2006年04月24日

パクパクと「アニメをチェック!」

■「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」第3話

■「エア・ギア」第3話
3週目にして、ちょっと作画が雑になってきたような・・・。
不思議なのはこの「エア・トレック」ってローラーシューズ、モーターを積んである設定なんで加速とかはいいけど、ありえない跳躍力はどこから生まれてくるんだろ? 小難しい設定は気にせずにノリで楽しめってこと?

■「ひぐらしのなく頃に」第3話
さすがに、手渡したおはぎに針混入はマズイだろ・・・。しかも、それに関しては誰も触れず。レナと魅音が「クイズ形式で〜当ててみて」とか言ってたんだから翌日、話題にしたりしなかったんだろうか? 主人公も黙って疑心暗鬼になってないで、「昨日くれたおはぎに針が入っていたけど、どういうことなんだよ!」って怒ったりしない普通?
(まぁ、おはぎの中にうっかり「針」は入らないので、完全に意図的なんでしょうけど。)

あと、レナとかが豹変するシーンとかも主人公が「おい、お前どうしたんだよ、急に・・?」とか豹変ぶりに突っ込まないの? 普段おっとりしているキャラが突然あんな風に喋りだして、自分に脅しともとれる言葉を発したら、怖がってないで、その豹変ぶりにまず疑問を感じると思うんだけど。
怖さの演出もいいけど、演出に懲りだすあまり、いかにも作り物っぽいストーリーに今回は見えてきてしまった。 今後の展開はわからないけど、「オヤシロサマ」って単語が出てきたので一連の事件が神社とかに由来する「呪い」とか「祟り」がオチだったら嫌だなぁ・・。そうなると、もう何でもアリだし。

■「獣王星」第2話
第1話に登場したのが男ばっかりだったのでティズのようなキャラが登場してきてちょっと安心した(笑) しかし今回登場したオークル・リングって区域のトップがやけに雑魚っぽい作画だったなぁ〜この力の入れてない感じを見ると早々に消えそうなヨカンがしなくもない。 あとオークルリングのサード役が俳優の小栗旬と知ってちょっとびっくり。パクパク的には普通の声優さんと変わらないぐらいウマイと思えた。

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■「西の善き魔女」第1話
関東圏では春の新番組としてはかなり遅いスタートだし、ストーリー的にもあまり話題になりそうにない地味な印象を受けました。 原作が少女漫画だけあって、やけに描写がキラキラした感じでちょっとだけ抵抗感があり。話がさっぱりなので3話ぐらいまでは普通に見る予定だけど、面白くなるんだろうか・・・??

■「うたわれるもの」第3話
今回はずいぶんと新キャラが出てきたなぁ・・という印象。まずは、喧嘩っ早く猪突猛進型のオボロ(こういう判りやすい性格のキャラクターは好きだなぁ)その妹で病弱なユズハ、オボロと一緒に行動している双子のドリィとグラァ、侍大将のベナウィ、んで最後のシーンでは役人っぽい悪役キャラも登場と、かなりギュッと濃縮された話でした。 次回予告とかを見る感じだと今後、かなり戦闘シーンが増えてきそうな感じがする。 そういえば、この「うたわれるもの」ってPS2に移植という話が決定されているようなんだけど、どうせならアニメに合わせてメディア展開していけばいいのに・・・と思う。パソゲーもボイス追加してリメイクするとか。 アニメが好評なだけにタイミングを生かさないのは勿体ないなぁ。


posted by pakupaku(パクパク) at 08:46| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

パクパクと「アニメをチェック!」

■「ウイッチブレイド」第2話
いつものようにEPG機能を使ってボタン1つで簡単にHDDに予約完了!っと。・・・・・さぁ、見てみますか・・・・・・ん? 何この変なロボットアニメ??・・・ってギャーーーース!!これ「エウレカセブン」じゃん! う、う、う、ウィッチブレイドが撮れてないざますっ! 
どうやら、この日のTBSで野球中継で15分程番組がずれてしまったらしく、途中までしか録画されていませんでした。 ・・・・楽しみにしていた番組だっただけにかなりショックorz。 ドラマとかもそうだけど、こういう続きものって1話見逃すとすごいテンション下がるんだよなぁ・・・。


