2006年06月11日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年5月29日〜6月04日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング

新作タイトルが多すぎて紹介しきれなかった先週とは違い、今週はたった5本しか新作がないという寂しい週でした。10位以内の上位はいつも通りDSの旧タイトルがほとんど独占しています。このDSフィーバーな状態はいつまで続くんでしょうねぇ。


■ 1位 DS New スーパーマリオブラザーズ ACT 任天堂

先週の新作ですが、今週も爆発的に売り上げているのでまたまた取り上げてみました。先週が90万本+今週が34万本なので単純に計算してもたった2週間で120万本以上は売り上げたコトに。 流石にDSタイトルだとミリオン突破したタイトルがゴロゴロしているので驚きはないけど、120万本って改めて考えると凄い数値なんだよねぇ。「山形県」や「大分県」の総人口が120万人ぐらいなので、赤ちゃんからお年寄りまで県民全員が購入して遊んでいると考えるとその凄さが実感できるような、できないような(笑)


■ 4位 DS メトロイドプライム ハンターズ ACT 任天堂

DS発売3ヶ月前ぐらいに某所でDSの体験会があって、そこでパクパクもメトロイドを遊ばせてもらったんですがタッチペンの新鮮な操作感と相まってなかなか面白かった記憶があります。 その後、海外版のDS発売時には本体に「メトロイドプライム体験版」が付属しているという記事を見て「おぉ、ってことはそろそろ日本でも製品版が出るのかなぁ〜」と思っていたんですが、それから全く音沙汰無しで1年以上が経過し、今回ようやく発売されました。 今回のメトロイドは日本ではあまりウケないFPSとはいえ、任天堂タイトルでは名が知られているタイトルだし、今のDSの勢いを考えると相当売れるだろうなぁ〜と予想していたんですが、初週3万2千本とかなり少なめな数字。 う〜ん、この売れなささはマリオが影響してる!?


■14位 PS2 ワールド フットボール クライマックス(限定版含む) SPT セガ

ワールドカップが開幕し日本全体が盛り上がりをみせてる中、ドンピシャなタイミングで発売した割には初週1万本程度と驚異的に低い数値。この低迷っぷりはさすがに開発陣も予想外だったんじゃないのかなぁ。 1ヶ月前に発売された「ウイイレ10」が初週50万本くらい売り上げて相変わらず好調だったことを考えると、日本でのサッカーゲームのトップの座は当分の間揺るがなさそうです。


■28位 DS 漢字の渡り鳥 ACT サクセス

漢字の読み書きでアクションストーリーを展開させるという、なかなかシュールで斬新なゲームですが、DSユーザーには響かなかったようで全然売れてません。サクセスっていうとちょっと前に発売された「おさわり探偵 小沢里奈」「童話王国」、先週木曜に発売されたばかりの「降魔霊符伝イヅナ」、来週木曜には「メタルサーガ」と立て続けに5本もDSソフトをリリースして猛プッシュ。 既に発売された3作品は、いずれも売れ行きはイマイチなので残りの2作品にはもうちょっと頑張ってもらいたいところ。


■33位 PS2 サンライズ英雄譚3 RPG サンライズインタラクティブ

あれ? サンライズ英雄譚ってこんな位置にいるゲームでしたっけ? この位置だと3000本にすら届いてないんじゃ・・・? パクパクのイメージではこのシリーズって、サンライズ系の豪華キャラが盛りだくさんのお祭りゲームなんで過去の2作はそれなりにヒットしていた記憶があったんだけど。  PS2の新作がこんなに悲惨な売れ行きだと続編はもう作られないかもねぇ。


■44位 PSP 2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 SPT エレクトロニック・アーツ

まぁ、洋ゲーでPSPだと発売タイミングが良くてもこんなもんかもなぁ。 この手の洋ゲーで毎回思うのは、日本では洋ゲーってほとんど売れないのに(店の仕入れ数も少ないし)、あえて日本語版にローカライズしてまで出す意味ってあるのかなぁ・・・と。 GTAぐらい大ヒットするなら、翻訳、グラフィック、マニュアル等にちょこっと手を加えるだけで、またお金がガッポリ稼げるローカライズ作業はオイシすぎるけど、1000本以下しか売れない洋ゲー作品なら逆に手間賃の方が大きかったりしないんだろうか?


posted by pakupaku(パクパク) at 06:43| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

パクパクと「ゲームニュースをチェック」

2週間ぶりの「ゲームニュース」の記事。 気になるニュースはその日のうちにチェックしてコメントしてあるんですがアップする機会がなくて放置してありました。そういう訳で紹介するニュースがちょっと古臭いというか、賞味期限切れで少々カビが生えてるかもしれないのでご注意ください(笑)


■中国でDisneyのオンラインゲーム提供へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/25/news022.html
中国での話ですが、ディズニーのキャラクターを使ったカジュアルなオンラインゲームっていうのがなかなか面白い試みだと思う。 キャラクターやコンテンツは豊富だし、小中学生や女性といった普段オンラインゲームをやらないライト層が興味を示すジャンルで勝負すれば、日本でも大ヒットしてもおかしくない気がする。 特にディズニーランドとかと関わるような仕掛けなんかを盛り込めばTVでも取り上げられて普及は早いと思うし。


■ゲームは遊んでから買う時代へ…ゲームレンタル開始
http://www.gpara.com/special/event/rental/index.htm
2週間程前の記事ですが、5月25日にいよいよ第1号店がオープンした模様。価格とタイトルが正式に発表されましたが、どちらも驚くばかりの内容。
まず、基本的にレンタルって1週間が相場だと思うんですよ、借りてから2日〜3日で返すってのは家の隣にでもレンタル屋がない限り正直面倒くさいし、ゲームなのでビデオやCDと違って2時間程度では絶対にどんなジャンルでも終わらない。そうなると最低でも1週間が基本となるハズ。

だけどこの記事を見ると、新作が9泊10日で3800円って・・・アホか・・・何この値段?? 3ヶ月〜半年のタイトルが1780円ってのも高すぎて話にならない。 
はっきり言って半額でもまだ高い。新作が1週間で1500〜1000円程度。3ヶ月〜旧作が500円の1コイン程度にしないと誰も借りたいと思わないって。
しかもラインナップが圧倒的に少ないし、コーエー以外のメーカーのタイトルがクソゲーばかりってのもわざとなんだろうか? ありえないことだらけのスタートですが、これについて最大の疑問は、コーエーって700人ぐらい社員がいるメーカーなんだから、事業をスタートさせる前に社内でアンケート等を取らなかったの? そうすれば、この値段設定で運営していこうなんて誰も思わないハズなのに。

パクパク個人の考えとしては、ゲームのレンタル事業ってのはやり方によっては面白い試みだと思ってます。自分なら旧ハードのゲームで遊びたいと思う時が多々あるので、ハードごとセットで1週間500円程度でレンタルできればかなり利用すると思うんですよ。
例えば、ファミコン、スーファミ、サターン、メガドラ、プレステ、PCエンジン・・etcと過去のハードと共に多くの名作ゲームが誕生しましたが、ゲームをやり込んでるパクパクでさえ遊んでない名作ソフトは山程ある。
かといって、昔のゲームは中古屋ではほとんど取り扱ってないし、ヤフオクなどで見つけてもレアなソフトほど恐ろしく高い価格になってるし、「やりたいけど、やれない」という状況が多い。 そういうソフトこそ、本当のレンタルの価値ってのがあると思うんですよねぇ。
少なくとも、制作スタッフは過去のソフトを参考にしてアイデア出しとかをすることが多いので、業界の貢献度としてもかなり利用価値が高いと思うんですが、どうでしょうか?(ちなみに旧ハードとソフトがセットの1週間レンタルで980円ぐらいなら頻繁に借りると思います、パクパクの場合。)


■7月のPlaystation2 the Bestは『グランツーリスモ4』など7タイトル
http://www.famitsu.com/game/news/2006/06/01/103,1149145547,54180,0,0.html
発表された7タイトルについて発売時期を調べて新しい順に並べてみました。
05/11/24 「戦神-いくさがみ-」
05/07/28 「零〜刺青の聲〜」
05/06/30 「ガンダム トゥルーオデッセイ 〜失われしGの伝説〜」
04/12/28 「グランツーリスモ4」
04/12/09 「太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目」
04/11/18 「桃太郎電鉄 USA 」
03/07/17 「R-TYPE FINAL 」

うわぁ「戦神」なんて半年程度でベスト化されちゃうんだ、早すぎませんかコレ?
7タイトルのうち3タイトルが約1年。残りが約1年半程度と、かなり早い廉価ペース。まぁ、半年ぐらい経ってしまうと中古相場も3000円程度になってしまうので、少しでもメーカーへの利益を出すという意味では1年〜1年半ぐらいの期間が妥当なタイミングなのかもしれませんが・・・・。 ただ新品で購入してるユーザーからすると半年〜1年程度で廉価版が出されると少々複雑な気持ちですよねぇ。


■ゲームとフィギュアの融合
http://www.kogado.com/html/kuroneko/diapia/index2.htm
フィギュアにUSBを内臓してゲームを立ち上げるらしいですが、結局それだけのゲームだったらイマイチかなぁ。接続したフィギュアが喋ったり、アクションしたりするなら面白いけど、繋いだところからデータを取り出すだけでは何の面白味もないような気が・・・。
例えば、初代「どこでもいっしょ」のようにポケステのような持ち運びのできる形態にして、繋いでない時はミニゲームなどでゲーム内のキャラと親交を深めて、モニターの前でゲームするときには繋げてデータを取り出しその親交状況によって何かしらの変化が起きるぐらいはしてもらわないと。


■ダンジョン&ドラゴンズ オンライン 日本語版クローズドβ募集
http://www.ddo-japan.com/
6月1日〜14日までの間3000名のクローズドβテスターを募集しているとのこと。
画面を見るとすっごい面白そうなんでちょっとやってみたい気もするけど、そのうちシステムやサバが安定したオープンβもすぐに募集するだろうから焦らなくてもいいんじゃない?・・と自分に言い聞かせて我慢してみる。


■任天堂、シンプルなゲーム性の「bit Generations」を展開! 発売日と価格が発表
http://www.dengekionline.com/
data/news/2006/05/31/5f8ff004f2a675f3dca99466cd56886c.html
(※電撃オンラインからの引用なのでアドレス表示を2段に分けてます。アクセスする際は、後半をコピペして辿ってください。)
いやぁ、こういうゲームが発売されるのを見ると改めて任天堂って凄い会社だなぁと感心してしまう。
こういったマンネリ化しつつあるゲーム業界に「新しい風」を送り込んでくれる作品ってのは大いに歓迎したいと思うし、それを出す任天堂には心から拍手を贈りたい。 GBAだし、画面も地味だし、さほど売れないと思うけど、出すことに意味のある作品なので1人でも多くの人にやってもらえるといいですねぇ。
posted by pakupaku(パクパク) at 07:22| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年5月22日〜5月28日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング

5末のこの週は新作ソフトがわんさか出ましたが、やっぱりスーパーマリオがぶっちぎりで1位! SCEと違って自社で大ヒットを次々と量産している任天堂はやっぱりスゲ〜。


■ 1位 DS New スーパーマリオブラザーズ ACT 任天堂

90万本という過去のDSでの初週販売本数ではNo.1の売り上げらしいですが、このビッグタイトルであれだけCM流していればそりゃ売れまくるわなぁ〜という感じ。マリオというとポリゴン化した64あたりから次第にユーザーが離れつつありましたが、ここにきて一気に名誉挽回。任天堂の「顔」が笑顔で凱旋ですねぇ。さて、気になるのは今後どのぐらいまで売り上げを伸ばすのかというところ。200万は当然として300万本は行くんだろうなぁ。 単純に300万×4800円と考えると、このソフトだけで144億円のお金が動いていることになり、半分と考えても80億円もの利益を生み出している。うっは〜、凄い。 海外も合わせたら、このDSマリオだけでどれだけ稼ぐのやら・・・・。


■ 4位 PSP ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル TBL スクウェア・エニックス

PS2からの移植に際して新キャラや新マップの追加など、ベタ移植じゃなくてそれなりに手を加えているのがファンには嬉しい限り。PS2版の発売のときに思ったけど、ユーザーにとってはこういうタイトルで遊べることこそが、2大RPGを持つ大手メーカー2社が合併したんだなぁ〜と強く実感できるし、また何よりも嬉しいメーカーからのプレゼントという気がする。


