜にはキムタクの「HERO」が始まるということで気持ちがそっちに集中してしまい、「HEY! HEY! HEY!」を見るのも、録画するのもすっかり忘れてました(笑)
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なので、他サイトで紹介されていたYouTubeにアップされていた動画を今更ながら見たんですが
http://www.youtube.com/watch?v=z1Vc7bjCojo

まぁ、短いながらも面白かったかなと。

紹介されてたサイトでは、痛い発言だとか、声がキモいとかいろいろ言われてましたけど、パクパクからしてみれば、この演出は総じてアリだと思いましたねぇ。
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声とかは小倉優子なんかと同じでどうみてもTV用の鼻にかけた声で特徴を出していて、ファンに名前をつけるだとか「ハマティス少尉」「 マツモティーヌ大佐」なんて発言は、しっかりと独特な不思議ちゃんキャラを演じて存在をアピールできているし。(ダウンタウンの面白トークを引っ張り出す手腕もなかなかですけど。) 声優がフツーの歌番組に出演する場合の見本のような演じっぷりでした。

これで他の歌手のように素の声でフツーの会話しても盛り上がりに欠けるだろうし、このぐらい面白発言してくれないと番組ディレクターとしてもわざわざ声優さんを呼んだ意味がないと思うので、ある意味100点に近い出演じゃないかなと。(しかし、14歳で声優デビューって凄いなぁ・・・。今の声優業界ってそんな年齢から活躍できてしまうモノなんだろうか!?)
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あと、ちょこっと出てたライブ映像は迫力あってかなり良いんじゃないかなと思いましたが・・・・あまりにも短くカットされすぎて少々物足りなかったかなぁ。
posted by pakupaku(パクパク) at 11:28| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

パクパクと「アニメ獣王星 最終回に泣く」

■ 獣王星 第11話(最終話)「希望」

うーん、当初はボンズが担当している、ただ綺麗なアニメ作品程度にしか期待してなかったんだけど、そんなパクパクの予想を超えて、回を追うごとにストーリーが濃く面白くなっていき、終盤になると放映日が待ち遠しくて仕方ないほどにハマってました。 

最終回となる11話では、ワルキューレの暴走を止めるため、ヘカテへと乗り込んだトールやヘザー(サード)らが最後の決着をつけようとするんだけど、あまりの「怒涛の展開」と「魅せる名シーン」ばかりで見ていてボロボロ泣けた・・・。 くぁ〜。めちゃめちゃ凄い作品だ、これ。 
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さて、ここからはパクパクがグッときた最終話の名シーンをピックアップ。(ま、ここで紹介しても1話からアニメを見てない人には何にも伝わらないと思うけど。)


◆サンプル採取のために、歴代の獣王達が冷凍保存されて眠っている場所で銃を乱射するトール
「これが獣王かっ・・・・くっ!」
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「ここまで人間をクズ扱いしやがって、いったい何を救うというんだっ!!」
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◆隕石の衝突により130年も前に地球が既に消滅していたことをホログラム映像で知り、呆然とするヘザー(サード)
「うそだっ・・・そんなバカなっ・・・」
「じゃぁ、私は何のために・・・名前を変え、肌を変え、今までの自分を消して・・・」
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「甘ったれるなっ」
「少なくともお前は自分で選んだんだろ、その生き方をっ!」
「お前には泣く権利も時間もない。 選んだ人生の決着ぐらい、自分でつけてみろっ!!」
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◆ザギが見知らぬ男から復讐のために命を狙われ、それを身体を張って庇うティズ
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「馬鹿、お前なんでオレを庇った。」
「しっかりしろ、お前が帰らないと・・あいつ」
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「トールは強いけど、泣き虫だから。オレがいないと・・・」
「だから帰る。トールのところへ・・・帰る・・から・・・」
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◆脱出中に非常階段からヘザー(サード)が落ちそうになり、トールが必死になって救おうとするシーン
「諦めるな!」
「放せっ、オレの一生を無駄にしないでくれっ」
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「・・・・ふっ。そんなことを言ってもお前は放さないよな。」
「そうだよな、トール。お前はオレが作った獣王だからな。」
「・・・サード。」
「オレはお前を獣王にするためにあらゆることをやった。カリムを殺したのもそうだ。そこまではウマくいってたんだがなぁ。」
「ありもしない星のために、サードなんていう人格を作って、地獄に耐えてきた哀れな軍人の物語。」
「そんな茶番にも、そろそろ幕引きの時が来たようだ。」
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「サードやめろっ!」
「帰れよっ、キマイラへ。ティズが待ってるぜっ、トップ!」
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「サァァァーーーードォォォーーーーー」
「・・・・・・サード・・・。」
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◆屋上のヘリポートで脱出経路が無く絶望的な状況の中
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「ダメっ」
「そんなところにいちゃダメだ。こっちだよ」
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「ティズ・・・」
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「さっ、トール。・・・・・・・帰ろっ。」
「・・・ティズ」
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亡きティズの導きによって救い出されるトール
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◆全てが終わってキマイラに戻り、DNAの力により髪の色と肌の色が変化したトールが森で襲われそうになっている、みなし子を助ける最後の場面。
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「名は?」
「・・・・・・」
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「名が無いならやろう。ティズだ。」
「ティズ?」
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「いい名だろ。"希望"という意味だ。」
「・・・・・ティズ・・・」
「そうだ。よく覚えておいで。」
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トールの一番身近な存在だった「ティズ」や「サード」が死んでしまう展開には抵抗あったけど、この未来へと繋がる終わり方はとても好きだなぁ・・・。 しかし、ホント素晴らしい作品でしたよ。(原作者とボンズに拍手!)(ちなみに、ここまで出来が良いなら、堂本光一クンだとか、小栗旬クンだとかが主人公の声を充ててるという話題性は必要無かったんじゃないかなぁ〜とも思ったパクパクでした。)

未見の方は07/28にDVDが発売されるのでぜひチェックを!
獣王星 VOL.1 初回限定版
[DVD] 獣王星 VOL.1 初回限定版
posted by pakupaku(パクパク) at 10:30| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「ライブアライブ」
「鶴屋&みくる」コンビの衣装のカワイさにはちょっとクラクラきてしまった〜。確かにグッドデザイン賞あげたくなるっていうキョンの発言がよくわかる。
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そして体育館のステージ上で突然始まった「ENOZ」のライブでのハルヒの歌いっぷりと演奏の上手さにはは驚いた。ハルヒ役の平野綾さんのマジモードの歌の上手さにも驚く。
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その後、文化祭が一段落しての2人の会話は、現状の2人の関係性がよくわかる描写でなかなか上手い演出。

