2006年04月03日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

今回も、毎週金曜日更新のメディアクリエイトさんのページ「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

2006年3月20日〜3月26日 週間ソフト&ハードセルスルーランキング


■ 1位 PS2 ファイナルファンタジーXII(同梱版含む) RPG スクウェア・エニックス

「最高」or「最低」と極端に賛否両論が分かれた今作ですけど、2週目も25万本近く売り上げていて好調のようです。FF10のようにストーリー重視じゃないとダメだとか、昔のFFのようにバトルやゲームシステムが面白いものを、だとか、パクパク的には正直どっちでもいいんですが、話に聞くとFF11っぽい戦闘システムらしいのでパクパク評価はかなり高いものになるかもしれません。 んで、グランディア3のように「FF12は面白くないよ」という噂が先行して、店頭価格がグッと下がって新品が安く買えれば万々歳だなぁ・・・と考えているパクパクなのでした。
実際、レビューでも書いてますけど「グランディア3」とかは世間的には酷評されてるけど、パクパク的に結構面白いと思ったし、ネットの評価というのもあまりアテにはならない。


■ 2位 DS ポケモンレンジャー ACT ポケモン

最近のゲームのCMといえば、このポケモンレンジャーをよく見かけるんですけど初週20万本とは、やはり結構な売れ行き。ただ、肝心の本編が出ないまま、ポケモンダッシュ、ポケモン不思議のダンジョン、そして今作と、外伝というか派生ゲームばかり出ている気がするのはちょっとどうなんだろうなぁ・・・ファンはいろいろなタイプで遊べて嬉しかったりするんだろうか?



■ 3位 PS2 エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー STG ナムコ

エースコンバットも今作で6作目だそうで、これだけ長くシリーズが続いているということはかなりのファンがいるんでしょうねぇ。 こういったフライトシューティングゲームはほとんどやらないパクパクなのでその魅力があまりわからないんですけれど、ファンにとっては待望の新作って感じなんだろうなぁ。
しかし雑誌等に掲載されている画面SSなどを見ると、グラフィックはほとんど実写と変わらない出来にナムコの技術力の高さを感じます。前作が廉価版化しているから、今度買ってやってみようかなぁ。


■ 13位 GBA 魔法先生ネギま! プライベートレッスン2 お邪魔しますぅ パラサイトでチュ〜 RPG マーベラスインタラクティブ
■ 15位 PS2 魔法先生ネギま! 課外授業 〜乙女のドキドキ ビーチサイド〜 ETC コナミ
 
原作はよく知らないので、まぁ売り上げ本数とかはどうでも良いんですが、面白いのはGBA版とPS2版が同じ週に出た作品において、同程度の売れ行き(恐らくファンは2本とも購入している)と、若干GBAの方が売れているという事実。
こういうキャラクターゲームっていうのはゲーム内容よりも、声とかグラフィックが重要だったりするだろうから、携帯ゲームよりはコンシューマゲームの方が有利かと思っていたけど、実はそうではないんだなぁ・・・というのが理解できました。


■ 18位 GBA ユグドラ・ユニオン SLG スティング

パクパクも購入したユグドラ・ユニオン。この位置ってことは販売本数1万本ぐらいでしょうか。雑誌評価も、一般評価も良い割にはこの程度しか売れないっていうのは頑張った開発スタッフとして報われないですねぇ。
こういう良作はこのまま埋もれさせないで、何か違うハードに移植したりして日の目を見れると良いんですけれど。


■ 27位 DS スタイルブック 〜ジュニアシティ〜 ETC バンダイ
■ 48位 DS スタイルブック 〜シナモロール〜 ETC バンダイ
 
DSを電子手帳にするっていう発想は悪くないけど、狙うターゲットが違う気がする・・・。
DSがこれだけ、主婦やサラリーマン、年配の方に普及しているのだから、もうちょっと大人向けに作った方が良かったのでは・・・と思うんだけど、どうなんだろ。


posted by pakupaku(パクパク) at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

パクパクと「3月ゲーム購入&4月発売ソフトチェック!」

さ、買ってきましたよスティングの「ユグドラ・ユニオン」

メーカー決算期の3月ということで大量のソフトが発売された今月。パクパクもたくさんソフトを買って売り上げに貢献させて頂きました。
振り返ってチェックしてみると・・・

