2006年08月11日

パクパクと「ゲームニュースをチェック」

■次世代機の可能性をシンプルなアクションに注ぎんだリアル卓球ゲーム!
http://www.famitsu.com/game/news/2006/08/10/103,1155178462,58417,0,0.html
game_takkyu.jpg
卓球ゲームだというのに、見た目が妙にリアルで臨場感あって面白そう。記事を読むと「空気抵抗や卓表面の摩擦、カウンタースピンなどの物理システムが採用された超リアルな卓球ゲーム」と書いてあるので、内容の方もかなり本格的っぽい。モーションキャプチャーを用いてここまで選手の動きにこだわって作られた卓球ゲームは今まで無かったので、新しいスポーツゲームの一ジャンルとして定番化するぐらいの面白さを期待してしまう。 ただ残念なことにX-BOX360なんだよねぇ、これ。日本向けに「愛ちゃん」をモデリングして、本人出演のTVCMを流すぐらいに頑張ればX-BOX360といえども売れそうだけど、それは無理だろうしなぁ。



■カプコンがトレーディングカード事業参入へ! 第一弾は『戦国BASARA2』
http://www.famitsu.com/game/news/2006/08/10/103,1155195396,58471,0,0.html
いや、カプコンはさ、こういうゲーム以外のことをしない方がいいと思うんだけど、運営が下手だし、バンダイナムコのようにキャラクターものがある訳でもないし。 遊戯王が終わりを迎えたコナミも、カード事業はそれほど儲けてない気がするので、なんで今更カード事業に「戦国BASARA2」のような作品で参入するのかパクパクには理解不能。 セガのようにアーケードと連動して遊べるトレーディングカードならヒットする可能性はまだ残されていると思うけど。



■『ボクらの太陽DS(仮題)』 ジャンゴの新たな冒険が始まる!
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/07/22/104,1153538047,57379,0,0.html
game_bokutai.jpg
うーん、ソーラーパワーを無くしたら「ボクたい」の意味が無いような気が・・・・。確かにゲーム内で擬似太陽を用いて、時間により制御すれば遊ぶ側としては面倒がないし、メーカーとしても余計なコストがかからず、双方にとって良い気がするけど、それだと普通のアクションゲームなので小島監督がこのシリーズで目指していた「遊び」とは全く違ってしまうのでは?  まぁ、当初の基本コンセプトを崩しても「売れればいいんです!」っていう考えなら、この変更はアリだとは思うけどねぇ。 そもそも、ボクたいって作品は1発ネタだからこそ面白いのであって、シリーズ化するほどの作品ではないと思っていたんだけど。



■今度の『エヴァ』は推理アドベンチャーゲーム! 『名探偵エヴァンゲリオン』
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/08/03/104,1154582688,58068,0,0.html
10周年のお祭り企画だからなのか理由はよく知りませんが、随分とおもいきったコトをするなぁというのがパクパクの率直な感想。 会議ネタが盛り上がりすぎて、勢いだけで作っちゃおう!ってなったような見切り発車的な匂いもチラホラ。 ただ正直な話、ここまで原作を崩したゲームでも、ファンは支持して付いてきてくれるものなんだろうか? 年末発売ということでまだまだ先ですが、売り上げ本数の結果や、プレイしたユーザーの評価が非常に楽しみな作品。



■"ハンゲーム"で『ファミスタ オンライン』が配信決定
http://www.famitsu.com/pcent/news/2006/08/08/505,1155019033,58281,0,0.html
http://www.famitsu.com/pcent/news/2006/08/08/505,1155022343,58293,0,0.html
game_famisuta.jpg
パワプロの画面に慣れると、ファミスタ選手の妙なムッチリ感は気持ち悪いし、画面構成としても非常に味気ないねぇ。まぁ、スポーツゲームの場合は、見た目よりも対戦時のバランスが大事だと思うので、ユーザーが期待するのは見た目よりも中身だと思うけど。