ハルヒ「何ていうの・・・。今、自分は何かをやってるっていう感じがした・・・。」
キョン「・・・・・。」
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ハルヒ「あぁ、何か落ち着かないのよねぇ。何でかしら」
キョン「オレが知る訳ないだろ・・。」
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(それはな、お前が人から感謝されることに慣れていないからなのさ。いつもは「ありがとう」なんて言われそうにないことばっかりやってるもんなぁ。)
ハルヒ「・・・。何よ。何か言いたいことあんの?なら言いなさいよ。ふん、どうせロクなことじゃないんでしょうけど。黙って溜め込むのは精神に悪いわよっ。」
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キョン「別に。何も・・・」
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キョンと話すことでハルヒのもやもやが解消し、また元気になって学校へと駆け出す2人の後姿はなんだか微笑ましい。


■ 吉永さん家のガーゴイル 第11話「人形がみつけた赤い糸」
1話で綺麗にまとまっていた構成が見事で、内容的にも久々に満足のいく回でした。 ただ夏を迎えようとするこの時期に雪が降り積るホワイトクリスマスの話をされるのはちょっと抵抗があったけど(笑)


■ひぐらしのなく頃に 第11話「祟殺し編 其ノ参 〜境界〜」
伝説のバットをフルスイングして、とうとうやっちまいました。
「祟殺し編」の圭一って「鬼隠し編」「綿流し編」のあれこれ想像したり妄想したりしてビビリまくっている圭一と違い短絡的というか、考えるよりもまず行動が先に出るタイプのようで、今後どこまで暴走してくれるかちょっと楽しみな感じ。 そして、ただの通りすがりかと思っていた「タカノ」が、その一連の事件を目撃していたかのようにそっとつぶやいたカラクリは何を意味するんだろ!?


■ 獣王星 第10話「悪夢」
それまでの伏線や謎の全てが解明され、それ以上に衝撃的な話が展開された今回の話。 獣王星ってたった30分なのに、パクパクの予想を超える衝撃的な展開が多くて、まるで昼ドラのようにとても内容が濃く感じる。
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オープニングでちょっとだけ映っていたトールと同じ銀髪の青年は、てっきり序盤で生き別れた双子の「ライ」の成長した姿だと思っていたら、実はサードだったというオチには驚いた。 元々、不審な行動や、あまりにもトールに肩入れするのには何か特別な理由があるんだろうと思っていたけど、まさか最初からオーディンの側の人間でトールを監視・護衛する人間だったとは・・・。
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しかもトールは人工的に作られた生命体で、ライとは血の繋がりがなく、生き残るために義理の母親であるイヴァの身体的な特徴をコピーして自分の姿に反映していたとは、恐るべき擬態能力。 こりゃ、星1つまるまる犠牲にしても研究したくなる素材だなぁ〜とオーディンの非道な計画にちょっと納得してしまうパクパクでした。
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■ うたわれるもの 第11話「永遠の約束」
うーん、前回の予告から分かっていたことですが、とうとう故郷の「ヤマユラ」が全滅。 テオロが死ぬ間際に見た「ソポク」らが笑って迎えに来た描写が涙を誘うなぁ。 また、終わり間際に新キャラの「トウカ」が敵側の傭兵として登場。そんな細い剣でカルラの豪剣と競り合えるのかとちょっと心配になったり。 この感じだと、来週の13話あたりで「ハクオロ」さんの秘密というか、過去の大罪が判明するんだろうか? 
posted by pakupaku(パクパク) at 08:19| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ BLACK LAGOON 第10話「The Unstoppable Chanbermaid」
3話連続のストーリーがようやく終結。
第8話の冒頭でブラクラのような世界観には合わない異色のメイドキャラが出てきたんで、今回の話はつまらなそーなヨカンがしていたんですが、その後予想外の展開を見せ始め、〆となる第10話の今回は充分すぎる程見応えたっぷりな内容で大満足。
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「ロック、あたしはな。今、テールライト並に真っ赤々になる寸前なんだ。」
「そいつが灯っちまったが最期。おめぇのケツ穴を増やす時にも警告してはやれねぇ。」
「あたしにブチ込んだ砲弾はな。あのアマがてめぇのケツにブチ込んだどんなものより、いっとう高く付いてんだよ。」
「そいつを嫌って程、思い知らせてやりにいくっ」
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あれだけ至近距離から銃激戦を繰り広げているのに双方ともにほとんど被弾しないっていうのがアニメっぽくて少々興醒めしてしまうけど、激しすぎるほどの撃ち合いの描写は迫力があって拍手を送りたいぐらい素晴らしい出来。 また猟犬の過去に遡って描かれるテロリスト時代のシーンや、バラライカの特殊部隊に所属していた頃のシーンは震えがくるぐらいにカッコイイなぁ。 殺人マシーンのような威圧する鋭い眼つきが冷酷無比なキャラを一層際立たせていてゾクゾクしてきます。
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■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第11話「射手座の日」
今回も長門さんにフラグが立ってしまっているようで、ハルヒを差し置いて長門さんが大活躍。 「パソコン4台と長門ではスペックに差がありすぎるぞ・・・」とつぶやくキョンの言葉は確かにうなずける。(あの指の動きは尋常じゃない(笑)) そんな長門さんも全てはキョンの意見に従って行動してるし、ハルヒもムチャクチャなところは相変わらずだけど、キョンがたしなめると素直に従うカワイさも見せるし(この回だけでもそんなシーンが3度程)、何だかんだいっても既にSOS団はキョンが完全に裏支配してる。
「ガン○○発進させなさーい!」とハルヒの言葉に「いきまーす!って無理!」とノリツッコミを入れるキョンや、ねこマンだらけの艦隊を操るみくるさんが、敵の攻撃を受けてねこマン達と一緒にオロオロしている描写にはちょっと笑った(笑)