■ 6位 PS2 キミキス SLG エンターブレイン

ただのギャルゲーなのに初週4万2千本という驚異的な販売本数には驚いた、しかも、かなり売れ切れ店が出たというから来週以降ももうちょっと本数を伸ばしそうな感じ。ファミ通で殿堂入りしたらしいけど、そりゃ、自社販売する作品は「クソゲー」でもベタ褒めするのは当たり前(さすがに「キミキス」はクソゲーではないと思いますが。) ただ中身があんまりわからずに点数に釣られて買ってしまった方はご愁傷様。パクパクはやってないし、やる気も全くないけど、パッと見た感じでは、たいしたこと無いのが伝わってくるぐらいフツーのギャルゲーに見える。(そう見えて実はめちゃ面白かったらゴメンナサイ) 
しかしホント、ファミ通の点数ほどアテにならないものはないよねぇ。 だけどその影響力は予想以上に大きくて、お店では点数によって仕入れ本数を変更したりするらしいし、そう考えるとメーカーや制作スタッフにとってはヒジョーに怖い雑誌だなぁ。


■11位 PS2 つよきす 〜Mighty Heart〜(限定版含む) ADV プリンセスソフト
 
既にPC版が名作扱いされてるソフトのコンシューマ移植だけに、かなり売れて評判も上々の様子。 「キミキス」といい、この「つよきす」といい、ギャルゲーとは思えない程売れているけど、同じジャンルなのに、この週にひっそりと発売された「桜華」がほとんど見向きもされていないのがちょっとカワイソに見える。ちなみに、つよきすはPC版買ってあるので、そのうちレビューする予定。


■15位 PSP 脳力トレーナー ポータブル 2 ETC セガ


■16位 DS まわしてつなげるタッチパニック PZL 任天堂

昔からある「チクタクパニック」をDSにしただけのタッチパニックですけど、3800円払ってまでやる価値があるかは甚だ疑問。2800円ですら高い気もする内容。それでもこれだけ売れちゃうんだから、DSブームって恐ろしい・・・。


■17位 PS2 ストリートファイターZERO ファイターズ ジェネレーション FTG カプコン
■18位 PS2 宇宙刑事魂 ACT バンダイナムコゲームス
■20位 PSP マグナカルタ ポータブル RPG バンプレスト
  

■24位 DS SIMPLE DSシリーズ Vol.8 THE 鑑識官 〜緊急出動! 事件現場をタッチせよ!〜 ADV D3パブリッシャー

シンプルシリーズのD3パブリッシャーの廉価DSソフト第8弾。既に8作も出ていたことにはちょっと驚いた。ペース早いなぁ〜。 ただシンプルシリーズってPS2という平均価格が高い中で1500〜2000円というのはすっごい割安感があったけど、4800円のDS相場で2800円で出されても、あんまり安い気がしない。 むしろシンプル=「すぐ遊び尽くす」「飽きが早い」と考えると2800円という値段が高くすら思えるから不思議。


■26位 PS2 そしてこの宇宙にきらめく君の詩 ADV データム・ポリスター
■28位 PSP かまいたちの夜2 特別篇 ADV セガ
■30位 PS2 ミステリート 八十神かおるの事件ファイル(限定版含む) ADV イエティ
  

■33位 PSP TALKMAN EURO -トークマン ヨーロッパ言語版- (同梱版含む) ETC SCE
■42位 DS シュガシュガルーン クイーン試験は大パニック☆ ACT バンダイナムコゲームス
 

ちなみに、この週発売の新作タイトルで50位以下の圏外だったのはこの14作品。

■PS2 SAMURAI7 アイディアファクトリー
■PS2 新・豪血寺一族〜煩悩解放〜 エキサイト
■PS2 TT SUPERBIKES REAL ROAD RACING タイトー
■PS2 必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズVol.4 CR明日があるさ よしもとワールド D3パブリッシャー
   
■PS2 オレたちゲーセン族 悪魔城ドラキュラ ハムスター
■PS2 オレたちゲーセン族 魂斗羅 ハムスター
■PS2 オレたちゲーセン族 プーヤン ハムスター
■PS2 桜華〜心輝かせる桜〜 ピオーネソフト
   
■PS2 ラジルギ プレシャス マイルストーン
■GC ラジルギ ジェネリック マイルストーン
■PSP イーディス メモリーズ〜新天魔界 GOCX〜 アイディアファクトリー
   
■DS 大戦略DS 元気
■DS アルティメット スパイダーマン タイトー
■DS PETER JACKSON'S キング・コング オフィシャルゲーム オブ ザ ムービー ユービーアイソフト
  
新作タイトルが一挙に出たせいで、あまりにもランクインしてない(3000本以下)タイトルが目立ちますねぇ。
パクパクが特に気になったのは「ラジルギ」っていう妙なタイトルのソフト。PS2とGC版が揃ってランク外。あらら〜。調べてみたら、ずいぶん前にアーケードやDCで発売されたシューティングゲームらしいですが、見た目が同人のようなずいぶんとチープなゲームだなぁ、コレ。っていうか、最近の同人のシューティングの方がよっぽど良く出来てる。 こんなのを手間かけて移植するぐらいなら、大手メーカーの下請けしてた方がよっぽど儲かる気がするけれども。

好調なDSの割には定番の「大戦略DS」がランク外とはちょっと意外な感じ。作ってるメーカーもそれなりの実力があるところだし、この低調ぶりは何がマズかったんだろ? こういうゲーマー御用達なコテコテなソフトは、ライトな層が大半を占めるDS層には合わないってことなのかな?
posted by pakupaku(パクパク) at 07:45| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

パクパクと「来月発売予定のゲームをチェック!」

5末〜6月発売のパクパクが気になるソフトをチェックしていきます。

うわっ・・・調べてみたら5末〜6月はヤバイ。相当にヤバイ。新作ソフトラッシュだ・・・下に羅列したのは発売される全タイトルではなく、パクパクが気になってるタイトルだけをピックアップしてるので、新作タイトルを全て羅列するととんでもない数のゲームが出ます。
こりゃ、ゲームユーザーは厳選して買っていかないと相当サイフに厳しい月になりそうな感じ・・・・ガクガクぶるぶる。


■PS2
・「キミキス」エンターブレイン
・「つよきす〜Mighty Heart〜」プリンセスソフト
・「サンライズ英雄譚3」 サンライズインタラクティブ
・「ザ・キング・オブ・ファイターズ ]T」SNKプレイモア
・「ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-」スクウェア・エニックス
・「ギャラクシーエンジェルU 絶対領域の翼」 ブロッコリー
・「パルフェ-Chocolat Second brew-」アルケミスト
・「セガエイジス2500シリーズVol.24 ラストブロンクス-東京番外地-」セガ
・「超ドラゴンボールZ」バンダイナムコゲームス

いよいよ今月「ヴァルキリープロファイル2」が出ますねぇ。前作が名作で続編が長い間待望されてきただけに、2の発表と同時に限定版はあっという間に予約が埋まったらしく、相当な売れ行きが期待できそう! ちなみに今のところ、パクパクが上のリストで買う予定なのは「ラストブロンクス」だけかなぁ(笑) 出来が悪いようならスルーするけど、アーケードは相当やり込んだので完全再現されてれば買いの一品。


■PS2廉価版
・「GENJI(PlayStation2theBest)」 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
・「ラチェット&クランク4th〜ギリギリ銀河のギガバトル〜 (PlayStation2theBest)」 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
・「ワンダと巨像(PlayStation2theBest)」 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
・「塊魂(PlayStation2theBest)」 バンダイナムコゲームス
・「テイルズ オブ レジェンディア(PlayStation2theBest)」 バンダイナムコゲームス
・「ナムコ クロス カプコン(PlayStation2theBest)」 バンダイナムコゲームス
・「みんな大好き 塊魂(PlayStation2theBest)」 バンダイナムコゲームス
・「第3次スーパーロボット大戦α〜終焉の銀河へ (PlayStation2theBest)」 バンプレスト
・「ビートダウン(カプコレ)」 カプコン

見てもらえればわかるように、6月はベスト版の月と言っても過言でないほど大量に出ます。こういったラインナップ見てると新作発売から1年以内。早いものだと半年程度で新作がベスト版価格で買えてしまうのだから、最近は大手メーカーの作品ほど焦って買わないようにしてるパクパクです。半年待てない程、やりたくてウズウズするゲームってほとんど無いしねぇ〜。


■DS
・「New スーパーマリオブラザーズ」 任天堂
・「メトロイドプライム ハンターズ」 任天堂
・「降魔霊符伝イヅナ」サクセス
・「怪盗ルソー」バンダイナムコゲームス
・「マジカルバケーション 5つの星がならぶとき」任天堂
・「タッチで漫才!メガミの笑壺DS」アーティン

予約だけで100万本突破というスーパーマリオはいったいどのぐらい売れてしまうんだろうか・・・。また今月は、かなり面白そうなタイトルが続々と発売されるのでDSユーザーはどっぷりゲームに浸れる月になりそう。そろそろパクパクも自分のDSを買おうかなぁ〜と検討中。ただ悲しいかな、あんまりやりたいソフトは無いんだよねぇ。・・・・・あ、テトリスがあった!


■DS廉価版
・「逆転裁判 蘇る逆転(ベストプライス!)」 カプコン
・「悪魔城ドラキュラ〜蒼月の十字架〜(コナミ・ザ・ベスト)」 コナミデジタルエンタテインメント
・「がんばれゴエモン 東海道中大江戸天狗り返しの巻(コナミ・ザ・ベスト)」 コナミデジタルエンタテインメント
・「サバイバルキッズ〜Lost in Blue〜(コナミ・ザ・ベスト) 」 コナミデジタルエンタテインメント

いつの間にかDSも廉価版って出ていたんだ・・・・全く知りませんでした。元々PS2のソフト等と比べるとDSソフトの平均って4800円と安いイメージがあったので(特に任天堂ソフトだと2800円〜3800円だし)、ベスト価格になっても「お、安い!」っていうインパクトは無いものの、それでも名作が2800円で買えるなら、ハードの普及に伴って増えてきた新規のDSユーザーにとってはありがたい話。


■PSP
・「ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートポータブル」 スクウェア・エニックス
・「-どこでもいっしょ-レッツ学校」 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン

このラインナップを見ると、とにかくSCEは売れる売れないに関わらずタイトル数をどんどん増やしていかないとダメだろ・・・とか思ってしまう。ハードがどんなに高性能でも遊べるゲームソフトがたくさんあってこその携帯ゲーム機なので、サードパーティに頼らずにもうちょっとSCE自体が頑張ってもらわないと。


■PSP廉価版
・「ナムコミュージアム PSP(PSPtheBest)」 バンダイナムコゲームス
・「天誅 忍大全(PSPtheBest) 」フロム・ソフトウェア

こちらも最近知ったんですが、PSPの廉価版もチラホラ発売されてる様子。廉価版がどんどん出ちゃうと、在庫を抱えているゲームショップは頭痛いだろうなぁ。


■X-BOX360
・「コール オブ デューティ2」コナミデジタルエンタテインメント
・「クロムハウンズ」 セガ

まぁ、どちらもXBOXらしいというか、似たようなジャンルしか出されてないというか。XBOXのソフトって面白そうではあるんだけど、なんかジャンルが偏ってる気がするんですよねぇ。やっぱり海外メーカーの移植だけに頼らずに、国内メーカーのオリジナルタイトルを揃えていかないと日本ではこのまま普及せずに終わりそー。


■PC
・「委員長は承認せず!〜It Is a Next CHOice〜」 Chien
・「あまなつ」 ChuableSoft
・「グリンスヴァールの森の中〜成長する学園〜」 ソフトハウスキャラ
・「姫さま凛々しく!」 Q-X
・「彼女たちの流儀」 130cm
・「H2O-FOOTPRINTS IN THE SAND-」 枕
・「舞-HiME 運命の系統樹 修羅」 CIRCUS
・「PRISM ARK -PRISM HEARTU-」 ぱじゃまソフト

パソゲーもコンシューマ以上に激戦が予想されるほど6月はたくさん出ます。パクパク的には「グリンスヴァールの森の中〜成長する学園〜」と「H2O-FOOTPRINTS IN THE SAND-」を特に注目。ま、面白ければ両方とも買うかもしれない。
posted by pakupaku(パクパク) at 10:34| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年5月15日〜5月21日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング

最近はこのランキング内で50位以内にXBOX360のソフトをほとんど見かけなくなりました。店頭の売り場も元々小スペースだったのに、更に規模縮小されてる感じだし。 こうなるとサードパーティもソフト制作を敬遠しがちになるし、悪循環がますます加速していってますねぇ。

■ 1位 PS2 .hack//G.U. Vol.1 再誕 RPG バンダイナムコゲームス

今週、新作ソフトで唯一TOP10にランキングしていたソフトが「.hack」シリーズの最新作。コメントによると初週9万本ってのは、前作シリーズと同等のセールスらしいので順調といえるのではないでしょうか。 どちらかというとパクパクの考えでは、こういうあからさまなシリーズものって買いづらい印象があるので(最初の1本目を買うと全部揃えたくなるので、そうなると2万円近くになるし)この売り上げ本数を見て、よくこんなに売れたなぁ〜と正直感心した。
これを作っているのは「サイバーコネクト2」というパクパクが昔大好きだったメーカーさんですが(「テイルコンチェルト」も「サイレントボマー」もパクパクの中では殿堂入りしてる名作なので)、今作もかなり頑張って作ったらしくネットでの評判も上々のようです。現在は「.hack」シリーズの前作が2巻セットでベスト版で買えるので、パクパクもそのうち購入してみて「.hack」の世界をちょっと体験してみようかと思ってます。