■『剣豪ZERO』 最新情報盛りだくさん!
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/07/29/104,1154111455,57777,0,0.html?ref=art_game
game_kengou_zero.jpg
いやぁ、記事の内容はどうでもいいんですが、パッケージにゴルゴ13の「さいとうたかお」を起用するセンスがスゲー。これがズラズラと店頭に並ぶ光景を想像すると何だかとても笑える(笑) でもX-BOX360タイトルだと、大手量販店でも入荷数を絞るのかなぁ。 PS2などで出た剣豪シリーズは初週で7〜8万本ぐらい売れてた気がするので、シリーズ最新作がハード選択をミスってガクッと落ち込むのは勿体ない気もする。 まぁ元気さんの場合、首都高バトルにしろ、剣豪にしろ、マイクロソフトから開発費ぐらいはまるまる出ていると思うので、メーカーとして損はしてないと思うけど。


posted by pakupaku(パクパク) at 04:40| Comment(0) | ゲーム関連の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

パクパクと「不思議な魅力のラレコ ワールド」

2年ほど前に社内でとあるFlashアニメが話題になりました。
http://tumami.jp/
kuwagata_tumami01.jpg
「くわがたツマミ」という独特なキャラクター、そのハイテンションな動き、シュールな歌のテンポが妙にマッチしていて何とも表現しづらい不思議な感覚のフラッシュ。もうパクパクも一目見ただけでその世界の虜になってしまいました。このリズミカルな歌のテンポは、何気なしに思わず口ずさんでしまうほど(笑)

しかも投稿画像掲示板では、いろんなバージョンのツマミちゃん画像や、ツマミちゃんのコスプレ写真、手作りのボトルキャップフィギュア写真などの投稿もあって、既にかなりの人気っぷり。そのうち、ホントに商品化されるんじゃないの? なんて思っていたら、いつの間にかページが一新されていて画面下には「SUCCESS」という企業の文字がっ!

http://gameinfo.yahoo.co.jp/info/headlines/geg/20060616/cpt/19300000_eg022.html
kuwagata_tumami02.jpg
うおっ、既に携帯コンテンツのゲームも出ていた!


さらに、今ではツマミちゃんの他に「やわらか戦車」という新たなFlashアニメシリーズが話題を呼んでYahooニュースでも取り上げられてしまう程に。
http://anime.livedoor.com/theater/2.html
kuwagata_tumami03.jpg
う〜ん、これまたツマミちゃんに劣らず、独特なキャラクターとシュールの世界だ(笑)
こちらも、既に食玩や、ポスカなどの商品化にメーカーさんが名乗りを上げていて凄いことになってるし。いちラレコさんファンとして、今後の展開に注目&期待してます。(個人的にはツマミちゃんのぬいぐるみがあったら欲しいかも。)
posted by pakupaku(パクパク) at 04:06| Comment(0) | パクパク雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

パクパクと漫画「メイド喫茶漫画 ろりぽ∞」

■【2006/07/07】「ろりぽ∞」第1巻【仏さんじょ】
ろりぽ∞ 1 (1)
メーカー:一迅社
パクパク満足度:55点
ネット上のとあるサイトを見て「メイド喫茶」というネタを扱った漫画ということで興味が沸いたものの、いざ購入しようと探してみたら近くの書店には入荷しておらず、Amazonにもなく、方々探してやっと苦労して手に入れた今作品・・・・・・・・が、内容は期待していた程ではなく、ちょっと微妙でした。 パクパクはメイド喫茶とか、メイド関連のお店には行ったことがありませんが、こういったお店ってのは実に面白い発想で運営されているなぁ〜と感心するところがあって、ただの喫茶店の接客を工夫しただけでそれまでにない市場を生み出したのは凄いコトだなぁ〜と思う訳です。 そんなメイド喫茶の内情や運営を漫画で面白おかしく表現しているのかと思っていたんですが、中身はカワイイキャラクターが出てくるだけのただのギャグ漫画で(あまり笑えない程度の)かなり期待ハズレ。 しかも、肝心の絵が安定しておらず、全体を通してみてもお世辞にもあまり上手い絵描きさんとは言えないかなと。 そういった訳で点数はかなりションボリ気味。