■ひぐらしのなく頃に 第10話「祟殺し編 其ノ弐 キズナ」
第10話目にしてようやく「知恵先生」が初登場。気さくな感じの普通っぽいキャラクターだけど今後彼女もドロドロした事件に巻き込まれていくんだろうか?? またそれまでの話では圭一寄りに描かれていた「大石刑事」が今回の「祟殺し編」では、ねちっこい嫌なキャラクターとして描かれていたが、同じようなキャラクターでも角度を変えて見てみると、こういう風にも映ってしまうと考えるとちょっと面白い。
また圭一が友達の魅音に殺しの依頼をしに行くのもよくよく考えたら凄い話で、前回の「綿流し編」の園崎家の秘密を知ってしまった後ではさほど抵抗感はないけど、普通に考えたら圭一の行動はちょっとぶっ飛び過ぎ感じもする。 そうそう、ぶっ飛ぶと言えば、皆が食事をしているシーンで頭を撫でられた沙都子が突然壊れて、圭一が軽く吹っ飛ばされる(×2回)は笑わせてもらった。 小さい女の子が軽く小突いただけでアンタ吹っ飛びすぎ(笑)


■ うたわれるもの 第10話「傭兵」
ありえないぐらいカルラがつぇぇぇぇ〜。カリン塔にでも登って超神水でも飲んだのか?ってぐらいなケタ外れな強さ。そもそも鎖を簡単に引きちぎるぐらいだったら、どうして大人しく船底に囚われていたんだろって疑問が残るけど。
ま、そんな化け物じみたカルラよりも目立っていたのが今回もエルルゥのかわいさで、メインヒロインの座は譲るまいとガッチリキープしているかのような、随所で見せる魅力的な表情にはパクパクもさすがにやられました。


■ 獣王星 第9話「獣王」
うーん、第7話で出てきたばかりのカリムがここで死んでしまうのはあまりにも予想外すぎた。前回の第8話を見るとトールと相思相愛になり子供を産む役目を担うのが彼女だと思っていたのに、予想を覆してあっさりと短剣を突き刺されて殺されてしまった。「おぉ、カリム、死んでしまうとはなにごとじゃ!」とドラクエのNPCなら言うだろうなぁ。
また、ザギと決闘してが結局トールが普通に獣王となるってのも、今までの話の流れからすると読めない展開だった。 てっきりこのままザギと結託してキマイラを脱出し、反旗を翻すもんだとばかり思っていたんだけど。 ちなみにハッキリとは口にしなくても全てはサードが仕組んだこという描写があちこちに見られたけど、果たしてそうなんだろうか? 
終焉に向かいつつも、自分の予想とは反して目まぐるしく物語が動いていくので最後まで目が離せない感じ。


■ 吉永さん家のガーゴイル 第10話「商店街狂想曲」
だいたいこのぐらいの時期になると1クールのアニメはストーリーが佳境を迎え目が離せなくなってくるんですが、吉永さん家はほぼ毎回単発ものなので、あんまり盛り上がってないんですよねぇ。それどころか、毎週のチェックもどうでも良くなってきたような・・・(笑)
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2006年06月06日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ うたわれるもの 第9話「禁忌」
再び戦が始まり、ただの深夜アニメとは思えないほどしっかり描かれた戦争の描写。男キャラではダントツで好きなクロウが孤軍奮闘でかなりカッコ良く描かれていたのは二重マル! 自軍よりも圧倒的な兵力を持つ敵国に対して、兵糧攻めはありがちな展開だけど火薬まで登場したのはちょっと驚いたかなぁ。 この世界の戦争において火薬があると「我が軍は圧倒的ではないかっ!」ってぐらい一方的な展開になってしまいそうな気がするけど、そんなことはないんだろうか? 
以前から戦争が始まるとハクオロを遠めから眺めるエルルゥの物哀しげな横顔が何度もあったけど、最後のシーンではハクオロとの家族の絆と自身への決意を誓い、しっかりとした眼差しで見つめ合う描写はなかなか良かった。
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それと、調べてみたらDVD版の情報がこのサイトに載っていたんだけど
http://www.mangaoh.co.jp/php/data_product.php?i_prd_code=123866
この情報からすると、うたわれるものって2クールだったの? (原作のゲームを知らないので現在がどの程度まで話が進んでいるのかさっぱりで・・・。)
しかも、DVDはBOXタイプが全4巻で、通常版だと全8巻。BOXタイプの定価が18900円らしいから×4で、75600円かぁ・・・・うはぁ、定価だとPS3買えますがな。でも欲しいので買っちゃいそうだなぁ。
 


■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第10話「涼宮ハルヒの憂鬱 IV」
今回はあまりにもすごい展開に口をパクパクしながら見入ってしまった・・・。
オープニングの歌がカットされていて冒頭から既にいつもとは違う雰囲気は漂わせていたものの、クラスメイトだった朝倉涼子の突然のカミングアウトと、その後繰り広げられた長門さんとの超絶バトルは原作を知らないパクパクにとっては「これいったいどーなるの!?」とちょっと興奮しながら見入ってしまった。 いくつもの鉄槌が長門さんの身体を射抜くシーンや、それを抜くと元の机に復元するシーンには思わずゾクゾクっときた。いやぁ、さすが京アニさん頑張ってますねぇ。
この回のキョンの一言で以降の話では長門さんの眼鏡が外されていたのか・・・こういう些細なことが時系列をバラバラに放映しているため伏線となって見返す面白さが加わるんだろうなぁとちょっと感心した。
あと、大人バージョンのみくるさんの去り際のポーズと笑顔にはさすがのパクパクも悩殺されかけそうになりました。あぶない、あぶない(笑)


■ 獣王星 第8話「深層」
第7話のカリムとの出会いの時点でトールの一目惚れっぽい様子がチラホラ見えていたけど、早々と結ばれる展開にはちょっとビックリ。いつまでたってもティズとの関係が発展しないなぁ〜と思っていたら、ティズは妹扱いでカリムが本命かぁ。今まで思い続けてきたティズはかわいそうな気もするが、トールの潔い態度には好感が持てる。

あと、何気にDVDの情報が出ていたけど、1巻につき3話ずつ収録されて価格が5985円。全4巻で最初の1巻は7月28日発売予定。Amazonだと22%OFFの4668円で買えるから、クオリティ高いし声優陣は豪華だし、話もそれなりに面白いんでなかなかお勧めかもしれない。パクパクは「うたわれるもの」を買う予定なのでさすがに他のアニメまでは手が回りそうにありませんが。


