2006年08月17日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第7弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。
今回紹介する5本は、どれもがかなりの良作。古いモノから新しい作品まで幅広く遊んでみました。


■「プリンス オブ ペルシャ 〜時間の砂〜」■
プリンス・オブ・ペルシャ~時間の砂~
メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
機種  :PS2
発売日 :2004/09/02
定価  :6800円(税抜き)
ジャンル:アクション
開発  :ユービーアイ ソフト
総合評価点数:96点
コメント:
洋ゲーだと敬遠せずに、未プレイの方は今すぐにやるべきアクションゲームの名作です。
ゲーム本来の面白さがここにあるっ!

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「プリンス オブ ペルシャ 〜時間の砂〜」



■「テトリスDS」■
テトリスDS
メーカー:任天堂
機種  :DS
発売日 :2006/04/27
定価  :3800円(税込み)
ジャンル:パズル
開発  :任天堂
総合評価点数:75点
コメント:
ゲームの内容については語るまでもない落ちゲーの元祖。DSの移植にあたってのアレンジは素晴らしく任天堂ブランドに恥じない出来に仕上がっています。テトリスのようなパズルゲームは、携帯ゲームとの相性も抜群なので、DS1台につきテトリスは必須と言っても過言ではない。



■「キングスフィールド IV」■
KING'S FIELD IV
メーカー:フロム・ソフトウェア
機種  :PS2
発売日 :2001/10/04
定価  :6800円(税抜き)
ジャンル:リアルアクションRPG
開発  :フロムソフトウェア
総合評価点数:70点
コメント:
マニアックなコアユーザーのためのシビアなリアル視点アクションRPG。このシリーズとアーマードコアがフロムソフトの礎を作ったと言っても過言ではない。PS2初期の作品ですが、このゲームでしか味わえない面白さがあるので未プレイの方は挑戦してみるのもいいかも。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「キングスフィールドIV」



■「姫さま凛々しく!」■
姫さま凛々しく!
メーカー:Q-X【きゅーくす】
機種  :PC(Windows)
発売日 :2006/06/23
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:姫様アドベンチャー
開発  :Q-X(キュークス)
総合評価点数:83点
コメント:
リアル+ファンタジーの世界で繰り広げられる可愛い姫様との恋愛模様を描いたアドベンチャー。亜方逸樹さんの描く激可愛いキャラクターにまったり癒されたい方にお勧め。また全てのルートで各ヒロインと結婚できる超ハッピーエンドな展開も魅力のひとつ。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「姫さま凛々しく!」(前編)
パクパクとゲーム「姫さま凛々しく!」(中編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「姫さま凛々しく!」(後編−ネタバレ満載)



■「OZ オズ」■
OZ -オズ-(コナミザベスト)
メーカー:コナミ
機種  :PS2
発売日 :2005/06/30
定価  :6800円(税抜き)
ジャンル:アクション
開発  :コナミ
総合評価点数:72点
コメント:
3キャラで連携するアクションシステムは確かに斬新で面白い(アイデアよりも、プログラマの頑張りを称えたい。)だが、ここに重点を置きすぎて全体のゲームバランスが非常に悪いようにパクパクは感じた。 またキャラクターのタッチやモデリングは独特で、女性向けを意識したようなデザインには少し抵抗感がある。ただ全く新しい作品として生み出された一作目で、この完成度は驚異的。コナミの底力を感じられる意欲作。アクションゲーム好きなら、ベスト版も発売されているのでぜひやってみるべき作品。


posted by pakupaku(パクパク) at 04:33| Comment(0) | ゲーム「簡易評価集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第6弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。


■「Nursery Rhyme −ナーサリィ☆ライム−」■
Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム- 初回限定版
メーカー:Lump of Suger

機種  :PC(Windows)
発売日 :2005/11/25
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:テキストアドベンチャー
開発  :Lump of Sugar
総合評価点数:64点
(総合シナリオ点数:60点 )

コメント:
非常にオーソドックスなタイプの学園恋愛アドベンチャー。
シナリオ重視ではなく、ヒロインらとの楽しい日常の描写を求める人なら大満足できるハズ。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「Nursery Rhyme ナーサリィ ライム」(ネタバレあり)