■11位 PS2 ビートマニア II DX 11 -II DX RED- ACT コナミ

未だに音ゲーの新作が作られていることにちょっと驚きますが、それでもトータル3〜5万本前後安定して売れるってことは完全に固定ファンが新作を支え続けている証明ですねぇ。 ちなみにパクパクの個人的な見解としては「任天うぃ」が発売されると、こういう音ゲーやリズムゲーがまた復活してくるんじゃないかと予想するんですが、どうでしょうか? (※「うぃ」本体がそれなりにヒットすると仮定した場合)


■12位 GBA カルチョビット SLG 任天堂

ダービースタリオンで一世風靡した「薗部博之」さん率いるメーカー「パリティビット」の新作。サッカーチーム育成シュミレーションという内容が、いかにも「薗部」さんらしいゲームだなぁ〜という印象。 ただ内容はともかくとして、任天堂ブランドの名前を借りても今時GBAの作品として出したことは大失敗だと思うんですが・・・。画面がチープすぎて一般ユーザーは敬遠しがちだし。


■13位 DS 右脳の達人 ガンバれっトレーナー ETC バンダイナムコゲームス

ナムコの「右脳の達人」シリーズの2作目。任天堂の脳トレの大ヒットを受けて、企画を完全にパクった安易な2匹目のドジョウ作品はナムコに限らず多く出されていますが、オリジナルとパクリ作品との売れ行きは雲泥の差。 それでもトータル的に見れば苦労してつくった一般ゲームよりも売れてしまうのだからブームというのはホントに恐ろしい・・・。 


■28位 GBA アニマル横町 〜どき☆どき 進級試験!の巻〜 PZL コナミ
game_animal.jpg 
漫画やアニメで展開されている「アニマル横町」のゲーム第2弾。こういった作品はしっかりちゃっかりコナミが押さえてゲーム化してます(笑) 前に一度仕入れた情報では、こういうコナミが出しているお子様向けのキャラものゲームは、一般タイトルのように初週に一気に売れるモノではなく、息が長く地味〜にコンスタントに売れていく傾向にあるらしく、続編が出る度に前作含めてまた売れ出すからそれなりにオイシイって話でした。 下請けに出すから開発費もかなり抑えられるし、コナミを支えているのは実はこういう地味なキャラクターものの作品なのかなぁ〜とも思う。


■37位 PS2 Juiced 〜チューンドカー伝説〜 RCE セガ
game_juiced.jpg 
海外のメーカー「THQ」が制作したレースゲームをセガが日本版に移植して発売。こんな作品でも欧米では100万本以上売り上げたというからちょっと驚き・・・。



ちなみに、この週発売の新作タイトルで50位以下の圏外だったのはこの5作品。

■PS2 カラフルBOX〜to Love〜(KID2800コレクション) キッド
■PS2 CROSS CHANNEL〜To all people〜(KID2800コレクション) キッド
■PS2 ピチカートポルカ〜縁鎖現夜〜(KID2800コレクション) キッド
  
■PS2 ぷらすぷらむ2 TAKUYO
■360 Love FOOTBALL 青き戦士たちの軌跡 バンダイナムコゲームス
 
まぁ、上の4つは廉価版だったり過去のリメイク作品だったりするのでいいとして、サッカーゲームの「Love FOOTBALL」はXBOX360ということを差し引いても売れなさ過ぎじゃない?? ゲーム内容も日本代表にスポットを当てた面白そうなものだし、今はワールドカップ間近でサッカー自体が盛り上がっているから、発売タイミングとしては絶妙なタイミングなのに・・・。この大誤算はバンダイナムコも予想してなかっただろうなぁ。
posted by pakupaku(パクパク) at 09:34| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

パクパクと「ゲームニュースをチェック!」

久々にパクパクが気になるゲームニュースをいくつかチェックしていきます。E3でビッグニュースが続々と発表されたので最近は小粒なニュースばかりですが。


■"シンプル"と"奥深さ"を追求した原点回帰作『ウィザードリィ・外伝 〜戦闘の監獄〜』
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/05/20/104,1148059133,53547,0,0.html
既にPCで発売されてこのブログでも簡易レビューしたことのある「ウィズ〜戦闘の監獄〜」がPS2に移植されるようです。PC版ではウィズユーザーとして充分に満足する程、完成度が高い作品だったので移植してもさほどアレンジはしないだろうなぁ〜と予想されますが、するとしたらめっさ難易度の高いリドル攻略のヒントや、アイテムorモンスを増やすぐらいですかねぇ。ただ個人的には移植してもあんまり売れない気がするんですよねぇ、コレ。 ファンは既にPC版をやってるだろうし、ファンじゃないRPG好きがやってもシステムが古臭くてあまり面白味を感じないと思うし。ちなみに8月発売予定。


■大人気のコミック3作品が夢の共演! 『バトルスタジアムD.O.N』
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/05/18/104,1147948109,53480,0,0.html
まぁ、人気作品を一同に集めてバトルをするっていう、まさにスマブラの少年ジャンプ版みたいなノリのゲームなので、誰が考えてもヒットは間違いないと思うんですが、まさに版権を握っているバンダイだからこそ作れる贅沢な作品です。 と、まぁ、ゲーム内容に関しては特に気になるようなことはないんですが、パクパクが気になったのはこの作品に「Q-Entertainment」が関わっているということ。
Qエンタといえば元セガの水口さんが代表を務めている会社ですが、ここっていろいろな作品に関わっている割には実績が見えてこないというか、何のために存在しているのかが見えてこない会社だなぁ〜と。メテオスは外部から桜井さんを呼んで企画制作、進行、監修と全てやってもらい、ナインティナインナイツでは、韓国のゲーム会社ファンタグラムが制作全てを行ってるし(このゲームは前作のキングダムアンダーファイアーそのままだし。)今回のも実質「NARUTOーナルトー激闘忍者大戦」を作った8ing(エイティング)のものをそのまま利用してゲームを作っている訳だから、Qエンタ&水口さんは何のために参加しているのかがパクパクにはイマイチよくわからない。プロデュースということで資金関係の調達とか折衝の担当ってこと??



■X-BOX360用ソフト”フレームシティ”発売中止
http://framecity.namco-ch.net/
ナムコといえば、前にもX-BOXかDCで予定していた作品を急遽取りやめにしたりしてましたよねぇ。試作品を製作中に開発が頓挫することはよくあるけど、発売を発表してから急遽発売中止にするのは、いちユーザーとしてはやめてもらいたいところ。X-BOX360だし、この作品に期待していた人はあまりいないと思うけど、この頃のナムコってガッカリさせることが多いなぁ。ゲーム内容にしても、ニュースにしても。


■ゲームソフトレンタル第1号店が5月25日にオープン!
http://www.famitsu.com/game/news/2006/05/19/103,1148026254,53520,0,0.html
以前ブログでも取り上げたコーエーのレンタルサービスの第1号店がいよいよ今週オープンするようです。様々な議論を醸し出した値段設定は最終的にどうなったのかは知りませんが、1号店ということで通常よりもかなり安くして普及の様子を検証してくるでしょうねぇ。まずは値段を格安にして、どういった層が借りに来るのか、どういうジャンルのソフトが多く借りられる傾向にあるのか、どのぐらいの期間で返しにくるのか、満足度はどのぐらいかとか、いろいろと検証すべき項目は多そう。パクパクの予想では、これを夏ぐらいまで検証重ねて、秋ぐらいには「検証の結果、やっぱり採算が取れなさそうなのでこの事業はやめます!」っていうことになりそうなヨカンがする(笑)


■ソーサリアンオンライン クローズドβテスター募集
http://sorcerian.excite.co.jp/
公式サイトでは、5月22日〜28日の期間に第1次クローズドベータテスターの募集受付を実施。テスターの募集人数は3,000名だそうです。興味ある人はぜひやってみてください。元々のソーサリアンは当時、魔法合成や職業システム、死亡から復活するときの特殊効果、パーティを組んでチビキャラをちまちま動かして謎を解くのが面白くて相当ハマってた記憶があるけど、このオンライン版は3Dになって当時のソーサリアンの面影は全く無く、完全に別モノっぽいのでパクパクはスルーかなぁ。ま、オンラインゲームってよっぽど暇がないと大変だしねぇ。


■『ななついろ★ドロップス』発売記念! いとうのいぢさん&ぺろさんサイン会
http://www.dengekionline.com/
data/news/2006/05/16/bd2f93266855a738f2e2675ac1da72cf.html
大人気アニメ&小説の「ハルヒ」の原画担当している「いとうのいぢ」さんですが、この人ってユニゾンシフトっていうパソゲー会社の普通の社員さんだと知ってちょっとビックリ。(しかもかなり美人さんだとか。)今は売れっ子っぽい絵描きさんなので、てっきりフリーの人かと思っていたんですが会社勤めとはねぇ・・思わず「へぇ」ボタン連打してしまった。 こういう人って会社の業務と会社外の仕事をどのように両立しているのかがすっごい気になる。 ここまで売れていると外部からの仕事は全て会社を経由して回してもらっているんだろうけど(その方が面倒な経理とか自分でする必要もなくなるし。)、そうなると、会社内での扱いというか部署とかはどのような扱いになってるんだろなぁ? ぶっちゃけ、これだけ売れているとこの会社の社長より給料が多そうな気がしないでもないし。(意外と社長業って苦労の割には給料が見合ってないトコロが多いからなぁ。) ユニゾンシフトといえば「ななついろドロップス」買いましたんで、そのうちレビューするかと思います。
posted by pakupaku(パクパク) at 10:13| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年5月08日〜5月14日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング

先週は新作タイトルが1つも無くブログでは取り上げなかったので、実に2週間ぶりの売り上げチェック。
ただゴールデンウィーク明けとなる今週も「タイトル数」&「売り上げ本数」ともに地味ですねぇ〜。

■1位 PS2 実況パワフル メジャーリーグ SPT コナミ
■12位 GC 実況パワフル メジャーリーグ SPT コナミ
 
先々週は「ウイイレ10」が発売されて既に60〜70万本を突破しており、今週は「パワプロ」で堂々の1位を獲得。GC版と合わせると10万本越える売り上げで店頭ではほとんど品切れ状態だとか。スポーツジャンルでは他の追随を許さないほどコナミは圧倒的に強くて安定してますねぇ。 こういうスポーツゲームってRPGや他のジャンルと違ってシリーズ化すると開発費が安く済むし開発期間も無理なく計画通りに進められるのでオイシイですねぇ。


■2位 DS テトリスDS PZL 任天堂
■3位 DS 東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング ETC 任天堂
■5位 DS 東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング ETC 任天堂
■6位 DS おいでよ どうぶつの森 ETC 任天堂
■7位 DS 英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け ETC 任天堂
新作ではないけど、上位10位以内で5つももDSの任天堂タイトルが含まれていることに改めて驚かされる。ハードの売り上げも毎週10万台以上と好調だし、ソフトもこれだけ売れてると「うぃ」がズッコケようが何しようが、関係なく安泰ですねぇ。現在調子にノリまくっている任天堂にはあまり良い印象はないけれど、ここまで好調なのは岩田社長による改革がしっかりと実を結んだ結果だと思う、桜井さんといい岩田さんといいHAL研出身者はホントスゲーや。 さてここまで絶好調なDSだと既に雑誌等で画面写真も公開されているポケモンDSがどこまで売れるか楽しみで仕方ない。


■13位 PS2 エウレカセブン NEW VISION ACT バンダイナムコゲームス

原作を知らないんですが「エウレカセブン」ってアニメの出来が良いからかなりの人気作品だったハズ・・・だけどPS2で初週の実売が1万本程度ってのは制作サイドからするとかなりの誤算だったんじゃないかなぁ。 確か去年の年末にPS2で出した「エウレカセブン TR1:NEW WAVE」はそこそこ売れたのに、肝心な出来が散々でユーザーからボロクソな酷評されていたのが、今回の売り上げに直接響いたのかもしれない。 ユーザーもバカじゃないんだから、半年程度のスパンでは2度も騙されませんよ!ってことなんだろうなぁ。


■22位 PS2 龍虎の拳 〜天・地・人〜 FTG SNKプレイモア

この頃は頻繁にランキングに登場しているSNKプレイモアですが、今度は「龍虎の拳」のリミックスバージョンでランクイン。昔の作品が好きなファンはコレクターアイテムとしては値段も手頃だし買いの一品でしょうねぇ。


ちなみに、この週発売の新作タイトルで50位以下の圏外だったのはこの3作品。

■PS2 フロントミッション フォース(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PS2 ロマンシング サガ-ミンストレルソング-(アルティメットヒッツ) スクウェア・エニックス
■PSP 007 ロシアより愛をこめて エレクトロニック・アーツ
  