■「ひまわりっ」第2話
■「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」第2話
どちらもゆるくて気楽に見れます。 見逃しても全く痛くない、こういう当たり触りのない番組ほど、しっかり録画されているんですよねぇ・・・・。


■「BLACK LAGOON」第2話
いやぁ、惚れ惚れする作画のクオリティですなぁ。ただ第2話の船を飛ばしてヘリに魚雷を当てるって発想にはちょっと驚いた(笑) ヘリが丁度当たりやすいあんな低空飛行で構えていたのと、小型艇とはいえあんな高さまで飛ばないだろフツーっていうご都合主義満載な内容だったけど、勢いがあったので割と許せた。 しっかし「BLACK LAGOON」はオープニングもエンディングもかっちょいいねぇ〜。


■「涼宮ハルヒの憂鬱」第3話
いやぁ、目的のためには手段を選ばないハルヒが飛ばしまくっていて少し引き気味のパクパクでしたが、最後のシーンで長門さんが「自分とハルヒはフツーの人間じゃない。」って話だったけど、これ本当なんだろうか?(笑) パクパクの予想としては平穏じゃない非日常的刺激を常に求めているハルヒの学園生活を描くただのドタバタ劇かと思っていたんだけど。 本当に宇宙人とかいる設定だったら全く予想と違ってくるなぁ。 これが本当だったら今後すごい事件とか起こってしまうんでしょうかねぇ。 ・・・でも次回予告で何故か野球してるし。


■「うたわれるもの」第2話
これも「テレ玉」で録画していたヤツが撮れてなかったんだけど、次の日に違う放送局でやっていたのでギリギリセーフ。  ふぅー、あぶないあぶない。 この番組が一番楽しみにしている作品なだけに録画出来ない回があるとショックで寝込んでしまいそう(笑) 
さて、第2話もかなり良い雰囲気で、長老のばば様が相変わらずいい味出してました。まさに「ザ・長老」って感じの声なので、あの声で何か言われたらそりゃ村人でなくても思わず従ってしまいそうになるなぁ。 ムティカパ様に襲われていた時に身を挺して飛び出しきたエルルゥもかわいいし、ばば様からハクオロの名を貰った主人公に「お父さん」といって懐いてきたアルルゥもかわいかった。 こういう優しい雰囲気の作品はパクパク大好物です! 久々にアニメDVD買ってしまいそう・・・これ。


■「吉永さん家のガーゴイル」第3話
前回までの明るいノリから一転して、ずいぶんと陰のある湿っぽい話になってしまいましたねぇ。父親の実験材料として扱われてきた「梨々」はずいぶんとかわいそーな子だなぁ。 「鋼の錬金術師」でも父親が合成獣キメラの材料として自分の娘を使った話があったけど、アニメ版では表現がマイルドになっていたので、原作の文庫の方ではこの話ももっとキツく描かれているのかもしれない。 救われる話になればいーけど、次回予告で梨々が血を吐いていたのを見てちょっと、ドキドキ。
posted by pakupaku(パクパク) at 09:15| Comment(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

パクパクと「アニメをチェック!」

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■「RAY」第1話
ブラックジャックが大塚明夫とセットになってそのまんま登場したのにはビックリ! この作品ってブラックジャックからの派生ストーリーだったのか・・・。 んで、その流れでいくとてっきり主人公のレイのまともな医療漫画かと思ったら全然違って、医者や看護婦の織り成すバトルアクション満載のギャグアニメでした。 あらら・・・・勿体ない。はい、チェックリストから消去と。