■ 吉永さん家のガーゴイル 第9話「怪盗梨々」
ストーリー的にはそんなに悪い感じではなかったけど、いつもと微妙にキャラ絵のタッチが違うのがヒジョ〜に気になった回でした。作る側からとすると大きな違いではないのかもしれないけど、毎週見てる側からするとこのわずかな違いにすごい違和感を覚えてしまう。


■ ひぐらしのなく頃に 第9話「祟殺し編 其ノ一 兄」
またまた冒頭シーンの意味ありげな描写が今後の展開をヨカンさせてゾクゾクとするけど、「綿流し編」の最後のように冒頭のシーンに繋がらないまま終わるのはちょっと勘弁して欲しいかなぁ。 今回の「祟殺し編」では、「鬼隠し編」で名前だけが何度か出てきていた「カントク」が初登場。 見た目も雰囲気も「吉永さん家のガーゴイル」のハミルトンと被っているので、キャラ的にはかなりのワルと見た! だいたいこういう人当たりの良さそうなキャラほど裏では悪さしてるのが創作世界ではお約束的な展開なので、大いに期待しています。(これでフツーの人だったらどーしよ(笑))
あと「祟殺し編」の第1話だというのに、早くもレナが壊れ気味で「魅音」にビンタされて正気に戻っていたのがちょっと笑った。壊れるのは早いよ(笑)


■ BLACK LAGOON 第9話「Maid to Kill」
続きものの中編ということで、今回も特にコメントなしで次回に持ち越し。
そうそう、ブラクラといえばオープニングテーマの「Red fraction」が6月14日にいよいよ発売!
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http://www.blacklagoon.jp/bl_snd_visual.html
↑ちなみにブラクラの公式ページでもちょっと視聴できます。(サンプリングレートが低いのか、音質がちょっと悪いねぇ。)
I've sound所属の「MELL」さんが歌ってますが、恐ろしくカッコイイ曲なんで、フラフラ〜と買ってしまいそうな気がする。
 
それとDVD情報も出てきた様子。
初回限定版の第1巻が5775円で2話ずつ収録。出来が良いので値段分の価値は充分にあるし欲しいんだけどなぁ。泣く泣くスルーしてしまいそう。
posted by pakupaku(パクパク) at 06:22| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ BLACK LAGOON 第8話「Rasta Blasta」
続きものの前編ということで、今回は特にコメントなしで次回に持ち越し。

■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第9話「サムデイ イン ザ レイン」
いつものドタバタ大騒ぎとは違って比較的穏やかな回。パクパク的には「これが最終話です!」と言われても納得してしまうような内容でした。
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いつものようにハルヒの命令でたった一人でお使いにでかけるキョンが、ハルヒらと出会ってからの慌しかった半年を振り返りつつ、疲れて帰った後に長門さんしかいない静かな部室でついつい寝てしまう・・・・ハッと起きた時にはハルヒの顔が近くにあって、ドギマギしてるハルヒと一緒に雨の中を1つの傘で寄り添いながら帰るという、ハルヒのかわいさを前面にアピールした内容。 
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パクパクにはよくわかりませんが、ハルヒのようなキャラが最近耳にする「ツンデレ」ってやつなんでしょうかね?(笑) ちなみに、長門さんしかいなくなった静かな部室に響き渡るラジオ音?(声優らのアドリブっぽいの)がやけに気になる回でもありました。


■ 吉永さん家のガーゴイル 第8話「銀雪のガーゴイル」
今回は番外編のようなストーリーだったんで、いつもの回に比べ少々もの足りない感じはした。 今のところパクパクが毎週チェックしてるアニメは7本あるけど「吉永さん家」は面白さで比較すると現在ダントツ最下位。現状は惰性で見続けている感じ。この作品の内容だったら夕方ぐらいに放送してフツーの子供が見れるような時間帯の方が良かったかもねぇ。


■ ひぐらしのなく頃に 第8話「綿流し編 其ノ四 願い」
前回の「鬼隠し編」と違って「綿流し編」は最終話で犯人や動機、大まかな謎は解決して終わっているのでスッキリはしたけど、全体のストーリーとしてみればかなりもの足りない印象。 そもそも「こんなオチを書いてるだけの作品なの?」このひぐらしのなく頃にって?? パクパクは「鬼隠し編」を見終わってから、てっきり謎が複雑に絡み合う難解な推理サスペンスものかと思ってすごい期待していたんだけど、「綿流し編」のオチを見てちょっとガッカリしてしまった。チープだよねぇ、あまりにもオチが・・・どこぞで見たようなありきたりなオチすぎでしょコレ。
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「人形をきっかけにして私の中の鬼が! って何ですかそれ??」 で、「鬼隠し編」と「綿流し編」は話の流れが完全に違うから、同じ舞台と登場人物を使った別モノの作品なんだけど、それを考えると「鬼隠し編」はあの4話で話が終わっていることになる訳で、「えっ、伏線を書いただけの作品??」という非常に中途半端な作品に思えてくる。 
今のところパクパクの印象はこんな感じ。

「鬼隠し編」→ 伏線を書いて膨らませただけの、何も消化してない未完成ストーリー
「綿流し編」→ チープなオチが待っている圭一君ドキドキストーリー

そもそもこれだったら、魅音と詩音の双子を用意した意味がほとんど無いし、綿流し編の3話で梨花ちゃんと圭一の会話で梨花が「ボクがネコさん(圭一)を守ってあげます」といった発言の意味は? だいたい綿流し編の冒頭で流れた「梨花ちゃんが包丁で自分の頭を何度も刺して、それを魅音が半狂乱で笑いながら見てる」っていうあの意味深な描写は結局何だったの?? どこに繋がるの?? これらは原作では消化してるけど、アニメで描ききれてないだけなんだろうか?
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結局、富竹さんやタカノは禁忌を破り事情を知りすぎているっていうので殺されたのはわかるが、村長や梨花ちゃんは村の中では主要人物なハズなのに「圭一達が祭具殿に入った」というのを知っただけで殺されてるし、沙都子は梨花ちゃんを追いかけただけで殺されてるし、大事な村の仲間を殺すに至る動機がアニメを見る限りでは意味不明。
この「綿流し編」では、「綿流し」が「臓物流し」っていう意味で・・・どう、怖いでしょ? というぐらいの印象しか今のところない。
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次回はまた別のストーリーで「祟殺し編」というのが展開されるようですが、また中途半端な見せ方で終わってしまうのだろうか・・?