■GBA「ユグドラ・ユニオン」(携帯ハードが無いのでしばらくおあずけ状態・・。)
■PS2「ラピュセル 2週目はじめました」廉価版
■PS2「リアライズ」(新品が3800円だったので思わず買ってしまった・・・)
■PS2「バルドフォース エグゼ」廉価版
■PS2「SEGA AGES 2500 トレジャーBOX」
■PS2「SEGA AGES 2500 バーチャレーシング」
■PS2「ヴィーナス&ブレイブス」廉価版
■PS2「永遠のアセリア」
■PS2「てのひらを、たいように」(PC版が良かったのでついつい。新品で3150円だし)
■PS2「月は東に日は西に」(新品が3800円だったのでこれもついつい手が・・・)
■PS2「デュエルセイバーディスティニー」
■Win「LOST CHILD」
■Win「その横顔を見つめてしまう」
■Win「この青空に約束を」(3/31購入予定・・)

新品で3月中に購入したのがこれだけ。
この他にも新品で手に入らないものを中古であれこれと購入。
まぁ、暇みてチマチマやって面白いものはレビューとしてアップしていきたいと思います。

んで、ここからは4月発売の気になるソフトをチェーック・・・

■PS2「はるのあしおと」
http://www.alchemist-net.co.jp/products/haruoto/dl.html
ムービーの出来は群を抜いていますけど、まぁ作った人を見れば納得。

■PS2「機神咆吼デモンベイン」廉価版
■PS2「Iris」廉価版
■PS2「夏夢夜話」廉価版
■PS2「想いのかけら」廉価版
これらは廉価版なので一応買ってみてやるつもり。

■PS2「大神」
http://www.o-kami.jp/
アップされている映像はどれも凄い・・・。もはやゲームじゃなくて芸術。

■PS2「ドラゴンクエスト ヤンガスと不思議のダンジョン」
ドラゴンクエスト8はつまらなくて途中で飽きたけど、これはちょっと面白そう。

■GBA「MOTHER3」
2すらやってないので3は買いませんが、売れ行きと動向はチェックしときます。

■XBOX「ナインティナインナイツ」
水口さんの魂を込めた作品がどういった仕上がりを見せているかをチェック!

■Win「FF11拡張 アトルガン」
年末に再開予定なので、それまでには買います、たぶん。

■Win「スカーレット」
予約していたのに4月に延びてしまった・・・。もう延期は無しでお願いします。

■Win「神曲奏界ポリフォニカ1&2 BOX」
■Win「青空の見える丘」
■Win「春萌」
■Win「PRINCESS WALTZ」
■Win「プリンセスうぃっちぃず EXCELLENT」
全部が全部買う訳じゃないんですが、前評判が高いのでちょっとチェック。
posted by pakupaku(パクパク) at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

パクパクと「ゲームニュースをチェック!」

またまた気になるゲームニュースが飛び込んできました。

◆レボリューションで「PCエンジン」と「メガドライブ」のソフトが出来る!

うーむ、岩田社長の基調講演にて発表されたみたいですけど、本当に実現するならこれはすごいことだなぁ・・・・。元々レボリューションは下位互換の「バーチャルコンソール」というシステムをウリの1つにしていてファミコン、スーファミ、N64、GC等のゲームがダウンロードして遊べるとのことでしたが、任天堂以外のハードも遊べるとなるとちょっと魅力が増した感じがします。

いろいろなサイトでは過去の作品に魅力を感じない・・・等の意見も出ていますが、ファミコンミニシリーズが売り切れ出す程、大ヒットして2000円という価格にも関わらず100万本越したソフトが何本かありましたし、中古ショップでも過去のソフトで人気のあるものは当時の価格と同じぐらい3000〜5000円程と値段が高いので、需要は相当あるような気がします。

さて、こうなってくると1本のソフトをダウンロードするのにかかる購入代金なのですが、予想としては

・ファミコン&ディスクシステムのソフト 500円
・スーファミ、メガドラ、PCエンジン、N64ソフト 1000円
・GCソフト 1500円

ぐらいの価格になるのではないかとパクパクは予想してます。
バーチャルコンソールというのがエミュレーターだとして、当時のプログラムを一切改変する必要がなく動くのであればこの値段。 1本1本に何かしらのプログラム改変をする必要が出てくるのであれば開発費負担分として更に値段は上がるでしょうねぇ。