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■「獣王星」第1話
どっかで聞いたことのある声だなぁ・・・・と思っていたらコナンの声優役の「高山みなみ」さんが主人公の2人を1人で声を充てて頑張っていた原作が少女マンガのSFアニメ。  獣王星っていうタイトルだから、てっきりネコミミのような獣人タイプの人達がわんさか出てくるのかと思ったら全くそんなことはなく、普通の人間ばかりでちょっと残念(笑)
作画とかのレベルは全く問題なし(鼻の描き方が違和感あるけど)、原作は知りませんがかなりイメージを崩すことなく描かれているのではないでしょうか。 この作品って、植物が支配する監獄のような星で、主人公の少年のどちらかが獣王になって、両親を殺し自分達をこの星に送り込んだ黒幕に復讐するまでを描くんでしょうかね? だとしたら結構長そうだなぁ・・・。


■「吉永さん家のガーゴイル」第2話
■「エア・ギア」第2話

■「涼宮ハルヒの憂鬱」第2話
1話目が全く訳のわからん話だったので一応2話目も見てみたら、ガラっと大化けして、まともな学園モノのストーリーとしての1話目が始まりました(笑) 京都アニメーション制作ということで作画のクオリティはほぼ完璧!非の打ち所がないとはまさにこのこと。んで、大まかなストーリーも今回の2話目を見てようやく理解できました。ハルヒのキャラクターは強烈で、それに振り回されっぱなしのキョンが面白いなぁ。 ただ、この作品ってこのままハルヒのゴーイングマイウェイぶりだけで展開していくんだろうか?


■「ひぐらしのなく頃に」第2話
うぉ、怖えぇぇ・・・。普段おっとりしているレナが自分に疑問を投げかけられたときの主人公に向けた鋭い眼差しと怒った顔が鬼のようだ・・・それでいて、次の瞬間にはまたのほほ〜んとした笑顔に戻ってるし。この緩急の変化がとてもウマイなぁ。 
キャラクターの作画はちょっと微妙な作品なんだけど、ここらへんの怖さの演出がズバ抜けて高い。最後、主人公の部屋をふすまの間からずーっと覗いていたレナに、お父さんから教えられて主人公が気付くっていうのも見せ方としてはウマすぎ。

話としては、ダム建設のバラバラ殺人の他にも綿流しという祭りの夜に毎年殺人と鬼隠しと呼ばれる行方不明の事件が起きているということで、これにレナと魅音がどのように関わってるんだろ?? 気になったのは村の誰かが犯人だった場合、旅行先で殺された人もいるので、それってわざわざ旅行先まで付いて行って殺したんだろうか? それともこれら一連の事件は鬼隠しとして行方をくらませている相方さんが誰かに操られたりして、パートナーの殺人をしたのだろうか?(この場合だと、旅行先で無くなった主人の奥さんが犯人になるので、村の誰かが旅行に付いていってまで殺す必要はなくなるので辻褄が合うけど。)
先が全然読めないので、早く続きが見たひ・・1週間が長いなぁ。
posted by pakupaku(パクパク) at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

パクパクと「春のアニメ番組チェック その2」

前回に引き続きの新作アニメのチェックしたかんそーをざっくりと。


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■「ディスガイア」
原作の原田たけひと先生のキャラデザの良さをぶち壊すようなしょっぼい作画にかなり凹みました。酷すぎて泣けるやら、笑えるやら(笑) ダメすぎだろ・・・さすがにこれは。 キャラデザにこだわる日本一ソフトウェアが監修していて、ここらへんはダメ出しをしないんだろうかとちょっと不思議に思う。
元々予算をかけて作れないなら、ファンのためにも逆に作らない方が良かったんじゃないの? 話自体は最初から期待してないので、どーでも良いと思っていたけど、作画もダメなら脚本もダメそーでダブルパンチっぽい。


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■「Soul Link」
パソゲーの派生アニメらしく、いかにもギャルゲーに出てきそうな女の子がわんさか登場しますが、ストーリー自体が面白くなく、設定もチープなので「先を見たい!」という感じには全くならず。第一話だけで、ごちそーさま。HDDから消去と。 ちなみに、これって「てのひらを、たいように」のヒロイン永久役の「まきいづみ」さんも声優として出演しているようで、どのキャラだか全く気付きませんでしたけど頑張ってください。