「フロントミッション」も「ロマサガ」も共に面白いと思うけど、去年の年末ぐらいには中古で既に2000円程度で買える値段になっていたので今更ベスト版を出されても爆発力は無く。 007の方はPSPだからというよりも、洋ゲーだから見向きもされなかったようで。
posted by pakupaku(パクパク) at 10:14| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

パクパクの「PS3」と「うぃ」に期待すること。

PS3の価格が発表されてから、あちこちのサイトでその値段が話題になっていて「思ったより安いor妥当」と「高すぎる!」という意見に真っ向分かれていますが、パクパクは前のコメントでも書いたように、妥当な値段だなーと思ってます。何でか?というのは、PS3ってもう単なるゲーム機ではなく、最先端の映像を見せてくれる高級家電製品だと思っているから。
hard_ps3_2.jpg
今パクパクが持っているHDD(80G)付きのDVDデッキって買った当時は10万ちょいしたんですが、しっかりしたメーカーでそれなりに良いAV機器って10万ぐらい普通なんですよね。最近買ったノーパソでも20万ぐらいしたし、最先端のBlue-Ray対応でグラフィックの性能が飛びぬけて処理能力も高いPS3なら6〜8万ぐらいの値段をして当然だし、むしろソニーは随分頑張った値段にしたなぁと思います。で、「うぃ」は恐らく3万以下に押さえた値段設定にしてきますが、これは任天堂が頑張っているんじゃなくて、その程度の性能(従来のゲーム機と同程度)でしか無いから。 現状のGC程度の性能のマシンを過大にアピールして「こんな操作が出来る斬新で新しいマシンなんです!!」っていうようにしか現状は見えてない。
hard_wii.jpg
んじゃ、そもそもゲーム本来の面白さを求めるのにこれ以上凄い性能が必要なのか?って聞かれると、完全にノー!です。パクパクはPS2程度で充分満足してるし、ゲーム本来の面白さってのはスーファミのドット全盛期時代から根本の面白さってのは変わっていません。なので、任天堂が性能よりも、新しい遊びを提案するハードにシフトしたのは理解できますし、任天堂らしい選択だなぁと。 だからTVゲームで遊びたいだけの人らは「PS3」じゃなくて「うぃ」で遊べばいいんじゃないかと。皆でワイワイ遊ぶ体感ゲームがわんさか出るでしょうし、過去のソフト群がダウンロードで遊べるってのもとても魅力的で面白い試みですし。

逆にソニーが目指すところの「PS3」ってのは家電製品寄りなので、今どの家庭にも普及しつつあるパソコンとかに近い、総合エイターテイメントを提供できるハードを目指しているんでしょうねぇ。なので、ただゲームだけを求めている人はそもそもターゲットにしてないし、そういう人にとってみれば高いと考えてしまって当然だろうなぁ・・・と。
だからパソコンなんかをただゲームするためだけに買うのは勿体ないし、やめた方がいいってのはPS3にも当てはまる考え方だと思います。 で、パクパクのようなタイプは昔からこういったモノにお金を出せる人種なので、当然の如く買います。最先端の映像を体験したいし、クリエイターらの表現したかった究極の芸術作品を間近で堪能したいから。(実際、開発側では「こんな凄いことを表現したい!」と思っていても、ハードの制約上、このぐらいでごまかしておくしかないか・・・と妥協することが多々あります。PS3はそこらへんの垣根を全部取っ払って本当に表現したかったクリエイターのこだわりの映像を見せてくれるでしょうから。 ※お金のあるメーカー限定で(笑))
hard_ff13-2_2.jpg
hard_ff13_2.jpg
hard_ff13_3.jpg
hard_genji2.jpg
hard_gran2.jpg
「グラフィックが良いだけのゲームだろ〜」とは言ってみても、ここまで凄いとやっぱり別次元に思えてしまう。

「うぃ」は工夫がいろいろあるけど、やっぱりおもちゃの枠を超えない従来通りのゲーム専用機。「PS3」は総合エンターテイメントを掲げる究極の映像美を見せてくれる嗜好品。2つは全く別モノなので、どっちが優れているとか、勝ち負けとか関係ないんじゃないかなぁ。 これは「DS」と「PSP」にも言えることで、2つを無理やり「ゲーム」という枠だけで比較することが既に間違ってる感じがします。
だから暇つぶしに何かゲームをやりたい人は「PS3」を無理して買う必要は全くないんじゃないかと。それこそ無駄遣いだもの。小中学生も迷わず「うぃ」を買うべきでしょうね。ぶっちゃけ「PS3」はゲーム好きな大人のハードで趣味や娯楽にお金を出せる、価値がわかる人だけが投資して楽しめばいいんじゃないの?と。7〜8万は一般家庭には厳しいよ、やっぱり。

今までは「PS」vs「サターン」だったり、「PS2」vs「XBOX」vs「GC」のときは、違うハードで発売されるゲームを見ても似たような感じのゲームに見えてしまっていて、何で似たようなハードが2つも3つもあるんだろ?? いっそのこと、1つにまとめれば作る側も買う側もラクなのに・・・と思っていたけど、これからは「任天うぃ」と「PS3」で出すタイトルは全く別系統に完全に住み分けされる気がするので、作る側も買う側もわかりやすくて良いと思います。

・子供や気軽にゲームをしたい一般人 →うぃ
・ゲーム大好きなコアユーザー    →PS3

あと、スマブラ大好きっ子も迷わず「うぃ」を選択ですねぇ。アレはいいものだ(笑)
hard_smabra.jpg
以前の記事で書いたようにパクパクは「PS3」は120%間違いなく買う。でも「うぃ」も恐らく買う、こちらは60%ぐらいかな。どちらも発売後すぐに買うかはちょっと疑問だけど。 これは初期不良がどうとかではなくて、タイトルが揃ってネットサポートが充実してからで充分だし、「うぃ」は新作ソフトよりもダウンロードサービスが正式稼動するタイミングで。(ちなみにパクパクの場合、PS2は発売から1年後に買いました。かなりのゲーム好きなパクパクですが、発売日と同時に予約して買ったハードって初代PSぐらいしかない。) まぁ、結論としてどっちか1つだけしか買ってはいけない!ってルールは無いので、懐具合と相談して両方買わずに携帯ハードで我慢するのもアリだし、両方買ってとことんゲーム三昧ってのもアリかなと。

ここで少し脱線しますが、ファミコン当時からゲームをしてきたパクパクにとっては、最近の任天堂の出す「お子様向け」や「ライト向け」のゲームには興味が沸かないし、プレイしても全然満足できません。マリオが暴れようが、リンクが剣振って冒険に出ようが、「へぇ〜。こんなソフト出るんだ。」で終わってしまう。 これはつまり完全にコアユーザーと化しているってことなんでしょうけど、ストーリーだったり、キャラクターなどがより深く描写されているようなどっぷりとその世界に浸れるゲームでないと充足感が得られないんですよねぇ。 グラフィックや処理能力の高さはそれらを表現するのに重要だと思うし。 だから気軽にゲームで遊ぶというスタンスの「うぃ」よりも、どっぷりとゲームの世界に浸れるタイトルが多い「PS3」にちょっと期待してしまうのです。

E3のニュースが発表されてから、いろんなサイトなどで必死になってメーカーの誹謗中傷や擁護しているのを見ると、ゲームの話題なんだからもっと気楽に見ればいいじゃん・・・とか思ってしまう。 どちらも最大級の娯楽と夢を与えてくれるハードなんで、自分が楽しめればそれでOKなんじゃないの? ソニー派だとか、任天堂派だとか、どっちか一方に偏らないとダメなものなの??

ま、何だかんだと意見を述べていますが、こうやって買う前にアレコレ考えるってのが一番楽しい時期ですよねぇ。どんなソフトが出るんだろ? あのクリエイターさんがこのハードで新作を? 予約しないと買えないぐらい売れるんだろうか? ソフト1本の値段ってどのぐらい? PS3って周辺機器合わせるといったいいくらなんだろ? ネットワーク機能ってどんなもんかなぁ? とか考えるだけでもワクワクしてきます。これが年末までずーっと続くと思うと楽しくて仕方ない! 大いに業界の活性化に向けて盛り上がっていける1人でありたいと思います。
hard_xbox2.jpg
hard_halo32.jpg
正直なところ、パクパク個人としてはXBOX360を含め、全体が盛り上がって売れて欲しい。どこか1社だけが独占するような暴利を貪っていたファミコン&スーファミのような暗黒時代は嫌ですねぇ。上記で住み分けが出来ると書きましたが、やはりソフトの価格などの面では競争してユーザーにやさしい値段でお願いしたい。 さぁ、年末に向けて3社とも全力で自社ハードを盛り上げてアピールして、大いに頑張ってください。期待しています。
posted by pakupaku(パクパク) at 09:48| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

パクパクと「ゲームニュースをチェック!」

E3開催のおかげでビッグニュースが続々と発表されるので、今週はどのゲームニュースサイトも盛り上がってますねぇ。

■コントローラーから音が聞こえる!スピーカー搭載のWiiリモコン
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/10/264,1147214792,52837,0,0.html
コントローラーから音が出るってのは無線機みたいに使えてちょっと面白いかも。ただやっぱり操作説明をしている写真を見る限りだと「任天うぃ」ってかなりオモチャっぽいというか、体感ゲームのザビックスの進化系っぽい印象を強く受ける。正直言うと、こういったゲームって最初は目新しさで喰いつくけど、すぐ飽きるし、そのうち操作するのが面倒くさくなってくるんだよね。 たぶんパクパクが「任天うぃ」を買ったとしても、最初の1時間ぐらいは特殊コントローラーを使うけど、すぐにどのゲームも今までどおり普通のコントローラーでじっくりと腰を降ろしてプレイすると思う。 そもそも操作が斬新なゲームとか、パーティゲーム、体感ゲームってのは最初のインパクトが全てだしなぁ。 逆に小さい子とかがいる家庭や、友達同士でわいわいやるならすごい楽しいハードなんじゃないかなぁ、コレ。任天堂が狙う層や目指す面白さってのはそういう部分なんだと思うし(いわゆるライトな層)

■超速報! Wiiで『The Legend of Zelda(仮題)』が発売決定!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/10/264,1147194659,52832,0,0.html
ゲームキューブの最後の目玉だったのに、Wiiで本体同時に出してしまうならもうゲームキューブは値崩れ必死なんじゃないかなぁ〜とチト心配。値段もさほど変わらないだろうし、「任天うぃ」版の方が面白い仕掛けをしてそうだからゲームキューブ版を出す意味ってのはほとんど皆無になったと思うだけど、どう?


■ビル・ゲイツ会長が『Halo(ヘイロー)3』を電撃発表!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/10/264,1147210383,52836,0,0.html
ヘイローは確かに面白い名作ゲームだと思うし、その海外での売り上げたるやすごいモノがある。ただ日本では一部のコアユーザーにしか認知されていないから、日本でのこのニュースのインパクトって全く無いんだよねぇ。どのタイミングで出してくるかは知りませんが、年末近くから年明け以降は、ほとんど「PS3」と「うぃ」関連の話題とソフトのネタで忘れさられそうだ・・・。「ブルードラゴン」や「ロストオデッセイ」さえ埋もれてしまわないかとちょっと心配。


■『スマブラ』がWiiに!そしてスネークが新キャラに!!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/11/264,1147315255,52954,0,0.html
パクパクは桜井さん信者なんで、これはちょっと楽しみだなぁ。ピットくんあたりをチョイスしているところが既にツボなんですが(笑) 何気にNintendogsからも犬が参加してるし、今回も豊富なキャラを用意してユーザーをとことん楽しませてくれそう。 2007年発売らしいですが、これをどのタイミングで出すのかによって「うぃ」の勢いは違ってくるでしょうねぇ。 今のところパクパク的には「うぃ」で発表されているタイトルで気になるのはこの作品のみ。天才桜井さんの最高傑作を期待しております。

■『メタルギア ソリッド4(仮題)』最新ムービー公開!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/10/264,1147229593,52855,0,0.html
以前、小島監督が何らかの取材されててそんときにメタルギアの最新映像が流れていたけど、普通にリアルタイムで操作しているアップのシーンが、もう実写映像と変わらないぐらいすごくて驚いた。えぇ、これがリアルタイムで操作できちゃうのか・・・と。 だいたい今発表するってことは来年の夏ぐらいの発売を予定していると予想するんだけど、このタイトルも「PS3」を牽引する重要なソフトであるのは間違いないので、なるべく早く出してもらってその凄さを体感してみたいところ。スネークもスマブラに出演して乱闘してる場合じゃないですよ(笑)