んで、実際このサービスがスタートすると多くの人が利用するとは思いますが、飽きも早いと思います。パクパクも実際ファミコンミニで昔ハマったゲームを8本ぐらい購入して遊びましたが、今ファミコンのゲームをやると相当ツライ・・・・・。肉体的にも精神的にも。 懐かしさがあるのに買って1時間以上遊べたソフトって「スーパーマリオブラザーズ」と「ゼルダ」ぐらいしかなく、他は買っただけで満足してしまっている状況。 例えばこれがパッケージではなく、形のないダウンロードというものであれば、お金払ってダウンロードしてまで遊ぼうとは思わないと思います。(スーファミぐらいからはゲームもしっかり作り込まれた良作が多くなってきますけど。)

まぁ現状、1年間に新作ソフトがコンシューマ&パソゲーを合わせると1000本以上は出ており、過去のソフトなんてわざわざ掘り返してまで遊ばなくても新作だけでも追い付かないぐらいソフトは出てきています。
その中でこのサービスがどういう形で普及していくのか今から非常に楽しみでありますが。
posted by pakupaku(パクパク) at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

パクパクと「ゲーム売り上げランキング」をチェック

今回は、メディアクリエイトさんのページの「週間ソフト・セルスルーランキング」をチェック!
http://www.m-create.com/jpn/s_ranking.html

■1 PS2 ファイナルファンタジーXII(同梱版含む)

1位の「FF12」は当然だとして、初週180万本というのはやはりすごい! 個人的な予想としては8000円前後の価格帯だと150万本を越せば4年以上かかっている開発費も充分元が取れると思うので後はどれだけ販売本数を伸ばすかが、今期のスクエニの業績を左右する焦点になるんでしょうねぇ。

サイトでの評価は上々で(悪いって感想はほとんど聞かない)じっくりと遊べるらしいので、パクパクも夏期休暇あたりにでも買ってとことん遊び倒したいと思っています。


■16 DS たまごっちのプチプチおみせっち

16位にランクインしているこの作品。たまごっちか・・・と馬鹿にできない売れ行き。昨年の9月に発売されてからずーっと上位にランキングされ続けています。バンダイのプレスリリースでは今年初めの段階で既に100万本突破したらしく
http://www.bandai.co.jp/releases/J2006011201.html
その後3ヶ月近くも上位にランキングし続けていますから、このままいくと150万は当然として、200万本も売れる可能性濃厚です。恐ろしい・・・・。


■25 PS2 スキージャンプ・ペア リローデッド

かなり前にアップされてるムービーを見たけどネタとしては最高に面白かった。その後DVDで発売されているのは知っていたけど、まさかPS2でゲームソフトとして出るとは・・・。
http://www.o-o.co.jp/page020.html
操作方法とかを見ると2人で協力操作して珍技を出すゲームらしいですが、バカゲーとしてはありなんでしょうかね?


■ランク外 DS ガラクテイル

ランキングに載ってないので、どのぐらい売れたかはわかりませんが、確かFF12と同じ日に「ガラクテイル」というDSソフトが発売されていたハズ。
「森川幸人」さんが開発しているということでパクパクはちょっとチェックしていたんですが、残念ながらランク外だったようで。「森川君」「福福の島」今回のガラクテイルといいそれまでに無い一風変わった作品を生み出そうとするのは閉鎖的になりつつある業界にはとても大事なことだとは思いますけど、そういう革命的なソフトはユーザーが手にとって遊んで初めて影響があるのだから、誰もが手にしないような作品では意味がないんですよねぇ。 この人が作る作品を見る度に「独特でそれまでにない新しい作品!」というよりは「魅力的な作品を!」というコンセプトでゲームを作っていった方が良いのではないかな?・・・と個人的には思ってしまいます。
posted by pakupaku(パクパク) at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

パクパクと「最近のゲームニュース」

最近、ゲーム関連で気になったニュースといえば

■来年に向けてマイクロソフトが携帯ゲームを開発中。

■PS3のゲームをネット配信でダウンロードできるようになる「ネットワーク・プラットフォーム」

の2つでしょうか。

マイクロソフトの携帯ゲーム開発というのは、ハードメーカーなので出す出さないに関わらず、前から研究とかはしていたんでしょうけれども、ホントに出すとするならばちょっと面白くなってきそうです。