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■「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」
ちょびエロのゆる〜いアニメな割には、作画等の出来は普通以上で勿体ない気がちょっとした。(せめてこのぐらいのクオリティでディスガイアを作り直してくれないかなぁ・・・) キャラも設定もしっかりと構築されてるし、何も考えずに気楽に見れるアニメらしい作品って印象。おみくじでいうと小吉ぐらい。


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■「ウイッチブレイド」
元がアメコミの作品ということで全然期待してなかったけどGONZOが手掛けているというので一応見てみたら、かなり面白かった。やっぱり優れたアニメ制作会社は良質の作品に仕上げてくるなぁ・・・さすが。 
子連れの母親が主役っていう、あんまり無いような設定で、しかもムチャクチャ強ぇーし。(敵キャラが人間からしょぼいロボットっぽいモンスに変化していたのには笑ったけど。)これは、とりあえず毎回チェックしそーなヨカン。


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■「ひまわりっ」
忍者学校を舞台としたドタバタ学園モノっぽい感じ。キャラ原案を担当しているOKAMAさんの描く中性っぽい独特なキャラクターは苦手なパクパクですが、アニメは問題なく見れました。今のところ主人公もヒロインも平凡でイマイチっぽい雰囲気ですが、後半になると実はすごい生い立ちと能力を発揮しちゃうんでしょうねぇ。唯一、ひまわり役の声優さんのおっとりした拙い声が元気そうなキャラクターに合ってなかったのがチト気になった。


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■「うたわれるもの」
これもパソゲーからの派生アニメらしいけど、SoulLinkとは違って初回からかなり良さげな雰囲気がヒシヒシと伝わってくる! 特に獣耳のエルルゥは抜群にかわいいなぁ。 今回見た春のアニメの中でパクパク的には1、2位を争うぐらい好きなアニメになりそう。 これってパソゲーでは「声なし」て聞いてたんでスルーしていたけどPS2版とかが出るなら即買いだなぁ。雰囲気も設定も作画もキャラも崩すことなく最後まで良い形で終わって欲しいトコロ。


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■「夢使い」
これってかなり昔からアフタヌーンで連載されてる作品だと思っていたけど、今頃アニメ化されるってのはどういう理由なんだろ? しかも、作画の出来が酷いし。作者は絵にこだわりのある人っぽい印象なので、こんな出来になってしまった自分の作品を見ると哀しくて泣けてくるだろうなぁ。 春の新作アニメは65本っていう話でしたけど、制作を海外に出して安く作るぐらいなら無理して作らない方がいいんじゃないの? こんな出来でも原作ファンはDVDとか買っちゃうんだろか・・・南無南無(-人-)


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■「BLACK LAGOON」
広江礼威さんって方が描いてる漫画(ハードボイルド・ガンアクション系)のアニメ化らしいですが、原作知らなくてもかなり楽しめました、もう銃撃ちまくりの人死にまくり、かなり激しいアクションシーンとか描いているけど、きっちり手抜きなく描かれているのでかなりの好感触! 制作はマッドハウスが手掛けているので、クオリティに関しては全く問題なさそうだし、話も割と好きなジャンルなんで最後まで楽しく見れそう。 しかし、この作品もそうだけど、春に始まった新作アニメを振り返るとほとんど原作を知らないものばかりだなぁ・・。

今のところパクパクが毎週欠かさずチェックしたい番組は
・「うたわれるもの」
・「ひぐらしのなく頃に」
・「ウイッチブレイド」
・「エア・ギア」
・「BLACK LAGOON」
この5作品かなぁ。

アニメもゲーム業界と同じで作品が乱造されている印象を受けましたが、もうちょっと制作サイドのこだわりっていうか、スタッフの魂が感じられる気合のこもった作品を作ってもらいたいところです。
posted by pakupaku(パクパク) at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

パクパクと「春のアニメ番組チェック その1」

ここ数年TVアニメなんて見てこなかったパクパクですが、以前ブログでも春から始まる新作アニメの多さにビックリ!っていう話題も取り扱ったので、ネタ作りも兼ねていろいろと見てみることにしました。