■ハードと同時発売目指す! 超新機軸のプレイステーション3用カードゲーム発見!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/11/264,1147305004,52925,0,0.html
『THE EYE OF JUDGMENT』って名前らしいですが、見た感じが結構面白そうだなぁ。現実でカードを置くと、それを映したモニター上ではモンスターがカード上に召喚されて見えるってのは現実と仮想が融合したようでちょっと興奮する。パクパクも一時期「マジック ザ ギャザリング」にハマっていた頃があるので、カードゲームのヤミつきになる面白さというのは充分理解できる。 ただ、ゲーム化にした時にそれをどの程度まで面白く再現できて、ゲームならではの面白さを盛り込めるかがキモだと思うんだけど、これで「カルドセプト」程度だったらガックリくるなぁ。(カルドセプトも名作でバランス良いんだけど、カードゲームの面白さとは全く違うんだよねぇ。)


■プレイステーション3タイトルの2作品にド肝を抜かれたコーエーブース!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/11/264,1147342712,53023,0,0.html
『ブレイドストーム 百年戦争』のインパクトが「PS2」発売時の「決戦」(だっけ?) のような感じで目新しさを全く感じない。グラフィックが進化しただけのゲームだなぁ〜ってのが安易に予想できる。個人的にはオンラインゲームで独自の路線を貫きつつ頑張っているコーエーなので、「PS3」でのオンライン事業をどう考えているのかが気になるなぁ。


■任天堂記者発表会、Wiiの価格、発売日の発表はなし
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/10/264,1147205012,52833,0,0.html
パクパクが予想するに、これ、PS3の発表を受けて直前で控えたりしたんじゃないかな? そんなことない?? 値段はともかくとして、発売日が予想以上にPS3の時期とかぶっていたから、驚いて発表を取りやめて時期をずらそうと考えたんじゃないかなと。 「PS3」と「うぃ」ってのは詳細が出るにつれ、全く別系統のハードだってのは理解できるけど、それでも同じ月に出しては真っ向勝負と取られてしまうので、できるだけ任天堂としたら避けたいところなんじゃないかと。 

■深夜にコンテンツ追加など、24時間眠らないハードWii
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/10/264,1147208548,52835,0,0.html
前回は、PS3のネット接続のニュースについてコメントしましたけど、「うぃ」も同じようなことをやるらしい。となると、「PS3」と「うぃ」を両方購入したルーターの無い家ではネット接続を頻繁に切り替える必要がでてきそうな感じかな(笑)
posted by pakupaku(パクパク) at 08:10| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年4月24日〜4月30日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング

ゴールデンウィーク直前ということで新作ソフトが大量に発売された週。いつもなら新作全てにコメントつけてますが、さすがに今週はキツイので気になるものだけをピックアップしておきます。

■1位 PS2 ワールドサッカー ウイニングイレブン10 SPT コナミ

まぁこの順位は当然の結果というか、今作も当たり前のように売れまくってます。コナミを牽引する看板タイトルだし、ワールドカップも目前なんでミリオンセールスは織り込み済み。そう考えると初週46万本はちょっと少ない気もするけど、今後も順調に推移していきそうなんで問題はないかも。その昔、パクパクも興味がてらに「ウイイレ7」を新品購入してやってみたことがありますが、難しい&複雑すぎで全く肌に合いませんでした。こういうシリーズものって初心者には敷居が高い気がするけど、どうなんだろ?


■2位 DS テトリスDS PZL 任天堂

初週21万本ということで思っていたよりは少なかったかなぁ。一応、パクパクの予想としては今のDS&任天堂のCM攻勢を考えると35万本ぐらいは行くと予想していたのでもうちょっと健闘して欲しかった。(ま、この作品も相当息が長いと思うので初週にこだわる必要は全くありませんが。) やっぱりテトリスのようなゲームは本当の意味で暇つぶしができる貴重なソフトなのでDSのような携帯ハードとは相性バツグンだと思う。パクパクはDS持ってないけど、ハードと同時に買うならまずはコレ買うなぁ。


■9位 DS NARUTO-ナルト-最強忍者大結集4DS ACT タカラトミー

ナルトもソフトが出まくりなんで、そろそろ有り難味が無くなってきた感がある。だいたい原作(アニメ含む)がさほど進んでいないのに、似たような感じのゲームソフトだけどんどん作られても、ユーザーはお腹いっぱいでしょうに。ま、ナルトだけに限らずジャンプ系のアニメ番組放映中のものは、昔からどれもこんな感じで骨までしゃぶり尽くす勢いでソフト乱発してますが。


■11位 PS2 KOF マキシマムインパクト2(限定版含む) FTG SNKプレイモア

こういっては何ですが、意外と売れてますねぇ。いろいろと紆余曲折があって今に至るSNKプレイモアですが、最近は過去の資産を上手く生かしながら堅実に頑張ってるなぁ・・・という印象が強い。


■12位 PSP 新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-(限定版含む) SLG バンダイナムコゲームス

1ヶ月ぐらい前のPS2版のエヴァはパッとしない売れ行きでしたが、こちらのPSP版はそれなりに売れてる様子。正直こんな使い古した素材で初週3万本近く売れてしまうのだから、ファンの支える力ってのは偉大だなぁと改めて思う。ただこういうタイトルは初週の売り上げが全てだろうなぁ。


■13位 PSP カズオ PZL SCE

CMは頻繁にしているものの地味な数独なのでこんな順位に。テトリスは反射神経を要する思考系だけど、こっちはじっくりと熟考する思考系なんで同じパズルゲームとはいえ、ターゲットは全く違う層になってると思う。ともかく、PSPも早急にいろんなタイプのソフトを揃えて幅広いユーザー層にアピールする必要はあるのでこういうゲームは売れ行きを度外視しても作る意味はある。


■22位 DS お茶犬の部屋DS ETC エム・ティー・オー

こういうゲームはホンキで売ろうと思って作っているのかが疑問で仕方ない。クライアントがゲーム制作を依頼するほどのキャラクターでもないしなぁ。どういう理由で作ることになったのかをそれを知りたい。


■30位 PSP 街 〜運命の交差点〜 特別篇 ADV セガ

面白いゲームだとは思うけど、所詮リメイクなんでこの順位は仕方ないかも。もうちょっと値段も押さえてくれれば・・・。


■41位 PS2 セガエイジス2500シリーズ Vol.26 ダイナマイト刑事 ACT セガ

どこぞのアクション映画をモチーフにしたようなノリの古き良き時代の面白ゲーム「ダイナマイト刑事」がセガエイジスで復活ということで、コレクターアイテムとしては貴重な一本かと。 ただこのセガエイジスシリーズも下請けの技量によって出来にバラつきがあるのがネックなんだよなぁ・・・。少し前に話題になった「大戦略」のCPUの思考ルーチンバグなんて普通に作っていたらありえないもの。どんだけ安いところに短期間で作らせているんだか。


■43位 PS2 IZUMO2 猛き剣の閃記(限定版含む) RPG GNソフトウェア

原作のPCから派生してアニメやらコンシューマやらで展開しているようですが、興味ないんであまり詳しくは知らない。なら別にチェックしなくてもいいんだけど、何となく(笑)


■49位 DS 信長の野望DS SLG コーエー

確かに信長とかのコーエーのSLG系はDSには不向きな気がするし、ターゲット層が違う気がする。だいたい光栄のSLGは数値がわんさか出てくるんだから、それをあえて小さい画面でチマチマとやりたくないよねぇ。
DSって構造がシンプルなだけに比較的新作を作るにはラクだが、移植とかは面倒な気がするハードだと思う。ハードがダブルスクリーンやら、タッチパネルやらで特殊仕様なだけにベタ移植が出来ないので、相当のアレンジをする必要性が出てくるが、それを考えると安価で移植っていうシステムの旨みがほとんど無いんだよねぇ。んで結構な開発費をかけて移植したはいいが、こんなに売れ行きが悪いと目も当てられない。
posted by pakupaku(パクパク) at 10:28| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

パクパクと「ゲームニュースをチェック!」

E3開催なんで注目ニュースがてんこ盛り! さっそくチェックチェック!

■セガが「ゲームクリエイター独立支援プログラム」を展開、中裕司氏代表の新会社設立
http://www.famitsu.com/game/news/2006/05/08/103,1147082440,52736,0,0.html
「プロペ」って名前はどうやって名付けたのかが気になる会社ですが、セガさんらしくちょっと面白そうな試みだと思います。任天堂も同じような試みを過去に行っていますし(ニュアンスは若干違うけど)、SCEも「ゲームやろうぜ」でクリエイター支援してますし、業界で稼いだお金を投資して更なる高みを目指してクリエイターを支援する試みは大いに歓迎したいと思います。
セガといえば、最近は「ムシンキング」と「ラブベリ」の空前の大ヒットが印象的ですが、ムシキングだけでもカード発行枚数が3億枚(1枚100円)だとかいう話を耳にして驚いた・・・。


■『ファイナルファンタジーXIII』、その3つの異なる作品の内容に迫る!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/09/264,1147110933,52745,0,0.html?ref=art_game
携帯のやつを合わせると、3つも「FF13」が発売されるそうで、しっかり話題づくりを意識した開発体制です。ただ「『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』はかなり地雷臭い匂いがするんですよねぇ、ちょっと前に発売してユーザーから非難轟々の『ダージュ オブ ケルベロス -FF VII-』っぽくて。まぁ、発表しただけで1年以上先の話ですから、今から騒いでも仕方ないんですが。
一応「FF10」大好きっ子なパクパクは北瀬さんの方の「ファイナルファンタジーXIII」に超期待してます。「FF10」は通常版、インターナショナル版、10-2とどれもしっかり買ってやり込んだぐらい好きなタイトルだったので、「FF10」以上の感動と興奮をよろしくお願いします!


■『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作は任天堂のWiiに
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/09/264,1147132050,52747,0,0.html
とは言っても、これ、体感ゲーム「ザビックス」の「剣神ドラゴンクエスト」の続編なので、ドラクエシリーズの流れを汲むものとは全く違います。パクパクも「剣神ドラゴンクエスト」は会社でやりましたが、噂通りめっちゃ面白かったです。ホントに体感ゲームも丁寧に作りこめばここまで面白く出来るのか・・・と素直に感心したのを覚えています。
「任天うぃ」はコントローラーが特殊なハードらしいから、こういうメジャーでインパクトのあるタイトルが発売と同時に出るとかなりの勢いが付くんじゃないかなぁ。任天堂が「うぃ」で目指したいゲームの方向性も示せると思うし。 ま、パクパクは「PS3」も「任天うぃ」も半年ぐらいは買わないと思うけど。逆にこのタイミングで値下げをするだろうXBOX360にちょっと注目してたりして。


■世界初公開!! Wii向けに『ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル』の新作を発表
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/09/264,1147135693,52749,0,0.html?ref=art_game
パクパクはGCのハードは持ってないんですが、実は「ガチャフォース」「ゼルダ」「FFクリスタルクロニクル」のソフト3本だけは持ってたりします。 参考資料にするためにハードは同僚から借りて、ソフトは新品を買って遊んでみた。んで、FFクリスタルクロニクルはゲーム内容はたいしたことないんだけど、キャラモデリングとかゲームシステムの一部は飛び抜けて良く出来ていて、もうちょっと作りこんでくれれば、名作になっていたと思われる程おしいソフトでした。
そのFFクリスタルクロニクルの新作が「任天うぃ」に出るということで、パクパク的にはちょっと注目。今度こそまともなディレクターさんが担当してくれますように、お願いします(-人-)


■プレイステーション3は11月11日に59800円(HDD20G搭載モデル)で発売!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/09/264,1147139622,52754,0,0.html
■プレイステーション3の詳細な仕様が発表!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/09/264,1147143873,52761,0,0.html?ref=art_game
以前モックアップが紹介されていたプレステ3ですが、製品版の仕様がいよいよ公開されたようです。11月発売で値段は59800円ということで、2月のブログの中でパクパクが予想した
「秋(9、10、11月)に59800円で発売!」
という記事はピッタリ当たっていたと。う〜む素晴らしい(笑)

で、この価格に関してはBlue-Rayディスク対応のゲーム機と考えるとかなりお得な値段設定な気がします。一般的なゲーム機と見るとずいぶん高いと思われるかもしれませんが、この値段はソニーとBlue-Rayディスク対応のAV機器を出すメーカーにとっては驚異的な程、安い値段なんじゃないかなぁ・・・。
で、気になるのはこのPS3の発売日と価格を受けて「任天うぃ」がいつ頃にどの程度の価格で出してくるのか。後だしジャンケンなので、パクパクの予想としてはPS3よりも若干先に、しかも半額程度の値段(29800円程度)で出してくると予想します。任天堂はPS3を意識しないと言いながらも、あくまでもPS3と比較してインパクトのある設定にしてくるかと。実際29800円は安くないが、PS3の半額と聞くと安い気がするから不思議(笑)