どちらかというと、ゲーム機というよりは携帯パソコンに近いものになるんじゃないかと思うんですが、(現状のPSPよりもPDAのクリエとかに近い感じ)販売戦略としても、普通にゲーム機を作ったのでは、任天堂やソニーには追いつけないと思うので、ゲーム機のように価格も抑えてゲームソフトを豊富に用意するけど、ビジネスツールとしての携帯情報端末としても扱える。完全に大人向けにアピールできる製品にしてもらいたいところです。(現状パクパクも、会議やプレゼンなんかでノートパソコン持ち込みで使ってますけど、それにとって代わるようなモノを期待)


もう1つのPS3のゲームをネット配信するってのは、現状PS2でも「PS BB」で各メーカーの簡易ゲームをダウンロードして遊べたり(特にハドソンチャンネルは、迷宮組曲とか、スターソルジャー、ボンバーマン等、無料でいろいろ遊べて楽しい。)してますけれど、どういう仕組みになるんでしょうねぇ。

計画段階ということで、詳しくは発表されていないのでどの程度の規模で実現しようとしているのか、そもそも日本で実現できるのかなど未定な部分は多いですけど、業界への新しい試みとしては歓迎できる面も多いです。

製作サイドからすると、

●オンラインゲームのように不具合やバグ等が起きると回収せずにパッチや修正が容易な点。

●パッケージ販売と違って、発売ギリギリまでソフトの製作ができる。(パッケージ販売だとプレスとかの関係で発売1ヶ月前ぐらいにはマスターアップしてないとダメなので。)

●中古ソフト販売によって、メーカーへ利益が還元されない問題の改善。

など、良い面も多いですし、パッケージコストや、問屋への中間マージンが省かれるとするならば、価格等も現状のパッケージ販売の半分ぐらいに抑えられるので、ユーザーにもやさしいでしょうし。 それに、昔に販売された名作が店やオークションで探して購入しなくても家にいながらダウンロードで遊べたら、手軽でいいですしねぇ。

ともかく「作る側」「遊ぶ側」双方にとって良いシステムとなるならば大歓迎なのでソニーには頑張ってもらいたいところです。
posted by pakupaku(パクパク) at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

パクパクと「PS3延期について」

大方の予想通り、PS3の発売は延期になりましたねぇ。
kutaragi.jpg
11月上旬ということなので一応、前回パクパクがPS3予測をした

>「秋(9、10、11月)に59800円で発売!」

というのは時期としては当たっていたっぽいです。 値段は未発表ですが、まぁ、高すぎず、赤字過ぎずということで6万以下には抑えてくるとは思いますけど。

とりあえず、パクパクがPS3に一番期待しているのは「PS2&PS完全互換」ということですかねぇ。 この互換機能が完全でなければ、どんなに凄いハードであったとしても魅力は半減ですし、売り上げも伸びないでしょうから。

CellだとかBlueRayディスク対応とかは、今のところはどうでもいいかなぁ・・・とか思っています、逆にそんな新性能や新メディアにすると開発側が大変になってコストがかかり、それがソフトの値段に跳ね返ってきたりしないかとチト心配になったりもしてます。

例えば、任天堂の次世代機「レボリューション」が性能は低いけどその分、開発コストが安く済んで簡単に作れてソフトの値段平均が5800円程度。(今のゲームキューブのソフトと同程度の価格帯)PS3は性能は飛びぬけて凄いけど、開発費が膨大で規模がある程度ある大手メーカーしか作ることができず、平均価格が8800〜9800円とかなってしまうと、一気に逆転されてしまう可能性が出てくるでしょうねぇ。

DSでミリオンを達成した「脳を鍛える」シリーズは何故あんなに売れるのかというと、近年の脳トレブームということもありますが、2800円という徹底した低価格が最大の要因なのではないかと思うのです。

そんな訳で携帯ハードではちょっと圧され気味のソニーなのでPS3には期待&応援しますが、性能ばかりにこだわり過ぎずにユーザーが何を望んでいるのか、ゲーム機に大事なことは何なのかってことをちゃんと分析した上で11月までにしっかりと準備して優れたハードに仕上げてもらいたいと思います。
posted by pakupaku(パクパク) at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

パクパクと「3月注目するゲームソフトは?」

今週はいよいよFF12の発売です。
FF12.jpg 
開発に3年以上も費やし発表から話題を振りまいてきた今作。
昨年プロデューサーの松野泰己さんが降板したニュースを聞いたときは、信者であるパクパクも驚きを隠せませんでしたが、無事発売されたことはFFシリーズのファンとして嬉しく思います。