■「BALDR FORCE EXE バルドフォース エグゼ」■
アルケベスト版 バルドフォース エグゼ 通常版
メーカー:アルケミスト

機種  :PS2
発売日 :2006/03/23
定価  :2940円(税込み)
ジャンル:アクションアドベンチャー
発売  :Alchemist(アルケミスト)
開発  :戯画(ギガ)
総合評価点数:76点
(総合シナリオ点数:85点 )

コメント:
電脳世界で繰り広げるロボットアクション&ヒロイン攻略型のアドベンチャーゲーム。
各ヒロインの攻略ルートごとに主人公の立場や状況が変化して、単純に「善」vs「悪」という構図じゃないストーリーがなかなか面白い。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「BALDR FORCE EXE バルドフォース エグゼ」(前編)
パクパクとゲーム「BALDR FORCE EXE バルドフォース エグゼ」(中編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「BALDR FORCE EXE バルドフォース エグゼ」(後編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「BALDR ねこ FORCE」



■「Scarlett スカーレット」■
Scarlett (スカーレット) 初回版
メーカー:ねこねこソフト

機種  :PC(Windows)
発売日 :2006/05/26
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :ねこねこソフト
総合評価点数:84点

コメント:
ねこねこソフトさんの最後を飾る渋めのエンタメ作品。
各国の政治や経済に多大な影響を及ぼし、国同士の調停役としての諜報活動をする「高級諜報家」の主人公を描いたストーリー。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「Scarlett スカーレット」(前編)
パクパクとゲーム「Scarlett スカーレット」(中編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「Scarlett スカーレット」(後編−ネタバレ満載)



■「ユグドラ・ユニオン」■
ユグドラ・ユニオン
メーカー:スティング

機種  :GBA
発売日 :2006/03/23
定価  :6090円(税込み)
ジャンル:SRPG
開発  :スティング
総合評価点数:65点

コメント:
独特なカードを使った戦闘システムが特徴的なSRPG作品。
GBAとは思えない程、美麗なグラフィックは見入ってしまう程素晴らしい。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「ユグドラ・ユニオン」



■「ときどきパクッちゃお!」■
ときどきパクッちゃお!
メーカー:XANADU

機種  :PC(Windows)
発売日 :2004/10/08
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:テキストアドベンチャー
開発  :XANADU
総合評価点数:58点

コメント:
オープニングデモがなかなか秀逸な怪盗を題材にしたアドベンチャーゲーム。(デモは公式ページ http://www.lechoco.com/tokipaku/top.php から見れます)
設定とかは面白そうなんだけど、このゲームは主人公が男なのに「女の子」っぽい容姿で喋りも行動も「なよなよ」っとした感じがパクパクにはNGで途中で挫折してしまった。 ストーリーは美術館や博物館に展示してある「お宝」を盗む怪盗という設定だけど、あまり警備を潜って建物に潜入したり、仕掛けや謎を解いたりするような描写はなく、普通のほんわかしたノリで進めるヒロイン攻略型のアドベンチャーゲームで、特にコレといって特筆するべきところは無い。CGのレベルもフツーだったし、サウンド&声優陣も総じてフツー。 そうそう、声優といえばこの作品で主人公が居候する家のお姉さん役に「まきいづみ」さんって方が声を充てていたんですが、なんと今回の簡易評価集では、5作品中3作品にこの人が声優として登用されていてちょっと驚いた。 う〜ん、声が特徴的な声優さんだけに、これだけ多くの作品で同じ声を聞いてるとさすがに飽きてくる・・・。
posted by pakupaku(パクパク) at 06:53| Comment(0) | ゲーム「簡易評価集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第5弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。
特に今回のリストはとても名作揃いのゲームが多かった気がする。


■「Ever17 -the out of infinity-」Premium Edition版■
game_ever17_0_s.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2004/10/28
定価  :2000円(税抜き)
ジャンル:恋愛アドベンチャー
発売  :SUCCESS(サクセス)
開発  :KID(キッド)
プレイ時間:20時間程度(クリア済)
総合評価点数:94点
(総合シナリオ点数:100点 )

コメント:
多くのプレイヤーを「驚愕」「驚嘆」させる程の秀逸なシナリオが展開されるテキストアドベンチャー系ゲームの最高峰。 たった2000円でこれ程までに感動を味わえる作品なんて他には無いかも。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「Ever17」(前編)
パクパクとゲーム「Ever17」(後編-ネタバレあり)