■【2006/07/26】「トライガン マキシマム」第12巻【内藤 泰弘】
トライガンマキシマム 12 (12)
メーカー:少年画報社
パクパク満足度:85点
長かった「バッシュ」の旅がいよいよ終焉を迎え、各地のプラントと融合を繰り返す「ナイブズ」との直接対決が繰り広げられた今作の12巻。その戦いにはもう1人の独立したプラント生命体の「クロニカ」が加わり、三者三様の思惑が交差するギリギリの戦いを描いた壮絶な内容でした。とくにバッシュが自分の残りのプラントとしてチカラを一発一発の弾に込め「ガンマン」として、ナイブズと戦う様は読んでいてかなり熱くなりましたねぇ。
また後半には「レガート・ブルーサマーズ」とナイブズが知り合った過去が明されますが、子供の頃に虐待を受け、絶望した世界の中で、自分を救う「圧倒的なチカラを持つ存在」に惹かれるってのは、王道の少年漫画っぽくてちょっと安っぽいなぁと思ってしまった。ページ数的にも慌ててくっつけたような感じだし。 できることなら、準主役級でガンホーガンズの中でも特別な存在のブルーサマーズには、もうちょっと意外性のある過去を深く掘り下げて丁寧に書いてもらいたかったなぁと残念に思う。
トライガン D-1
メーカー:ビクターエンタテインメント
ちなみにトライガンといえば、パクパクが最初に購入したDVDアニメってマッドハウス制作の「トライガン」だったりします。かなり昔の作品だけど今見ても全く色褪せない秀逸な作品。ナイブズとの最終決戦はコミック版とは随分違うけど、この終わり方もなかなか良かった。



■【2006/04/19】「皇国の守護者」第3巻【原作:佐藤大輔 漫画:伊藤悠】
皇国の守護者 3 (3)
メーカー:集英社
パクパク満足度:100点
やはり原作のある漫画ってのは洗練されていて抜群に面白いなぁと実感できる作品。昔の日本のような「皇国」が大国である「帝国」に侵略され、皇国側の将校である「新城直衛」中尉が、圧倒的な軍力の差をモノともせず、天才的な頭脳を駆使して帝国の侵略を食い止め、祖国を守ろうとする話。超能力による索敵や、ドラゴン、獣使いなどファンタジー要素が上手くストーリーに溶け込んでいて、なおかつ重厚な戦争モノの描写は、リアルとファンタジーが見事なまでにミックスされていて濃厚で面白い!
とくに少ない兵力で圧倒的なチカラを持つ帝国に立ち向かう「新城直衛」中尉の天性の戦略っぷりには惚れ惚れするし、その生き様というか人間臭さにとても親近感を覚え、まさに新しいカタチの英雄像を生み出しているなぁと感じる。
また、ストーリーの秀逸さもさることながら、ここまでの壮大な戦記モノを伊藤悠先生が見事な絵で描ききっていることにも拍手を送りたい。それまで伊藤悠先生の作品は読んだことが無かったけど、ここまで絵が上手い漫画も久々に見たなぁという感じ。この見事なまでの画力と、重厚なストーリーが組み合わさっているのだから、面白くない訳がない! ってことで、未見の方にはぜひ読んでもらいたい作品。
墨攻 1 (1)
墨攻 1 (1) 著者:森 秀樹
皇国の守護者を読んだ時に、ふと思ったのがこの作品って「墨攻」に似てるなぁと。こちらも同様に原作付きの漫画な訳ですが「革離」という主人公が圧倒的な兵力持つ敵から、類稀なる戦略を駆使して「小さな城」を守るという話。かなり古い作品なので書店で探すのは苦労しますが、面白さは折り紙付きなので「皇国の守護者」が面白いと感じる方は、こちらの作品もぜひ!(漫画喫茶とかには普通に置いてあるかもしれない。)
posted by pakupaku(パクパク) at 08:14| Comment(0) | パクパクの本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