ちなみに、パクパクはゲームクリエイターさんの中で松野泰己さんの大ファンであり、桜井政博さんが最も尊敬する作り手さん。プロデューサークラスだと(株)ポケの石原さんとかの考え方も好き。大御所と言われる任天堂の宮本さんだとか、メタルギアの小島監督とかFFシリーズの生みの親と言われるヒゲ(坂口)さんとかはそれほどでも無かったり。

んで、FF12は今回とりあえず様子見。
いずれ買ってやるのは間違いないし、面白そうではあるんですけどやるゲームはたくさんあるので、即買してまでやろうという気は今のところないです。

その変わり即買しようと思っているのがスティングの「ユグドラ・ユニオン」です。
yugudora.jpg 
http://www.sting.co.jp/yggdra/
DSがこれだけ普及していて1年以上が経つのに、何故今頃AGBなんだろ? という疑問はありますが、前作の「リヴィエラ」をクリアしてみて面白かったので、今回もかなり期待しております。(あまりAGBのゲームはやる気が起きないんですけど。そのハードでしか出さないなら仕方ないので買う。)

スティングというと、その昔ドリームキャストで「神機世界エヴォリューション」という作品を1も2もやってみて面白かったので、それ以降密かに注目していたメーカーではあるんですが、発売するソフトがほとんど日の目を見てないというか、はっきり言うと全く売れてない!
ゲームをやると、スタッフがこだわってしっかりと作りこんであるのがよくわかるんですが、世間の風は冷たいようであまり報われていないのが現状です。(まぁ、作る作品自体に派手さはなくて地味だし、広報を含むアピールの仕方とか、ハード選択を含む開発戦略とかが下手なんだろうなぁ・・・と思う。)

そういう訳で、FF12は応援しなくても200万本以上は確実に売れると思うので、あえてパクパクは3月注目ソフトとしてスティングの「ユグドラ・ユニオン」に1票投じる意味で買っておきます!

・・・・・・でも、DSもAGBも今、手元に無いんだよなぁ(笑)
posted by pakupaku(パクパク) at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

パクパクと「廉価版の意味」

前にも書いた通り、パクパクはゲームを買う場合2パターンの方法で購入を決めます。 まずは好きなジャンルの新作を雑誌等でチェックして発売日に速攻買う! これはゲームユーザーとしての性質上、買わずにはいられないから(笑)

もう1つは、サイトでの評価や、周りの評判を聞いて誰かが面白い!と感じたモノを興味本位で買ってみる。 これはゲーム関連に携わっている身なので、普段やらないジャンルの作品のクオリティの高い作品に多く触れて肥やしにしておきたいからです。

で、評価が高いものは新旧問わず買うことにしているのですが、そうなってくるとありがたいのが「廉価版」と呼ばれる新装パッケージにして価格を抑えた再販作品。

これは買うユーザーからしてみると、非常にありがたい商品でして、例えばPS2のベストシリーズを見ると、ほぼ定価の半額以下もしくは1/3程度で買えてしまいます。
自分は社会人なので、6800〜7800円程度でも買うときはポンポン買えるのですが、学生にとってはこのベストシリーズってかなりありがたい存在なんじゃないかなぁ〜と思うんですよね、自分が学生の時を振り返って考えてみたときに、あまり小遣いを貰えてなかったから(笑)

また古い作品の場合だと、大型量販店ですら在庫が既に無いことが多く、ベストシリーズとして再販してくれることで、後からその作品を買おうと思ったユーザーは中古商品を買わずに新品をお店で買うことができます。
特に名作と呼ばれるモノは中古でプレミア価格が付いていることが多く、例え値段が釣りあがっていても、メーカーには一切還元されずに中古屋が儲かるだけなので、ここらへんは非常に製作側としてやり切れない感じがあります。

なので評価が高い作品で3年ぐらい経過してしまっている作品は、一切アレンジ等をしていなくても廉価版で再販して欲しいと思います。 こういうちょっとした気遣いがメーカーのファンを増やしていくことに繋がるんじゃないかなぁ・・・と思うんですが、どうでしょうか?