■「PRINCESS WALTZ プリンセスワルツ」■
princess_0.jpg 
機種  :PC(Windows)
発売日 :2006/04/28
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
発売  :Will(ウィル)
開発  :PULLTOP(プルトップ)
プレイ時間:16時間程度(クリア済)
総合評価点数:86点
(総合シナリオ点数:78点 )

コメント:
高貴なる姫達の華麗なる戦いの儀式「プリンセスワルツ」
主人公を取り巻く美しく華麗なる6人の姫達の熱い戦いに酔いしれてください。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「PRINCESS WALTZ プリンセスワルツ」(前編)
パクパクとゲーム「PRINCESS WALTZ プリンセスワルツ」(中編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「PRINCESS WALTZ プリンセスワルツ」(後編−ネタバレ満載)



■「らくえん 〜あいかわらずな僕。の場合〜■
game_rakuen_title.jpg 
機種  :PC(Windows)
発売日 :2004/06/25
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :TerraLunar(月面基地前)
プレイ時間:16時間程度(クリア済)
総合評価点数:89点
(総合シナリオ点数:92点 )

コメント:
エロゲーをやる人なら老若男女問わずプレイするべき教科書的な作品。
とっても面白くて笑えるんだけど、何故かホロっと泣ける。そんな温かい作品。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「らくえん」(前編)
パクパクとゲーム「らくえん」(中編−ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「らくえん」(後編−ネタバレ満載)



■「ぼくのたいせつなもの」■
game_bokuno01_s.jpg 
機種  :PC(Windows)
発売日 :2004/06/25
定価  :------
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :TerraLunar(月面基地前)
プレイ時間:2時間程度(クリア済)
総合評価点数:87点
(総合シナリオ点数:94点 )

コメント:
「らくえん」クリア後のオマケで遊べる2時間程度の短編ゲームだけど、本編に負けないほどのインパクトを持った秀逸な作品。 読ませるシナリオと美麗なCG、そしてやさしいBGM。クリア後にパクパクはボロ泣きしてしまいました。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「ぼくのたいせつなもの」(ネタバレ満載)



■「水月 〜迷心〜」■
game_suigetsu.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2004/10/28
定価  :6800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :F&C
販売  :キッド
プレイ時間:12時間(クリア済)
総合評価点数:61点
(総合シナリオ点数:60点 )


コメント:
とりあえず世間の評価が高い作品だったので期待しつつやってみたものの・・・・正直、眠くなった。肌に合わないゲームっていうのはこういうことを言うんだろうなぁ。とにかく絵のタッチが綺麗すぎて味がないし(パクパク的には、こういう絵って全く魅力的に映らないんだよねぇ。)、シナリオも小難しいことダラダラ書いてるだけでまとまりがないし、結局そういうオチかいっ!っていう微妙な終わり方だったし。それでも一応5周してメインヒロインの「牧野那波 」とサブヒロインの「琴乃宮雪」のトゥルーエンドは見ましたが、どっちも若干被ってるよーなストーリーで序盤から終盤までほとんど盛り上がりを見せずに終わった感がある。
「民俗学的な伝承」や「マヨイガ」、「記憶退行」とかを扱ってるのは悪くはないけど、シナリオの書き方がクドすぎて、同じような回想シーンを何度も見せるし、「らくえん」のようなテンポの良い作品をやった後だと、テキストの無駄な冗長さと演出の下手さが如実に露呈されていて読んでて途中で疲れてきた。 まぁ、世間的にウケがいいなら否定はしないけど、パクパクはこのライターさんが書くゲームはもう遠慮しておきたいかなぁ。
PS2版への移植に際しては特に問題はないかも。声優さんも頑張って熱演してるし、システム周りもさほど不便なところはないし。ただエンディングの陽気な歌はこの作品のテーマを考えると、ちょっと違和感あるような気がするけど・・・。 
posted by pakupaku(パクパク) at 06:12| Comment(0) | ゲーム「簡易評価集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第4弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。


■「シャドウハーツ」ベスト版■
shadow_package.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2003/11/06
定価  :1980円(税抜き)
ジャンル:RPG
開発  :サクノス
販売  :アルゼ
プレイ時間:23時間(クリア済)
評価  :88点(100点満点中)

コメント:
「ジャッジメントリング」という一風変わったシステムが特徴的な良質RPG。
古いからと敬遠せずに今からでもやってみる価値は十分あります!