パクパクと映画「OLD BOY オールドボーイ」

映画「OLD BOY オールドボーイ」を観ました。

<ストーリー>
普通に生活をしていた男が突然何者かによって拉致されて、15年もの間狭い部屋に監禁されてしまった。 そして訳もわからず15年後に解放された彼は自分を監禁し続けた犯人に復讐を誓う。「一体誰が何の目的で自分を15年もの間監禁したのか?」 わずかな手がかりをヒントに監禁されていた場所、そして犯人を突き止めていくが、それは全く予想していない人物だった。 そしてその人物の口から告げられた衝撃の言葉は更に彼を混乱させるもので・・・
オールド・ボーイ スタンダード・エディション
メーカー:ジェネオン エンタテインメント

今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★★★☆(最高で★5個)

見よう、見ようと思ってすっかり見忘れていた作品ですが、ようやく最近になって視聴しました。 う〜ん、噂に違わず面白い! 原作があるとはいえ、最近の韓国映画の出来は邦画を越えた秀逸なものが多いなぁ〜と感じます。 

この作品では「何故15年もの間、その男を監禁したのか?」という最大の謎を残したままストーリーが展開されていくんですが、それ以外でも人を傷つけ、痛めつけ、殺すという、血生臭いショッキングな映像があったり、濡れ場があったりと、見所たっぷりな内容で映像としてもかなり楽しませてもらいました。 序盤から突如展開される監禁生活、そして解放されてから始まる復讐劇、含みを持たすエンディングと、表現したいことが上手くまとまっていてかなり良く出来た作品。 パクパクの評価としては満点にならなかったけど、そのあまりの面白さにハリウッドがリメイクに乗り出したのもうなずけます。

で、今回は「オールドボーイ」のネタバレ感想をつらつらと書いていきますので、まだ見てない方はここから先は読まない方が良いかも。

パクパクはまず復讐の目的などはわからないまでも、子供がいる男が15年監禁されていたという状況で、解放後に成長した子供が何らかの意志で「オ・デス」の前に登場するなというのは予想していました。 なので「ミド」が登場した時点で、あ、こいつ娘だな・・・というのはバレバレで、そうなると出会った当初のミドの不可解な言動だけが謎のままでした。(演技で騙しているような感じには見えなかったので。) それが結果として全て犯人である「ウジン」が、催眠術で2人を操っていたというオチにちょっとがっかり。 うーん、どういう催眠術かは知らないけど、2人だけでべったり生活していたらちょっとした発言や、過去の手がかりなどで気付きそうなもんだが・・・。

また、「ウジン」の目的であった自分と姉が肉体関係を持っていたことをバラされたために、それと同じ良心の呵責を「オ・デス」にも味合せてやろうと画策した今回の長い計画ですが、姉が死んで、復讐が開始されるまでに9年以上も間があってよくそれまで耐えてたな〜と。自分の娘とやらせるにしても、「オ・デス」が結婚して、女の子を産まないと、計画は成功しないので、当初から狙っていたとしたら随分と不安要素の多い計画だったなぁ〜と思いません? 自分なら、そんなに憎い相手なら、姉が死んだ時点で何らかの復讐を開始しそうだけど。

まぁ「ウジン」もその姉もバカ姉弟で、まず学校でそんなことをしておきながら、逆恨みするのが笑える話で、見られるのが嫌なら学校でするなよっと(笑) しかも、バカ姉は弟の目の前で未練たらしく自殺するし。 あんな死に方されれば、そりゃトラウマになるわ・・って感じのねちっこい嫌らしい死に方ですよねぇ。