■ うたわれるもの 第8話「調停者」
新キャラの「ウルトリィ」と「カミュ」が正式に登場。この2人の設定が姉妹だったとはちょっと驚き。白い羽と黒い羽ということで、てっきり天使とか悪魔の類かと勝手に想像してました(笑) 大陸全土の国や部族間の争いや災いを鎮める調停者という設定は面白い。(戦争してた時には一切顔を見せなかったけど・・。) 
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さて第8話は、前回までの戦争劇とは異なり日常の平穏を描いただけの内容でしたが、パクパク的にはいつにも増して好感度めちゃUPした回でした! こういう各キャラクターの何気ない日常の風景や雰囲気をしっかり描いてるってのは、アニメ制作スタッフがこの作品をいかに大事に扱ってるかの証明だと思うし、ファンが重要視するポイントをよ〜くわかってるなぁと感心してしまう。このアニメとブラクラは、毎週安心して楽しめます。
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冒頭でエルルゥの「お姉ちゃんが寝言で笑ってた。不気味」はお約束っぽいながらも笑ってしまった。


■ 獣王星 第7話「独立」
前回の第6話から3年後に成長したトールの声を充てているのはKinkiの「堂本光一」クンだと知ってちょっとビックリ! う、全く気付かないぐらい上手い・・・。なんで彼は声優素人(だとパクパクは思っていたけど)なのにこんなに上手いんだろ?? 過去にも何かの作品で声優経験があるんだろうか? ともかく、主人公トールの役としては全く違和感ない声の演技でお見事です。(出演料高そ〜(笑))
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さて、第7話はザギから「獣王」の悲惨な末路を聞かされて、一緒にキマイラの独立のために戦おう!と持ちかけられる話。
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途中「カリム」というザギ側のセカンドも登場してきたけど、なかなか気の強い女性キャラで、ティズといい、カリムといい、この作品に出てくる女性キャラは少ないけど、どのキャラクターも結構ツボを押さえていてなかなか魅力的です。 最後はトールと氷河の下に落ちていってしまったけど、この展開だとトールと親密な関係になっちゃったりするんだろうか・・?
posted by pakupaku(パクパク) at 08:17| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ うたわれるもの 第7話「皇都侵攻」
第7話はCGを駆使して戦場での多人数同士の戦いを可能な限り描写していて普通のTVアニメとしては相当頑張ってるなぁ〜という印象。一応、今回で皇都を攻略し悪政の限りを尽くしていたインカラを倒して、4話から続く戦も一区切り着いた感じ。皇軍の侍大将のベナウィ&クロウもついに仲間になって着々と自軍の戦力が充実していってます(まさにゲームっぽい(笑)
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 国の名前は今は亡き村長のトゥスクルばぁちゃんから名前をとって「トゥスクル」となり、まさに大団円の戦争終結でした。 んで、場面は変わって今度はオープニングアニメで登場していた有翼人が何人か登場し、密談を交わしている描写が。
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いったい彼らは何者で、今後どういう風にハクオロさんらと関わっていくのやら・・・まだまだ面白さの熱は下がりそうにない感じ。



■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第8話「孤島症候群(後編)」
回を追うごとにハルヒがかわいく見えてくるのは何気ないキョンとの会話やちょとした仕草がそう見せているのかもしれないけど、完全に制作サイドの思うツボのようでまんまとハマっているパクパクなのでした(笑)
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そんな訳で今回の第8話は名探偵ハルヒの推理をお膳立てするように古泉が仕組んだ推理サスペンスもの。嵐の中ハルヒとキョンがお互い手を固く握り合うシーンや、足を滑らせキョンと2人雨に濡れた身体を乾かすために洞窟で2人きりなど、きっちりポイントを押さえた構成がお見事。
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ハルヒが推理途中でキョンが殺人に関与していることを察知して口をつぐんでしまったり、ハルヒが本当はこんな殺人事件は望んでいないことをキョンがよくわかっている描写は2人の距離が近づいてきているのを示しているんだろうなぁ。アニメの最終話ではこの2人の距離はどこまで近づくんだろ?
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■ BLACK LAGOON 第7話「Calm Down, Two Men」
今回は初めてロックがカッコ良く見えた・・・って、あれ!? ロックってこんなキャラでしたっけ?(笑) 銃火器や麻薬の密売をしているシスター相手に、紅茶の銘柄から推理立てていって騒ぎを起こさず見事に商談成立させる件や、レヴィと言い争い銃を向けられながらもひるむことなく自分の主張を押し通したり、今までの6話分のへっぽこぶりからはちょっと想像できないようなロックを見せてくれました。
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最後に車内でレヴィがタバコの火をロックが銜えていたタバコから直接もらうあたりの描写は、お互いが別世界の人間だと認識し距離を置いていたのを、今回の件でその存在を認め本当の意味で仲間になったことを示した上手い見せ方だなぁ〜と。
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posted by pakupaku(パクパク) at 11:34| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第7話「ミステリックサイン」
パクパク的には現在までの話でこの第7話が一番面白かったかも。部活内では地味な存在なんだけど実は全てを掌握している長門さんや、初めて超能力らしい片鱗を見せた古泉や、ハルヒの無意識による絶大なパワーの恐ろしさと、みくるさんの未来人なのに全然役に立ってないかわいさと、そういった信じられないような展開を見ても驚いているようで結構受け入れているキョンのナレーションっぷりが、この作品の全てを物語っているようで各キャラのボジションどころがわかりやすい回でした。 ただカマドウマがCG使っているせいか、ちょっとリアルすぎできしょい(笑)

■ 獣王星 第6話「白狼鬼」
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第6話から急激に話が動き出して面白くなってきました。3年後という設定なんでトールやティズが別人のように成長してるし、4つあるリングのうちの2つが無くなり、残るはトール率いる「オークルリング」とザギ率いる「ブランリング」の2つだけになったので、次回あたりでトールがザギと「結託」or「決闘」して獣王になってしまいそうな感じ。 今回初めて登場したサンリングのトップ「ユウキ」は良さげなキャラだけど、あっさりザギにやられて昇天。南無〜(=人=) でもチェンをかばって死ぬという漢気溢れる死に様は王道ながらもなかなかグッときましたよ。
他の作品もそうだけど1クールだとこの時期が丁度中間にあたるので、どの作品も話が盛り上がってきて面白い。