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「シャドウハーツ」(前編)
パクパクとゲーム「シャドウハーツ」(後編-ネタバレあり)



■「LOST CHILD (ロストチャイルド)」■
pc_lost_1_0.jpg 
機種  :PC(Windows)
発売日 :2006/03/24
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:テキストアドベンチャー
開発  :たまソフト
プレイ時間:26時間程度(クリア済)
評価  :74点(100点満点中)

コメント:
3年近くかけて開発されたらしい作品ですが「スタッフのやりたかったこと」「表現したいもの」は何となく感じられるものの、うまく作品としてまとまりきれていませんでした。
そんな未完の大作ですが、良い部分もたくさんあるのでぜひ1度プレイしてみては?

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「LOST CHILD (ロスト チャイルド)」(前編)
パクパクとゲーム「LOST CHILD (ロスト チャイルド)」(中編-ネタバレ満載)
パクパクとゲーム「LOST CHILD (ロスト チャイルド)」(後編-ネタバレ満載)



■「SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.8 V.R バーチャレーシング」■
game_VR.jpg 
機種 :PS2
発売日 :2004/02/26
定価  :2500円(税抜き)
ジャンル:レースゲーム
開発  :セガ
プレイ時間:---
評価  :60点(100点満点中)

コメント:
廉価版としてシリーズ化されているSEGA AGESシリーズで往年の名作バーチャレーシングが遊べるということで興味がてら買ってみました。 うわぁ・・・このポリポリ具合が懐かしい〜(笑) パクパクはこれがゲーセンに出た当時、バーチャファイターをするためにゲーセンに通っており、合間の息抜きにはもっぱらこのバーチャレーシングの筐体で友達とワイワイ盛り上がりながらレースするのが定番でした。
リッジレーサーすら無かったこの当時。3Dで表現されたマシンとサーキットは画期的でとてもリアルに感じ、ピットに入って作業するカクカクのピットクルーの人間を初めて見た時はあまりのリアルな動きに驚いたのを今でも覚えています。それが現在はコースにしろ、車にしろ一見すると実写と変わらないぐらいの映像を見せてくれるからゲーム業界における技術の進化には舌を巻きます。

そんな思い出深いバーチャレーシングが家庭で遊べるのは非常に懐かしくもあり感慨深くもあり。
ただ、やっぱりゲーセンで筐体に乗ってハンドルを握って操作するのと、PS2のコントローラーでチマチマと操作するのではどうしても物足りなさを感じてしまうかなぁ。(まぁ、レースゲームはほとんどそうかもしれませんが。)ちなみに移植度としては問題ないレベルでまとまっていますが、この内容なら定価で2000円ぐらいが妥当かなぁ〜と思います。完全にコレクターアイテムなので。



■「パティシエなにゃんこ 〜初恋はいちご味〜」■
game_pati00.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2004/07/29
定価  :6800円(税抜き)
ジャンル:テキストアドベンチャー
移植&発売:Pione Soft(ピオーネソフト)
元開発 :Pajamas Soft(パジャマソフト)
プレイ時間:20時間程度(クリア済)
評価  :70点(100点満点中)

コメント:
ケーキ屋を舞台にした心温まるハートフルアドベンチャーゲーム。
シナリオで癒されたい人はぜひ!

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「パティシエなにゃんこ」



■「アカイイト」廉価版 ■
game_akaiito.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2005/10/27
定価  :2000円(税抜き)
ジャンル:テキストアドベンチャー
開発  :SUCCESS(サクセス)
プレイ時間:16時間程度(クリア済)
評価  :80点(100点満点中)

コメント:
2000円とは思えない程、丁寧に作られた良質な和風伝奇アドベンチャーゲーム。
どちらかというと、シナリオ展開は男性よりも女性向けな気がします。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「アカイイト」
posted by pakupaku(パクパク) at 09:12| Comment(0) | ゲーム「簡易評価集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第3弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。


■「グランディア3」■
grandia.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2005/08/04
定価  :7980円(税込み)
ジャンル:RPG
開発  :GAME ARTS(ゲームアーツ)
販売  :スクウェア・エニックス
プレイ時間:30時間(クリア済)
総合評価点数:68点

コメント:
巷の評判よりはかなり良く出来た正当なRPGなので安心してプレイできます。また、新作の限定版ですらAmazonで70% Offの2500円程度で買えるので、この価格であれば値段に見合った価値は充分にあります。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「グランディア3」