で「ウジン」の罠にハマり、「オ・デス」と「ミド」は親子という関係ながら、お互いが催眠術によって肉体関係を結んでしまう訳ですが、ぶっちゃけバレたからと言ってそんなショッキングな出来事なんだろうか? 別に無理やりやった訳でもなく、敵の罠によってハメられた場合に、父親の感情としても、娘の感情としても「気恥ずかしさ」は感じるものの、自分の妻や友人を殺した相手に媚びへつらって許しを請う程のことか? と。

自分であれば、まず、娘のことはともかくとして、自分を15年もの間監禁して幸せだった家庭を崩壊させ、妻を殺し、親友を殺した相手が目の前にいるなら、ともかくそいつを徹底的に殺したいと思うけどなぁ。 大事な人間が殺されたことに比べれば、騙されて自分の娘と関係を持ったなんて些細なことに思うけど? それに、4歳の頃から、15年もの間会っていないなら、血は繋がっているけど、感覚としては他人に近い訳だし。それに2人とももう大人な訳でしょ? 宗教上、どんな大罪かは知らんが、隠して続けてそのまま愛し合うより、娘に本当のことを告げて、お互いが許し合ってそれまでの異常な状況を含めて理解し合う方がまともだと思うんだけどねぇ・・・。
posted by pakupaku(パクパク) at 09:15| Comment(0) | 映画「これは、お勧め!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

パクパクと映画「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」

映画「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」を観ました。

<ストーリー>
「ディビッド」(ロバート・デ・ニーロ)の妻が突然、風呂場で手首を切って自殺を計り命を絶ってしまった。その光景を見ていた娘の「エミリー」(ダコタ・ファニング)は大きな衝撃を受け、その日から心を閉ざしてしまう。心理カウンセラーだったディビッドは娘のためを思い、郊外の静かな別荘地に引っ越すことを決意するが、その新たな新居に引っ越して間もなく、心を閉ざしていたエミリーが「チャーリー」という友達について話始める。心理カウンセラーのディビッドは、それは彼女が逃避するために作り上げた架空の友達だと思い込むが、彼女の口ぶりはとても真実味があり、チャーリーと名乗る人物が実際にいるのではないかと周りの人間を疑い始める。 そして次第に2人を巻き込んむようにしてチャーリーが事件が起こしていき、ディビッドの前にチャーリーがその姿を現すことに・・・
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

今作品のパクパク的な評価は・・・・・
★★★☆☆(最高で★5個)
星3つのフツー評価。雰囲気は悪くないが、序盤でオチが見えてしまう設定が厳しいねぇ。

天才子役「ダコタ・ファニング」と往年の名優「ロバート・デ・ニーロ」が親子役で共演しているということでストーリーも含めてかなり楽しみにしていた作品だったんですが、残念ながら最大の謎というか、オチが中盤あたりで完全に見えてしまっていたのがちょっと残念。

このテのサスペンスホラーものは、誰が一連の事件の犯人なのか? ってのを想像させないように脚本を練り上げてナンボだと思うのですが、登場人物が圧倒的に少ないし、カメラワークを含めた演出の見せ方が下手なので途中から誰が見ても「犯人はコイツだろ!」ってのがバレバレで、そうなってくると今度は演技がわざとらしく見えてしまうし、ストーリーも不自然なところが目立ってチープな作品に思えてきてしまった。

あと父親役のデニーロはまぁいいとして、娘役のダコタ・ファニングはちょっと飽きてきた感があるなぁ。演技が重要な子役っていうと大抵彼女が出演していて抜群の演技をするものだから、存在感が強烈に印象に残ってる作品が多く、逆にそれがキャスティングの新鮮味を無くしていて作品としてマイナス要因になってると最近はちょっと感じる。
posted by pakupaku(パクパク) at 06:44| Comment(0) | 映画「う〜ん、普通かな」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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