■ BLACK LAGOON 第6話「Moonlit Hunting Grounds」
ダッチとレヴィが、ロックとは別世界の人間だってのが嫌でもわかる容赦ない殺戮の描写。 激しい銃撃戦のなか、レヴィが銃を撃った後の薬莢が地面に落ちて響く音がやけに耳に残る回でした。 作品の持つ世界観を余すところなく表現し、キャラクターの描写をリアルに描いているこの作品はやっぱり凄い。

■ 吉永さん家のガーゴイル 第7話「梨々恋しや首なしデュラハン」
梨々の話は父親からの虐待ネタなんで、明るい雰囲気のタッチで描かれた「吉永さん家」では、ギャップという点でかなりインパクトがあるんですが、3、4話目から続く「ハミルトン」と「百色」の梨々を巡る争いも今回の7話目でようやくケリがついた感じ。 今回も家を訪ねた百色に対してママが林家ペー、パー並にカメラを取りまくって熱烈ファンぶりをアピールしていたシーンにちょっと笑った(笑)

■ ひぐらしのなく頃に 第7話「綿流し編 其ノ参 嘘」
失踪事件が次々と起こり、不可解な発言や刑事の話を聞いてるだけでパクパクの頭はついにパニック状態。う〜、こりゃ謎だらけで混乱する〜。 という訳で一度7話を全て見終わった後に、紙を用意して前回の6話から話を見直しつつ起こった出来事を時系列にまとめてみることに。 ふむふむ、こうして紙に書いてまとめてみると事件の流れがおぼろげながら見えてきました。(機会があればいずれアップするかも。)
それにしても第7話は、ハシゴを揺らす魅音の顔が強烈にインパクトあったなぁ。 輪郭が崩れて完全な化け物みたいな表情がホント怖かった(笑) あと、レナの名探偵なみの推理にもちょっと驚き、冷蔵庫のラップや空の醤油注しでそこまで推理してしまうとは・・・。

■ うたわれるもの 第6話「集う力」
このアニメの「うたわれるもの」ってまだDVD化の話が出てないと思うんですが、毎回しっかりHD録画してるパクパクでもDVDが出たらフラフラ〜っと勢いで買ってしまいそーな程、全てにおいてクオリティの高いこの作品。まぁ、DVD化する尊にはなるべく安く&巻数を少なくお願いしたいところなんですが、
そこでパクパクがチェックしている春からの新作アニメで(過去にチェックしていたた分も含め)DVDリリースに関してちょっと調べてみました。

●「涼宮ハルヒの憂鬱」の場合、通常版の1話だけで3780円って・・・特典付きの限定版とかはもっと高いし。 値段も1話分だけにしては高いとは思うけど、それよりも1話と最終14話を一巻ずつ出そうとしているのがちょっと衝撃的(笑) 買う側としたらかさばってうっとーしくない? 続けて見たいときも入れ替えが面倒そーだし。 そもそもDVDって標準画質で1巻に4話ずつぐらい入ると思うんだけど、1話しか入れない理由ってのはユーザーを無視した会社の利益追求のためなんだろうなぁ。(それでもファンは買ってしまうんだろうけど。) まぁ、パクパクはハルヒは買う気はないのでこれ以上ツッコミませんが、「うたわれるもの」がこういうことにならないように祈るばかり。
 


●「ひぐらしのなく頃に」の場合は、3話ずつ入った通常版のDVDが税込み定価が7140円。こちらは値段も話数も通常のアニメDVDに比べるとちょっとお得な感じ。絵のクオリティは高くないけど、シナリオや演出がうまいのでついつい引き込まれて見入ってしまう魅力がこの作品にはある。
 


●「西の善き魔女」の場合は、2話ずつ入った通常版が税込み定価6090円。これぐらいがDVDアニメで一般的な値段と話数だと思う。ただ全話分揃えようと思うとアニメのDVDってトータルでとんでもない値段になるよねぇ。それこそ「高すぎる!」と話題のPS3とか買えちゃうぐらいの値段になるのが多いし。
 


●「錬金3級まじかる? ぽか〜ん」の場合は、4話ずつ(15分区切りのショートストーリーなので厳密には8本分)入った通常版が税込み5565円って・・・安い!(笑)他の一般的な作品に比べるとかなり安い値段設定なんでちょっと驚いた・・・。DVD化したときのこの金額の差はどこから生まれてくるんだろ? っていうか誰がどうやって決めるんだろうなぁ、アニメ制作会社? 配給先? ともかく「ぽか〜ん」ってストーリー性とかは皆無だけど、作画クオリティも決して悪くないし出来はかなり良い方だと思うんで、ユーザーにとって良心的な値段設定はありがたいですねぇ。
 


●吉永さん家のガーゴイル
●BLACK LAGOON
●獣王星
上の3つは「うたわれるもの」と同様にまだDVDリリース情報については未定のまま。平均して6話ぐらい経過してもまだ情報が無いってことは、放映終了後にBOXとかで出すのかな?(どうせファンは全部買うんだから、BOX化で一度にドンと出してくれた方がラクかもねぇ。)
posted by pakupaku(パクパク) at 11:15| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ BLACK LAGOON 第5話「Eagle Hunting and Hunting Eagles」
キャラの台詞に酔いっぱなしの回でしたねぇ〜、今回は。

●敵の攻撃をなんとか逃れ、相手の様子を船上で伺うベニーにダッチが言った台詞
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「まったくもってムカツク話だが、ヘビのようにチャンスを待つのさボーイ。クソのついでに祈ってみたっていい、今できるのはそれぐらいさ。」