その他PS3に関しては、カタチも色合いも普通にシンプルなデザインで良い感じがします。コントローラーは今までのプレステの流れを汲むカタチながらも「6軸検出システム」が新しい遊びをいろいろと提供してくれそうで良さげな感じ。こりゃ、ゲーム作る側もいろいろ大変だ(笑)  さ、ハードの仕様が決まったら後はどれだけ発売日にソフトを揃えられるかがキモになってきますねぇ。「任天うぃ」は強力タイトルをガンガン発表しているので、ソニーも意地を見せてもらいたい。期待してます。


■プレイステーション3のオンラインサービスの全貌が明らかに!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/09/264,1147154187,52778,0,0.html
う〜ん、内容が実現するなら結構面白くなりそうな感じがする。日本だとかなりブロードバンドが普及してるし常時オンライン化でいろいろなゲームがそれに対応するのがあたり前になると、現在までの「ゲーム本来の面白さ」というのは更に1段階進化を見せると思う。 現状では、PCやPSBBユニットなどで遊ぶネトゲーは一般人にとってまだ敬遠されがちというか、抵抗があると思うんだけど、「繋ぐのがデフォルト」とするならばそれまで経験してない人がネットワークゲームに進出してくるため、これまで体験できなかった「全く知らない他人との繋がり」とそれによる「ゲームの広がり」を再発見すると思う。しかも内容を見ると、ゲーム外でチャットを使ってアイテム交換や情報交換、その他ゲームに関する様々な情報が簡単に得られるということで、普及すればもう家がゲーセン感覚になってしまうんじゃないかなぁ。 ただちょっと懸念するのは、年齢制限とか年齢区分はあった方が後々のトラブルを避ける意味でも正解かも。


■バチャっ子注目! 『バーチャファイター5』がプレイステーション3で発売決定!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/09/264,1147151880,52776,0,0.html
おぉ、早くもPS3にて移植されるという話が出てる模様。発売はどのぐらいのタイミングになるかわからないけど、早いタイミングで出せるなら、ハード普及においてそこそこの起爆剤になるかもしれない。徐々に鉄拳と区別がつかなくなってきているバーチャなんでさほど興味は無かったんですが、最新の格ゲーの進化形態が自宅で体験できるなら、PS3ごと購入するのも悪くないかも。


■期待のプレイステーション3タイトルの画面写真を大量紹介!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/09/264,1147149924,52773,0,0.html
う〜ん、ラインナップを見た感じだと正直どれも興味沸かないなぁ・・・。画像は綺麗だけどそれは当たり前だし、画面を見ただけで面白そうに見えるタイトルが少ない。これじゃ、XBOX360とインパクト的には一緒だ。やっぱり「FF13」や「モンハン3」のように大型のシリーズタイトルの最新作を出してこないと、いくらタイトルを揃えたところでユーザーの食いつきは悪いだろうなぁ。 PS3は11月11日だけど、そのハード発売日にどれだけ主要タイトルを揃えられるかが重要なので開発機材を増産してどんどんサードパーティに回して作らせないと! ま、それでもほとんどのタイトルが発売日がずれ込むと思いますんで、予想されるハードと同時の国内タイトルは4〜5本程度とみますが、良い意味で裏切ってもらいたいところ。
posted by pakupaku(パクパク) at 09:02| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

パクパクと「ゲームニュースをチェック!」

最近はゲームニュースが盛りだくさんで、全てをチェックしきれていない状況・・。

■「任天堂とレッド・エンタテインメントのコラボレーション作品!! 『プロジェクトハッカー〜覚醒〜』 」
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/04/11/104,1144735117,51487,0,0.html
最近の任天堂は勢いに載って手を広げていますねぇ。広井さんとこのレッドの作品は肌に合わないものが多いのであまりやってないけど、ここは企画集団なので制作&開発をどこの会社に出すのかで作品のクオリティにかなり差が出てくるなぁと思ってます。決まった会社はなく、なるべく開発費を抑えて安く作ってくれそうな会社に頼んでいるような気がする。(内部事情とかは知らないので勘違いしてたらごめんなさい。) 今回は任天堂ブランドとして出すだろうから、それなりのところに頼むんでしょうかね?

■スクウェア・エニックス、FFなど好調も上期不振挽回できず下方修正
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz06q2/501985/
大型タイトルの相次ぐヒットを見ていると、何故これだけ売れて赤字なの?? と思ってしまうんだけど、子会社を含めた企業全体の規模が大きくなると、大ヒットを何本か飛ばしても他がパッとしないと累積的に赤字になってしまうんですねぇ。 今回の記事を見ていると、どう考えてもスクウェアはエニックスとの合併に関して失敗だった気がするんですけれども。

■ブロッコリー、前期も最終赤字
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20060419AT2E1900O19042006.html
4期連続の赤字って額もかなり大きいし、これは結構ヤバイ状況なんじゃないかと思ってしまうんだけど、どうなんだろ。株価も約1年前に爆騰したもののそこから下がり続けているし。賞金制のカードゲームとして話題になったディメンションゼロとかは果たして好調なんだろうか?

■ゲームセンター向け英語ゲーム コナミ・NOVA開発
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060419/K2006041804050.html?fr=rk
「ゲームde留学!?」ってタイトルらしいですが、こういう新しい分野にどんどん挑戦するのはコナミらしいなぁ。ただ、ゲームセンターのような娯楽施設にいってまでこういう勉強に関連したことはやろうと思わないし、対戦ゲームとかと違ってインカムも相当悪そう。 どちらかというと、DSなどで気楽に「NOVA」の授業のような英語の勉強が出来るソフトが出れば売れると思うんだけど。

■社会人のためのゲームスクール”サンデーゲームスタジオ”とは?
http://www.famitsu.com/game/news/2006/04/25/103,1145942172,52284,0,0.html
こういう取組みは業界を支えていくうえで大事だけど、今は気軽に同人ショップやウェブなどで個人で作成したゲームをユーザーにアピールできるからさほど「ありがたみ」は感じない。 個人的に昔から思っているのは、任天堂やソニーといったハードメーカーの大手が過去のハードで個人が簡単にゲームを作れる環境を無料で提供してくれないかなぁ・・・・ということ。PCでウィンドウズのゲームを作成するよりも、GBAやプレステといった馴染みのハードで作る方がモチベーションも上がるし多くの人にアピールできそうな気がするし。

■レボリューションの正式名称発表―「Wii (ウィー)」
http://www.nintendo-inside.jp/news/182/18270.html
ネタかと思うぐらい微妙なネーミングセンス。ハードの売れ行きと名前は全く関係ないからどうでもいいけど、略称できないし呼びづらい名前だなぁと、いちゲームユーザーとして思う。 まぁ今、波にのってる任天堂だから話題性という意味でのネーミングとしては良いんじゃないでしょうか。

■日本ファルコム×エキサイト『ソーサリアンオンライン』始動
http://www.famitsu.com/pcent/news/2006/04/24/505,1145854373,52169,0,0.html
以前から噂のあったタイトルですが、ようやくスクリーンショットなども公開されてβテストなどの日程も決まったようです。 ただ見た感じが既にFF11の劣化版っぽくって、他のMMORPGに比べてもインパクトが薄い。よっぽど中身が斬新で面白くない限り、あえてこのゲームで遊ぼうと思うユーザーは少ないんじゃないかなぁ。

■「スーパーファミコンで発売された『FF』シリーズがゲームボーイアドバンスで完全復活!」
http://www.square-enix.co.jp/e306/titles/ff5/
ニュースじゃないんだけど、FF5,6ってリメイクで作っていたとは・・・。
どちらも名作ですが、特にFF6はパクパクの人生のベストゲーム第8位にランキングされているので、とても印象深い作品。まぁGBAにリメイクされたからといって買わないけど、フルボイス、フルポリゴン化してくれたらFFシリーズの最高傑作に成り得るんじゃないだろうか。


■コーエーネット,家庭用ゲームレンタル事業「RentaNet」を発表
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.04/20060425180946detail.html
誰もが騒然とした話題のニュースです(笑)

●発売後1〜3か月程度経過したタイトル「New」
・4泊5日……2700〜2800円程度
・1か月……5000円強(新品価格の8割程度)

●発売後3〜1か月程度経過したタイトル
・4泊5日……880〜900円程度
・1か月……3700〜3800円程度

●発売後1年以上経過したタイトル「クラシック」
・4泊5日……500円以下

ひぃぃぃぃぃ。た、高いぃ〜〜〜!!
「まこなこ」さんとこのサイトのコメントに誰かが書いていましたが、確かにこの値段設定はオイシイ商売として成り立っていける理想規模から逆算して数値を割り出している気が強くします。
はっきりいってこのままでは全く誰も見向きもしない金額なので、大失敗で終わるのはわかりきっていますが、コーエーの経営陣もバカじゃないので何かしらのサプライズがまだ隠されている気がしてならない。
最近のゲームって1年しない間に廉価版として7000〜8000円していたものが2800円で再リリースされるし、中古ショップもこれだけ普及しているので長期間遊ぶゲームとレンタル事業ってのは相性がとても悪いと思うけど。
posted by pakupaku(パクパク) at 08:04| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年4月17日〜4月23日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング

今週のランキングは新作ラッシュで賑やかなランナップ。こういう週はチェックがとても楽しい(笑)

■1位 GBA MOTHER 3(同梱版含む) RPG 任天堂

ハードの終焉期を迎えているGBAで初週20万本はすごい。初週がこれだとトータル32〜38万本ぐらいになると思うけどそれだけファンは待ち焦がれていたってことなんだろうか。 パクパクはファミコンの「マザー1」しかやってないけど、未だにメロディとかゲームの内容はハッキリと覚えているぐらい当時は強烈な印象を与えてくれたRPGでした。


■2位 PS2 ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン RPG スクウェア・エニックス
ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン
ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン
個人的には、ドラクエ8のキャラを使ったことにより「マザー3」よりも「ヤンガス」の方が売れると思っていたけどマザー3が20万本、こちらが12万本とかなり差がついてしまった。 不思議のダンジョンシリーズも乱発気味なんでそろそろ飽きられているんでしょうかね?


■3位 PS2 ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝 拡張データディスク RPG スクウェア・エニックス
■43位 PS2 プレイオンライン/ファイナルファンタジーXI オールインワンパック2006
■21位 XB360 プレイオンライン/ファイナルファンタジーXI オールインワンパック2006
ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝 拡張データディスク(PlayStation 2版)
ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝 拡張データディスク(PlayStation 2版)
これにPC版を含めると国内の初週だけで20万本以上売り上げていると予想されるんで、そう考えるとまだまだ好調にユーザーは推移していってますねぇ。毎月の課金を抜きにしてもパッケージ販売だけでかなりの利益があるのでFF11は完全にスクエニの柱となっている感じがします。
アトルガンの評判は上々のようで前回のプロマシアに比べて格段に良い内容だとか。年末辺りには恐らくアトルガン関連のクエストが全て実装されると思うので、11月ぐらいには復帰してまたたっぷりと遊ばせてもらいます。


■6位 PS2 大神(OKAMI) ADV カプコン

かなり見た目にインパクトのあるゲームで、これまでの開発期間とプロモーション活動を考えるともっと売れても良さそうなものなんですが、ユーザーには人を選ぶゲームと判断されたのか初週は6万本程度と地味な感じ。 ただユーザーの評価は絶賛の嵐のようで、パクパクもそのうち手に入れてやってみるつもりです。


■11位 XB360 ナインティナイン・ナイツ ACT マイクロソフト
NINETY-NINE NIGHTS(N3)
NINETY-NINE NIGHTS(N3)
まぁXBOXのソフトなので仕方ないけど、看板タイトルとしては残念な結果ですねぇ・・・南無南無(-人-)


■19位 PSP みんなの地図 ETC ゼンリン
みんなの地図
みんなの地図
TVCMを見て知ったんだけど、便利そうに見えてさほど便利じゃない気がする一風変わったソフト。こういうタイトルは口コミで広がるから初週の販売台数は関係なさそう。


■23位 DS 旅の指さし会話帳DS DSシリーズ3 韓国 ETC 任天堂
■29位 DS 旅の指さし会話帳DS DSシリーズ2 中国 ETC 任天堂
■33位 DS 旅の指さし会話帳DS DSシリーズ1 タイ ETC 任天堂
旅の指さし会話帳DS 韓国
旅の指さし会話帳DS 韓国
旅の指さし会話帳DS 中国
旅の指さし会話帳DS 中国
旅の指さし会話帳DS タイ
旅の指さし会話帳DS タイ
実際にはあんまり役立つようなものではないと思うけど、値段が安いので興味がてらネタ作りなんかで買って見るのもいいかもしれない。


■26位 PS2 ザ・キング・オブ・ファイターズ オロチ編(限定版含む) FTG SNKプレイモア
ザ・キング・オブ・ファイターズ -オロチ編-(通常版)NEOGEOオンラインコレクション
ザ・キング・オブ・ファイターズ -オロチ編-(通常版)NEOGEOオンラインコレクション
パクパクがハマった「KOF」は97でオロチ編のストーリーは格闘ゲームながらに強烈に惹かれるモノがありました。 今作ではそれがまとめて収録されているようなので思い出のゲームとして買ってしまうかも。


■38位 PS2 黄金騎士 牙狼<GARO>(限定版含む) ACT バンダイナムコゲームス
ん? 何これ? 聖闘士星矢関連じゃないよね?(笑)
posted by pakupaku(パクパク) at 09:05| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

パクパクと「来月発売予定のゲームをチェック!」

4末〜5月発売予定のパクパクが気になるソフトをチェック。

3月、4月は大量にゲームソフトが発売されたんですが、5月はかなり少なめでタイトルも小粒のラインナップばかり。ユーザー的には積みゲーを消化する月になりそーです。

■PS2
・「ワールドサッカー ウイニングイレブン10」
・「.hack//G.U ドットハック. Vol.1再誕」

どちらも興味無いので買いませんが、売り上げだけは気になるタイトル。特に.hackシリーズは前作の3部作よりグッと落ち込みそうな気がするんだけど、どうなんだろ。


■PS2廉価版
・「SEGA AGES 2500 シリーズ VOL26 ダイナマイト刑事」
・「SEGA AGES 2500 シリーズ VOL27 パンツァードラグーン」
・「ULTIMATE HITS フロントミッション4」
・「ULTIMATE HITS ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」
・「CROSS+CHANNEL クロスチャンネル 〜To all people〜(ベスト版)」
・「PIZZICATO POLKA ピチカートポルカ 〜縁鎖現夜〜 (ベスト版)」

上記で上げた以外にも廉価版は出ますが、最近はホントに廉価版が数多く出るなぁ〜という印象がある。 これに関しては後ほどまとめてブログに書きたいとは思ってるんだけど。
ちなみに、上記の中では「クロスチャンネル」を買いそうなヨカン。


■DS
・「テトリスDS」
・「ニュースーパーマリオブラザーズ」

マリオは初回出荷が既に100万本越えてるとか・・・。テトリスも1ヶ月かからずに100万本達成しそうな気がするし・・・。任天堂ブランド強し!