■「ステラ デウス」■
steradeus.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2004/10/28
定価  :7329円(税込み)
ジャンル:SRPG
開発  :パイングロウ
販売  :アトラス
プレイ時間:3時間程度でギブアップ
総合評価点数:----

コメント:
タクティクスオウガでSRPGの面白さに惚れ込み、現在までにいろいろなSPRG作品をやってきましたが、これは全くパクパクの肌に合いませんでした。 んで開発チームを調べてみたらプレステで発売された「星神」という作品を過去に作った開発チームが製作したということで、妙に納得してしまった・・・。 
というのも、前作「星神」は、予約して買う程楽しみにしていたものの、いざやってみると、戦闘バランスは悪いわ、グラフィックはショボいわで、全く面白いと感じなかったので、このチームが作るゲームはパクパクの肌には合わないんだなと今回のことで改めて実感してしまった。
結構、参加スタッフは豪華なメンバーを揃えているのに全く楽しめずにチト残念。



■「Narcissu ナルキッソス」■
narukisso.jpg
機種 :PC(Windows)
発売日 :2005/08/02
定価  :フリーソフト
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :ステージ☆なな
プレイ時間:2時間程度(クリア済)
総合評価点数:70点

コメント:
フリーでダウンロードできるゲームとは思えない完成度の高い作品。
プレイ時間も2時間程度と短めなので気楽にプレイできるので、ぜひ時間に余裕のある方は触れてみて欲しい作品。作者の意欲が感じられるハズ。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「Narcissu ナルキッソス」



■「Ricotte(リコッテ) アルペンブルの歌姫」■
ricotte.jpg 
機種 :PC(Windows)
発売日 :2003/09/26
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :RUNE
プレイ時間:28時間程度(クリア済)
総合評価点数:81点

コメント:
まるで世界名作アニメ劇場を見ているかのような、世界観と心温まるストーリー。エンディングで流れるリコッテに歌声に酔いしれてください。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「Ricotte リコッテ」(前編)
パクパクとゲーム「Ricotte(リコッテ)」(後編-ネタバレ満載)



■「7セブン〜モールモースの騎兵隊〜」ベスト版■
7best.jpg 
機種 :PS2
発売日 :2002/09/12
定価  :2800円(税抜き)
ジャンル:ローテーションRPG
開発  :ナムコ
プレイ時間:12時間(クリア済)
総合評価点数:76点(100点満点中)

コメント:
ローテーションバトルという面白い戦闘システムがウリのRPG。絵本の中に入り込んでしまったような独特の世界観も必見です。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「7 〜モールモースの騎兵隊〜」
posted by pakupaku(パクパク) at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム「簡易評価集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第2弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。


■「ウィザードリィ 戦闘の監獄」■
wiz.jpg 
機種  :PC
発売日 :2005/03/25
定価  :8200円(税抜き)
ジャンル:ダンジョンRPG
発売元 :IRI-CT
開発元 :59 studio
プレイ時間:30時間程度(クリア済)
総合評価点数:78点(ただし初心者お断り)

コメント:
ファミコンのウィズ1で末弥純さんの迫力あるグラフィックと洗練された戦闘システムに魅了されて以来、ウィズの大ファンになってからというもの現在までに計7作品ぐらいプレイしてきました。 ところが、続編が作られるにつれアレンジしすぎて次第に純粋な面白さが無くなり、どの作品もファミコン版のウィズ1を越えるものがありませんでした。(スーファミの「禁断の魔筆」とかはそこそこ良かったけど。)

そんな中、満を持して発売されたのがこの外伝的位置づけの「戦闘の監獄」です。これはウィズの原点に立ち返りシンプルなシステムを踏襲しつつも、末弥純さんの美麗なグラフィックと豪華なサウンドを用意し、昔のファンにとっては垂涎ものの作品になっています。

ただやっぱり全体的な難易度は高く、どんなに強くなっても雑魚敵相手に一撃で即死にされる「クリティカル」や強制的にLVを下げられる「エナジードレイン」、マップが無い状態での回転床や落とし穴(シュート)また「リドル」と呼ばれる複雑な謎解きのおかげで一般人は寄せ付けない仕様になってました(笑) そんな難解さがあっても、オールドファンには溜まらない完璧に近い仕上がりぶりなので、時間も忘れてどっぷりとハマれること請け合いです。



■「モエかん」■
moekan1.jpg  
機種  :PC(Windows)
発売日 :2003/01/31
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
発売  :ケロQ
開発  :ケロQ
プレイ時間:20時間程度(クリア済)
総合評価点数:82点