逆にコナミとかは廉価版にするのが早すぎだし、大作はどれもこれも廉価版化されるから、再リリースの早さは発売当日に定価で買ったユーザーが損した気分になるし、ユーザーの意識として新作を買わずに我慢して廉価版を待とう! って考えになってしまわないか心配だったり・・・。

ちなみに昨日は
「EVER17」
「シャドウハーツ」
「ICO」
「スペースチャンネル5」
「セブン〜モールモースの騎兵隊〜」
の5本の廉価版を新品で購入。(ICOは発売当初に友達から借りてとっくににクリア済みですが。)

驚いたことに上の3作品は定価でも2000円しない超廉価価格なんですよねぇ。メーカーの姿勢にはホント頭が下がります。 新品購入なんで、少しでも製作サイドに還元されればいいんですけれど。
posted by pakupaku(パクパク) at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

パクパク「ゲームサウンドに痺れる」

「AIR」でパソゲーにちょっと目覚めたパクパクですが、最近はパソゲーのメーカーさんのサイトを見ることも増えました。 やはりコンシューマのメーカーと違って独特の雰囲気がある個性的なサイトが多く、それと同時にスタッフの意気込みみたいなものも直で伝わってなかなか楽しいページが多いです。

そんな中、とあるページを覗いたら・・・・サウンドが突然流れてきました。「むむっ・・・・・なんか、めちゃカッコいい歌だ・・・」

それがこの「TAMA SOFT」さんのページ
tamabana01.gif
http://www.tama-soft.com/

来月の03/24に発売される「LOST CHILD」っていう新作ソフトのメインテーマソングのアレンジ版みたいですが、久々にゲームサウンドに痺れた・・・・くぅー、かっこいぃ! 歌の雰囲気とかヴォーカルの声とかアレンジ具合が、パクパク的に激ストライク! ディギングストライク!(元歌よりもアレンジ版がすごく良い!)

ゲーム内容とか全然わからないけど・・・サウンド聞いてるだけで無性にやってみたくなった!  03/24っていうと、以前予約した「スカーレット」と全く同じ日なんで同じ店に追加で予約注文しちゃいました。
lostchild2.jpg
パクパクは昔っからゲームやってますが、サウンドってやっぱりゲームにおいてかなり重要な位置を占めると思うんですよ。 その作品を彩るメインテーマや、ここぞっていう見せ場の時に流れるサウンドって、ゲームの盛り上がりを2倍にも3倍にも引き上げてくれますから。

そういう訳で、この「LOST CHILD」はサウンドに随分と気合を入れてるようなので、本編もすっごい期待してます。 どういうシーンで、どんなサウンドが流れ、どれだけゲーム魂を盛り上げてくれるのか、う〜ん、楽しみ!(逆にこれだけ期待してると、ハズした時のショックが大きそうだ・・・(笑))
posted by pakupaku(パクパク) at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

パクパクと「PS3予測」

ソニーが発売延期を否定したPS3ですが、最近のニュースでは「やはりPS3の今春発売はほぼ無理な状況なのでは・・・」との予測がまたチラホラ立ち始めている様子。
Merrill Lynchの報告書の中では発売延期+製造コストが900ドルもかかるという予想がされ、そんな噂によって株価が目まぐるしく動いているとのこと。
PS3_2.jpg
個人的な予想としても現状でこれだけハード情報と対応ソフト情報が出てないことを考えると春(3,4,5月)発売は無理だと思うんですが、発売時期タイミングとして、そもそも春に固執する必要がないのであれば、年末で良いんじゃないのかな? と思うんですよね。 年末には任天堂のレボリューションが出るとのことなので、真っ向勝負で争ってもらった方がユーザーとしては面白いかなと(笑)

「プレステ」vs「サターン」、「PSP」vs「DS」の時のように単純にハード性能だけではなく、どちらがハード価格を抑え、初期タイトルに魅力的なソフト群を用意し、TVCMを魅力的にみせ、店頭でどれだけのスペースを確保してハードの良さをアピールできるのか。 発売時期を近くして文字通り「全面対決」の姿勢を双方ともにとってもらった方が業界全体が活気付くと思うんですよ。

昨年末に発売されたX-BOX360が性能的には凄いハードなのに、全く面白そうなソフトを初期タイトルに用意できなくて、日本でのハズレっぷりを目の当たりにすると、ぜひとも「PS3」&「レボリューション」発売時にはしっかりと良作のソフトを豊富に用意してもらいたいものです。(今年の年末には店頭でのX-BOX360のスペースが消えてそう・・・)

だいたいゲームのクオリティを考えると正直、現状のPS2で充分なんですよね。 これ以上のハード性能は開発側にとっても開発費が増えるので負担になるし、遊ぶユーザーとしてもその開発費が価格に影響するので嬉しくないし。 しかも、ハードの性能が高いとメーカー側としては頑張ってしまう傾向があるから(特に大手メーカーは)性能限界のグラフィックとかを追求しすぎてしまうあまり、中身が伴っていない「見た目だけのクソゲー」が量産されることだけはホント止めてもらいたい。

そういう訳で、パクパク的にはズバリ!