■PSP
・「カズオ」
・「街 〜運命の交差点〜 特別篇」

DSに比べて、パッとしない今月のPSP。モンハンの次のキラータイトルって何になるんだろ?


■X-BOX360
・「ボンバーマン Act:Zero」

いやぁ、いきなりコミカルタッチなボンバーマンがリアルになっててビックリ(笑) ハドソン社内で作っているのであれば出来はたいしたこと無さそうだけど。


■PC
・「機神飛翔デモンベイン」
・「七彩かなた〜夏休み!ドキラブバカンス夢冒険!」
・「魔法が世界を救います!」
・「Scarlett〜スカーレット」
・「大悪司 廉価版」
・「超昂天使エスカレイヤー 廉価版」

3月から4月に1ヶ月延期したと思ったら、再延期で5月って・・・。ねこねこソフトっていうユーザーフレンドリーな会社は好きだったけど、それも過去形になりそうなパクパクです。 ここに限らずパソゲー業界の「ずさんなスケジュール管理」と「延期して当たり前な風習」はプロとしてあってはいけない姿勢だと思うんですけどねぇ。 まぁ「スカーレット」に関しては3月に予約しちゃったんで仕方なく買うけど、キャンセルできるならとっくにしてる感じ。
「魔法が世界を救います!」っていうタイトルは、タイトルの響きがものすごく惹かれるものがある・・・・中身のゲームは知りませんが。
posted by pakupaku(パクパク) at 08:42| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年4月10日〜4月16日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング

ここ最近は旧作であるハズのDSの「脳トレ」が1&2位共に独占が状態が続いていて変動がないので、新作タイトルがもうちょっと頑張ってくれないと面白味が無いなぁ。


■4位 DS 伝説のスタフィー4 ACT 任天堂

「スタフィー」や「カービィ」の新作が出る度によくあんな変なキャラクターで商品化していけるなぁ・・・と感心してしまう(最初の企画がよく通ったなぁ。)アクションゲームとしての出来はどちらも任天堂が信頼している開発会社だけあって面白そうだし、満足度も高いんじゃないかと思いますけど。


■5位 PS2 ギルティギア イグゼクス スラッシュ FTG セガ

次から次へと似たようなタイトルの作品が出ている気がするこのシリーズですが、PS2でのギルティギアも今作で5作目なのかな? パクパクはこのシリーズにあんまり興味がないので詳しくは知んないけど、とっくにブームが去った2D格ゲーで初週にこれだけの本数が掃けるのは立派! でもファンとしてはそろそろこのメーカーが作る完全な新作とかも期待しているんじゃないだろうか。


■8位 PS2 ファイナルファンタジーXII(同梱版含む) RPG スクウェア・エニックス

発売から1ヶ月ぐらい経過してトータル220〜230万本ぐらい売れてる様子。今作は値段が高めの設定だったのでこれだけ売れれば充分スクエニも満足しているんじゃないでしょうか。 ちなみにパクパクも先週あたり新品の5750円という価格に思わず飛びついて購入しました。値段分は楽しませてくれるといいんだけど。


■28位 DS おさわり探偵 小沢里奈 ADV サクセス

DS最強ゲームの「天堂独太」並のネーミングセンスですが、巷の評判を聞く限りだとそんなに悪い内容ではないらしい。 だけどこの作品ってパッケージイラストは完全に失敗だと思うんだよなぁ・・・店頭に並んでいても手に取ろうと思わないし。
DSも毎月出る新作の本数が尋常じゃないだけに、どんどん名も知られずに埋もれていく作品も多くなってきた印象を受ける。


■38位 GC 大玉 ACT 任天堂

最近頻繁にTVCMが流れている大玉ですが、インパクトはあるもののゲームそのものが面白そうに見えない・・・開発元はシーマンを作った「ビバリウム」なので企画の斬新さだけは光ってる感じ。ただこの内容ではヒットは厳しいし、ゲームキューブっていうことでやっぱりこんな位置に。
posted by pakupaku(パクパク) at 08:30| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

パクパクと「ゲームニュースをチェック!」

■「アルゼの前期、経常赤字が111億円に拡大」
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20060413AT2E1201112042006.html
まぁ、パチンコ系の会社のニュースなので本来取り上げるべきではないけど、少し前に「シャドウハーツ」をどっぷりハマってやっていたので、パクパクの中では今アルゼがちょっとしたブームに(笑) アルゼ傘下の開発会社ノーチランスは解散したらしいけど、ゲームってたいした儲からないからアルゼはゲーム関連事業から完全撤退とかするんだろうか・・?


■「ポケモンとJR東日本が、新しい遊びやライフスタイルの提案に向けて提携 」
http://www.famitsu.com/game/news/2006/04/13/103,1144924489,51633,0,0.html
パクパクが尊敬するプロデューサーの1人としてポケモンの石原さんがいるんですけど、またポケモンを使った面白い企画を進めるようで。 パクパクも子供の頃に戻ってポケモンスタンプラリーとかやってみたかったなぁ。


■『ゲームセンターCX』のDVD第2弾が登場!今回は『たけしの挑戦状』など
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=11421
「たけしの挑戦状」ってパクパクも昔友達と頑張って何とかクリアしたなぁ。 このゲームって極悪な仕掛け満載でようやくクリア寸前の宝の山とご対面したら、地図をくれたじーさんに横取りされてゲームオーバー! くやしい思いを味わったあと攻略本を買ってあっさりクリアした記憶が(笑)他にも収録されてる高橋名人の冒険島、いっき、ロックマン2なんかも頑張ってクリアした記憶がある。 当時のゲームって今と違って年に3〜5本しか買えなかったから、買ったらしゃぶり尽くすまで徹底してやりまくってたなぁ。 ・・・純粋にゲームを楽しめた良い時代でした。


■「オンラインゲーム1タイトルあたりのプレイ期間、6割以上が「1年以上」
http://japan.internet.com/wmnews/20060410/3.html
パクパクが過去にやったオンラインゲームのプレイ時間を振り返ってみると

・FF11(トータル2年〜3年ぐらい。今は長期休業中だけどデータは消してない)
・信長の野望(3ヶ月)
・リネージュ2(オープンβの2ヶ月)
・ラグナロクオンライン(1ヶ月)
・フロントミッション(クローズβ3週間)
・エバークエスト2(オープンβ2週間)
・マスターオブエピック(オープンβ2週間)
・ファンタシースターオンラインBB(2週間程度)

こんな感じ。大抵どんなゲームも1ヶ月程度やると自分に合うか合わないかは見えてくると思うので、1年以上やるってのはよっぽど面白いってことなんでしょうねぇ。だけどオンラインゲームの場合はそれだけ遊びつくしておいて「時間を無駄にした!」「クソつまらん!」とか辞めた後から批判する人が多くて笑える(笑) いやいや、そんだけ長いこと遊んだのなら充分楽しんでる証拠なんだって。


■「グラナド・エスパダ」オープンβ開始!
http://www.granadoespada.jp/index.asp
という訳で、グラフィックがおっそろしく綺麗で話題になった「グラナド・エスパダ」のオープンβが始まってる様子。 パクパクはこの作品と「ファンタジーアース」「大航海時代」はやる予定でしたけど、3作品とも発表されてから長いこと時間が経ちすぎてその間に熱が冷めてしまって結局やらず仕舞。今後もこれといって楽しそうなオンラインゲームは無さそうなので、年末にFF11を再開するまではオフラインのゲームで楽しむことにします。

■「アラド戦記」クローズドテスト募集。
http://www.hangame.co.jp/event/arad/index.asp?fromid=
横スクアクションタイプのオンラインゲームで、他の記事で紹介されていたスクリーンショット等を見るとちょっと面白そうな感じはする。ただあまりにも情報量が少なすぎるので、オープンβぐらいまでは静観かなぁ。ただこういう地味なオンラインゲームって気付かない内に製品化されて気付かない内にサービスが終了してしまってることが多いので、忘れない程度にはチェックしておかないと。

■「英雄オンライン」オープンβ中。
http://hero.mgame.jp/link/cp_reg.mjp?id=opt2&rk=0100181o0016a4
「まこなこ」さんのサイトを見て知ったんですが、ホント今っていろんなオンラインゲームが展開されてますねぇ。こんなにあるとユーザーが分散化されすぎてほとんど旨みが無さそう。だいたいオンラインゲームで参加ユーザーが少ない世界程、面白くないものはないからなぁ。


■「中国、オンラインゲームに「実名登録」義務化へ」
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200604150245.html
未成年が親に迷惑(金銭問題にしても、接続時間にしても)をかけるほどゲームごときにハマってしまうから、こういう変な取り決めがなされようとしているんですが、そもそも個人的にはオンラインゲームって18歳以下の中高生は禁止でいいと思うんですよね。 学生にとっては百害あって一利無しなので、オンラインゲームで時間潰してる暇あったら今しか出来ない勉強とか部活とか友達同士で遊ぶとか、学校生活を満喫しときなさいと。
posted by pakupaku(パクパク) at 09:53| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

パクパクと「ゲームニュースをチェック!」

■「浜村弘一氏セミナー、"ゲーム産業の現状と展望"詳細リポート!」
http://www.famitsu.com/game/news/2006/04/07/103,1144402769,51354,0,0.html
坂口博信さんと浜村弘一さんと言えば、ゲーム業界の「ヒゲ」の2大巨頭ですが、そんな浜村さんのセミナーの内容でなかなか面白い記事でした。
中でも特に目を引いたのが、ハードの売り上げ台数で

プレイステーション2      1919万7777台
ニンテンドーゲームキューブ   396万5737台
Xbox 360            12万3222台
ゲームボーイアドバンスSP    576万1384台
ゲームボーイミクロ       46万3439台
PSP               317万4196台
ニンテンドーDS         613万4314台
ニンテンドーDS Lite       38万4262台

PSPって300万台も売れてたの!? 
DSと比べるから売れてないイメージがあったんですが、既に発売から300万台も売れてるんであれば、凄い勢いで売れてるってことがわかります。っていうか、ハードとしてみると大ヒットに近いでしょ、この期間でこの数字だと。
また、XBOX360は12万台って厳しいねぇ。今必死でテコ入れしてるけど、ブルードラゴンぐらいまではこのまま地味〜に推移していくんだろうなぁ。

■新しいアクション! 新しい冒険!! 『ニュー・スーパーマリオ』
http://www.gpara.com/comingsoon/new_super_mario/0407/
伝説的なアクションゲームの続編がいよいよDSに登場ってことで、逆に今まで作られなかったのが不思議なぐらい。(64から横スクマリオじゃなくて、別モノの3Dのポリマリオになってしまったからねぇ)未だにファミコンミニのスーパーマリオが売れ続けるぐらいだから、これも100万本は2〜3週で突破しちゃうんでしょうねぇ。

■「旅の指さし会話帳DS」
http://www.nintendo.co.jp/ds/aubj/index.html
すっごい便利そうだけど、実際旅行に出かけた時はこんなのは使わないし、使えないような気がする。そもそも自分が街中ですれ違った外人さんから突然ゲーム機を見せられてどーこーされても困惑してしまうし、こちらから質問の答えを喋ったところで理解できないから結局意味なさそーだし。でもCM次第ではこんな商品ですら勢いで売れてしまいそうなヨカン。