●沈没した艦内で死体が身に着けていた勲章や金目のモノをレヴィが奪おうとしたのを見て、ロックがこういうことは止めようとレヴィに忠告、そしてレヴィが冷めた目をしながらロックに向けて言った台詞
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レヴィ「質問をしようか、こいつとこれ、この2つは一体なんだろうね?」
ロック「勲章と人間の骸骨だ」
レヴィ「違うね、ロック。これはモノだよ、ロック。とことん意味を還元していけば残るのはその言葉だけだ。モノっていう単語だけだ。そこんところで改めて価値を付け直すとしたらそれは思い出なんて世迷言じゃねぇ。 その価値は万人が認める共通のテーマだ。  ・・・・金だよ、それ以外の価値なんぞ感傷だらけの戯言だ。」
ロック「・・・・金は神か?」
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レヴィ「力さ、神よりよっぽど役に立つ。ロック、こいつを除いて何に価値を求めるんだ? あんたは? 神か、愛か笑わせるぜ。あたしがクソガキ時分に地べたをはいずりまわっていたあのクソ貯めじゃ、どういう訳か神だの愛だのはいつも品切れでね、モノの判からねぇ時分には、神様に泣いてすがったりしたものさ。 ま、そいつを信じられたのも無実の罪でおまわりに半殺しにされた夜までだ。貧乏地帯に住んでるってだけの理由だったのさ、力もねぇ、神もいねぇ中国人のメスガキに頼れるものはいったいなんだ。・・・・そいつは金だ、そして銃だ。この2つがあれば天下泰平だ。」
ロック「いやなこと聞いたな、・・・悪かった。」
レヴィ「うるせぇ!」
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ロック「・・・ん」
レヴィ「同情が欲しくて言ってんなら、もっとイロつけて話すよ。ようするに人生の刃の上じゃ、大切なのはそれぐらいしかねぇって話だ。正常位じゃ誰もイケねぇんだよ、ロック。」
レヴィ「それともう1つ、パームツリーの通りに住んでる金持ちのクソデブ、化粧を人生最大の仕事に考えるバカ女そういったクソ偽善者達と同じ視点であんたに話をしてほしくないんだ。仲間に淫売扱いされるくらいツライことはないから。 ・・・だからあんたが正常位の話を蒸し返すなら、あんたは仲間じゃなくなるよ。」
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レヴィ「・・・・そん時、あたし、あんたを殺すからね。」

くぅ〜、痺れる。原作を読んだことはないんだけど、こういうやり取りが想像だけで書けるってのはすげぇなぁと思う。


■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第6話「孤島症候群(前編)」
探偵モノの創作では隔離された孤島で事件が発生するが、名探偵というキャラクターこそが事件を引き起こすきっかけとなっている〜という古泉とキョンとの会話の件は面白い。なるほどねぇ。んで、孤島の旅館に着いて初日は平凡なリゾートを満喫したと思ったら2日目にはさっそく旅館の主人が殺されるという事件が発生してしまい、名探偵役を望んでいたハルヒの望み通りの結果になってしまったというのが今回の話。こうなると来週の第7話ではハルヒを中心としてこの謎を解くのかと思ったら、これまたお約束の続きをやらずに全く違う話を持ってくるようです。 もう慣れたとはいえ、この作為的な放映順の入れ替えはうっとーしすぎませんか?(笑)


■ 吉永さん家のガーゴイル 第6話「もう君の歌は聞こえない」
■ 獣王星 第5話「決闘」
■ 西の善き魔女 第4話「花園の暗闇」
西の善き魔女は展開がイマイチなんで今週にてチェック終了〜。


■ うたわれるもの 第5話「森の娘」
たった30分なんだけどとても充足感を得られた回でした。(まぁ、「うたわれるもの」は毎回作画も構成も群を抜いて高いですが)5話目は「エルルゥ」も「アルルゥ」も魅力的なシーンが多くてかわいく描かれていて大満足!特にエルルゥのムックルに睨みをきかすキツイ目のシーンが面白い(笑)

↓ムックルが倉庫の貴重な食料を無断で食い漁っていたのでアルルゥに問い詰める
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↓ムックルは育ち盛りなので仕方ないのと必死にかばうアルルゥ。
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↓「ガルルルゥ・・」とムックルもエルルゥに喉を鳴らして威嚇する。
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↓「あん!?」と睨みをきかしてムックルを一蹴するエルルゥ。
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↓「まぁ、まぁ、いいじゃないか・・」とハオクロに諭されて、「ハクオロさんはアルルゥには甘いんだから!」とスネる表情のエルルゥ。
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こういったキャラクターの豊かな表情や、ちょっとした仕草はゲームでは描けない部分なのでアニメならではの特権というか良さなんでしょうねぇ。 あと登場キャラの善悪が完全に分かれている作品なので、変に考え込む必要がなく、まさに王道なところもこの作品の魅力なんだと思う。


■ ひぐらしのなく頃に 第6話「綿流し編 其ノ弐 タカノ」
ストーリーの展開において、若干鬼隠し編の設定と違う部分があるので鬼隠し編と綿流し編ってのは完全に別モノ扱いなんだろうか?? う〜ん、謎が何にも解決しないまま違う問題提起されてもツライものがある。 パクパクはてっきり鬼隠し編で展開されていた全ての謎と犯人を時間を遡って詳細に追っていくのが綿流し編だと思っていたので、同じ舞台設定で違うストーリー展開を見せられるとますます謎は深まるばかり。

さて今作で「綿流し」の本当の意味がわかって、なるほど〜と妙に納得。雛見沢ってのは鬼の血を受け継いでいる集落で昔は生贄が〜とかの設定は面白い。 んでそれを裏付けるかのように、鍵のかかった神社の蔵にこれみよがしに拷問器具がずらりと並んでいるわかりやすい描写がマルです(笑) なんかこういった流れを見ると、全ては圭一を驚かすための壮大なドッキリみたいで面白いなぁ。
posted by pakupaku(パクパク) at 11:05| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ うたわれるもの 第4話「戻れぬ道」
今回の展開だと、ハクオロの判断は長としてどうなんだろ? オボロを助けに少人数で乗り込んで責任を全て自分が負うならわかるが、村を巻き込んで戦を仕掛け統治している領主を殺し、村人全員を逆賊にしてしまったら確かに戻れなくなってしまうのは誰の目から見ても明らか。 最も犠牲が出てしまう最悪な選択をしてしまったんじゃないだろうか。
あと、時折回想される怪物のようなモノが描かれるシーンは、過去に戦った相手なんだろうか? それともハクオロの中に封じられている怪物とかそういう設定なんだろうか?