大抵ほとんどのアニメ番組って深夜なため、早寝早起きタイプのパクパクにはチトしんどいので、ここはHDDレコーダーにいっちょう活躍してもらいますかっ! ってことで、引越ししてから繋げてなかったHDDレコーダーをようやく接続。 
「おぉっ、東京ってチャンネル数がこんなに多いのかっ」(笑)

今まで気付かなかったんですが、このマンションって16チャンネルも番組が見れたらしく「tvk」「テレビ埼玉」「放送大学」「東京MXテレビ」といった聞いたこともないような番組までしっかり映るし、有料だと思っていた衛星放送とかも普通に見れて、TVライフを送るならかなり快適な場所ってことがわかりました。  へぇ〜、こりゃ気付かなかった。

さて、これだけチャンネル数があるとWOWOW専用でない限りはほとんど網羅できるので、重ならない程度に話題作っぽいのを録画セット!  簡単に見た感想でも書いてみます。(作品数が多いので2回ぐらいに分けますが)


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■「シムーン」
全員女として生まれてくるっていう惑星の設定で、ヘンテコな飛行物体シムーンに乗り込んで戦う女の子達の話らしいけど、さっぱりついていけませんでした。作画は綺麗だし、空に模様を描きながら戦う戦闘方法なんかも面白とは思うけど、設定が突拍子もないのと、泥臭くない戦争描写がパクパクには合わず。たぶん、もう見ないだろうなぁ。



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■「エア・ギア」
原作の漫画は見てないけど、アニメはかなり面白かった。(原作のファンには不評らしいけど)
「エア・トレック」と呼ばれるモーターを積んだローラースケートを操って自由に高速滑空していくストーリー描写はなかなか魅せらたし、作画のクオリティーも安定して高いので、これは毎週チェックしてもいいかも。



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■「Fate/Staynight」
13話からいきなり見ました(笑) この作品も同人パソゲーの原作があって評価の高い作品っていうことは知ってますけど、パクパクは作風が自分には合わなさそうなので未だにやってません。(PS2版が出たら買ってやるつもりではいますけど。)
んで、原作知らないし、13話から突然見たので、さっぱり面白さとか魅力っぽいのが伝わりませんでした。終始???という状態。
これも、まぁ、今回限りでごちそーさま。


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■「吉永さん家のガーゴイル」
意外と面白かったなぁ、コレ。ファミ通文庫のアニメ化らしいけど、動かない石像のガーゴイルってのが、吉永家とその町内を守るっていうドタバタコメディだけど、なんか最後は良い感じで話が終わるっていう見事な脚本ぶり。



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■「ガラスの艦隊」
見てたら眠くなった・・・(笑)
かなり麻酔効果の高い作品で、最後まで見れずにHDDから消去と。



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■「いぬかみっ」
うる星やつらみたいな、おバカなノリとキャラ設定。まぁ、これも途中で飽きた。お笑いタレントのマイケルを声優起用させての話題づくりとか嫌いじゃないけどねぇ、下手すぎる(笑)



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■「涼宮ハルヒの憂鬱」
こちらは角川スニーカー文庫が原作のアニメ化らしくて、「涼宮ハルヒ」っていう変り種の主人公が手掛けた映像作品をアニメとして放映するっていう設定を、予告なしに1話目から流しているから訳が全くわからない(笑) これってインパクトはあるけど、逆効果なんじゃ・・・。



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■「ひぐらしのなく頃に」
今回アニメのレビューを書こうと思ったきっかけはこの作品のためと言っても過言ではないかも。 これまた原作の同人ゲーをやったことないパクパクですが、アニメはすごい面白かった。なんだろう、この恐ろしいまでの演出っぷりは。 最初はのほほ〜んとしたキャラクター達が織り成す学園ドタバタコメディかと思ったら、全然違って、怪奇ホラーだった・・・うひっ。
未解決のバラバラ殺人事件と、最後にナタを持って主人公の後ろに立つヒロイン。そして、この後起こる惨劇を物語る終わり際の主人公の台詞。絵が少々チープっぽいけど、かなり引き込まれた第1話でした。 うー、これは続きが楽しみ。
posted by pakupaku(パクパク) at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ「こんなの見てます」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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