■「降魔霊符伝イヅナ」
http://www.success-corp.co.jp/software/ds/izuna/index.html
■「怪盗ルソー」
http://namco-ch.net/kaitou_rousseau/index.php
どちらも今後発売されるDSの商品ですが、キャラクターのタッチが好きなので取り上げてみました。どちらもゲーム内容はさほど興味を引かれないんですが、キャラクターは愛嬌があっていい感じ。


■「バーチャファイター5のロケテスト4/28日まで」
http://www.virtuafighter.jp/
いつの間にかバーチャ5ってロケテ始まってたんですねぇ、知らなかった。公式サイトを見ると新キャラも増えて総勢17人のキャラが映ってますけど、ラウが1人だけ老けすぎてて笑った。彼にいったい何があったんだろ(笑) パクパクは1の頃からのバーチャジャンキーで1〜3あたりまでは毎日ゲーセンに通ってましたし、サターンのバーチャ2なんて友達同士で集まって徹夜でやりまくってたんですが、4ですっかりその熱も冷めてしまって、5はもう興味の対象外。 なんか最近はバーチャも鉄拳も傍から見てると一緒に見えてきたなぁ・・・。


■「直感に従い4ヵ月で50作を開発――実験が示したゲームの可能性」
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20060410ew000ea
とても面白い記事ですけど、パクパクもこれと似たようなことをした経験が・・・。まぁ、ゲームって「脳内遊びのアイデアを結晶化」してカタチにしたものだから、ひらめきがとても重要だし、逆にじっくり考えて良いものが生まれるかっていうとそうじゃないってことの証明なんだなぁ・・・と思います。 大作ゲームのように1つのプロジェクトに何百人もかけて何十万本売るのもいいけど、小規模で安く作って安く提供するのもゲームの場合はアリなので、これからのゲーム業界はもっと一般の人が気軽にゲームが作れる(個人のアイデアを形にできる)環境作りが必要なんだろうなぁ。
posted by pakupaku(パクパク) at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

今回も、毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年4月03日〜4月09日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング

今週のランキング発表では上位10作品のうち6作品までもがDSの旧タイトルで独占しており、脳トレなんて続編も合わせると2作品で今週だけでも15万本近く売れてる様子。いやはや、このままだと脳トレだけでトータル500万本越えそう・・・。


■2位 PS2 プロ野球スピリッツ3 SPT コナミ
■5位 PS2 プロ野球 熱スタ 2006 SPT バンダイナムコゲームス
 
同じ発売日に野球ゲームのビッグタイトルが2本! さてどのような結果になるんだろ・・と楽しみにしていたら、初週の売り上げ本数は6万本前後ということでそんなに差は出ていない模様。評価もどちらも同程度で良さげだし、こうなると完全にパイを喰い合った形で痛み分けという感じですかね? それとも相乗効果で売り上げアップ!?


■19位 GBA アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS ADV 任天堂

原作のマンガは最高に面白いけど、TV版の出来が最低なおかげでゲーム化するとさっぱり売れないアイシールド21ですが、媒体をGBAにすると初週1万本を割るような位置にまで下がってしまってました。 DSの開発ってGBAと比べてもそんなに難しくないのに、なぜGBAという旧ハードで未だに商品を出そうとするのかが意味不明・・・。(まぁ、この前DS版のアイシールドが出たばかりなので、同じ作品を同じハードで連続で出すのを避けたかったとは思うけどねぇ。)DS版もAGB版も任天堂社内ではなく、下請け会社が作ってると思うけど、AGB版の下請け会社は報われないねぇ。


■36位 DS 天誅 DARK SHADOW ACT フロム・ソフトウェア

忍者アクションの「天誅」からの派生で、テクモの「刻命館」のようなトラップ仕掛けゲームになった作品ですが、今一番勢いのあるDSで出したのにも関わらずこんな悲惨な売り上げ結果は何が原因なんだろ?


■40位 PS2 蜜×蜜 ドロップス LOVE×LOVE HONEY LIFE(限定版含む) SLG アイディアファクトリー

アイデアファクトリーって癖のあるSRPG系のゲーム作ってるだけかと思っていたら、こんな少女マンガ原作の恋愛アドベンチャーゲームも作るようになったんですねぇ。まぁ、このテの作品はターゲットを絞ってお金をかけずに安く作る訳だから、このぐらいの売り上げは織り込み済みってことなんでしょうか。


■欄外 PS2 はるのあしおと(限定版含む) ADV アルケミスト

およっ。確かこの週に発売だったのに50位までのランキングに載ってないってことはよっぽど売れてないのか・・・・あんなに出来が良さげなのに。まぁ、これもパソゲー移植ものの宿命ってことでしょうか。
posted by pakupaku(パクパク) at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

今回も、毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年3月27日〜4月02日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング


■ 1位 PS2 プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシップ SLG セガ

国内のJリーグから変更され欧州版となったサカつくですが、初週15万本だとかなり売れた方なんじゃないでしょうか。 元々「ウイイレ」とか「サカつく」といったサッカー系のゲームはほとんど興味ないし、やらないパクパクなのでその魅力はわかりませんが、スポーツゲームって作る側からすると開発費が抑えられて、ファンがつけばかなり売れるのでおいしいジャンルだと思います。


■ 2位 PS2 Another Century's Episode2(アナザーセンチュリーズエピソード2) ACT バンプレスト

今作のACEは面白いという評判なんで、初週12万本で2位ってのは妥当な順位といえるかも。(こういうキャラゲーって面白くなくてもキャラ人気だけで売れてしまう傾向にあるので。) やっぱりフロムのロボゲーは手堅いなぁ。


■12位 PS2 絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち- ADV アイレムソフトウェアエンジニアリング

前作の絶体絶命都市はやったみたけど3時間ぐらいでギブアップしたパクパクです。この作品ってゲームとしてみればピンチピンチの連続をどうやって乗り切るかっ!っていう斬新な企画だと思ったけど、自分で操作してやってみるとあんまり面白くなかった。
本数は載ってないので、予想とすると3万2〜3千本ぐらいって感じなので、続編はもう難しいかもねぇ・・・。


■15位 DS ゼノサーガ I・II RPG ナムコ

夏ぐらいに3を予定しているゼノサーガですが、それまでにDSで復習してください!ってことで前2作がセットになったお得なソフト。内容はDS用にかなりアレンジしているらしく、かなり評価は高し。


■18位 PS2 ガンパレード・オーケストラ 緑の章 〜狼と彼の少年〜(限定版含む) SLG SCE

ガンパレも1作目が好評だったからって、いろいろ作るねぇ(パクパクも遊んでみたけど、さっぱり面白さが判らなかった。)。今作のガンパレオーケストラは『白の章』『緑の章』『青の章』と3つに分けて発売されるってことらしいけど、既に2作目がこの有様。 でも、こういう3部作だと2作目が品不足に陥りやすく中古だと高値が付くことが多いので、転売屋は大量に買っておいて暖めておこう!(ウソ)


■29位 PS2 BLACK CAT 〜機械仕掛けの天使〜(限定版含む) ADV カプコン

とっくに連載が終わってから時期外れでアニメ化されたことにもびっくりしたけど、カプコンがゲーム化したのにもびっくりさせられたジャンプ漫画の「ブラックキャット」 当然、こんな位置に。 そもそもどういう流れでカプコンが手掛けることになったんだろうなぁ・・・。


■43位 DS 陰山英男のIQティーチャーDS ETC IEインスティテュート
■48位 DS 神林式脳力開発法 右脳キッズDS ETC IEインスティテュート
 
聞いたことのないメーカーと知らない研究者の名前だけど、もろ3匹目のドジョウというか、正直もうDSで脳トレ系はいいんじゃないかなぁ・・?ユーザーも違うタイプの作品を望んでいると思うんだけど。


■49位 PS2 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 特別編 ADV ジェネックス
確かエヴァの放送から10年ぐらい経つのに、いまだにエヴァでゲーム作ってるとは・・・。
posted by pakupaku(パクパク) at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

パクパクと「ゲームニュースをチェック!」

■「DSダウンロードサービス」で「任天堂ゲームセミナー」受講生による4作品が配信
http://www.dengekionline.com/
こういう試みは面白いなぁ。受講生にも励みになるし、タダでゲームが遊べるならユーザーにとってもありがたいだろうし。 
パクパクも経験がありますが、ふと画期的に面白いゲームの企画を思いついてゲーム化しようと思っても、いざ形にしてみるとツマラナイ作品になっちゃったりもするし、自分は面白いと思っていても他人にやってもらうことで見えてくる欠点とかもあって、ゲーム作りってなかなか奥が深いものなんですよねぇ。


■「Xbox 360新規参入メーカー続々発表! あのメーカーも! 」
http://www.famitsu.com/game/news/2006/04/06/103,1144302873,51253,0,0.html
スクエニも、トライエースも、バンダイナムコも、ゲームアーツも参入を発表していろいろとゲームを開発しているそーです。まぁ、参入したからといって騒いでも仕方なく、こういうのは実際に発売されるまではただの話題づくりに過ぎないので意味が無いと思ってます。
しかも、発売されるタイトルは「XBox専用」でかつ「一般受けする面白いもの」ないとハードの売り上げには意味を成さないだろうし。
パクパクはXBoxの時にレベル5が「トゥルーファンタジーライブオンライン」を製作中。いよいよ、βテストスタート! というのに騙されてXBOXを購入したものの、結局は製作中止になってほとんどゲームをやらないままハードを他人にあげた経験を持つので、XBox360はよっぽどのことがない限り買わないだろうなぁ・・・。


■世界コスプレサミット:優勝は「妖鳥シレーヌ」 個人・国別で伊が栄冠
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/graph/wcs/
すごいイベントがあったもんだ・・・(笑)やっぱりこういうコスプレのようなイベントだと、
アジア人よりも欧米系の女性の方がスタイルも髪質とかも合っているから叶わないんじゃないだろうか。 まぁ、どういった点でコスプレが評価されるのかは知りませんが。


■DC用ソフト「アンダーディフィート」が好評な売れ行き!
http://www.grev.co.jp/magazine.htm
おいおい、今頃DCのソフトなんて作ってどうするの?? と思っていたパクパクですが、ユーザーの支持は厚く、通常版が完売。限定版も残りわずかとなるほど、好調な売れ行きだそうです。 そもそもこういうシューティングゲームで1万本近く売るってのは、他のハードでもなかなか難しい・・・と思われるので、DCでこれだけの売れたっていうのは奇跡に近いんじゃないだろうか。 こういうハード末期の作品ってのは後々希少価値がついて高値取引されるからそういうのを狙った転売屋とかもいるのかなぁ。


■「PK・現金取引が無いとOnlineゲームは成功しない?」
http://www.gpara.com/news/06/04/news200604051763.htm
Gparaさんの記事ですが、なかなか興味深い記事です。確かに「ラグナロク」とか「リネージュ2」をやってみると、韓国と日本のオンラインRPGゲームの目指すところっていうのは似てるようでかなり違うなぁ〜というのがハッキリ分かります。
パクパクが上記の2つのオンラインゲームをやった感想は、とにかくゲームが「作業」と「競争」だというのが印象的。どちらも1ヶ月程度遊んでみて純粋なゲームの楽しさってのがほとんど感じられませんでした。 朝鮮人はプライドが高いっていう特徴があるので、周りよりも高いLV、良い装備、強力なレアアイテムといった他人と比べて誇示できる要素が多ければ多いほどハマるのかもしれません。 日本人は逆にリアルマネーでの現金取引等はものすごく毛嫌いする人達が多いし、レアアイテム等に一喜一憂するよりは、皆とワイワイ楽しくやりたいって人が多いんじゃないかなと思うんですが、どうなんでしょ。


■「レトロゲーム総合配信サイト プロジェクトEGG」
http://www.soft-city.com/egg/index.htm
PC-8801リバイバルコレクションが4月25日発売で税込み2940円! ほほぅ。他にも過去のレトロなパソゲーが有料でダウンロードできる模様で、X68K、PC-98、PC-88、FM-7、MSX、PC-エンジンなど、ラインナップもかなり豊富。 うわっ、PC-8801の隠れた名作「サバッシュ」が400円でダウンロードできるよ! ・・・ドキドキ。


■「インターネットポータルサイト i-revoでレトロゲーム配信」
http://game.i-revo.jp/
こちらは、FC、SFC、MSX、PC-エンジン等のコンシューマ機寄りのラインナップ。24時間レンタルとか、1週間レンタルの課金っていうシステムもすごいなぁ(笑) PCだとエミュもROMも簡単に手に入るから、誰がお金払ってまでレトロゲームをレンタルしようとするんだろうか。
posted by pakupaku(パクパク) at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。