■ BLACK LAGOON 第4話「Die Ruckkehr des Adlers」
こういうドンパチものの作品だと、かなりの頻度でナチスの敗残兵が出てきて悪さしますなぁ(笑) 

■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱3」
京アニの作画っぷりに今回も感服。パクパクはさほどアニメには詳しくないんですが、面白いアングルからの構図や遠景視点でも崩れない作画など妥協のない作りこみにプロ集団としての気概を感じます。いやぁ、ホントに毎回このクオリティはすごい。 これだけでも見る価値のあるアニメです。
さて、今回の5話は3話からの続きなんで、ようやくすっきりとこの作品の内容と現在の状況が理解できました(笑)このとんでもSF展開は確かにライトノベルっぽいなぁ〜という感じ。ハルヒを取り巻くキャラクターは全員何かしらの特殊な秘密を持った人間で、唯一キョンだけがフツーの人。ハルヒは自分の凄さと周りを取り巻く状況に気付かないまま、彼女の周辺でいろんなことが起こっていくって内容。 みくるさんのかわいさがてんこ盛りな第5話でした。

■ 吉永さん家のガーゴイル 第5話「山の歌声」
■ 獣王星 第4話「挑戦」

■ 西の善き魔女 第3話「秘密の花園」
華やかな雰囲気とは裏腹に殺人事件が起こったりする展開にはちょっとビックリ・・・。 ただ来週の4話ぐらいでそろそろ面白くなってくれないとチェックを打ち切りそうなヨカンがするなぁ・・・。

■ ひぐらしのなく頃に 第5話「綿流し編 其ノ一 嫉妬」
前回の狂気と殺戮満載なシーンより遡ってずいぶんと和やかな感じの日常に戻ってましたが、魅音に双子の「詩音」がいたという設定はどーなんだろ・・。個人的には双子ネタってトリックが絡む話で安易に使われすぎて飽き飽きしているので、今後そーいった事件が絡むような流れにならなければいいけど。あと、この作品って話は面白いけど、作画が適当というか雑になってる気がするのがチト心配。
posted by pakupaku(パクパク) at 10:42| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

パクパクと「アニメをチェック!」

■ ひまわりっ 第3話
これ以上、大化けする可能性が無さそうなのでこれにてチェック終了〜。HDDから消去と。やっぱり主役の声はミスキャストだったのでは?

■ エア・ギア 第4話
エア・ギアもこの回にてチェック終了〜。 作りが粗さが目立ってきたし話の展開がイマイチ。もっと面白くなってくれると期待していただけに残念。この内容だったらもっと早い時間帯で放送した方がターゲット層に合ってると思うんだけど。

■ 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん 第4話
ぽか〜んは相変わらずゆるい話が続いて作画も雰囲気も安定感はあるけど、これ以上見ても特に得るものがないので(笑)今回でチェック終了〜。削除と。

■ BLACK LAGOON 第3話「Ring-Ding Ship Chase」
■ 獣王星 第3話「仲間」

■ 西の善き魔女 第2話「仔ヤギたちの行方」
西の善き魔女って王女とか貴族とかわんさか出てくるファンタジーものなんで、パクパク的にはスーファミ時代のファイアーエムブレムを連想してしまう・・・内容は全然違うんだけど(笑)

■ 涼宮ハルヒの憂鬱 第4話「涼宮ハルヒの退屈」
う〜ん、原作知らないんで全くストーリーについていけてない(笑) 普通にキョンの横で会話しているこいつは誰?(笑) んで、予告を見ると前回の3話の続きを次の放送の5話で展開するらしく、今回と順番を入れ替えているらしい。
この作品の場合はサイトの立ち上げ時の不思議なページや、1話目のぶっ飛んだ内容からもわかるように、こんな感じで終始進んでいって、話題性を意識した作りにあえてしているとわかる。 それはそれで面白い試みだとは思うし、実際その効果も出ているのかもしれないけど、パクパクとしてはあんまり好きな手法じゃないなぁ。 とりあえず、これ京アニが作成していて作画クオリティが抜群に高いから見てるけど、そうでなければスルーしているような内容。

■ 吉永さん家のガーゴイル 第4話「鏡に映らない心」
あれだけコンピューターのような電子機器に囲まれた研究室で、圧力を高めるのに石炭を燃料に圧力をかけていたのには大笑い(笑) 確かに百色も頑張っているんだぞ!と描写を見せたいのはわかるけど、そりゃないよねぇ〜。 しかも、変な電子チューブみたいなのを巻いただけであっさり梨々にかけてあった錬金術が解けてるし。 いいの?そんなにテキトーで?(笑)
錬金術という言葉で何でもありな浅い世界設定は、まさにライトノベルが原作だなぁ・・・とちょっと思った。 まぁ、気楽に見れて面白ければ何でもいいんだけど。

■ ひぐらしのなく頃に 第4話「鬼隠し編 其ノ四 歪」
怒涛のバッドエンドな展開に驚愕・・・この衝撃は、アニメの域を超えてるなぁ。
しかし原作を読んでなくても、たった2時間であの結末になってしまったのは展開が早すぎな印象を強く受ける。放送配分を考えてのことだと思うけど、結末を迎えるまでにもう1話分ぐらいの間が欲しい感じがした。
さて今回率直に思ったのが、レナがちょっとカワイソすぎるなぁ・・・と。普通に考えると夕食を作ってくれたり、心配したり、看病してくれたりと顔と声が豹変するのを除けば、かなり主人公に対して親身になってくれてるのに、あんな仕打ちするなんて・・・。雨の中に立ち尽くして涙を流しているレナを見て、圭一は走って行って抱きしめて謝れよ! そしたら、恋愛フラグが立つのにっ!(笑)

あと、前回から引き続いている疑問は、作業服の男達はいったい誰なんだろうか? 車でひき殺そうとしたり、後ろから殴られたりと。 作業服っぽい姿と複数人いることから想像するとダム建設とか、ゴミ処理場が関係しているっぽいけど、どういった関係なんだろ・・??
実は、最初のダム建設におけるバラバラ殺人を引き起こしたのは、同じ作業員だったりするんだろうか?んでそれらを探ろうとする人達を脅して事件を封印しようとしてる・・・・う〜ん、それだと安い展開すぎるか(笑) 

逆にレナとか魅音は今回殺されたことで、確実に犯人ではないんだろうなぁ・・・小説的な発想をするならば、犯人どころか圭一を守ろうとか、力になってあげようとしている気がする。んで、圭一は勘ぐりすぎて、疑心暗鬼になってしまったと。 ただ、魅音だけは台詞が暴言すぎてちょっと怖いなぁ・・・「あのオイボレ定年間近だと思って生かしておいたら〜ぶっ殺しておくべきだった」というニュアンスの台詞は酷い。ありゃ、疑りたくもなる。 あと、羽交い絞めにして注射しようとするのもやり過ぎ。どういう意図でやったのかは知らないが、悪意が無かったにしては悪ふざけが行き過ぎてる。 

で、メインどころが全ていなくなったんだけど、来週以降は誰がどうやって話を進めていくんだろ?
posted by pakupaku(パクパク) at 08:19| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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