コメント:
タイトルやパッケージからは想像できない熱い戦いとシリアスな話が展開されていく一風変わった面白い作品です。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「モエかん」(前編)
パクパクとゲーム「モエかん」(後編−ネタバレ満載)



■「サナララ」■
sanarara_2_pack.jpg  
機種  :PC(Windows)
発売日 :2005/04/29
定価  :5800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :ねこねこソフト
プレイ時間:14時間程度(クリア済)
総合評価点数:88点

コメント:
神様からあなたに「願い事が1つだけ叶えられる」と突然言われたら何を願う? という不思議な設定の短編4本が入ったノベルゲーム。サナララというタイトルの意味を知ったとき、あなたは何を思うでしょうか。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「サナララ」(前編)
パクパクとゲーム「サナララ」(後編−ネタバレ含む)



■「流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル」ベスト版■
hayari.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2005/07/14
定価  :2800円(税抜き)
ジャンル:ホラーテキストアドベンチャー
開発  :日本一ソフトウェア
プレイ時間:8時間程度(クリア済)
総合評価点数:63点

コメント:
「マール王国」や「ディスガイア」といったかわいいキャラクター色の強いゲームばかりを作ってきた日本一ソフトウェアが突然路線変更して作った今作品。 気にはなっていたものの、さすがに定価で買う勇気は無かったのでベスト版になるのを待ってました!(笑)

さて、ジャンル的には「ホラーアドベンチャー」と銘をうつこの作品は主人公が刑事となって都市伝説と呼ばれる不可解な事件の謎を解いていくものです。30〜90分程度で終わる短編的な事件が全部で8話分入っていて、順に大掛かりな事件へと進んでいきます。

本来パクパクは「推理もの」は大好きなジャンルなんで期待して始めたんですが全8話の最初の1話が終わった時点で「う〜ん」と唸ってしまう出来。 なんだかシックリこないというか、スッキリしない。その後も2,3,4,5とやりましたが、どれも毎回「う〜ん」と唸る内容。 普通の推理モノであれば、犯人がいて、謎があって、自分がどのようにしてその真相を解いていくかが面白いのに、この作品の場合はそもそも「都市伝説」をモチーフにしているので真相が終始オカルトっぽいオチばかり。 普通の人間が狂気にはしっただけで姿形が化け物のように変貌したり、霊とか呪いが原因にされてしまうと、もう何でもアリだろ! って思えてしまう。

絵のクオリティや雰囲気はいいし、サウンドも良いだけにシナリオがイマイチなので、非常に勿体ないなぁ・・・と。 あと、この作品はキャラがたくさん出てきて掛け合いの会話でストーリーが進んでいくのに音声がないので、終始モノ足りない印象も強く受けました。

この程度のシナリオなら、「ファミコン探偵倶楽部」とか「かまいたちの夜1」(かまいたち2はダメだったけど)やった方が数倍マシかなぁと正直思います。 点数は63点ですが、これは廉価版の点数なので、これを7000円とか定価で買ってたら更に低い評価になるでしょう。




■「てのひらを、たいように」■
tenohira1.jpg 
機種  :PC(Windows)
発売日 :2003/01/24
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
開発  :Clear
プレイ時間:20時間程度(クリア済)
総合評価点数:91点

コメント:
友情をテーマにした最高に感動する素晴らしい作品。ヒロインの声を担当した「まきいづみ」さんの演技も光ます。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「てのひらを、たいように」(前編)
パクパクとゲーム「てのひらを、たいように」(後編-ネタバレ満載)
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2006年02月13日

パクパクとゲーム「簡易評価集 第1弾」

これは最近パクパクがプレイしたゲームの簡易評価をリストにまとめたモノです。


■ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊■
pokemondan2.jpg 
機種  :任天堂DS
発売日 :2005/11/17
定価  :4800円(税抜き)
ジャンル:ダンジョンRPG
発売元 :ポケモン
開発元 :チュンソフト
プレイ時間:8時間程度(未クリア)
総合評価点数:60点

コメント:
不思議ダンジョンシリーズ&ポケモン好きなパクパクなんで、まさに「夢のコラボが実現!」って感じでかなり期待して本体と同時に買ったのですが、正直、期待してたほどでは無かったかなぁ・・・。(メッセージが小さくて目がちょっと疲れ気味)
チュンソフトさんといえば、「金八先生 完全版」をついこないだ買ってクリアしたのが記憶に新しいんですが、ああいった斬新で面白いものを期待してるので、他社製の安易なキャラクターものに走らずに独自で面白いソフトを作り続けてくれることを期待します。