「秋(9、10、11月)に59800円で発売!」

と予想します。 
さぁ、実際どういう風にソニーが動いてくるのか楽しみです(笑)
posted by pakupaku(パクパク) at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

パクパクと「ねこねこソフトの在り方」

「サナララ」という癒し系のパソゲーをやって「ねこねこソフト」というメーカーさんが作っていることを知ってHPを覗いてみたら、このメーカーさん次の作品を最後に7年間のパソゲーメーカーとしての歴史に幕を降ろすそうです。
nekobaner.gif
公式ページ:
http://www.din.or.jp/~nekoneko/

パクパクはこのメーカーさんについて全然知らないので、その記事を見ても正直あまり感慨深さは感じなかったんですが、「サナララ」のような良作ソフトを作るメーカーが淘汰されていくのは寂しい感じがしました。

HPで「ねこねこソフト」の代表さんのコメントをみると
--------------------------------
現在制作中のスカーレットをもちまして、
ねこねこソフト最後の作品とさせて頂くこととなりました。
残念です。それと今まで応援して頂いた皆様には、
大変申し訳ないです。

今のねこの規模で、生き続けることは、
財政的にも、そのスタンス的にも、
色々と探ったんですが無理みたいでした。

幾つか生き残る為の手段もあったのですが、
仮にその案を採用した場合…
名前は「ねこ」を名乗っていても、
既にそれは「ねこ」ではないのでは?と考えました。

むしろ今まで、方向を違えることなく来れたなっとか、
よくここまで生き続けることが出来たなって思っています。
これは間違いなく、応援して下さった皆さまのおかげです。
どうもありがとうございます。
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とのこと。

まぁ、文章を見る限りでは内輪モメとかではなくて金銭的な問題みたいですが、気になったのでいろいろなサイトを調べてみると、このメーカーさんって売れる売れないを気にせずに自分達の作りたいモノを作って、薄利主義を徹底し、応援してくれるユーザーに利益そっちのけでかなり還元していたのだとか。ファンクラブとかもタダみたいですしねぇ。(普通ありえないけど・・・)

過去にも財政的にピンチなときがあっていつもギリギリで乗り切りつつ今まで7年間やってきたそうですけど、ファンからすると、多少金銭的負担が増えても好きなメーカーさんの作品はやり続けたいから、もうちょっと欲張っても良かったのでは?と思います。

そもそも、メーカーのファンにとって一番ツライのが今回のようにメーカーそのものが無くなってしまうことで、現状のスタッフがどこかのメーカーでゲーム製作作業を続けようとも、元いた会社で作業していた環境や雰囲気やチームそのものが変わってしまうことによって、同じ作風のモノは二度と生み出せない訳ですから。

なんで、ファンとしても多少は余計にお金を払ってでも維持するだけの金銭的な余裕を持って次の作品を作っていって欲しいと思うし、ゲーム作りと会社運営はまるっきり別モノだから割り切ってやっても良いと思うんですけどねぇ〜。

まぁ、パクパクはコンシューマ畑の人間なので、パソゲーの過酷な環境とか開発世界はほとんど知らないので勝手なことが言えてしまえる部分もあると思うんですが。

そもそも、会社を興して商業でやっていこうとするなら会社経営者はゲーム作りもさることながら、まず社員とその家族をきっちり養っていく責任がある訳で、それを充分に整備した上でゲーム作りをしていく必要があると思うんですよね。
その場合、お金を継続的に計画通り稼ぐ必要が出てくるから、やっぱり自分達が作りたいものを無制限に作る訳にもいかず、気が乗らない作品も手がけていかないといけなかったりもするし、1本のソフトにそんな時間もかけれないので、あまり拘りをもって作れない。 でもそれは会社を維持していく上では仕方がないことだと思うんだけどなぁ。

だからこそ、製作者と会社運営は別々の人を立てて、それぞれギリギリの線で対立を繰り返しながらやっていく必要があると思うんですよ。 製作者が運営をしてしまうと、どうしても作品を作ることをメインに据えてしまって会社を疎かにしてしまうから。