■「サバイバルキッズ」〜 Lost In Blue 〜■
svaivalkids01.jpg 
機種  :任天堂DS
発売日 :2005/08/25
定価  :4980円(税抜き)
ジャンル:サバイバルアドベンチャー
発売  :コナミ
開発  :コナミハワイ
プレイ時間:15時間程度(クリア済)
総合評価点数:80点

コメント:
DSハードの特性を生かした面白い作品です。まだまだ荒削りだし、ボリューム不足なので今後の続編に大期待というところでしょうか。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「サバイバルキッズ」



■デビルメイクライ3■
devilmay2.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2005/02/17
定価  :6980円(税込み)
ジャンル:スタイリッシュアクション
発売元 :カプコン
開発元 :カプコン
プレイ時間:10時間程度(未クリア)
総合評価点数:70点

コメント:
アクションゲームが苦手というか、あまり好きではないので、このデビルメイクライシリーズは今まで遊んだことが無かったんですが、やってみたら結構面白かったです。 「バイオハザード」や「鬼武者」などでアクションゲームに関しては定評のあるカプコンだけあって、アクション部分に関しての動きや見せ方、ギミックなどは練りこまれて作られており完成度は高いです。・・・が、話の展開や、キャラのセリフ、演出などがダサダサすぎてパクパクには雰囲気がちょっと合わなかったかなぁ・・・・。 スタッフさんはあえてダサかっこ良さを狙って作っているのかもしれませんが、途中でちょっと耐えられなくなりました・・・。



■「AIR」ベスト版■
AIR.jpg 
機種  :PS2
発売日 :2005/09/01
定価  :3129円(税込み)
ジャンル:ビジュアルノベル
発売  :インターチャネル
開発  :ビジュアルアーツ(Key)
プレイ時間:20時間程度(クリア済)
総合評価点数:95点

コメント:
これまでほとんどパソゲー作品には見向きもしなかったパクパクのゲーム観を一変させてしまった作品。恐ろしいまでの破壊力を秘めているシナリオに脱帽。

→詳しくは、ブログ内の別ページにて詳細レビューを載せてますので参考に。
パクパクとゲーム「AIR」(前編)
パクパクとゲーム「AIR」(後編)



■「水夏」■
suika.jpg 
機種  :PC
発売日 :2001/07/27
定価  :8800円(税抜き)
ジャンル:ビジュアルノベル
発売元 :CIRCUS
プレイ時間:15時間程度(クリア)
総合評価点数:55点

コメント:
AIRをプレイしてからパソゲーの良さに目を向けるようになって同等にシナリオ評価の高かったこの作品を遊んでみた訳ですが・・・う〜ん、AIRと比較するのはもちろんのこと、一般的にみてもたいした内容ではないような・・・・。 パクパクの場合、全4章の2章を終えたぐらいでかなり飽きが入ってしまって、その後4章までを一通り終えるのがちょっと作業になってました。 ビジュアルノベルだというのに、演出も音楽も、核となるシナリオもチープさが滲み出てましたんで。

基本的に1〜3章までを「死」をテーマとした完全に別々のストーリーを用意し、4章でそれらの死を司る「死神」の女の子が出てくる訳ですが4章の展開は1章のかなり前半で読めていたし、その通りの言動が展開されていったのでちょっと安易な内容だなぁ〜と。 まぁ、唯一3章の「恋人の透子」と「妹の茜」とさらに精神科医を交えた主人公を巡る話は意外な展開にちょっと「ほぅ、そうくるか・・・」と考えさせられましたけど。

また、ゲーム的に最も嫌と感じた部分は、シナリオを展開していく中でプレイヤーの視点が「主人公の男」「ヒロインの女性」「その他」など、複数の視点がコロコロ切り変わって話が展開されていくのにそれらが前触れもなく、また切り替わったことを示すものもなく突然、違うメッセージが淡々と表示されるだけなので、状況を把握するのに非常にわかりにくい! マルチエンディングで4種類ぐらいエンディングがあるそうですが、1種類見ただけで正直、お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。
posted by pakupaku(パクパク) at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム「簡易評価集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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