実際、ゲーム作りってのはハードとメディアが進化していくことで人件費がかさみ開発費はどんどん増えていくけど、その割には売れる規模と還元される利益が昔と変わらないので、年を負うごとに儲けというか旨みが少なくなっていると思います。 だからこそ、大手メーカーといえども合併や路線変更などが頻繁だし、小さいメーカーなどは毎年何十社と知れずに消えていってたりします。

だから、作品作りに頭を使うのもいいけど、「自分達の会社がどうやったらこの厳しい現状を上手く乗り切っていけるか」をまずどのメーカーも真剣に頭を使って考えるべきだと思うですよねぇ。 結局どんな形であれ、作品を作り続けていくことこそがファンにとっては一番嬉しいのだから。
neko_scarlett_img.jpg
とまぁ、偉そうに勝手にいろいろ書きましたが個人的なクリエイターとしての理想を語るなら「ねこねこソフト」さんの姿勢には共感できますし、そのスタンスで今まで続けてこれたのなら立派だなぁ〜と思います。 次が最後の作品ということなので良作ソフト「サナララ」を楽しませてもらったお礼と、「ねこねこソフト」さんの潔い姿勢に敬意を表して、「スカーレット」をしっかり予約注文しました!! よ。(ちなみにパソゲーソフトを予約注文するのはこれが最初で最後だろうなぁ。)
posted by pakupaku(パクパク) at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

パクパクと「任天堂DS」

いろいろなニュースサイトを見ているとちょっと驚いた記事がありました。

ゲーム関連雑談サイト
http://www.makonako.com/

その中の記事でDSソフトの売り上げ本数を載せている記事がありまして
dslite02.gif
それによると、現状売れてるソフトはこんな感じらしいのですが・・

217万本:おいでよ どうぶつの森
180万本:脳を鍛える大人のDSトレーニング
154万本:もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
121万本:マリオカートDS
118万本:nintendogs
114万本:やわらかあたま塾
100万本:たまごっちのプチプチおみせっち
98万本:さわるメイドインワリオ
93万本:スーパーマリオ64DS
57万本:えいご漬け
54万本:ジャンプスーパースターズ
51万本:だれでもアソビ大全

・・・・・・・・・す、すごい。(口開けて唖然・・・)
昔に比べ今はミリオンヒットが出にくいと言われているゲーム業界ですが、これを見る限り、そんな噂はDSには全く関係ないようです。

去年の年末にかけてDSは大手量販店などで品切れが続き、手に入りにくいという状況を実際目にしてましたけど、ハードはともかくとしてソフトもこんなに売れているとは・・・・。 しかも上位6作品までは任天堂の製品だし、改めて任天堂の底力を見せ付けられた感じがします。

パクパクが思うにこのDSソフトの好調さの1番の要因は「ソフトの値段」だと思います。 特に任天堂ブランドで出すソフトは、サードメーカーが任天堂に払うライセンス料が必要ないので、更に安くできます。
脳トレは2800円でnintendogsは3800円だし、他のソフトも4800円程度。 大手量販店などで買うとどの新品ソフトも5000円でお釣りがくる感じですからPS2や他のハードのソフトと比べると雲泥の差だと思います。(スーファミ時代の1本12800円とかしていた時代からは想像付かない安さ(笑))

また、ゲームパッケージの小ささやカートリッジのサイズも扱いやすくてとても良いと思います。同じ売り場に置くにしてもPS2ソフトを1本置くスペースで2本分のDSソフトを置けるのだから、店としてもお客に対して売りやすい商品だということは容易に想像できます。

まぁ、それらの要因に加えハードが今までにないユニークなものだから遊んでみると実際どれも結構面白いんですよね、これが。

パクパクは上のランキングの中だと

「脳トレ1、2」「Nintendogs」「やわらかあたま塾」
「さわるメイドインワリオ」「スーパーマリオ64DS」

の6作品で遊んでみましたが、
(自分では未だに本体すら持ってないので、ほとんど借りてやったんですが(笑)) 今までには無かった斬新さが際立つソフトが多くて、触っているだけで楽しかったです。

今年の3月初めには改良を加えた「DS Lite」も出るということなので
dslite05.gif
DSはハードもソフトも更に盛り上がりそうな感じですねぇ。(ただ、個人的には勢いよく携帯市場に参入したソニーのPSPも良いハードなんでもうちょっと頑張って欲しいトコロですが。)
posted by pakupaku(パクパク) at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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